School Daysの主題歌・使用曲 全14曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | テレビ神奈川(TVK) | 2007-07-04 | 2007-09-12 | 水 | 02:15 - 02:45 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロード
OP1 イノセント・ブルー
楽曲解説を読む
2007年放送のテレビアニメ『School Days』のオープニングテーマです。ゲーム版の音楽にも関わったREMと橋本彦士によるユニットDeviceHighが担当し、同年7月25日にシングルとして発売されました。作詞はREM、作曲・編曲は橋本彦士です。物語では伊藤誠、桂言葉、西園寺世界の恋愛関係が次第に複雑になります。恋の始まりを想起させる題名と、その後の展開との隔たりも印象的です。第2話から第11話までのオープニングとして使われ、第1話と最終話にはオープニングがありません。
OP映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 3件
ED1 ウソツキ
楽曲解説を読む
テレビアニメ『School Days』のエンディング曲の一つで、第1話と第8話に使用されています。CooRieのrinoが作詞・作曲を担当し、大久保薫の編曲で制作されました。2007年8月発売のアルバム『Ending Theme+』の冒頭に収録され、同作の複数エンディング曲を代表する一曲として並んでいます。恋愛をきっかけに登場人物の気持ちと関係が変化する本作で、「ウソツキ」という題名は、信頼や言葉のすれ違いを考えさせます。第1話と、学園祭を描く第8話という離れた場面での使用も特徴です。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 5件
ED2 愛のカケラ
楽曲解説を読む
テレビアニメ『School Days』第2話のエンディングテーマです。歌う橋本みゆきが作詞も担当し、作曲は福本公四郎、編曲は近藤昭雄。2007年発売の『Ending Theme+』では「ウソツキ」に続く2曲目に収録されました。ゲーム版で歌唱を担当した歌手たちがアニメ版にも参加したという、シリーズの音楽的なつながりの中にある楽曲です。物語序盤、誠と言葉の距離が変わり始める時期に流れるエンディングであり、「愛のカケラ」という題名は、まだ形になりきらない感情を連想させます。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 5件
ED3 ワルツ
楽曲解説を読む
いとうかなこが歌うテレビアニメ『School Days』のエンディングテーマで、第3話と第11話に使用されています。本人が作詞を担当し、作曲・編曲は前澤寛之。2007年8月発売のエンディング曲集『Ending Theme+』に収録されました。複数の女性歌手によるエンディングを回ごとに使い分ける本作では、同じ曲が序盤と終盤に再び現れる点が特徴です。曲名の「ワルツ」は踊りの形式を指す言葉でもあり、人物同士の距離や歩調が変わっていく恋愛劇に重ねて読むこともできますが、その解釈を制作意図と断定するものではありません。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 4件
ED4 記憶の海
楽曲解説を読む
yozuca*が作詞と歌唱を担当した、テレビアニメ『School Days』のエンディングテーマです。作曲・編曲は岡ナオキ。第4話と第7話のエンディングに使用され、第6話では挿入歌としても流れています。『Ending Theme+』にはほかのエンディング曲とともに収録されました。話数によって役割が変わる点は本曲の大きな特徴です。「記憶の海」という題名は、時間が経つにつれて積み重なる出来事や感情を思わせます。誠、言葉、世界の関係が揺らぐ物語の中で、同じ楽曲が場面の余韻を異なる形で担っています。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 5件
ED5 Look at me
楽曲解説を読む
YURIAが作詞・作曲と歌唱を担当した、テレビアニメ『School Days』のエンディングテーマです。編曲はchokixで、第5話のエンディングに使用されています。2007年8月発売の『Ending Theme+』では6曲目に収録されました。ゲームに関わった歌手たちをアニメ版でも起用するという音楽企画の一曲です。「私を見て」と呼びかける英語の題名は、相手に気持ちを向けてほしいという関係性を連想させます。複数の人物の思いが交錯する本作では、エンディングの題名からもそれぞれの視点を想像できる曲です。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 4件
ED6 涙の理由
楽曲解説を読む
栗林みな実が歌うテレビアニメ『School Days』のエンディングテーマです。作詞は江幡育子、作曲・編曲は飯塚昌明。第6話と第10話のエンディングに使用される一方、第5話と第11話では挿入歌としても使われています。2007年のエンディング曲集『Ending Theme+』にも収録されました。同じ歌が締めくくりにも本編中にも配置されるため、話数によって異なる役割を担っています。題名が示す「涙の理由」は、誰の感情に寄り添うのかという問いを生み、関係が複雑化する物語と重ねて受け止めることもできます。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 5件
ED7 あなたが…いない-remix ver.-
楽曲解説を読む
テレビアニメ『School Days』第9話のエンディングテーマとして使われた、栗林みな実の楽曲です。江幡育子が作詞、飯塚昌明が作曲・編曲を担当。アルバム『Ending Theme+』には「あなたが…いない -remix ver.-」の表記で収録されています。ゲーム版で知られた曲をリミックスしたバージョンがアニメに採用されたもので、新規制作のエンディング曲とは成り立ちが異なります。第9話「後夜祭」での使用と「あなたがいない」という題名の組み合わせは、登場人物の距離が変化していく物語を振り返る手がかりになります。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 3件
ED Still I Love You~みつめるよりは幸せ~
楽曲解説を読む
テレビアニメ『School Days』の最終第12話で使用されたエンディングテーマです。KIRIKOが作詞・歌唱、HIKOが作曲・編曲を担当しています。もともとPCゲーム版『School Days』に関わる楽曲で、2010年発売の『ボーカルコンプリートアルバム』には原曲に加え「Surge MIX」や登場人物の声優による別バージョンも収録されました。テレビ版の最後を締めくくる曲として、序盤から繰り返される恋愛のモチーフを別の角度から響かせます。複数の音源が存在するため、KIRIKO歌唱版と声優版を区別しておきたい一曲です。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 2件
IN 二人のクリスマス
楽曲解説を読む
rinoが歌う『School Days』の挿入歌で、テレビアニメ第11話と最終第12話に使用されています。WHITE-LIPSが作詞、Manackが作曲・編曲を担当しました。2007年発売の『Ending Theme+』には含まれず、のちの2010年発売『School Days ボーカルコンプリートアルバム』では原曲を含むシリーズのボーカル曲の一つとして収録されています。クリスマスと「二人」を掲げる題名は、親密な時間を想像させますが、本作では人物同士の思いが単純には重ならず、終盤の挿入歌として使われることで印象を深めます。
収録音源 2件
IN Let me Love you-remix ver.-
楽曲解説を読む
桃井はるこが歌う『School Days』の挿入歌で、テレビアニメ第9話に使用されています。作詞は桃井本人、作曲は太田雅友、編曲は大久保薫が担当。ゲーム版からつながる楽曲のリミックスで、2007年発売のアルバム『Ending Theme+』にはエンディング曲と並んで収録されました。題名には愛情を伝えたいという直接的な言葉が置かれています。複雑な恋愛関係を描く第9話「後夜祭」の本編に流れる点が特徴で、エンディングではなく挿入歌であること、原曲とは別のリミックス版であることが識別上のポイントです。
収録音源 3件
IN 悲しみの向こうへ
楽曲解説を読む
いとうかなこが歌う『School Days』の挿入歌で、テレビアニメ最終第12話に使用されました。作詞・作曲はKIRIKO、編曲はHIKOが担当しています。2010年発売の『School Days ボーカルコンプリートアルバム』にも収録され、同盤ではテレビ版オープニングや複数のエンディング曲とあわせて聴けます。曲名が示す悲しみの先という主題は、衝撃的な結末を迎える物語の余韻と重ねて受け取れます。いとうかなこは本作で「ワルツ」も歌っていますが、こちらは最終話の劇中で流れる別の楽曲です。
