BLEACHの主題歌・使用曲 全174曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | テレビ東京(TX) | 2004-10-05 | 2005-09-27 | 火 | 18:30 - 19:00 |
| broadcast | テレビ東京(TX) | 2005-10-04 | 2006-09-19 | 火 | 19:30 - 20:00 |
| broadcast | テレビ東京(TX) | 2006-10-04 | 2008-09-17 | 水 | 19:26 - 19:55 |
| broadcast | テレビ東京(TX) | 2008-10-07 | 2012-03-27 | 火 | 18:00 - 18:30 |
主題歌・使用曲
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OP1 *~アスタリスク~
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「*~アスタリスク~」は、テレビアニメ『BLEACH』でオープニングに使用された、ORANGE RANGEの楽曲です。グループ名を冠した初期の代表曲の一つで、TVシリーズの幕開けを飾りました。星を思わせる曲名と冒険の始まりを重ねて聴けます。作品の主人公・黒崎一護が死神の世界へ踏み込む導入に置かれ、最初のオープニング映像と結びついて広く知られました。
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歌詞(一部)
収録音源 12件
OP2 D-tecnoLife
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「D-tecnoLife」は、テレビアニメ『BLEACH』でオープニングに使用された、UVERworldの楽曲です。UVERworldのデビュー・シングルとして世に出た楽曲です。タイトルの英語表記は独特ですが、作品では戦いを通じて成長する一護たちの新たな章を告げる役割を担いました。前年から続く「アスタリスク」とは歌手を交代した第二のオープニングであり、同じ曲ではありません。
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歌詞(一部)
収録音源 7件
OP3 一輪の花
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「一輪の花」は、テレビアニメ『BLEACH』でオープニングに使用された、HIGH and MIGHTY COLORの楽曲です。男女ツインボーカルを擁したHIGH and MIGHTY COLORによる楽曲で、第三のオープニングとして使われました。花が一輪だけ咲くイメージを掲げた曲名は、厳しい状況で意志を保とうとする人物像とも重ねて受け取れます。序盤の主題歌を収めたベスト盤では前二曲とともに並びます。
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歌詞(一部)
収録音源 11件
OP4 TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT
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「TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT」は、テレビアニメ『BLEACH』でオープニングに使用された、BEAT CRUSADERSの楽曲です。BEAT CRUSADERSが担当した第四のオープニング曲です。繰り返される英語のフレーズを題名に据え、連続する日々や時間の流れを感じさせる一曲です。OP映像はベスト盤のDVDにも収録され、劇中とは異なる映像と音楽の組み合わせを楽しめます。
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歌詞(一部)
収録音源 8件
OP5 Rolling star
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「Rolling star」は、テレビアニメ『BLEACH』でオープニングに使用された、YUIの楽曲です。YUIの歌声とバンドサウンドを軸にした楽曲で、第五のオープニングとして登場しました。「転がり続ける星」というタイトルは、思いどおりにならない状況でも歩みを止めない姿勢になぞらえられます。同じ作品ではYUIの「LIFE」が先にエンディングに採用されており、二曲の役割を比べるのも興味深いところです。
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歌詞(一部)
収録音源 7件
OP6 ALONES
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「ALONES」は、テレビアニメ『BLEACH』でオープニングに使用された、Aqua Timezの楽曲です。Aqua Timezが歌う第六のオープニングです。英語で「孤独な人たち」を思わせるタイトルには、一人で抱える悩みと仲間との関係を見つめる余地があります。バンドは後年の「Velonica」「MASK」でも同作の主題歌を担当しており、異なる放送時期に同じ歌手が再登場する例です。
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歌詞(一部)
もう誰かのためじゃなくて 自分のために笑っていいよ
依然として忍びよる孤独 内側にともる蝋燭
賑わうパーティー 豪華なシャンデリアと裏腹に
足りない…
収録音源 9件
OP7 アフターダーク
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「アフターダーク」は、テレビアニメ『BLEACH』でオープニングに使用された、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲です。ASIAN KUNG-FU GENERATIONによる第七のオープニング曲です。「日暮れの後」を表す曲名は、明るい昼間から夜へと変わる時間を連想させます。現世と死神の世界を行き来する作品の二面性とも重ねられますが、特定の登場人物を描いた曲だと決めつける必要はありません。
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歌詞(一部)
収録音源 7件
OP8 CHU-BURA
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「CHU-BURA」は、テレビアニメ『BLEACH』でオープニングに使用された、KELUNの楽曲です。KELUNによる第八のオープニング曲です。勢いのあるカタカナ表記の題名が特徴で、主題歌集では2008年までのオープニング・エンディングをつなぐ位置に並びます。死神や仲間たちが窮地を切り抜けていくシリーズに、軽快な題名の響きを重ねて味わえる一曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 4件
OP9 Velonica
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「Velonica」は、テレビアニメ『BLEACH』でオープニングに使用された、Aqua Timezの楽曲です。Aqua Timezが「ALONES」に続いて提供したオープニング曲です。造語風の題名が印象的で、タイトルの意味を一つに固定せずに楽曲を聴けます。2008年以降の主題歌を集めた『BLEACH BERRY BEST』では冒頭を飾り、同作の音楽が次の時期に入ったことを示す曲としても位置づけられます。
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歌詞(一部)
収録音源 7件
OP10 少女S
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「少女S」は、テレビアニメ『BLEACH』でオープニングに使用された、SCANDALの楽曲です。ガールズバンドSCANDALが歌う第十のオープニング曲です。短い「少女S」という題名は、少女たちの視点や意志を思い起こさせます。登場人物たちが対立や葛藤の中で自分を貫く物語と重ねて聴くこともできます。のちの第十五オープニング「HARUKAZE」もSCANDALが担当しました。
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歌詞(一部)
収録音源 12件
OP11 アニマロッサ
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「アニマロッサ」は、テレビアニメ『BLEACH』でオープニングに使用された、ポルノグラフィティの楽曲です。ポルノグラフィティが担当する第十一のオープニングです。題名はイタリア語の「赤い魂」を思わせる響きで、作品に多い戦いの高揚や感情の揺れを想起させます。グループは劇場版第3弾にも「今宵、月が見えずとも」を提供しており、本曲とはテレビ版の主題歌として区別できます。
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歌詞(一部)
収録音源 4件
OP12 chAngE
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「chAngE」は、テレビアニメ『BLEACH』でオープニングに使用された、miwaの楽曲です。miwaによる第十二のオープニング曲です。大小文字を混ぜた「chAngE」という表記も印象的で、変化という言葉から物語の転機を連想できます。miwaが作詞・作曲を手がけたこの曲は、2010年の主題歌集にも収められ、複数のアーティストが参加する作品音楽の中で独自の位置を占めています。
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歌詞(一部)
収録音源 9件
OP13 乱舞のメロディ
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「乱舞のメロディ」は、テレビアニメ『BLEACH』でオープニングに使用された、シドの楽曲です。ロックバンド・シドによる第十三オープニング曲です。「乱舞」という動的な言葉を掲げ、剣を交えるアクションを持つ『BLEACH』の映像に重ねて受け取れる題名です。2012年発売の『BLEACH BEST TRAX』でも初めに収録され、テレビシリーズ後期の主題歌を振り返る入口に置かれています。
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歌詞(一部)
収録音源 6件
OP14 BLUE
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「BLUE」は、テレビアニメ『BLEACH』でオープニングに使用された、ViViDの楽曲です。ViViDが担当した第十四のオープニング曲です。色の名だけで構成した簡潔な曲名は、青春や距離感、もの悲しさなど幅広い印象を呼び起こします。後期主題歌をまとめた『BLEACH BEST TRAX』に収められ、同じベスト盤に続く「HARUKAZE」と並べると、担当アーティストが変わる節目を確認できます。
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歌詞(一部)
収録音源 6件
OP15 HARUKAZE
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「HARUKAZE」は、テレビアニメ『BLEACH』でオープニングに使用された、SCANDALの楽曲です。SCANDALが「少女S」に続いて担当した、第十五のオープニングです。「春風」の題名は季節の移り変わりや新しい出発を思わせます。初期から続いたテレビ版の最後のオープニングを飾る曲として、作品の長い歩みを振り返りながら聴くこともできます。2012年の主題歌集にも収録されました。

平成世代としては、めっちゃ豪華