甲虫王者ムシキング~森の民の伝説~の主題歌・使用曲 全13曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | テレビ東京(TX) | 2005-04-06 | 2006-03-29 | 水 | 18:00 - 18:30 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロード
OP1 生きてこそ
楽曲解説を読む
Kiroroの「生きてこそ」は、テレビアニメ『甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~』のオープニングテーマです。2005年7月6日にシングルとして発売され、テレビサイズも別トラックに収録されました。発売元のビクターは、両親への思いから、生きるものすべてへと広がる「生命賛歌」として本曲を紹介しています。森の命を守ろうと旅する主人公ポポの物語と、命のつながりを歌うメッセージが響き合います。Kiroroが故郷の沖縄を見つめ直した活動期に生まれた楽曲としても位置づけられます。
OP映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 6件
ED1 Let's HappiecE Life!
楽曲解説を読む
「Let's HappiecE Life!」は、3B LAB.☆が歌う『甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~』初期のエンディングテーマです。2005年4月6日にシングルが発売され、岡平健治が作詞・作曲、バンドが編曲を担当しました。ビクターの発売資料では、新たにキーボードの音色を取り入れてサウンドを厚く、色彩豊かにした作品と説明されています。変化をテーマとする楽曲は、未知の世界へ進むポポたちの旅を背景に、各話の終わりへ軽快な余韻をもたらします。同シングルには別アレンジの「Unplugged」版も収録されました。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 1件
ED2 ムシキング・サンバ!
楽曲解説を読む
「ムシキング・サンバ!」は、カオリ&ムシキング・アミーゴスによる『甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~』のエンディングテーマです。テレビ東京の告知によると、カオリ、ユッコ、インディの3人に、ムシキングのイベントで親しまれたキャラクターたちも加わって歌っています。2005年6月25日に発売されたCDにはテレビ版やカラオケ版のほか、「ムシキング☆おんど」なども収録され、振付表も付属しました。森の冒険を描く本編とは趣を変え、参加して踊る楽しさを前面に打ち出した、にぎやかな締めくくりの曲です。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 1件
ED3 think twice~TV ムシキングver.~
楽曲解説を読む
「think twice~TV ムシキングVer.~」は、FUZZY CONTROLによる『甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~』のエンディング用バージョンです。原曲「think twice」は2005年のアルバム『2(twice)』に収められ、同年11月発売のシングルにはテレビ用バージョンが別トラックとして収録されました。勢いのあるロックサウンドと、身近な世界を見直して前へ進むよう促す言葉が印象的です。作品における森の異変や旅の展開とも、変化に向き合うという主題でつながります。通常版とテレビ用の収録区分を混同しないことが重要な一曲です。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 1件
ED4 HIKARUステージ
楽曲解説を読む
「HIKARUステージ」は、ハレンチ☆パンチが歌う『甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~』後期のエンディングテーマです。2006年4月19日発売のシングル「急上昇JUMP↑」に収録され、のちにファーストアルバム『Doki Doki!ファースト☆パンチ!』にも収められました。変わりゆく日々の中でも未来を目指そうとする姿勢を、明るくリズミカルなポップスに重ねています。戦いや別れを経て進むポポたちの物語に対して、前進する気持ちを残すエンディング曲として聴けます。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 4件
ED 生きてこそ
楽曲解説を読む
「生きてこそ」は、Kiroroのオープニングテーマとして流れた曲ですが、『甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~』の最終回ではエンディングにも使用されています。原データでは最終回の「LONG」として通常のOPとは別項目に記録されています。2005年発売のシングルには原曲とテレビサイズの両方が収録されており、作品が伝えてきた命のつながりを最後にもう一度思い返させる構成です。両親への思いから広い世界への愛へと視点が向かう楽曲の主題は、ポポの旅の結末にも深い余韻を残します。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 6件
IN 森の夢
楽曲解説を読む
「森の夢」は、アニメ『甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~』でパムを演じる宍戸留美が、役の思いを込めて歌った挿入曲です。作曲・編曲を担った和田薫による音楽で、作品のサウンドトラックにも収録されています。宍戸本人は2006年の公式ブログで、50人近いオーケストラとともに録音したことや、パムの気持ちになって歌ったことを振り返っています。キャラクターの歌声を大きな管弦楽の響きに重ねることで、森の世界の広がりと登場人物の感情を伝える、物語に寄り添った一曲です。
