ロックは淑女の嗜みでしての主題歌・使用曲 全7曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | TBSテレビ(東京放送)(TBS) | 2025-04-03 | 2025-06-26 | 木 | 23:56 - 00:26 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロードOP Ready to Rock
楽曲解説を読む
ガールズロックバンドBAND-MAIDが担当するオープニングテーマです。メイド服という装いと対照的なハードなロックサウンドを持ち味とするバンドの起用は、お嬢様としての振る舞いとロックへの情熱の間で揺れる主人公たちの設定にも通じます。楽器を通して本音をぶつけ合う少女たちの勢いを伝える主題歌で、バンド演奏そのものが物語の中心にある作品ならではの組み合わせです。なお第1話や最終話では通常のOP映像とは異なる形で使用されています。
OP映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 3件
ED Ready to Rock
楽曲解説を読む
第1話のエンディングには、BAND-MAIDが歌うオープニングテーマ「Ready to Rock」が使用されています。普段のエンディング主題歌とは異なり、作品の導入を締めくくる場面にもオープニング曲を配置した特別な使い方です。ハードなロックサウンドと、見た目は淑女でも音楽では衝動を解放する登場人物たちとの取り合わせが印象的です。バンド活動を軸に描く作品の方向性を、物語の初回から強く示す一曲として位置づけられます。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 3件
ED1 夢じゃないならなんなのさ
楽曲解説を読む
Little Glee Monsterが担当するエンディングテーマです。高い歌唱力と重なり合うハーモニーを持ち味とするグループが、激しい楽器演奏を中心に展開する本作の締めくくりを彩ります。BAND-MAIDによるハードなオープニングとは異なる、複数の歌声が重なる表現が特徴です。日常ではお嬢様として振る舞いながらも、ロックに情熱を注ぐ少女たちの物語を見終えた後に余韻を残す役割を担う楽曲です。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 6件
IN Shining my love
楽曲解説を読む
作中のバンド「ビターガナッシュ」による劇中歌です。ボーカルのアキを演じる五十嵐裕美が歌唱し、第6話と第9話で使用されています。主人公たちが憧れや刺激を受けるロックシーンを描く中で、物語世界に実在するバンドの音楽として登場する点が特徴です。主題歌とは異なり、作中で活動するミュージシャンを具体的に感じさせる楽曲で、登場人物たちが音楽と向き合う環境を広げる役割を担っています。
IN Bright Future
楽曲解説を読む
作中バンド「Bacchus」のボーカル・ナオトが歌う劇中歌です。ナオトの声を担当する小林裕介が歌唱し、第12話と第13話で使用されています。作品終盤に登場するバンドの楽曲として、主人公たちがロックの世界へ踏み込んでいく展開と結びついています。作中のステージや演奏を通じて描かれる音楽の広がりを示す一曲であり、OP・EDとは異なる形で物語を支えています。
IN リンダリンダ
楽曲解説を読む
THE BLUE HEARTSの代表曲として知られる「リンダ リンダ」が、本作第1話の挿入歌として使用されています。作詞・作曲は甲本ヒロトです。少女たちがロックに惹かれていく物語の導入で、日本のロックを象徴する楽曲の一つが登場することには、作品が描く衝動的な音楽の魅力を感じさせる効果があります。オリジナルの主題歌とは区別される既存曲の使用であり、提供されたデータには歌唱者の指定がないため、本作での歌唱名義は断定できません。
IN Ready to Rock
楽曲解説を読む
BAND-MAIDによる本作のオープニング主題歌で、最終回では劇中曲としても使用されています。オープニングとして作品全体を象徴してきた曲が、最後には物語の内部にも現れる構成です。淑女としての外見と、楽器を通じて感情を解放する少女たちの姿を結びつけるハードなロックサウンドが、最終回では新たな意味合いを帯びます。通常の主題歌使用と劇中使用の両方が登録されているため、別曲ではなく同一楽曲の用途違いとして扱います。
