【テルマエ・ロマエ】MBTI診断で主要キャラ 18名は何?根拠を解説!

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今回の調査対象は 「 テルマエ・ロマエ MBTI診断 」 に関してです。

 

公式サイト、SNS、ファンコミュニティ、独自のデータベースなどを活用して徹底調査しました。

 

※ ファンによる考察であり、公式の診断結果ではありません。

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テルマエ・ロマエ キャラクターのMBTI一覧

テルマエ・ロマエ キャラクター別のMBTI

ルシウス・モデストゥス

ESTJ(幹部)

MBTIの根拠を読む

集英社の公式紹介では、ルシウスは古きよき浴場を愛する生真面目な設計技師です。流行に合わず一度職を失いますが、現代日本の風呂文化を知り、それを古代ローマでの設計に取り入れて皇帝の信頼を得ていきます。

ESTJ候補は、浴場技師として仕事の成果を具体的な形にし、技術を社会の役に立てようとする実務志向に重ねられます。伝統への愛着を保ちつつ、実物を見てよい仕組みは実装する姿から、既存の技術を着実に運用する傾向を読むことができます。

ただし現代日本から新しい方法を学ぶ柔軟さも併せ持ちます。仕事への責任感や真面目さだけでESTJは決まらず、時代の価値観と個人の気質を分けて考える必要があります。

テルマエ・ロマエ:ルシウス・モデストゥス/公式資料

小達さつき

INFJ(提唱者)

MBTIの根拠を読む

集英社の公式人物紹介では、さつきは大学院で古代ローマ史を研究した人物で、実家の温泉の芸妓としても働いていました。タイムスリップしてきたルシウスと出会い、研究上の関心が現実の人間関係へとつながります。

INFJ候補からは、長年関心を寄せてきた遠い時代への理解を深める知的な志向と、そこで出会った相手との強い結びつきを大切にする姿を読み取れます。現在の生活だけでなく、歴史の背景や意味に目を向けて行動するところに、洞察を重視する人物像との接点があります。

ただし学歴や研究職を直観型の証拠にはできません。人との結びつきもタイプを問わず生じるため、INFJは興味の持ち方と対人関係の選択から導く限定的な考察です。

テルマエ・ロマエ:小達さつき/公式資料

リウィア

ENFP(運動家)INFP(仲介者)

MBTIの根拠を読む

リウィアは原作漫画で、浴場設計の仕事に没頭するルシウスの妻として登場します。久しく帰宅しない夫との距離に耐え続けるのではなく、置き手紙を残して家を出るという決断をします。ここには身近な関係を大切にする姿勢と、自分の満たされない気持ちを行動へ移す主体性の両方が表れています。仕事や社会的な成功だけでは夫婦の関係が保てない、という対立が人物像の重要な背景です。

ENFPという見方なら、自分の可能性や感情を重んじ、現状を変えようとする決断に注目できます。一方、INFPという見方なら、関係に求める内面的な価値を曲げず、静かに決別する行動として理解できます。去るという選択はどちらにも解釈でき、普段の交流の活発さまでは示しません。候補を一つに絞る材料は不足しており、両タイプを比較する余地があります。

マンガペディア『テルマエ・ロマエ』巻別あらすじ

アポロドロス

ISTP(巨匠)

MBTIの根拠を読む

アポロドロスはダマスカス出身の建築家で、彫刻や発明にも秀でた技術者です。原作の人物紹介では、攻城兵器の弩砲まで考案した創意と、ハドリアヌス帝とは折り合いが悪いことが説明されています。一方で浴場を好み、ルシウスとは風呂を共にする仲です。専門の技を通して問題に向き合う姿勢と、権威との距離を置く振る舞いが並んでいる点が特徴的です。

ISTPと考えるなら、抽象的な理想を語るより構造や仕組みを扱い、実際に使えるものへまとめる技術的な側面が根拠になります。また皇帝との不一致を抱えたまま自分の専門性を発揮するところには、周囲に迎合しない独立性も見いだせます。ただし、発明家であることが直ちにISTPを証明するわけではなく、内面の判断過程を公式に説明したものでもありません。作品中の職人像に基づく解釈です。

マンガペディア『テルマエ・ロマエ』登場人物

マルクス・ピエトラス

ESFP(エンターテイナー)

MBTIの根拠を読む

集英社の公式人物紹介では、マルクスはローマの石工兼彫刻家で、明朗快活な性格の持ち主です。ルシウスとは古くからの友人で、風呂へ出かけたり酒を飲んだりし、悩みを聞く相談相手になっています。

ESFP候補の見方では、対面の交流を楽しみ、友人のそばで明るい空気をつくる対人スタイルに着目できます。ルシウスの堅い性格との対比から、共に過ごす体験を積極的に楽しむ傾向と、気軽に支える姿勢を読み取ることができます。

ただし明るさや遊び好きだけでESFPと判断することはできず、職業の芸術性も性格タイプに直結しません。見えているのは友人関係での振る舞いなので、他の場面の判断も考慮すべきです。

テルマエ・ロマエ:マルクス・ピエトラス/公式資料

ルキウス・ケイオニウス・コンモドゥス

ESTP(起業家)ESTJ(幹部)

MBTIの根拠を読む

ルキウス・ケイオニウス・コンモドゥスは、ハドリアヌス帝が後継者として迎えた人物です。原作では社交的で女性関係に積極的な反面、病弱で、元老院からの反発も受けています。最期が近づくと、皇帝とローマに十分尽くせなかった無念をルシウスに打ち明け、関係者への手紙を託します。享楽的に見える行動と、公的な責任を気にかける思いが同居していることが重要です。

ESTPという見方は、その場の人間関係へ積極的に踏み込む姿や行動的な社交性に重点を置きます。対してESTJという見方は、後継者の役割を果たすことを強く意識し、責任を全うできなかったと悔やむ点に着目します。ただし責任感は特定タイプだけの性質ではなく、女性関係だけで知覚の型は決まりません。どちらの候補にも手掛かりがあるものの、比較可能な判断場面が限られるため断定はできません。

マンガペディア『テルマエ・ロマエ』登場人物

アントニヌス・ピウス

ISFJ(擁護者)

MBTIの根拠を読む

アントニヌス・ピウスはハドリアヌス帝の後を継いだローマ皇帝です。『続テルマエ・ロマエ』の公式人物紹介では、長期にわたって安定した治世を築き、年齢を重ねて体力が衰えた時期にも、次の皇帝の治世に心を砕いていると説明されています。自分の在位中の成果だけでなく、次代へ続く秩序や人々の暮らしを気にかける姿が人物像の核になっています。

この点は、既存の仕組みを守りながら周囲への責任を果たそうとするISFJ的な見方につながります。とりわけ後継を案じる態度は、長い時間をかけて育てた安定を大切にする人物として読めます。ただし、歴史上の皇帝としての政策と、フィクションの中の性格は区別が必要です。統治が安定していた事実だけで内向性や感情優位を判定できません。公式紹介からは、候補の一側面を穏当に説明できるにとどまります。

『続テルマエ・ロマエ』公式・登場人物

ハドリアヌス

INTJ(建築家)

MBTIの根拠を読む

集英社の公式人物紹介では、皇帝ハドリアヌスは前帝の拡大路線から内政安定へ政策を転換し、ローマの基盤を強めたとされます。自ら建築にも関心を寄せ、晩年にはルシウスへバイアエの温泉保養地開発を命じています。

INTJ候補では、大きな国家目標を見通して方針を変え、専門家の力を使って具体的な政策を実現する戦略性に注目できます。軍事的な拡大より長期の安定を選んだ判断は、当面の勝敗ではなく将来の構造を重んじるようにも見えます。

一方、為政者の政策は政治・経済の制約を受けます。合理的な判断がそのままINTJの認知機能を意味するわけではなく、作品内の人物像についての仮説と歴史評価は分けて扱います。

テルマエ・ロマエ:ハドリアヌス/公式資料

マルクス・アウレリウス・アントニヌス

INFJ(提唱者)

MBTIの根拠を読む

マルクス・アウレリウス・アントニヌスは、アントニヌス・ピウスの後継者として描かれる人物です。公式人物紹介では、幼い頃から聡明で、ハドリアヌス帝にも将来性を認められ、のちに哲学に通じた知性派の統治者として成長するとされています。目先の派手な振る舞いより、長い視野と学識をもって公的な役割に向き合う人物像が読み取れます。

INFJというファン考察では、長期的な方向を見据える傾向や、統治という役割を個人の利益以上の価値と結びつける見方ができます。しかし、哲学好きであることは直観型の証拠ではなく、賢い統治者という評価だけで感情型・内向型を導くこともできません。ここで確認できるのは公式に記された経歴と人物評価です。INFJの候補はその事実を解釈するための仮説として扱うのが妥当です。

『続テルマエ・ロマエ』公式・登場人物

ハナコ

ENFP(運動家)

小達鉄蔵

ISTP(巨匠)

MBTIの根拠を読む

集英社の公式紹介では、小達鉄蔵は温泉で鍼灸整体業を営む腕のよい施術者です。古代ローマへ時間移動した際、ハドリアヌス帝を診て余命が短いと察し、相手の人生に深く感じ入って延命のための整体を施しました。

ISTP候補は、言葉だけで慰めるのではなく、自分の専門技術を使って目の前の身体的な問題に直接対応する行動に重ねられます。状況を観察し、必要な処置を現場で行う技能中心の判断は実践的な問題解決として理解できます。

ただし腕のよい治療者がすべてISTPというわけではありません。皇帝に共感して行動している感情面もあり、職人技と人格傾向は別に見たうえで候補を考える必要があります。

テルマエ・ロマエ:小達鉄蔵/公式資料

圭介

ESTP(起業家)

山越真美

ENFP(運動家)

ジェイオニウス

ENTP(討論者)

アケボニウス

ESFP(エンターテイナー)

マリウス

ENTP(討論者)

MBTIの根拠を読む

マリウスは『続テルマエ・ロマエ』で、ルシウスとさつきの長男として登場します。父と同じ浴場設計技師を目指し、アレクサンドリアで建築を学んだ一方、古風な父の考え方には時代とのずれを感じています。さつきから日本語も教わっており、ローマの若者としての視点と、異なる文化に接する素地を持つ人物です。父と同じ職業へ進みつつ、その価値観まで無条件に受け継がない点に注目できます。

ENTPという見方では、慣習を所与のものとせず、別の発想から古い方法を見直す姿勢に可能性があります。父親への反発そのものではなく、時代の変化に合わせて考え直そうとする方向性が解釈上の手掛かりです。ただし、公式説明で確認できるのは世代間の考え方の違いであり、議論を楽しむか、柔軟に選択肢を試すかという行動までは十分に示されていません。ENTPと断定せず、続編の設定に限った読みとします。

『続テルマエ・ロマエ』公式・登場人物

アウルス

ENFP(運動家)

ルキウス・ウェルス

ENFJ(主人公)

キャラクター性格診断スレまとめ Wiki:テルマエ・ロマエ

確認日:2026-10-26。原作・アニメなど、分類の対象範囲は参照先と各解説をご確認ください。

Posted by アニソン管理人