SLAM DUNKの主題歌・使用曲 全17曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | テレビ朝日(ANB) | 1993-10-16 | 1996-03-23 | 土 | 19:30 - 20:00 |
主題歌・使用曲
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OP1 君が好きだと叫びたい
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「君が好きだと叫びたい」は、1993年に放送を開始したテレビアニメ『SLAM DUNK』の初代オープニングテーマです。ロックバンドBAADが歌い、山田恭二の作詞、多々納好夫の作曲、明石昌夫の編曲で制作されました。高校バスケットボールに挑戦する桜木花道と湘北高校の仲間たちを、勢いよく物語へ送り出す一曲です。
題名のとおり、相手への強い思いを素直に伝えたい気持ちを中心にした歌で、花道が赤木晴子への憧れをきっかけにバスケ部に入る作品の始まりとも重なります。恋心とスポーツへの情熱が同居する、テレビシリーズを象徴する主題歌です。1994年公開の最初の劇場版でも主題歌として用いられました。
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歌詞(一部)
収録音源 6件
OP2 ぜったいに 誰も
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「ぜったいに 誰も」は、テレビアニメ『SLAM DUNK』の第2期オープニングテーマです。ZYYGが歌い、高山征輝が作詞、織田哲郎が作曲し、バンド自身が編曲を手がけました。1993年から1996年にかけて放送された全101話の後半を飾り、序盤の主題歌「君が好きだと叫びたい」から物語の雰囲気を引き継ぎました。
タイトルが示す強い意志に加え、勢いのあるバンドサウンドが、全国大会を目指して練習や試合に向き合う湘北バスケ部の熱さを思わせます。花道だけでなく流川や赤木など個性の違う選手たちが、ひとつのチームとして競い合う姿に重ねて聴ける楽曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 4件
ED1 あなただけ見つめてる
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「あなただけ見つめてる」は、テレビアニメ『SLAM DUNK』の初代エンディングテーマです。大黒摩季が自ら作詞・作曲し、葉山たけしが編曲を担当しました。1993年12月10日にビーグラムからシングルとして発売され、スポーツアニメのエンディングを飾るヒット曲として広まりました。
歌詞では、一人の相手に夢中になる気持ちが率直な言葉で表現されます。試合や練習を通して成長する桜木花道たちの物語を、恋愛感情という別の方向から余韻づける楽曲です。大黒摩季の力強い歌声と、ドラマチックに展開するメロディーが、各話の終わりにも強い印象を残します。
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歌詞(一部)
収録音源 9件
ED2 世界が終るまでは…
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「世界が終るまでは…」は、WANDSが歌うテレビアニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマです。上杉昇が作詞、織田哲郎が作曲、葉山たけしが編曲を担当し、1994年6月8日にシングルとして発売されました。オープニングがバスケットボールへの勢いを盛り上げる一方、この曲は感情を込めたロックバラードで物語に余韻を与えます。
都会の孤独や失った時間への思いがうかがえる歌で、仲間との絆や葛藤を描く作品にも重なります。後年WANDSは新たなメンバー構成でもこの曲を再録しましたが、テレビアニメで使われたのは1994年発表のオリジナル音源です。
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歌詞(一部)
収録音源 6件
ED3 煌めく瞬間に捕われて
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「煌めく瞬間に捕われて」は、女性ユニットMANISHによるテレビアニメ『SLAM DUNK』の第3期エンディングテーマです。高橋美鈴と川島だりあが作詞、川島だりあが作曲、明石昌夫が編曲を担当しました。1995年2月20日に発売されたシングルに収録され、番組後半の試合や仲間たちの成長に寄り添った楽曲です。
題名にもあるように、今この瞬間を逃さず夢中になって生きようとする気持ちが歌われています。うまくいかない日常を抱えながらも前へ進もうとする姿勢は、勝敗を繰り返して強くなる湘北の選手たちに重ねられます。アニメの熱気を引き継ぐ、明るさと切なさを併せ持つ一曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 7件
ED4 マイ フレンド
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「マイ フレンド」は、ZARDによるテレビアニメ『SLAM DUNK』の第4期エンディングテーマです。坂井泉水が作詞、織田哲郎が作曲、葉山たけしが編曲を担当し、1996年1月8日にZARDの17枚目のシングルとして発売されました。テレビシリーズ終盤を彩った楽曲で、親しみやすいメロディーと、夢を追う人を見守る言葉が印象的です。
歌詞は、大切な相手への思いによって強くなれることや、遠い日の夢を信じて走り続ける気持ちを描きます。試合に挑む湘北バスケ部の仲間たちに重ねると、勝敗だけでなく、共に過ごした時間や互いへの信頼を感じさせるエンディング曲として響きます。
