ガーリッシュナンバーの主題歌・使用曲 全14曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | TBSテレビ(東京放送)(TBS) | 2016-10-06 | 2016-12-23 | 木 | 02:28 - 02:58 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロードOP 決意のダイヤ
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テレビアニメ『ガーリッシュ ナンバー』第1話の特別オープニングテーマです。劇中では苑生百花と柴崎万葉によるユニット「kohaluna」が、冒頭のイベントライブで披露する曲として登場します。百花役の鈴木絵理と万葉役の大西沙織が歌唱を担当し、通常オープニング「Bloom」とは異なる2人組のステージを描きます。後の公式イベントでは、2人の先輩らしさや、万葉らしいクールな歌い方を意識したことが語られました。楽曲は2016年11月発売の「Bloom」にカップリング収録されています。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
OP1 Bloom
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テレビアニメ『ガーリッシュ ナンバー』の通常オープニングテーマです。烏丸千歳、久我山八重、片倉京、苑生百花、柴崎万葉の5人による声優アイドルユニット「ガーリッシュ ナンバー」が歌い、仕事に奮闘する彼女たちを番組の冒頭から彩ります。発売前の公式イベントでは、千歳役の千本木彩花が、辛口な本編の物語と対照的に楽曲が爽やかに聞こえたと語りました。声優業界の現実を描く作品と、前向きな響きの主題歌との対比も印象に残る一曲です。2016年11月16日にシングルが発売されました。
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歌詞(一部)
収録音源 3件
ED1 今は短し夢見よ乙女
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『ガーリッシュ ナンバー』のエンディングテーマで、千歳たち5人によるユニットが歌います。2016年12月に発売されたシングルの表題曲です。公式イベントでは、観客がクラップや合いの手を入れやすい曲として盛り上がり、歌唱したメンバーもライブで披露したいと話していました。レコーディングでは万葉の色っぽさや格好よさ、千歳が自分に酔うような歌い方など、キャラクターの個性を表現する工夫が語られています。登場人物それぞれの魅力を感じられるエンディング曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 3件
ED 明日への途中で
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『ガーリッシュ ナンバー』最終話のエンディングで流れる楽曲です。従来の5人に桜ヶ丘七海も加わった歌唱で、声優としてそれぞれの道を歩む登場人物たちの物語を締めくくります。最終回収録後の公式座談会では、石川由依が作品全体を表現する歌詞になっていると語り、千本木彩花は苦しい時期の千歳の心情と重なりながら歌った思い出を明かしています。明るいだけではない登場人物の葛藤や、その先へ向かおうとする気持ちを、最終話の余韻とともに受け取れる一曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
IN いただき☆ハイテンション
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テレビアニメ『ガーリッシュ ナンバー』第6話の劇中歌です。作中で声優ユニット「ガーリッシュ ナンバー」の5人が、沖縄の海で撮影した映像特典PVに使われる曲として登場します。この映像特典は、彼女たちが出演する劇中アニメ『九龍覇王と千年皇女』の企画として描かれています。海辺でのロケーションを生かしたにぎやかな企画と、5人組ユニットの活動を結びつける一曲です。公式サイトでは第6話放送後に試聴動画とCD情報が公開され、2016年12月14日発売のシングルにも収録されました。
収録音源 2件
収録音源 1件
IN SSS
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『ガーリッシュ ナンバー』第10話で登場する、桜ヶ丘七海のソロ曲です。七海役の佐藤亜美菜が歌唱し、千歳たちとは異なる新しい声優の魅力を、劇中の楽曲という形で示します。最終回後の公式キャスト座談会で佐藤は、レコーディング時に「とにかく可愛く」という方向性を求められ、七海の可愛さをできるだけ詰め込むつもりで歌ったと振り返りました。アフレコより先に収録が必要だったため、台本を読んでキャラクターの声の方向性を打ち合わせたという制作エピソードも紹介されています。
収録音源 2件
収録音源 1件
収録音源 1件
収録音源 1件
IN 虹色Sunrise
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『ガーリッシュ ナンバー』第4話に登場する、劇中アニメ『九龍覇王と千年皇女』のオープニングテーマです。こちらは千歳たち5人が声を担当する作品内のアニメに結びついた曲で、『ガーリッシュ ナンバー』本編の通常オープニング「Bloom」とは用途が異なります。公式イベントでは明るい曲として紹介され、フルサイズでも聴いてほしいと語られました。『今は短し夢見よ乙女』のシングルにカップリングとして収録されており、劇中のアニメ制作と声優ユニットの活動という二重構造を音楽の面から感じさせます。
