【クロノクルセイド】MBTI診断で主要キャラ 28名は何?根拠を解説!

クロノクルセイドのキャラクターMBTI一覧
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キャラクター性格図鑑 / 作品別ガイド

クロノクルセイドキャラクター28名のMBTIと根拠解説

登場人物の行動や価値観を、MBTI候補と根拠解説から見ていきましょう。

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MBTIを簡単に知る

MBTIは、ものの見方や判断のしかたなど、性格の傾向を4つの指標から捉える考え方です。

それぞれの指標には2つの型があり、その組み合わせによって、全部で16タイプに分かれます。

分析家(NT)・番人(SJ)・外交官(NF)・探検家(SP)の4グループと、各グループに属する16タイプの一覧
もう少し詳しく
01

MBTIとは?

4つの視点から、性格の傾向を見てみよう。

MBTIは、ものの見方や判断のしかたなど、性格の傾向を4つの指標から捉える考え方です。

それぞれの指標には2つの型があり、その組み合わせによって、全部で16タイプに分かれます。

この図鑑では、特徴の共通点から「分析家」「外交官」「番人」「探検家」の4つのグループに分けて紹介します。

4つの指標
16タイプ
4つのグループ
組み合わせの例
I+N+F+P=INFP(仲介者)
02

MBTIの4つの指標

MBTIでは、次の4つの視点から性格の傾向を捉えます。

E / I

エネルギーの向かう先

人との交流を好む?
ひとりの時間を好む?

E
外向型

人との交流や外の世界に意識が向きやすい

or
I
内向型

自分の内面や、ひとりで考える時間を大切にしやすい

S / N

ものの見方

目の前の事実を重視する?
可能性を考える?

S
感覚型

実際の経験や具体的な事実を重視しやすい

or
N
直観型

ひらめきや物事の可能性を重視しやすい

T / F

判断の基準

論理を重視する?
人の気持ちを重視する?

T
思考型

論理や合理性を重視して判断しやすい

or
F
感情型

人の気持ちや大切にしている価値観を考慮して判断しやすい

J / P

物事の進め方

計画的に進める?
状況に合わせて進める?

J
判断型

計画を立て、見通しを持って進めたい傾向

or
P
知覚型

状況に応じて柔軟に対応したい傾向

03

16タイプと4つのグループ

16タイプの傾向から、次の4つのグループに分けられます。

NT

分析家

論理と知識を追求するタイプ

物事を論理的に考え、仕組みを理解したり、新しいアイデアを生み出したりすることを重視します。

INTJ(建築家)INTP(論理学者)ENTJ(指揮官)ENTP(討論者)
NF

外交官

理想と人とのつながりを大切にするタイプ

自分の理想や価値観を大切にし、人の気持ちを理解したり、周囲と協力したりすることを重視します。

INFJ(提唱者)INFP(仲介者)ENFJ(主人公)ENFP(運動家)
SJ

番人

責任と安定を大切にするタイプ

ルールや約束を守り、計画的に物事を進めながら、周囲の人や組織を支えることを重視します。

ISTJ(管理者)ISFJ(擁護者)ESTJ(幹部)ESFJ(領事)
SP

探検家

行動と体験を楽しむタイプ

好奇心や行動力があり、実際に体験しながら、その場の状況に合わせて柔軟に行動することを好みます。

ISTP(巨匠)ISFP(冒険家)ESTP(起業家)ESFP(エンターテイナー)

クロノクルセイド キャラクターのMBTI一覧

気になるキャラクターを選ぶと、画像と根拠解説へ移動します。

No.キャラクター名MBTI候補
1ロゼット・クリストファESFP
2クロノISFJ
3アズマリア・ヘンドリックINFP
4サテラ・ハーベンハイトISFJ
5ケイト・ヴァレンタインISTJ
6ユアン・レミントンENTP
7エドワード・ハミルトンESFP
8アンナESTJ
9クレアISFP
10メアリ分類の掲載なし
11ジャック・ギリアム分類の掲載なし
12エリザベス分類の掲載なし
13アイオーンINTJ
14ヨシュア・クリストファ分類の掲載なし
15フロレット・ハーベンハイトISTJ
16シェーダENFP
17リゼール分類の掲載なし
18ジェナイESTP
19ヴィドISTJ
20公爵デュフォー分類の掲載なし
21子爵ボルゾ分類の掲載なし
22子爵レライエ分類の掲載なし
23リカルド・ヘンドリック分類の掲載なし
24カルヴ分類の掲載なし
25グーリオISTJ
26シュタイナー・ミュンヒハウゼンESFJ
27マグダレーナINFJ
28スリム分類の掲載なし

一覧では4文字で表記しています。タイプ名は、この下の個別解説で確認できます。

クロノクルセイド キャラクター別のMBTI 解説

作中の描写と照らし合わせながら、掲載候補の根拠を読んでみましょう。

考察には作品の内容に触れる記述が含まれます。

1

ロゼット・クリストファ

ESFP(エンターテイナー)
ロゼット・クリストファ
MBTIの根拠を読む

ロゼットはマグダラ修道会で悪魔退治に当たる、明るく前向きな十六歳の少女です。戦闘能力に優れる反面、目の前の問題へ勢いよく突入して施設を壊すなど、周囲を困らせることもあります。助手のクロノと行動を共にし、危険な敵に対しても二人で力を合わせて進みます。

ESFP候補では、状況を前にしてためらうよりまず動く即応性や、仲間との直接のやり取りを重視する面が読み取れます。一方、破壊的な行動や無鉄砲さだけがESFPを示すわけではありません。修道会での任務や大切な相棒の存在が行動を強く動機付けているため、危険を冒す勇気と日常の価値判断を分けて捉えることが重要です。

クロノクルセイド:アニメ版キャラクター「ロゼット」(公式・正規配信資料)

2

クロノ

ISFJ(擁護者)
クロノ
MBTIの根拠を読む

クロノはいつもロゼットのそばで行動する相棒です。外見は少年のようですが、実際には大きな力を持つ悪魔で、過去には罪人と呼ばれていました。作品紹介ではロゼットと力を合わせて戦う姿だけでなく、悪魔という立場からは意外な優しさを示す点が強調されています。

ISFJ候補は、親しい相手との関係を大切にし、助け合いながら行動する姿から考えられます。ただし、穏やかさや優しさだけでISFJの判断方法を決めることはできません。過去に背負った事情やロゼットとの契約が、彼の選択にどのような重みを持つかを見ないと、本来の価値観と義務の違いを判別できません。

クロノクルセイド:アニメ版キャラクター「クロノ」・見どころ(公式・正規配信資料)

3

アズマリア・ヘンドリック

INFP(仲介者)
アズマリア・ヘンドリック
MBTIの根拠を読む

アズマリアは歌によって癒しの力を使える地上代行者です。その能力のために不幸な経験を重ね、当初は他人と関わることを恐れていました。しかし自分を助けてくれたロゼットに憧れ、彼女を目標にして前向きに生きようとします。恐れを抱えたままでも変わりたいと望む成長が描かれています。

INFP候補は、自分の内側にある願いを大事にし、尊敬する相手の姿を手掛かりに生き方を探す面から検討できます。しかし人を恐れる態度はつらい経験の結果でもあり、内向性の直接の証拠ではありません。歌の力という特殊能力も性格とは無関係です。変化を望む過程で彼女が何を大切にしているかを重視した解釈が適切です。

クロノクルセイド:アニメ版キャラクター「アズマリア」(公式・正規配信資料)

4

サテラ・ハーベンハイト

ISFJ(擁護者)
サテラ・ハーベンハイト
MBTIの根拠を読む

サテラは宝石に秘められた力で使い魔を呼び出す、対悪魔専門の賞金稼ぎです。仕事では冷静に現実を判断し、ときに厳しすぎるほど割り切った姿勢を見せます。そのため、勢いで動くロゼットとは何度も衝突します。危険な仕事で得た実務感覚と、人への接し方の硬さが同時に表れる人物です。

ISFJ候補を考える際、サテラの行動は単純に優しく世話を焼く人物像には収まりません。むしろ守るべき対象を意識して慎重に現実を処理する見方があり得ます。ただし、対立相手への厳しさは職業上の必要性とも関係し、冷静さを思考型とも感情型とも即断できません。対立の理由と長期的な人間関係を併せて検討するべきでしょう。

クロノクルセイド:アニメ版キャラクター「サテラ」(公式・正規配信資料)

5

ケイト・ヴァレンタイン

ISTJ(管理者)
ケイト・ヴァレンタイン
MBTIの根拠を読む

シスターケイトはロゼットの上司で、マグダラ修道会の内部事情にも通じています。人望があり、聡明な人物として信頼されているものの、ロゼットが繰り返す騒動には頭を悩ませています。組織の責任者として、現場で起きる問題を整理し、周囲が無事に仕事を進められるよう配慮する立場です。

ISTJ候補では、組織内の責務を着実に果たし、問題を曖昧にせず扱おうとする姿勢が手掛かりになります。ただし、上司であることや規則を守ることは仕事の条件でもあり、個人の認知傾向そのものではありません。人望の厚さや周囲への気配りも確認できるため、ただ厳格な管理役として固定せず、信頼と責任の両立を見る必要があります。

クロノクルセイド:アニメ版キャラクター「シスターケイト」(公式・正規配信資料)

6

ユアン・レミントン

ENTP(討論者)
ユアン・レミントン
MBTIの根拠を読む

レミントンはマグダラ修道会の牧師であり、修道騎士としても働きます。ロゼットとクロノを修道会へ導き、二人が任務を行う間も優しく支えています。ロゼットに尊敬され、信頼できる保護者のような存在として紹介される人物です。立場を利用して強く押さえつけるより、見守って助ける関わり方が目につきます。

ENTP候補としては、状況を広く見ながら二人の可能性を認め、組織の枠内でも柔軟に支える姿を解釈できます。ただし、公式紹介で実際に確認できるのは人への支援が中心で、議論好きや新しい発想を重視する行動までは分かりません。穏やかな人物像だけでタイプを決めず、知的な判断のしかたが示される場面を別途見たいところです。

クロノクルセイド:アニメ版キャラクター「レミントン」(公式・正規配信資料)

7

エドワード・ハミルトン

ESFP(エンターテイナー)
エドワード・ハミルトン
MBTIの根拠を読む

エドワード・ハミルトンはマグダラ修道会の長老で、対悪魔用装備を開発する技術者です。漫画版の人物解説では、福音弾をはじめとした武器開発を担う一方、普段はロゼットを困らせるほど軽率で好色な行動を取るとされています。緊急時には危険をすばやく判断して避難を促し、敵の所在地を導く観察も見せます。ESFPという読み方をするなら、普段の奔放な対人態度や状況に応じた身のこなしが手掛かりとなります。ただし、危機対応の先読みや長年の技術研究は、単なる衝動性だけで説明できない部分です。日常の悪ふざけを人格全体の中心とせず、専門家としての冷静さとの対照を含めて候補を捉えるのが妥当です。

マンガペディア『クロノクルセイド』漫画版登場人物

8

アンナ

ESTJ(幹部)
アンナ
9

クレア

ISFP(冒険家)
クレア
10

メアリ

分類の掲載なし
メアリ
11

ジャック・ギリアム

分類の掲載なし
ジャック・ギリアム
12

エリザベス

分類の掲載なし
エリザベス
13

アイオーン

INTJ(建築家)
アイオーン
MBTIの根拠を読む

アイオーンは罪人と呼ばれる悪魔たちを従え、自分の目的のために命令を下す人物です。ロゼットの弟ヨシュアの心にある弱さにつけこみ、彼を引き入れる行動が、ロゼットたちの旅の大きな原因になります。ほかの者の心理を利用して計画を進める姿が、物語の中で重要な役割を果たします。

INTJ候補は、相手の事情を見極めて目的達成につなげる計画的な関わり方から考えられます。ただし、敵役として策略を使うことはINTJ特有の特徴ではありません。直接行動を起こす部下を持つ立場と、自身が何を最終的に求めているのかを分けて評価し、知略のある悪役だからという理由だけで型を確定しないことが大切です。

クロノクルセイド:アニメ版キャラクター「アイオーン」(公式・正規配信資料)

14

ヨシュア・クリストファ

分類の掲載なし
ヨシュア・クリストファ
15

フロレット・ハーベンハイト

ISTJ(管理者)
フロレット・ハーベンハイト
MBTIの根拠を読む

フロレットはサテラの姉として、以前は妹を守ろうとする強い思いを持っていました。しかしアニメでは、そのフロレットをもとにした人形「フィオレ」がヨシュアに仕える存在として描かれます。妹を大事にする気持ちがヨシュアへ向けられるように変えられており、現在の行動をそのまま過去の本人と同一視できません。

ISTJ候補では、守ると決めた相手に一貫して尽くすように見える態度から読むことができます。しかし、フィオレの忠誠には記憶や思いの置き換えが関わっています。命令に忠実だから規律型だと判断するのは危険で、原人物フロレットの意思と人形フィオレの設定を分けて見る必要があります。候補はあくまで解釈にとどまります。

クロノクルセイド:アニメ版キャラクター「フィオレ」(公式・正規配信資料)

16

シェーダ

ENFP(運動家)
シェーダ
MBTIの根拠を読む

シェーダはアイオーンのもとで技術を担当する罪人の一人です。漫画版では、必要な装備を開発しながらも計画のために犠牲になる人々への罪悪感を抱き、敵味方の線引きだけで仲間を捨てられない存在として描かれます。クロノが離反した後も彼を仲間だと考え、失った尖角に代わる懐中時計型の装置を完成させて手渡す行動は印象的です。新たな解決手段を探す発想の柔軟さと、人への関心が結びつく点にENFPという見方ができます。一方で、装備を維持・整備する綿密さは計画型とも受け取れます。ENFPを公式設定と扱うのではなく、技術への好奇心と葛藤を伴う善意の両方から考える候補とするのが適切です。

マンガペディア『クロノクルセイド』漫画版登場人物

17

リゼール

分類の掲載なし
リゼール
18

ジェナイ

ESTP(起業家)
ジェナイ
MBTIの根拠を読む

ジェナイはアイオーンの側につく罪人で、敵に対して激しく攻撃的な態度を見せます。漫画版の説明では好戦的で直情的な人物とされ、長年反目し合いながらも仲間だったリゼールが死んだ際には、強い怒りから独断で仇討ちに向かいます。瞬間的な感情を行動に結びつけ、自ら戦闘の場に出て答えを出そうとする性質は、ESTP候補を考える根拠になります。ただし、そこには単なる刺激への欲求だけでなく、仲間との積み重ねや喪失への反応があります。また、戦闘力が高いこと自体は感覚型や外向型の証明になりません。ESTPは即時の行動傾向に注目した見方であり、内面の忠義や過去の傷も無視すべきではありません。

マンガペディア『クロノクルセイド』漫画版登場人物

19

ヴィド

ISTJ(管理者)
ヴィド
MBTIの根拠を読む

ヴィドはアイオーンに忠誠を誓う寡黙な罪人です。漫画版では、自己の感情より組織の大願を優先し、激昂しやすいジェナイを落ち着かせる役目も担っています。仲間への規律を重んじるため、離反したクロノを容易には許さない一方、人間であるマグダレーナには思いのほか早く心を開きます。このように決めた相手への責任を果たし、安定した行動で仲間を支えるところがISTJという見方の根拠です。しかし、他人への細かな気遣いには感情面の配慮も強く表れています。忠誠心だけで判断型と決められるわけでもありません。任務の一貫性と個人への温かさが共存する人物として、ISTJを一つの仮説に位置づけられます。

マンガペディア『クロノクルセイド』漫画版登場人物

20

公爵デュフォー

分類の掲載なし
公爵デュフォー
21

子爵ボルゾ

分類の掲載なし
子爵ボルゾ
22

子爵レライエ

分類の掲載なし
子爵レライエ
23

リカルド・ヘンドリック

分類の掲載なし
リカルド・ヘンドリック
24

カルヴ

分類の掲載なし
カルヴ
25

グーリオ

ISTJ(管理者)
グーリオ
26

シュタイナー・ミュンヒハウゼン

ESFJ(領事)
シュタイナー・ミュンヒハウゼン
MBTIの根拠を読む

シュタイナー・ミュンヒハウゼンは、サテラが属するハーベンハイト家の老執事です。長年家に仕え、サテラと姉フロレットを近くで見守ってきました。フロレットを探す旅にもサテラと同行し、彼女の幸福を第一に考えて静かに支える人物として紹介されています。自分が前に出るより、身近な人の生活と気持ちを支え続けようとする姿は、ESFJ候補の対人的な配慮と重なります。

一方で、彼の愛情表現は控えめで、決して社交的な言動だけが目立つわけではありません。家族に近い立場で献身的に務める姿は、長年の職業倫理や保護者としての責任からも説明できます。人の役に立とうとすることをそのまま外向型の証拠とするのは避けるべきです。ESFJはサテラとの関係に表れた援助的な態度からの一つの解釈であり、公式の性格診断ではありません。

Chrono Crusade Wiki・Steiner Munchausen

27

マグダレーナ

INFJ(提唱者)
マグダレーナ
MBTIの根拠を読む

マグダレーナは、通常は得られない事象を知る能力を持った聖女です。漫画版では過去の記憶が不確かな一方、クロノとの運命を特別に認識しており、敵視されがちな悪魔たちにも分け隔てなく接します。ジェナイのような気難しい相手にも心を開かせる振る舞いは、個々の相手の境遇を受け止めるINFJという解釈に結びつきます。魔界の中枢制御体に利用されかけ、危険な結末を悟っても、クロノとともに生きることを選ぶ点には内面の価値観の強さも表れます。ただし未来を知る能力は作品世界の特殊設定であり、MBTIの直観機能と同一ではありません。人への接し方と難しい場面での選択に限定して、INFJを候補として考えるのが妥当です。

マンガペディア『クロノクルセイド』漫画版登場人物

28

スリム

分類の掲載なし
スリム
参考資料

キャラクター性格診断スレまとめ Wiki:クロノクルセイド

確認日:2026-10-27。原作・アニメなど、分類の対象範囲は参照先と各解説をご確認ください。

Posted by アニソン管理人