グレネーダー~ほほえみの閃士~の主題歌・使用曲 全7曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | WOWOW | 2004-10-15 | 2005-01-14 | 金 | 00:30 - 01:00 |
主題歌・使用曲
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OP1 KOHAKU
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『グレネーダー〜ほほえみの閃士〜』のWOWOW放送版オープニングテーマです。奥井雅美の詞と矢吹俊郎の作・編曲を、下川みくにが歌っています。2004年10月発売のシングルでは、同作のエンディング曲「悲しみに負けないで」と組み合わせて発表されました。旅の途中で出会う生命や、自分らしく前へ進むことを見つめた歌詞は、武力だけに頼らず旅を続ける琉朱菜の物語とも重ねて聴けます。地上波放送版では別のオープニング曲に変更されたため、放送形態による主題歌の違いにも注目したい一曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 3件
OP 暁ノ空ヲ翔ル
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2005年1月からの『グレネーダー〜ほほえみの閃士〜』地上波放送に合わせて採用された、新しいオープニングテーマです。佐藤裕美の歌唱に、上松範康の作詞、藤田淳平の作・編曲という組み合わせで制作されました。詞には旅立ちや希望、自分を信じて進む心が描かれ、天道琉朱菜たちの旅を勢いよく送り出すような印象を与えます。2005年1月19日発売のシングルには、同じ地上波版のエンディング「花のように」も収録。WOWOW放送時の「KOHAKU」とは異なる、再放送ではなく主題歌が差し替えられた版ならではの入口です。
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歌詞(一部)
収録音源 5件
ED1 悲しみに負けないで
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WOWOW放送版『グレネーダー〜ほほえみの閃士〜』のエンディングを飾った、下川みくに自身の作詞・作曲による楽曲です。編曲をSinが担当し、オープニング曲「KOHAKU」とともに2004年10月27日のシングルに収められました。歌詞は、悲しみや別れを抱えながらも明日へ向かうこと、人とのつながりに支えられることを語っています。戦いの中でも相手の心をほどこうとする琉朱菜の姿を思い返しながら聴くと、物語の余韻を穏やかに受け止めるエンディングとして感じられます。
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歌詞(一部)
収録音源 6件
ED 花のように
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『グレネーダー〜ほほえみの閃士〜』地上波放送版のエンディングテーマで、佐藤裕美が作詞と歌唱を担当しています。作曲は上松範康、編曲は藤田淳平。地上波版のオープニング「暁ノ空ヲ翔ル」と対になる形で、2005年1月19日のシングルに収録されました。歌詞では傷ついた人を微笑みで包み、相手の痛みが和らぐよう祈る思いが描かれています。弾丸を扱う主人公が「ほほえみ」を大切にする本作の特色を、戦いの後に静かに振り返らせてくれる一曲として味わえます。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED 悲しみに負けないで
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下川みくにの「悲しみに負けないで」はWOWOW放送版の通常エンディングとして使われましたが、地上波放送版では最終回のエンディングにも起用されています。通常の地上波版エンディング「花のように」から、この曲へと戻る構成が特徴です。下川自身による歌詞には、悲しみを越えて歩み続けることや、出会った人への感謝が表れています。旅を通じて成長した琉朱菜たちの結末に重ねると、冒頭の放送版で親しまれた歌が締めくくりに再び響く意味を感じさせます。楽曲自体はWOWOW版で流れたものと同じ曲として扱います。
