ヒカルの碁の主題歌・使用曲 全34曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | テレビ東京(TX) | 2001-10-10 | 2003-03-26 | 水 | 19:27 - 19:52 |
主題歌・使用曲
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OP1 Get Over
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テレビアニメ『ヒカルの碁』の最初のオープニングテーマで、dreamが歌っています。主人公・進藤ヒカルが囲碁の世界へ踏み込み、ライバルとの出会いを通じて前へ進んでいく物語の始まりを飾る曲です。テレビ東京の公式映像集の案内にも収録曲として掲載され、2003年の主題歌全集では第1曲に配置されています。「乗り越える」という題名は、対局を通じた成長や挑戦と重ねて受け止められます。
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歌詞(一部)
収録音源 7件
OP2 I'll be the one
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『ヒカルの碁』の第2オープニングテーマとして使われたH∧Lの楽曲です。初代オープニングから曲が交代することで、囲碁と向き合うヒカルの歩みが次の段階に進む節目を伝えます。テレビ東京が発表した主題歌映像集にも、H∧Lの歌唱で収録されています。自分の意志を示すような英語の題名は、対局を重ねながら自らの力で道を選んでいく登場人物たちの姿とも重なる響きを持ちます。
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歌詞(一部)
収録音源 4件
OP3 FANTASY
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片瀬那奈が歌う『ヒカルの碁』の第3オープニングテーマです。物語の後半を飾る曲として、囲碁を介して変化してきたヒカルの視野や、ライバルと高みを目指す展開に寄り添います。2003年発売の主題歌全集とテレビ東京の公式映像集で収録が確認できます。題名にある「FANTASY」は、盤上で広がる可能性や遠い目標を思い描く気持ちを連想させますが、これは曲と作品を結ぶ一つの受け止め方です。
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歌詞(一部)
収録音源 4件
OP 最後のGAME
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Do As Infinityが歌う『ヒカルの碁セレクション』のオープニングテーマです。2001年からの本放送で使われた主題歌ではなく、後年の再放送企画に合わせて登場した曲という点が重要です。テレビ東京は2009年6月8日付で新オープニングへの切り替えを告知し、6月15日放送の第7局から使用すると発表しました。「最後のGAME」という題名は勝負の行方を強く意識させ、囲碁の緊張感を新たな視点から引き立てます。
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歌詞(一部)
収録音源 5件
ED1 ボクらの冒険
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Kids Aliveが歌う『ヒカルの碁』の初代エンディングテーマです。囲碁との出会いによって日常が変わり、仲間やライバルとの関係を深めていく物語の初期を締めくくりました。テレビ東京の公式主題歌映像集と2003年の主題歌全集の双方に収められています。「冒険」という言葉は旅だけでなく、知らなかった世界へ挑むことも想起させます。ヒカルが一手ずつ新しい経験を積む物語にふさわしい題名です。
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歌詞(一部)
収録音源 4件
ED2 ヒトミノチカラ
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観月ありさが歌う『ヒカルの碁』の第2エンディングテーマです。主題歌全集では「ボクらの冒険」に続く曲として収録され、テレビ東京の公式映像集にも採用されています。「瞳」の力を掲げる題名は、相手の手を見つめ、目の前の勝負から何かをつかもうとする登場人物たちの姿とも結び付けて読むことができます。囲碁の勝敗だけでなく、人と向き合う物語の余韻を残すエンディング曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 9件
ED3 SINCERELY~ever dream~
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dreamによる『ヒカルの碁』第3エンディングテーマです。オープニングの「Get Over」に続いてdreamが作品に参加した曲で、テレビ東京の公式映像集および主題歌全集で確認できます。「SINCERELY」と「ever dream」を組み合わせた題名からは、変わらず大切にする思いと夢へのまなざしが読み取れます。勝負を重ねる中で迷いや決意を抱えるヒカルたちの物語に、内面を振り返るような余韻を添える楽曲として位置づけられます。
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歌詞(一部)
収録音源 4件
ED4 Days
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shelaが歌う『ヒカルの碁』の第4エンディングテーマです。多くの対局と出会いを経て変わっていく主人公の日々を描くシリーズの中で、次の回へつながる余韻をつくる曲として使用されました。テレビ東京の公式主題歌映像集と、2003年発売の主題歌全集の両方に収録されています。「Days」というシンプルな題名は、ひとつひとつの経験が積み重なって成長につながる物語の流れとも響き合います。
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歌詞(一部)
収録音源 3件
ED5 MUSIC IS MY THING
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dreamが担当した『ヒカルの碁』の第5エンディングテーマです。2003年発売の主題歌全集に収められ、テレビ東京の公式主題歌映像集にも収録されています。作詞・訳詞を伴う楽曲として既存の音楽制作の要素を取り込みつつ、作品終盤のエンディングを担いました。英語の題名は音楽への強い思いを示すように響きます。盤上に自分の表現を見つけようとするヒカルたちの姿と並べても楽しめる一曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 5件
ED Get Over(Special mix)
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『ヒカルの碁』最終回で使用された、dreamの「Get Over」の別ミックスです。通常の第1オープニングとは区別して扱う必要があり、テレビ東京の公式主題歌映像集も「Special mix」を独立した曲目として掲載しています。2003年の主題歌全集ではボーナストラックとして収録されました。物語の入口を飾った楽曲が異なるアレンジで終盤に戻る構成は、ヒカルの歩んできた道のりを振り返るような効果を感じさせます。
