ああっ女神さまっの主題歌・使用曲 全52曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| release | 1993-02-21 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロード収録音源 2件
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ウルドを演じる冬馬由美が、作詞にも参加したキャラクターソングです。1997年のシングルでは「花びらの記憶」と組み合わせて発表されています。
歌詞では、迷いや孤独を抱えた相手へ、女神が勇気や機会を与えようと語りかけます。星や宇宙の言葉を多く用いながら、未来へ踏み出す気持ちを支えているのが特徴です。同じウルドの「流れ星を待つ少女」と併せて読むと、傷ついた相手に寄り添う言葉と、積極的に背中を押す言葉の違いにも注目できます。
収録音源 2件
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GODDESS FOLK-SONG CLUB名義の楽曲で、作曲には螢一役の菊池正美が参加しています。題名には暦の言葉が使われ、歌詞でも幸福と不幸をめぐる対照が恋の記憶に重ねられています。
女神が幸せをもたらすという作品のイメージに対して、報われない側の気持ちをユーモアとともに描いているのが特徴です。主題歌を歌うGODDESS FAMILY CLUBとは名義も異なり、作品関連CDにある企画の幅を感じさせます。
収録音源 3件
IN 僕と生きることが君のしあわせ
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螢一役の菊池正美が歌う「僕と生きることが君のしあわせ」です。『音楽編 Vol.2』ではイメージソングと明記され、ベルダンディーが歌う同名曲とは異なる歌唱版として収録されています。
同じ題名でも、作品の二人を演じる別々の歌手による音源がある点が聴き比べの入口です。こちらは千代正行が編曲を担当しています。サウンドトラックでは劇伴や短い挿入歌と一緒に収められ、単独のキャラクターソング集とは異なる流れの中で出会える楽曲でもあります。
収録音源 2件
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ベルダンディーが歌う、キャラクターソングとしての「僕と生きることが君のしあわせ」です。螢一役の菊池正美による同名曲もありますが、こちらは井上喜久子の歌唱版に当たります。
歌詞の語り手は男性の一人称で、別れと忘れられない気持ちが描かれます。歌っているキャラクター名と、歌詞の一人称を単純に同一視せずに読むと、一曲の中の視点の面白さが見えてきます。同じ歌の言葉が、歌う人によってどう届くかを比べて楽しめる楽曲です。
収録音源 6件
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井上喜久子が作詞と歌唱を担当した、『神さまの贈りもの』のソロ曲です。冬の身支度を題材に、好きな相手へ近づきたいという気持ちを描いています。
題名にある手ぶくろを、単なる季節の小道具ではなく、言葉にしにくい恋心と結びつけて読めるのが特徴です。女神の力を使った出来事を語るのではなく、日常の中の小さなためらいを切り取った楽曲として楽しめます。同じアルバムの「RIBBON」と併せて、井上が物や身近な情景に気持ちを託す言葉にも注目できます。
収録音源 4件
収録音源 5件
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ウルドのキャラクターソングとして、1992年の『Singles』に収録された楽曲です。同じ題名をもとにした曲には、後の関連CDに収められた「全員集合!」や「クレーム対象外編」もあり、作品の中で複数の歌唱名義へ展開しています。
この項目で扱うのは冬馬由美が歌う通常版です。派生版では参加者や曲名の表記が変わるため、収録盤を探すときにはウルド名義かどうかが手がかりになります。一つのキャラクター曲が、作品関連CDの企画へ広がっていった例として楽しめる楽曲です。
収録音源 4件
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ウルド&特典王オールスターズ名義で収録された、「放っとけないのさ」の派生曲です。ウルド一人の歌唱版とは別に、参加者を広げた企画として区別されています。
歌詞では、螢一とベルダンディーの進まない恋を周囲から眺める視点が軸になっています。二人が直接気持ちを交わすデュエット曲と並べると、周囲が関わることでラブコメディの見え方が変わることを楽しめます。「全員集合!」という題名も、二人だけで完結しない作品のにぎやかな人間関係を連想させます。
収録音源 3件
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久川綾が自ら作詞した、『神さまの贈りもの』収録のソロ曲です。恋がうまくいかなかった気持ちを抱えつつ、もう一度前を向こうとする姿が歌詞の中心にあります。
同じアルバムの「Cookie's Story」と併せて読むと、相手を気にする繊細さだけでなく、自分を励まして進もうとする一面にも触れられます。題名の明るい呼びかけを、悲しみを知らない言葉ではなく、経験した後に選び取る前向きさとして読める一曲です。
収録音源 2件
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ウルドのキャラクターソングで、1992年のシングルでは「星空召喚」とともに発表されています。歌詞では、幸福を求める人へ女神の側から呼びかけるという、堂々とした語り口が使われています。
恋人への控えめな告白とは異なり、願いをかなえる側としての自信とユーモアが前に出ています。ウルドの曲には「流れ星を待つ少女」のように傷ついた相手へ寄り添うものもあるため、並べて歌詞を読むと、一人の女神を複数の角度から楽しめます。題名も、その強気な立場を端的に表しています。
収録音源 6件
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ベルダンディーのキャラクターソングです。歌詞では、女神の力を思わせる幻想的な言葉が、恋人と過ごす身近な時間への愛情と重ねられています。
大きな力を持つ存在であっても、願っているのは相手を見守り、そばにいることだと読むことができます。「愛情」や「あなたのBirthday」と併せて見ると、ベルダンディーの楽曲で繰り返し描かれる、相手の幸せを大切にする視点にも気づきます。物語の設定説明より、女神という存在から見た恋心に目を向けた一曲です。
収録音源 4件
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ベルダンディーが歌うキャラクターソングです。歌詞には自然や街の景色が登場し、恋人だけでなく、周囲の人々の幸せにも目を向ける言葉が並びます。
一対一の恋愛を中心にした曲と比べると、女神の優しさをより広い世界へ開いている点が特徴です。題名の歌うという行為も、誰かと気持ちを分かち合うものとして読むことができます。後年の公式キャラクターソング集にも収められており、主題歌から作品を知った人が、ベルダンディーの歌へ進む入口にもなる一曲です。
収録音源 6件
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井上喜久子が作詞と歌唱を担当した、『神さまの贈りもの』収録曲です。題名のリボンを、人との結びつきや恋心を考える手がかりにできる歌になっています。
歌詞には、誰かを好きになる気持ちだけでなく、友人との関係の中で揺れる心も描かれます。相手への思いを一方向に語るだけではない、関係の複雑さが読みどころです。同じ井上の作詞曲でも、誕生日の喜びを歌う楽曲とは違う表情があり、作品関連アルバムで触れられる恋愛の題材の広さを感じさせます。
収録音源 3件
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スクルドのキャラクターソングとして、『Singles』に収録された楽曲です。好きな相手へ声をかけたい気持ちを、踊りや挨拶のイメージと結びつけた歌詞になっています。
「子供扱いしないでよ」や「捕まらないよ」と同じ歌い手の曲でも、こちらは相手に近づくための小さな勇気が中心です。強がりだけではない、期待を抱いて一歩踏み出そうとする表情が読み取れます。ワルツという題名の言葉も、相手と足並みをそろえたい気持ちに重ねて楽しめます。
収録音源 4件
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OVAのエンディングテーマ「Congratulations!」を、別バージョンとして収録した音源です。『神さまの贈りもの+ キャラソンcomplete』の曲目には、通常の曲名と区別して「add strings version」と明記されています。
歌詞の主題は結婚や未来の幸せへの憧れで、主題歌として知っている人にも、関連アルバムから別の版を探す楽しみがあります。同じGODDESS FAMILY CLUBの歌唱でも、配信やCDを選ぶ際はバージョン表記を確かめたい一曲です。
収録音源 2件
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スクルドの曲として知られる「捕まらないよ」を、同じ久川綾の歌唱と船山基紀の編曲で聴ける別音源です。船山の公式作品一覧には、1997年1月8日付の久川綾の楽曲として記載されています。
通常版と歌手名が共通しているため、曲名と歌手だけでは違いが分かりにくい例です。この項目では編曲者の違いが音源を見分ける手がかりになります。元のキャラクター曲を知ってから、歌手個人の活動で展開された版へ進むという聴き方も楽しめます。
収録音源 1件
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「放っとけないのさ」の派生音源で、GODDESS FAMILY CLUBと女神さま追っかけ隊による版です。『特典王+』の曲目では「クレーム対象外編」として区別され、ウルドのソロ版や「全員集合!」とは異なる名義で収められています。
同じ題名を軸に、歌唱参加者を変えて広がった作品関連CDの企画をたどれる一曲です。「クレーム対象外編」という独特の名前も、派生版を覚える目印になります。元のキャラクター曲から、参加者の広がった企画へ進んで聴いてみたい楽曲です。
収録音源 2件
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石田燿子によるカバーで、2000年発売の『パラパラMAX2』に収録されています。このアルバムは、複数のアニメソングをパラパラ向けの企画で取り上げたもので、編曲を福士健太郎、歌唱を石田が担当しています。
『ああっ女神さまっ』のために歌われたGODDESS FAMILY CLUBの原曲とは、発表の場が異なります。同じメロディーを作品の枠を越えたアニソン企画で楽しめる点が特徴です。石田の他のカバー作品と混同せず、『パラパラMAX2』の収録音源として探せる一曲です。
収録音源 2件
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久川綾が歌う「My Heart言い出せない,Your Heart確かめたい」のソロ版です。船山基紀の公式作品一覧には、久川の歌唱、船山の編曲、1997年1月8日という情報が記載されています。
OVAのオープニングで親しまれたGODDESS FAMILY CLUBの歌唱版と、同じ曲を一人で歌う版を比べられる点が、この音源を探す入口になります。元の主題歌をそのまま短縮した版ではなく、歌手と編曲の異なる音源として区別できます。曲名の表記だけで判断せず、収録時の名義にも目を向けたい一曲です。
収録音源 1件
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『ハヤテのごとく!』の白皇学院生徒会三人娘によるカバーです。2009年3月6日発売の『キャラクターカバーCD 選曲:畑健二郎』に収録され、澤口和彦が編曲を担当しています。
このアルバムは、原作者の畑健二郎による選曲を含め、さまざまな歌を『ハヤテのごとく!』のキャラクターがカバーする企画です。『ああっ女神さまっ』の主題歌が別作品の登場人物へ受け継がれた例として楽しめます。OVAの元音源を探す場合とは、歌唱名義も収録盤も異なります。
