【セイバーマリオネット】MBTI診断で主要キャラ 30名は何?根拠を解説!

セイバーマリオネットキャラクター30名のMBTIと根拠解説
登場人物の行動や価値観を、MBTI候補と根拠解説から見ていきましょう。
MBTIを簡単に知る
MBTIは、ものの見方や判断のしかたなど、性格の傾向を4つの指標から捉える考え方です。
それぞれの指標には2つの型があり、その組み合わせによって、全部で16タイプに分かれます。

もう少し詳しく
MBTIとは?
4つの視点から、性格の傾向を見てみよう。
MBTIは、ものの見方や判断のしかたなど、性格の傾向を4つの指標から捉える考え方です。
それぞれの指標には2つの型があり、その組み合わせによって、全部で16タイプに分かれます。
この図鑑では、特徴の共通点から「分析家」「外交官」「番人」「探検家」の4つのグループに分けて紹介します。
MBTIの4つの指標
MBTIでは、次の4つの視点から性格の傾向を捉えます。
エネルギーの向かう先
人との交流を好む?
ひとりの時間を好む?
外向型
人との交流や外の世界に意識が向きやすい
内向型
自分の内面や、ひとりで考える時間を大切にしやすい
ものの見方
目の前の事実を重視する?
可能性を考える?
感覚型
実際の経験や具体的な事実を重視しやすい
直観型
ひらめきや物事の可能性を重視しやすい
判断の基準
論理を重視する?
人の気持ちを重視する?
思考型
論理や合理性を重視して判断しやすい
感情型
人の気持ちや大切にしている価値観を考慮して判断しやすい
物事の進め方
計画的に進める?
状況に合わせて進める?
判断型
計画を立て、見通しを持って進めたい傾向
知覚型
状況に応じて柔軟に対応したい傾向
16タイプと4つのグループ
16タイプの傾向から、次の4つのグループに分けられます。
分析家
物事を論理的に考え、仕組みを理解したり、新しいアイデアを生み出したりすることを重視します。
外交官
自分の理想や価値観を大切にし、人の気持ちを理解したり、周囲と協力したりすることを重視します。
番人
ルールや約束を守り、計画的に物事を進めながら、周囲の人や組織を支えることを重視します。
探検家
好奇心や行動力があり、実際に体験しながら、その場の状況に合わせて柔軟に行動することを好みます。
セイバーマリオネット キャラクターのMBTI一覧
気になるキャラクターを選ぶと、画像と根拠解説へ移動します。
| No. | キャラクター名 | MBTI候補 |
|---|---|---|
| 1 | ライム | ESFP |
| 2 | チェリー | ENFP |
| 3 | ブラッドベリー | ISTJ |
| 4 | ヴィレイ・ジュニア | 分類の掲載なし |
| 5 | キャニー | INTJ |
| 6 | エッジ | 分類の掲載なし |
| 7 | ブリッド | ESTP |
| 8 | ヴィレイ | 分類の掲載なし |
| 9 | スター・フェイス | INTJ |
| 10 | おじじ | ISFJ |
| 11 | アダリィ | 分類の掲載なし |
| 12 | 間宮 小樽 | ESTJ |
| 13 | ライム | ENFP |
| 14 | チェリー | ISFJ |
| 15 | ブラッドベリー | ESFP |
| 16 | 花形 美剣 | ENFJ |
| 17 | ゲルハルト・フォン・ファウスト | INFJ |
| 18 | ティーゲル | ESTP |
| 19 | ルクス | INTJ |
| 20 | パンター | ESTP |
| 21 | 徳川 家安 | ENTJ |
| 22 | 大江久保彦左衛門 | ISTJ |
| 23 | 玉三郎 | 分類の掲載なし |
| 24 | 梅幸 | 分類の掲載なし |
| 25 | ドクター・ヘス | ENTJ |
| 26 | ミス・ローレライ | 分類の掲載なし |
| 27 | コピー・ローレライ | ESFP |
| 28 | 楊明 | ISTJ |
| 29 | 鳳々 | ISFJ |
| 30 | 白瀬 明石 | 分類の掲載なし |
| 該当するキャラクターが見つかりませんでした。 | ||
一覧では4文字で表記しています。タイプ名は、この下の個別解説で確認できます。
セイバーマリオネット キャラクター別のMBTI 解説
作中の描写と照らし合わせながら、掲載候補の根拠を読んでみましょう。
考察には作品の内容に触れる記述が含まれます。
ライム

MBTIの根拠を読む
『セイバーマリオネット』に関する公開資料では、OVA『R』のライムは、次期執政官Jrを慕う無邪気で活動的なマリオネットです。乙女回路を持ち、Jrを守る戦いに参加します。ファンによるMBTI考察では「ESFP」が候補に挙げられています。ESFP説は、好きな相手への気持ちを率直に表し、その場で行動に移して守ろうとする面から読めます。同名のテレビ版『J』のライムとは舞台と主従関係が違います。『R』の情報だけで判断し、元気という印象のみで感覚機能まで確定しないことが重要です。掲載候補は作品公式の診断結果ではなく、公開された人物紹介や物語のあらすじをもとにした解釈です。
チェリー

MBTIの根拠を読む
『セイバーマリオネット』に関する公開資料では、OVA『R』のチェリーはJrへの強い好意を持つマリオネットで、乙女回路を備え、恥ずかしい恋愛の空想をする面が紹介されています。ファンによるMBTI考察では「ENFP」が候補に挙げられています。ENFP説では、好きな相手への思いを豊かな想像の中で膨らませる傾向と結びつけることができます。ただし恋愛の空想をすることはENFP固有の特徴ではありません。テレビ版『J』の家事や戦闘分析の設定はこの人物の根拠に混ぜず、『R』の描写として扱います。掲載候補は作品公式の診断結果ではなく、公開された人物紹介や物語のあらすじをもとにした解釈です。
ブラッドベリー

MBTIの根拠を読む
『セイバーマリオネット』に関する公開資料では、OVA『R』のブラッドベリーは執政官ヴィレイの護衛にあたる強力なマリオネットで、頼まれて次期執政官Jrを守りに向かいます。ファンによるMBTI考察では「ISTJ」が候補に挙げられています。ISTJ説では、任された相手を守るという任務を実行し、与えられた責任を果たす姿を重く見る解釈ができます。一方、護衛は立場から求められる行動であり、感情より規則を優先する内面が確証されたわけではありません。テレビ版『J』の描写と区別して慎重に扱います。掲載候補は作品公式の診断結果ではなく、公開された人物紹介や物語のあらすじをもとにした解釈です。
ヴィレイ・ジュニア

キャニー

MBTIの根拠を読む
『セイバーマリオネット』に関する公開資料では、OVA『R』のキャニーはフェイスに忠誠を誓うセクサドールの一体で、データを使った分析に優れています。ファンによるMBTI考察では「INTJ」が候補に挙げられています。INTJ説では、相手の情報を集めて状況を見通し、分析で有利に進めようとする役割が支持材料になります。ただし解析能力は機体の性能として設定されているため、本人が好んで計画的に思考する性格なのかは別の問題です。忠誠心だけを判断の根拠にすることもできません。掲載候補は作品公式の診断結果ではなく、公開された人物紹介や物語のあらすじをもとにした解釈です。
エッジ

ブリッド

MBTIの根拠を読む
『セイバーマリオネット』に関する公開資料では、OVA『R』のブリッドはフェイスに仕えるセクサドールの一体で、ブラッドベリーと激しい戦闘を繰り広げます。ファンによるMBTI考察では「ESTP」が候補に挙げられています。ESTP説は、危険な状況で接近戦に対応する実践的な行動力に着目する解釈として考えられます。しかし、戦闘能力は任務や機体性能に大きく左右されます。戦い方だけでは、社交性や判断基準、衝動性の有無まで確かめられない点を明確にしておきます。掲載候補は作品公式の診断結果ではなく、公開された人物紹介や物語のあらすじをもとにした解釈です。
ヴィレイ

スター・フェイス

MBTIの根拠を読む
スター・フェイスは、OVA『セイバーマリオネットR』でロマーナの権力を奪おうとする人物です。配信元の作品紹介では、父ヴィレイを捕らえて国家に反旗を翻し、弟Jrまで排除しようとする敵役として位置づけられています。フェイスは部下のセクサドールズを使い、都市の支配を進めるだけでなく、独自の技術を再現して戦力を整えようとします。目的を先に定め、他者や技術をその実現のために配置する姿は、INTJの戦略志向という解釈に結びつきます。一方で、権力への執着や家族への敵対そのものはMBTIの指標ではありません。計画の周到さと、その背後にある動機を分けて考える必要があり、INTJは公式の性格診断ではありません。
おじじ

MBTIの根拠を読む
『セイバーマリオネットR』のおじじは、ロマーナの下層で暮らし、追われる身となったJrを助ける人物です。Jrが逃げ込んできた際には身を隠す場所を提供し、食べ物や情報を渡して危機をしのぐのを手伝います。大きな理念を演説するより、目の前で困っている若者に生活上の支援を行うところには、ISFJ的な面倒見の良さを読み取れます。相手の事情に気づいても強く問い詰めず、必要な助けを差し出すところも特徴です。ただし、ふだんは軽薄で好色な面を見せる人物でもあり、常に控えめで勤勉な人物と単純化するのは適切ではありません。ISFJは助ける場面に焦点を当てた仮説で、人格全体を決めるものではありません。
アダリィ

間宮 小樽

MBTIの根拠を読む
『セイバーマリオネット』に関する公開資料では、テレビ版『J』の間宮小樽は、困っている人を見過ごせない人情家で、ライム、チェリー、ブラッドベリーと長屋で暮らします。仲間を危険から守ろうと行動します。ファンによるMBTI考察では「ESTJ」が候補に挙げられています。ESTJ説では、問題に直面すると自ら行動を起こし、周囲を動かして責任を引き受ける面を評価できます。ただし中心人物として行動することとESTJらしい組織志向は同じではありません。義理人情で動く点もあり、規律だけを重視する人物像に縮めないようにします。掲載候補は作品公式の診断結果ではなく、公開された人物紹介や物語のあらすじをもとにした解釈です。
ライム

MBTIの根拠を読む
『セイバーマリオネット』に関する公開資料では、テレビ版『J』のライムは小樽が最初に目覚めさせたマリオネットで、感情が豊かで、リスを飼いたいという思いから世話を引き受けます。ファンによるMBTI考察では「ENFP」が候補に挙げられています。ENFP説では、出会った生き物への好奇心や新しい経験への興味を重視する読み方ができます。一方、動物を好きになる優しさはENFPの専売特許ではありません。OVA『R』と同名でも別の関係性なので、資料と解説の対象をテレビ版『J』に限定します。掲載候補は作品公式の診断結果ではなく、公開された人物紹介や物語のあらすじをもとにした解釈です。
チェリー

MBTIの根拠を読む
『セイバーマリオネット』に関する公開資料では、テレビ版『J』のチェリーは小樽が目覚めさせた二体目で、家事をこなし、戦いではレーダー情報から目標を分析します。ファンによるMBTI考察では「ISFJ」が候補に挙げられています。ISFJ説では、身の回りの生活を整えながら大切な人を支え、必要な情報を丁寧に扱う姿を重視できます。ただし分析能力は機体の機能でもあります。恋愛の妄想が強い面もあるため、几帳面な支援役という一面だけでタイプ全体を決めつけない方が適切です。掲載候補は作品公式の診断結果ではなく、公開された人物紹介や物語のあらすじをもとにした解釈です。
ブラッドベリー

MBTIの根拠を読む
『セイバーマリオネット』に関する公開資料では、テレビ版『J』のブラッドベリーは小樽の三体目のマリオネットで、腕力を生かした戦いを得意とし、時には大胆に小樽へ思いを伝えます。ファンによるMBTI考察では「ESFP」が候補に挙げられています。ESFP説は、感情の表現が率直で、具体的な状況に身体を使って関わる点を評価できます。しかし強い戦闘能力は設計上の特徴でもあり、気質の証明にはなりません。OVA『R』で護衛を務める同名人物とは設定を区別した解釈です。掲載候補は作品公式の診断結果ではなく、公開された人物紹介や物語のあらすじをもとにした解釈です。
花形 美剣

MBTIの根拠を読む
『セイバーマリオネット』に関する公開資料では、花形美剣は長屋の小樽に好意を抱く上州屋の若旦那で、賑やかな言動で周囲を巻き込み、騒動の中でとばっちりを受けることも多い人物です。ファンによるMBTI考察では「ENFJ」が候補に挙げられています。ENFJ説なら、相手との関係を強く求め、気持ちを隠さず周囲に働きかける姿勢に着目できます。ただし恋愛感情を大げさに表現するコメディー演出と、他者をまとめるENFJ的な意思決定は別です。対人活動の多さだけでは確信できません。掲載候補は作品公式の診断結果ではなく、公開された人物紹介や物語のあらすじをもとにした解釈です。
ゲルハルト・フォン・ファウスト

MBTIの根拠を読む
『セイバーマリオネット』に関する公開資料では、ゲルハルト・フォン・ファウストは軍国国家ガルトラントを率い、テラツーを支配しようと動き、部下のセイバードールズを使って作戦を進めます。ファンによるMBTI考察では「INFJ」が候補に挙げられています。INFJ説では、遠い目標に強く固執する点を長期的な展望の現れとして読めます。ただし非情な侵略行為はどの性格タイプにも結び付けられず、倫理性を分類にすり替えてはいけません。公式紹介は支配者としての役割が中心で、私的な価値観の解明は難しいです。掲載候補は作品公式の診断結果ではなく、公開された人物紹介や物語のあらすじをもとにした解釈です。
ティーゲル

MBTIの根拠を読む
『セイバーマリオネット』に関する公開資料では、ティーゲルはファウストの幼少期から彼に仕え、セイバードールズを率いて命令を実行します。ファンによるMBTI考察では「ESTP」が候補に挙げられています。ESTP説では、戦闘の現場に立ち、素早く部隊を動かす実践的な面を重視できます。しかし長年の忠誠心はESTPという分類を直接示すものではありません。リーダーの役割と自分自身の判断の仕方を分け、命令遂行だけでタイプを固定しないことが重要です。掲載候補は作品公式の診断結果ではなく、公開された人物紹介や物語のあらすじをもとにした解釈です。
ルクス

MBTIの根拠を読む
『セイバーマリオネット』に関する公開資料では、ルクスはセイバードールズの一体で、相手の戦術を分析し、作戦を立てて見破ることに長けています。ファンによるMBTI考察では「INTJ」が候補に挙げられています。INTJ説は、状況の先を読み、筋道を立てた戦略によって目的へ近づくように見える役割から解釈できます。ただし高度な戦闘分析はマリオネットの設定上の能力であり、普段の内面や個人の好みがそのままINTJだと示すものではありません。掲載候補は作品公式の診断結果ではなく、公開された人物紹介や物語のあらすじをもとにした解釈です。
パンター

MBTIの根拠を読む
『セイバーマリオネット』に関する公開資料では、パンターはセイバードールズの中でも高い戦闘力を持ち、手刀を用いて敵に立ち向かいます。ジャポネス城への襲撃にも登場します。ファンによるMBTI考察では「ESTP」が候補に挙げられています。ESTP説は、直接相手と向き合う場面で身体能力を生かす行動型の特徴から考えられます。とはいえ戦闘が得意なことは機械としての性能にも依存します。戦い方のみでは思考や対人関係の選好を断定できず、あくまで限られた行動に基づく考察です。掲載候補は作品公式の診断結果ではなく、公開された人物紹介や物語のあらすじをもとにした解釈です。
徳川 家安

MBTIの根拠を読む
徳川家安は、『セイバーマリオネットJ』でジャポネスを治める指導者です。作品内ではマリオネットや乙女回路をめぐる秘密に関わり、間宮小樽にこの世界の歴史や女性を模した存在が作られた理由を説明します。統治者として大局を見て判断し、重要な情報を必要な相手に示す姿は、ENTJの指導性や長期的な見通しとして解釈できます。一方、日常の家安には親しみやすい面もあり、厳格に命令するだけの人物ではありません。アニメ版では危機のなかで命を失い、その思考をマリオネットに移す展開も語られます。初代と後継の家安、アニメ版と小説版とでは背景が異なるため、ENTJという候補は主にアニメでの統治と情報伝達の様子を踏まえたものです。
大江久保彦左衛門

MBTIの根拠を読む
大江久保彦左衛門は、ジャポネスの将軍・徳川家安に仕える家臣です。忠義に厚い一方、主人の意向をただ受け入れるのではなく、良識に照らして厳しい助言も行う人物として描かれます。アニメ『J』では、家安とともに敵の襲撃を受け、亡くなった後は記憶が別のマリオネットに移されるという展開があります。個人的な感情よりも役目や正しさを優先し、地位の高い相手にも必要な忠告をする姿はISTJの責任感を思わせます。ただし、忠臣という物語上の役割そのものをISTJの根拠にしてしまうと、ほかのタイプとの違いが見えません。根拠になるのは、職責を守りながら判断を伝える態度であり、分類はあくまで一つの解釈です。
玉三郎

梅幸

ドクター・ヘス

MBTIの根拠を読む
ドクター・ヘスは、『セイバーマリオネットJ』から続編にかけて兵器と機械の開発に携わる科学者です。作品中では巨大兵器や特殊な戦闘用マリオネットを作り、国や組織を移りながらも自分の研究と企てを進めていきます。『J to X』では長年抱えてきた地球への思いが計画の中心にあり、大がかりな装置を準備して目的を実現しようとします。長期的な目標を定め、技術や協力者を動員するところはENTJとして解釈できる要素です。しかし科学技術に秀でていること自体はENTJの証拠ではなく、復讐心も特定タイプに固有ではありません。また小説とアニメでは正体や経歴に異なる説明があるため、ここではアニメ版での行動を中心に考えます。
ミス・ローレライ

コピー・ローレライ

楊明

MBTIの根拠を読む
楊明は、アニメ『セイバーマリオネット』で西安に関わる要人として登場します。続編『J to X』では小黒殿下の教育係という表向きの立場を持ちながら、裏ではドクター・ヘスと組み、地球とテラツーを支配する構想に関わっています。目先の任務とは別に大きな目標を置き、協力関係を利用して地位を高めようとする態度は、ISTJよりむしろ戦略型のようにも見えます。一方、教育係として与えられた責任を引き受け、社会制度や国家の将来に注意を向ける点からISTJという候補を考えることもできます。自分の野望と公的な役目が衝突するため、規律に従う人物と断定するのは難しく、ISTJという分類には留保が必要です。原作小説とは行動や立場が異なります。
鳳々

白瀬 明石













ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません