【ベイビーステップ】MBTI診断で主要キャラ 20名は何?根拠を解説!

ベイビーステップのキャラクターMBTI一覧
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キャラクター性格図鑑 / 作品別ガイド

ベイビーステップキャラクター20名のMBTIと根拠解説

登場人物の行動や価値観を、MBTI候補と根拠解説から見ていきましょう。

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MBTIを簡単に知る

MBTIは、ものの見方や判断のしかたなど、性格の傾向を4つの指標から捉える考え方です。

それぞれの指標には2つの型があり、その組み合わせによって、全部で16タイプに分かれます。

分析家(NT)・番人(SJ)・外交官(NF)・探検家(SP)の4グループと、各グループに属する16タイプの一覧
もう少し詳しく
01

MBTIとは?

4つの視点から、性格の傾向を見てみよう。

MBTIは、ものの見方や判断のしかたなど、性格の傾向を4つの指標から捉える考え方です。

それぞれの指標には2つの型があり、その組み合わせによって、全部で16タイプに分かれます。

この図鑑では、特徴の共通点から「分析家」「外交官」「番人」「探検家」の4つのグループに分けて紹介します。

4つの指標
16タイプ
4つのグループ
組み合わせの例
I+N+F+P=INFP(仲介者)
02

MBTIの4つの指標

MBTIでは、次の4つの視点から性格の傾向を捉えます。

E / I

エネルギーの向かう先

人との交流を好む?
ひとりの時間を好む?

E
外向型

人との交流や外の世界に意識が向きやすい

or
I
内向型

自分の内面や、ひとりで考える時間を大切にしやすい

S / N

ものの見方

目の前の事実を重視する?
可能性を考える?

S
感覚型

実際の経験や具体的な事実を重視しやすい

or
N
直観型

ひらめきや物事の可能性を重視しやすい

T / F

判断の基準

論理を重視する?
人の気持ちを重視する?

T
思考型

論理や合理性を重視して判断しやすい

or
F
感情型

人の気持ちや大切にしている価値観を考慮して判断しやすい

J / P

物事の進め方

計画的に進める?
状況に合わせて進める?

J
判断型

計画を立て、見通しを持って進めたい傾向

or
P
知覚型

状況に応じて柔軟に対応したい傾向

03

16タイプと4つのグループ

16タイプの傾向から、次の4つのグループに分けられます。

NT

分析家

論理と知識を追求するタイプ

物事を論理的に考え、仕組みを理解したり、新しいアイデアを生み出したりすることを重視します。

INTJ(建築家)INTP(論理学者)ENTJ(指揮官)ENTP(討論者)
NF

外交官

理想と人とのつながりを大切にするタイプ

自分の理想や価値観を大切にし、人の気持ちを理解したり、周囲と協力したりすることを重視します。

INFJ(提唱者)INFP(仲介者)ENFJ(主人公)ENFP(運動家)
SJ

番人

責任と安定を大切にするタイプ

ルールや約束を守り、計画的に物事を進めながら、周囲の人や組織を支えることを重視します。

ISTJ(管理者)ISFJ(擁護者)ESTJ(幹部)ESFJ(領事)
SP

探検家

行動と体験を楽しむタイプ

好奇心や行動力があり、実際に体験しながら、その場の状況に合わせて柔軟に行動することを好みます。

ISTP(巨匠)ISFP(冒険家)ESTP(起業家)ESFP(エンターテイナー)

ベイビーステップ キャラクターのMBTI一覧

気になるキャラクターを選ぶと、画像と根拠解説へ移動します。

No.キャラクター名MBTI候補
1丸尾 栄一郎ISTJ
2鷹崎 奈津ESFP
3江川 逞ISFP
4深沢 諭吉ESFJ
5三浦 優作ISTP
6青井 竜平ISTP
7荒谷 寛ESTJ
8大林 良ISFP
9宮川 卓也INFJ
10岩佐 博水INTP
11難波江 優INTJ
12池 爽児ESTP
13アレックス・オブライアンINTJ
14井出 義明ENFP
15高木 朔夜ISTP
16影山 小次郎ENTP
17佐々木 姫子INFP
18丸尾 一弥ENFJ
19丸尾 早苗ISTJ
20マイク・マグワイヤENFJ

一覧では4文字で表記しています。タイプ名は、この下の個別解説で確認できます。

ベイビーステップ キャラクター別のMBTI 解説

作中の描写と照らし合わせながら、掲載候補の根拠を読んでみましょう。

考察には作品の内容に触れる記述が含まれます。

1

丸尾 栄一郎

ISTJ(管理者)
丸尾 栄一郎
MBTIの根拠を読む

高校入学後にテニスを始めた栄一郎は、清書用ノートまで作る几帳面な優等生です。全国級の江川逞のサーブに挑む際も、ノートを振り返って基本動作を確かめます。難波江戦では相手の情報を集め、100分割のボールコントロールを勝負の突破口にしようとします。

候補のISTJは、観察した事実を記録し、過去の練習を検証して着実な手順へ落とし込む姿に重ねて考えられます。一度決めた方法を守るだけでなく、敗北の可能性に直面すると新しい試みを取り入れる点も重要です。

分析力だけで内向性や判断機能の優劣までは確定できません。作品は主人公の成長と戦術の変化を描いており、ISTJはその一側面についてのファン考察です。

アニメ第4話「顔面で確信」・第23話「無謀な100分割」の番組あらすじ

2

鷹崎 奈津

ESFP(エンターテイナー)
鷹崎 奈津
MBTIの根拠を読む

奈津はプロを目指して練習に励み、テニスを始めたばかりの栄一郎に基本的なボールの打ち方を教えます。逞のサーブを返せずに追い込まれた栄一郎に、ボールに向かう感覚を伝えて背中を押す場面もあります。

候補のESFPは、目の前で困っている相手にすぐ働きかけ、体を動かす楽しさや感覚を直接伝える姿から理解できます。理屈を積み上げる栄一郎と、即座の実感を重視する奈津の対比が印象的です。

ただし、陽気で社交的に見えることはESFPの決定的な証明ではありません。競技者としての継続的な努力も併せて見れば、単なる気分屋として捉えるのは適切ではありません。

アニメ第2話「几帳面と大雑把」・第4話「顔面で確信」の番組あらすじ

3

江川 逞

ISFP(冒険家)
江川 逞
MBTIの根拠を読む

逞は全国トップクラスのプレーヤーですが、学校では怖がられ、普段の態度もぶっきらぼうです。栄一郎に敵意を向ける一方、後には彼の練習に付き合う優しさも見せます。栄一郎とのサーブ勝負では、自らの高い技術を実戦の形で示します。

候補のISFPは、多くを言葉で説明するより、その場のプレーや個人的な関わり方に気持ちが表れるという読み方と結び付きます。表面上の威圧感と、相手への配慮が共存しているところが考察の中心です。

ただし、寡黙さは内向性の確証にはならず、テニスの技術も知覚型を意味しません。思いやりを示す行動を重視した仮説として扱うのが妥当です。

アニメ第2話「几帳面と大雑把」・第4話「顔面で確信」の番組あらすじ

4

深沢 諭吉

ESFJ(領事)
深沢 諭吉
MBTIの根拠を読む

諭吉はSTCの選手の情報に詳しく、栄一郎に対戦相手のデータを教える役割を担います。栄一郎が強豪の逞に向かっていったことをきっかけに敬意を抱き、親しみを込めて「アニキ」と呼ぶようになります。

候補のESFJは、人とのつながりを大切にし、集めた情報を仲間の支援に使う姿に重ねられます。知識を自分だけの優位性のために蓄えるのではなく、相手を助けるため共有する点に、対人関係を意識する行動が見られます。

ただし、情報通で面倒見がよいことだけでESFJと確定はできません。データ収集という側面には別のタイプでも説明できる部分があり、関係づくりに着目した解釈です。

第2シリーズ・キャラクター紹介「深沢諭吉」

5

三浦 優作

ISTP(巨匠)
三浦 優作
MBTIの根拠を読む

三浦コーチは、プロを目指す栄一郎が同世代の池爽児と練習試合をした後、技術より先に肉体改造が必要だと判断します。その判断に基づいて二か月間の厳しい練習メニューを用意し、栄一郎の取り組みを見守ります。

候補のISTPは、目標と現在の実力差を実践的に見極め、必要な訓練を具体的な方法へ変える姿から考えることができます。相手の気分に合わせて曖昧に励ますだけではなく、実際の課題に向き合う点が手掛かりです。

一方で、計画的に二か月のメニューを組む行動は必ずしもP型を強く示しません。コーチという役職上必要な判断と、本人の恒常的な性向は区別が必要です。

アニメ第19話「覚悟と地獄」の番組あらすじ

6

青井 竜平

ISTP(巨匠)
青井 竜平
MBTIの根拠を読む

青井コーチは、栄一郎が追い込みを続ける時期に、二日間は体を酷使せず好きなことをして過ごすよう指示します。そして休養明け、栄一郎にアメリカ行きを提案します。練習を増やすだけではない指導を選んでいる点が描かれています。

候補のISTPは、身体の状態や現実の成長段階を見ながら、今必要な対応を選ぶ実践的な姿勢から考えられます。長々と理念を説くより、休む・環境を変えるという具体的行動を提示することが特徴です。

ただし、本人の内面を詳しく示す資料ではなく、指導内容を根拠とした限定的な読み方です。大胆な提案だけで知覚型と断定することはできません。

アニメ第25話「栄一郎と奈津」の番組あらすじ

7

荒谷 寛

ESTJ(幹部)
荒谷 寛
MBTIの根拠を読む

荒谷は左利きの強豪で、強い身体能力を使って攻め込む選手です。栄一郎との試合ではパワーと速度を前面に出すだけでなく、試合終盤には戦略を意識したプレーへ変化します。相手に流れが移ってもカウンターで主導権を奪い返そうとします。

候補のESTJは、勝利という目的へ向けて試合の流れを支配しようとし、必要なら戦法を修正する実行力に結び付けて考えられます。強気なだけの選手ではなく、勝負の現実を受け止めて組み立てを変えるところに注目できます。

しかし、激しいプレースタイルは外向的思考の直接証拠ではありません。競技上の闘争心と、日常での意思決定傾向を同一視しないことが必要です。

アニメ第15話「強引が計画」・第17話「プロで同級生」の番組あらすじ

8

大林 良

ISFP(冒険家)
大林 良
9

宮川 卓也

INFJ(提唱者)
宮川 卓也
10

岩佐 博水

INTP(論理学者)
岩佐 博水
MBTIの根拠を読む

岩佐は口数が少なく、対戦相手の情報を積極的に求めず、自分が目指すプレーに集中します。パワーより頭を使い、いろいろなショットを組み合わせてコートに「いい絵」を描くことを何より喜びます。栄一郎との長い試合でも、その独自の表現にこだわります。

候補のINTPは、周囲の評価や定石より、自分の頭の中で組み上げた構図を試す姿から読み取れます。論理的な組み合わせを好む一方、技術を作品のように扱う発想の自由さもあり、型通りの合理主義とは異なる魅力があります。

ただし、芸術的な表現はN型やP型だけの特徴ではありません。試合場面に表れた独自の探究心を手掛かりにした考察です。

アニメ第13話「芸術と技術」・第14話「パズルの成果」の番組あらすじ

11

難波江 優

INTJ(建築家)
難波江 優
MBTIの根拠を読む

難波江は全日本ジュニアで逞を破る実力者で、試合によって守備重視と攻撃重視の戦い方を切り替えます。栄一郎戦では序盤から相手のデータを蓄積し、基本に忠実なプレーの次の手を予測して追い詰めていきます。

候補のINTJは、目先の一打だけでなく、試合を通した情報収集から先の展開を組み立てる点とよく結び付きます。静かに準備した情報を戦略へ変換する姿勢を、長期的に構想するタイプとして読むことができます。

もっとも、状況を分析して戦術を変える能力は他タイプにもあります。特に対人面の描写は限られるため、INTJは試合中の判断に注目した仮説にとどまります。

アニメ第21話「堅実と変化」・第22話「基本が弱点」の番組あらすじ

12

池 爽児

ESTP(起業家)
池 爽児
MBTIの根拠を読む

池は十代でフロリダに留学し、プロデビューを迎える有力選手です。栄一郎は池と練習試合を行い、技術を比べる以前に身体的な完成度の違いを実感します。池のプレーと早期の海外挑戦は、栄一郎がプロへの道を考える契機になっています。

候補のESTPは、実戦で高い水準を発揮し、海外の競争環境へ飛び込んでいる行動から考えられます。観念的な目標よりも競技の現場で自分を試してきた人物像として読むことは可能です。

しかし、留学や優れた運動能力はそれだけでESTPを証明しません。感情表現や日常的な意思決定まで描いた資料が十分ではなく、競技への向き合い方に限定した推測です。

アニメ第18話「決意でプレゼン」・第19話「覚悟と地獄」の番組あらすじ

13

アレックス・オブライアン

INTJ(建築家)
アレックス・オブライアン
MBTIの根拠を読む

アレックス・オブライアンは、栄一郎がフロリダのテニスアカデミーで出会うプロ選手です。演じた神谷浩史さんは第2シリーズのインタビューで、普段は落ち着いた性格のアレックスが、栄一郎との試合を通して徐々に熱を帯びていく点を意識して演じたと語っています。表向きの冷静さと勝負に入り込んだときの強い感情が、対照的に表れる人物です。

INTJという候補を考える際は、日常では感情を大きく表さず、競技に対して集中する姿勢が手がかりになります。しかし、試合で熱くなることは冷静な人にも起こり、長期的な戦略性や独自の思考方法を直ちに示すものではありません。この候補は冷静な印象だけで決めず、栄一郎との対戦で表に出る競争心や反応との両面から、限定的に捉えるのがよいでしょう。

『ベイビーステップ』第2シリーズ・キャストインタビュー(アニメイトタイムズ)

14

井出 義明

ENFP(運動家)
井出 義明
MBTIの根拠を読む

井出義明は、関東ジュニアで栄一郎と対戦する選手です。第2シリーズ第16話の公式配信あらすじでは、会場から大きな声援を受ける井出に対し、栄一郎が相手の感覚的なプレーを読み切れず苦戦します。井出は追い詰められると周囲の音が聞こえないほど集中するようになり、試合の中で反応を大きく変えていきます。

ENFPという候補は、周囲を巻き込む存在感と、固定した型に収まらず状況に応じてプレーを変える柔軟さに注目した読み方です。人からの反応と自分の勢いが相互に高まる点も、外へ向かうエネルギーとして解釈できます。ただし、感覚を頼りに戦う描写は直観型である証明にはなりません。彼の魅力をENFPと結びつける場合も、観客との関係と瞬間的な適応力を具体的な根拠にとどめる必要があります。

Hulu『ベイビーステップ』第2シリーズ 第16話「スパッでギューン」

15

高木 朔夜

ISTP(巨匠)
高木 朔夜
MBTIの根拠を読む

高木朔夜は、関東ジュニアで栄一郎を苦しめる実力者です。第2シリーズ第20話の配信あらすじには、栄一郎の精神状態を揺さぶるためにさまざまな手段を用いる戦い方が示されています。第21話ではマナーを損なう行為も含め、相手のリズムを乱す戦術を続けると説明されています。単に強打で押すのではなく、相手の反応まで勝負の材料にする点が特徴です。

ISTPという候補は、目の前の試合状況を利用し、効果を優先して手段を選ぶ現実的な問題解決の姿勢から検討できます。一方、心理戦が得意なことだけで内向性や思考型が確定するわけではなく、勝利への執着と性格傾向も同一ではありません。マナー違反をタイプの本質とみなすべきでもありません。候補の根拠として使えるのは、相手の動揺を観察して戦術に取り込むという行動面に限られます。

Hulu『ベイビーステップ』第2シリーズ 第20話「心理戦と自制心」

16

影山 小次郎

ENTP(討論者)
影山 小次郎
MBTIの根拠を読む

影山は栄一郎の幼なじみで、真面目な栄一郎をからかいながらも、練習や試合を応援する友人です。栄一郎が奈津を意識していることを知ると、二人がデートするきっかけを作るなど、直接励ますだけではない働きかけをします。

候補のENTPは、相手の反応を見ながら軽口を交え、人間関係の展開を動かす柔軟さに重ねることができます。自分が中心に立つより、友人の状況に別の角度から手を加える発想が見どころです。

一方、これらの行動は親友としての思いやりでも説明できます。知的な議論好きかどうかなど、ENTPの他の特徴を裏付ける情報は限られます。

第1シリーズ・キャラクター紹介「影山小次郎」

17

佐々木 姫子

INFP(仲介者)
佐々木 姫子
MBTIの根拠を読む

佐々木姫子は栄一郎の同級生です。アニメ第1シリーズ第20話の紹介では、文化祭の実行委員でありながら練習に忙しい栄一郎に代わって、姫子たちが準備を引き受けていたことが描かれています。休憩中の栄一郎に奈津が差し入れを持ってきて、二人が親しく話す場面を姫子が目にするという展開も示されています。彼女の気持ちは、表に出る行動以上に人間関係の中で読み取られます。

INFPという候補は、目立つ自己主張よりも胸の内の感情を大事にしているように見える点に着目した解釈です。また、任された文化祭の準備を担う姿には、身近な人や集団への誠実さを見いだせます。ただし、片思いをすること自体は特定のMBTIを示さず、準備を引き受けた事実も内向型の証明にはなりません。彼女の感情がどのように表現されるかを丁寧に見る必要があります。

バンダイチャンネル『ベイビーステップ』第1シリーズ第20話「肉まんと焼きそば」

18

丸尾 一弥

ENFJ(主人公)
丸尾 一弥
MBTIの根拠を読む

丸尾一弥は栄一郎の父親です。漫画版の人物紹介では、息子がプロテニス選手を目指すと聞いた際、すぐにその意思を支える側に回ります。一方で、何でも無条件に許すのではなく、栄一郎が自分で提示した目標を達成できなければ進路を見直すという約束も重視します。本人の挑戦を認めることと、その先の責任を考えることを両立させています。

ENFJという候補は、相手の可能性を信じ、本人の意欲を後押しする姿勢に着目した場合に理解しやすくなります。父親として先回りして結論を決めるより、息子の考えを受け止めて成長を支えるところが重要です。ただし、温厚で協力的な父親であることだけでは外向型や直観型とは断定できません。約束や条件を大事にする面は計画的な判断としても読めるため、周囲への働きかけと現実的な責任感を合わせて考える必要があります。

マンガペディア『ベイビーステップ』登場人物紹介

19

丸尾 早苗

ISTJ(管理者)
丸尾 早苗
MBTIの根拠を読む

丸尾早苗は栄一郎の母親です。漫画版の人物紹介では、学業に熱心な息子が不安定なプロ選手の道を選ぼうとすることに当初は反対し、現実的な進路を重視していたことが示されています。一方で、息子の挑戦そのものを最後まで拒み続けるわけではなく、試合の応援に出向くようになり、テニスへの理解も徐々に深めていきます。

ISTJという候補は、将来の安定や実績を重んじ、重大な選択を慎重に判断する姿に注目すると考えやすいでしょう。未知の進路に対する心配が先に立つ一方、努力の過程に触れることで考え方を更新していく姿も見逃せません。ただし、心配性の母親という立場や厳しさだけでタイプを断定するのは適切ではありません。決断の際に具体的な条件を求める点と、息子を応援する柔軟さの両方から読むのが自然です。

マンガペディア『ベイビーステップ』登場人物紹介

20

マイク・マグワイヤ

ENFJ(主人公)
マイク・マグワイヤ
MBTIの根拠を読む

マイクはフロリダからSTCに来たスポーツ心理学者で、栄一郎の精神面を支える役割を担います。指導の際には、初めて奈津と会った頃を目を閉じて思い出すよう促し、技術的な修正とは異なる方法で栄一郎の状態を整えようとします。

候補のENFJは、相手の内面的な成長を支え、本人も気づいていない感覚を引き出そうとする働きかけから理解できます。知識を一方的に説明するのではなく、対話を通じて相手が変化するきっかけを作る姿が根拠です。

もっとも、これは心理指導という専門職の役割でもあり、対人支援の技能と性格タイプを混同できません。ファン考察としての解釈です。

アニメ第12話「記憶で進化」の番組あらすじ

参考資料

キャラクター性格診断スレまとめ Wiki:ベイビーステップ

確認日:2026-10-27。原作・アニメなど、分類の対象範囲は参照先と各解説をご確認ください。

Posted by アニソン管理人