ARIA The ANIMATIONの主題歌・使用曲 全16曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | テレビ東京(TX) | 2005-10-06 | 2005-12-29 | 木 | 01:30 - 02:00 |
主題歌・使用曲
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OP1 ウンディーネ
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2005年放送のテレビアニメ『ARIA The ANIMATION』のオープニングテーマです。水の惑星アクアに造られた街ネオ・ヴェネツィアで、ウンディーネ(水先案内人)を目指す少女たちの日々を描く作品の入口を担います。公式サイトは制作上のコンセプトとして、作品の不思議さに加え、水や空、風、大地、平和への祈りを挙げています。河井英里が作詞し、窪田ミナが作曲・編曲を担当。牧野由依の澄んだ歌声が、静かな水辺に広がる期待と、日常に潜む神秘を感じさせる主題歌です。
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歌詞(一部)
波音に 揺られて
体の中 ほどけてゆくよ
目を閉じて 見えてくる
風の行く道が
さあ 漕ぎ出そう 光る波へ
笑顔が すぐ こぼれる
ねえ 伝えよう このときめき
風にのって…
収録音源 8件
OP ウンディーネ-forest mix-
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テレビアニメ『ARIA The ANIMATION』のオープニング「ウンディーネ」を、サウンドトラック用の別ミックスとして収録した楽曲です。牧野由依の歌唱と、河井英里による作詞・窪田ミナによる作曲という楽曲の基本形を受け継ぎつつ、「forest mix」という独自の表記でオリジナル版と区別されています。2005年発売のオリジナルサウンドトラックでは、Choro Club feat. Senooの劇伴曲に挟まれる2曲目に収録。作品の音楽全体の流れの中で、主題歌を別の形で味わえる一曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED1 Rainbow
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『ARIA The ANIMATION』のエンディングテーマとして、ROUND TABLE feat. Ninoが発表した楽曲です。ROUND TABLEは北川勝利と伊藤利恵子によるユニットで、Ninoをフィーチャーした編成で歌われます。北川勝利が作詞・作曲し、ROUND TABLEと桜井康史が編曲を担当。水辺の街での出会いや、何気ない一日を大切にする作品を締めくくる歌として位置づけられています。2005年10月に主題歌シングルとして発売され、その後も『ARIA』シリーズのボーカル曲集や記念ベスト盤に収録されました。
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歌詞(一部)
収録音源 11件
ED Rainbow-acoustic ver.-
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『ARIA The ANIMATION』のエンディングテーマ「Rainbow」の別バージョンで、原曲と同じROUND TABLE feat. Ninoの名義による「acoustic ver.」です。2005年のオリジナルサウンドトラックでは25曲目、アルバムの最後に収録されています。主題歌として知られる「Rainbow」と、作品の背景音楽を担うChoro Club feat. Senooの楽曲群を同じ盤で聴き比べられる構成です。通常版とは別の収録曲として扱われており、アニメの締めくくりを別の響きからたどることができます。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
IN ARIA
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『ARIA The ANIMATION』の物語を彩る、河井英里の声を取り入れた劇中音楽です。サウンドトラックでは「Choro Club feat. Senoo、河井英里」名義で収録され、笹子重治による作曲を土台に、声と器楽が一体になった音楽として扱われています。Choro Clubはバンドリン、ギター、ウッドベースを中心とするアコースティック・トリオで、ピアニストの妹尾武との組み合わせが本作の音楽を支えました。曲名に作品タイトルを掲げた一曲として、ネオ・ヴェネツィアの静かな空気を感じさせます。
収録音源 3件
IN サンタクロウスの空
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『ARIA The ANIMATION』の挿入曲として扱われる、河井英里のスキャットを取り入れた楽曲です。妹尾武が作曲・編曲を担当し、作品の劇伴を担ったChoro Club feat. Senooの音楽世界につながっています。オリジナルサウンドトラックには終盤の21曲目として収録され、2025年の20周年記念アナログ盤にも引き継がれました。発売元の収録表記にはChoro Club feat. Senooと河井英里の名が併記されており、歌詞を中心とした主題歌とは異なる、声を用いた情景描写の一例です。
収録音源 4件
IN Just For You
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ROUND TABLE feat. Ninoによる『ARIA The ANIMATION』の挿入歌です。作詞は伊藤利恵子、作曲は北川勝利、編曲はROUND TABLEと桜井康史、ストリングス編曲は宮川弾が担当しています。同じユニットが歌うエンディングテーマ「Rainbow」とは別の楽曲で、アニメ本編の場面を彩るために用いられました。2005年放送作品の挿入歌として、2025年発売の20周年記念ベストアルバムにも収録。ボーカルだけでなく弦楽器のアレンジも楽曲の制作体制に含まれることが、発売元のクレジットから確認できます。
収録音源 6件
IN シンフォニー
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牧野由依が歌う『ARIA The ANIMATION』の挿入歌で、「ウンディーネ」のシングルにも併せて収録された楽曲です。作詞は伊藤利恵子、作曲は北川勝利、編曲は桜井康史が担当しており、河井英里と窪田ミナが制作したオープニング曲とは異なる組み合わせで作られました。主題歌と挿入歌を同じシングルで聴ける構成は、本作の音楽の広がりを伝えます。2025年には20周年ベスト盤の「挿入歌コレクション」に選ばれ、シリーズを代表するボーカル曲の一つとして紹介されています。
収録音源 10件
IN バルカローレ
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河井英里が歌う『ARIA The ANIMATION』の挿入歌です。河井自身が作詞し、オープニングテーマ「ウンディーネ」も手がけた窪田ミナが作曲・編曲を担当しました。「バルカローレ」はもともと舟歌を意味する言葉で、水路とゴンドラが暮らしに溶け込むネオ・ヴェネツィアの舞台設定と響き合います。作品の公式サイトでもオリジナルサウンドトラックの収録曲として挙げられ、Choro Club feat. Senooが担うアコースティックな劇伴の中に、河井の歌声を取り入れた印象的な一曲です。
収録音源 4件
IN バルカローレ-独唱-
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『ARIA The ANIMATION』の挿入歌「バルカローレ」を、河井英里の独唱という形で聴かせるバージョンです。元の楽曲は河井英里が作詞し、窪田ミナが作曲・編曲を担当しています。独唱版は2008年発売の河井英里追悼アルバム『ひまわり』の冒頭に収録され、同盤には通常の「バルカローレ」とは別にライブ版も収められました。このため同じタイトルを持つ複数の音源は区別して扱う必要があります。本作では声そのものに焦点を当てて、舟歌の旋律をたどれる一曲です。
収録音源 1件
IN 満月のドルチェ
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河井英里の声をフィーチャーした『ARIA The ANIMATION』の劇中音楽の一つです。妹尾武が作曲・編曲を担当しており、同作のオリジナルサウンドトラックではChoro Club feat. Senooの曲として収録されました。一方、河井英里の2008年の追悼アルバム『ひまわり』にも収められ、河井の歌唱作品という側面から聴き直すこともできます。器楽と声を組み合わせた音楽が、作品の穏やかな時間や水辺の情景を支えることを感じさせる一曲です。
