サマータイムレンダの主題歌・使用曲 全5曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | TOKYO MX(MX) | 2022-04-15 | 2022-09-30 | 金 | 00:00 - 00:30 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロードOP1 星が泳ぐ
楽曲解説を読む
「星が泳ぐ」は、マカロニえんぴつが担当した『サマータイムレンダ』の前半オープニングテーマです。作詞・作曲のはっとりは、原作漫画を読んで感じた緊迫感を踏まえ、「夏の焦燥」と花火のようにはかなく散る運命をイメージして制作したとコメントしています。作品は、故郷の島に戻った慎平が不可解な事件に巻き込まれるSFサスペンス。はっとりのエモーショナルな歌声とバンドの響きが、夏の景色の明るさと物語に潜む不穏さをつなぐオープニングになっています。
OP映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 1件
OP2 夏夢ノイジー
楽曲解説を読む
亜咲花が歌う「夏夢ノイジー」は、『サマータイムレンダ』後半クールのオープニングテーマです。作詞・作曲を志倉千代丸、編曲を悠木真一が担当。前半のマカロニえんぴつ「星が泳ぐ」から主題歌が切り替わり、時間を巡る物語がさらに大きく動く後半を彩ります。亜咲花の力強い歌声を前面に出した楽曲で、CDには本人の撮り下ろしジャケットを使用した形態と、アニメ描き下ろしジャケットを使用した形態が用意されました。DVD付き盤にはミュージックビデオとメイキングも収録されています。
OP映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 7件
ED1 回夏
楽曲解説を読む
cadodeの「回夏」は、『サマータイムレンダ』前半のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲です。作品公式によると、koshiの虚無感と情動を織り込んだ詞世界と、ebaによる真夏の白昼夢を思わせる音楽性が制作陣や原作者から評価され、主題歌への起用につながりました。曲では美しい夏の情景と生命の力強さを、静かな部分と感情的な部分の対比で表現しています。作品公式が公開したED映像には、物語の舞台のモデルとなった友ヶ島の実写風景も使用され、楽曲と島の空気感が重なります。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 8件
ED2 失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。
楽曲解説を読む
りりあ。の「失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。」は、『サマータイムレンダ』後半クールのエンディングテーマです。りりあ。は、作品のエンディングを自分なりに思い描き、潮の切ない気持ちを想像しながら歌詞を書き下ろしたと語っています。弾き語りから活動を始めたシンガーソングライターならではの親密な歌唱が特徴で、物語の謎や緊張感だけではない、登場人物の感情に目を向けさせる楽曲です。公式公開のノンクレジットED映像では、淡いタッチの映像とともに使用されています。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 1件
IN 失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。(acoustic Ver.)
楽曲解説を読む
「失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。(acoustic Ver.)」は、りりあ。による後半エンディング曲のアコースティック版で、『サマータイムレンダ』最終回の挿入曲として登録されています。原曲は、りりあ。が潮の切ない気持ちを想像して書き下ろした作品主題歌です。前半から続く時間と記憶の物語が結末へ向かう場面で、同じ楽曲の異なるアレンジを用いる構成となっています。通常の2ndエンディング版とは別の使用形態であり、原曲の制作背景と、最終回での使用を区別して紹介する必要がある一曲です。
