クレヨンしんちゃんの主題歌・使用曲 全160曲
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | テレビ朝日(ANB) | 1992-04-13 | 1996-03-18 | 月 | 19:00 - 19:30 |
| broadcast | テレビ朝日(ANB) | 1996-04-12 | 2000-03-17 | 金 | 19:30 - 20:00 |
| broadcast | テレビ朝日(ANB) | 2000-04-14 | 2002-03-22 | 金 | 19:30 - 19:54 |
| broadcast | テレビ朝日(ANB) | 2002-04-20 | 2003-09-13 | 土 | 19:00 - 19:30 |
| broadcast | テレビ朝日(ANB) | 2003-11-08 | 2004-09-04 | 土 | 19:00 - 19:28 |
| broadcast | テレビ朝日(EX) | 2004-10-22 | 2019-08-30 | 金 | 19:30 - 19:54 |
| broadcast | テレビ朝日(EX) | 2019-10-05 | 土 | 16:30 - 17:00 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロードIN アクション仮面の唄
楽曲解説を読む
「アクション仮面の唄」は、しんのすけが憧れる劇中ヒーロー・アクション仮面を題材にしたキャラクターソングです。声を担当する玄田哲章がアクション仮面名義で歌い、祐天寺少年少女合唱団が参加する音源として1993年の『クレヨンしんちゃん』アルバムに収録されました。テレビ朝日の30周年企画では、1992年8月24日放送の第17話に登場した楽曲としても紹介されています。番組の物語の中で別のヒーロー番組が愛される構造を、実際の楽曲として楽しめる一曲です。
収録音源 3件
IN 怒って・叱って・ダイエット
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「怒って・叱って・ダイエット」は、テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』の挿入歌として発売された楽曲です。井上望 with Dee Jay doriが歌唱を担当し、2005年1月19日発売のシングル『クレヨンしんちゃん 主題歌』に収録されました。シングルの1曲目は当時のオープニング「ユルユルでDE-O!」、2曲目が本曲で、両方のカラオケ音源も用意されています。通常の放送開始時に流れるテーマ曲とは別に、劇中で使う音楽もシングル作品として発売されていたことを示す一曲です。
収録音源 2件
IN おさかな天国
IN オラはにんきもの 2019MIX
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「オラはにんきもの 2019MIX」は、しんのすけ役が小林由美子になった後、2019年に新録された代表主題歌の別バージョンです。1993年版は矢島晶子が歌っていますが、こちらは小林由美子の歌声を使い、ヒャダインが編曲を担当しました。2019年7月26日のテレビスペシャルに合わせて発表・配信され、2022年の日本コロムビアの30周年記念テーマソング集にも収録されています。元の曲を残しながら声の担当交代に合わせて歌い直した、長寿シリーズならではの録音です。
収録音源 5件
IN 風の子ビュンビュン
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「風の子ビュンビュン」は、1990年代の『クレヨンしんちゃん』関連アルバムに収録された楽曲です。歌唱はぽっぷりんと西麻布少女合唱団で、1994年発売の『クレヨンしんちゃん2』の5曲目として掲載されています。2022年には、アニメ30周年を記念してこの初期アルバムが改めて配信されました。主要なオープニング・エンディングだけではなく、子どもの合唱と組み合わせた作品独自の歌も制作されていたことが分かる一曲です。曲名からは元気に駆け回る子どもたちの姿が連想されますが、具体的な使用場面の詳細は公開資料では特定できません。
収録音源 2件
IN 北埼玉ブルース
IN 来て来てSHIN-MEN
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「来て来てSHIN-MEN」は、『クレヨンしんちゃん』の劇中劇「SHIN-MEN」で使われる主題歌です。歌唱を担当するのは杉並児童合唱団で、作詞は湯浅政明、作曲は荒川敏行です。テレビシリーズ本編の通常オープニング曲とは別に、劇中劇独自のテーマとして位置づけられています。児童合唱による楽曲を採用した点も、劇中に登場するヒーロー作品のテーマ曲としての特徴です。
IN 恋におちて-Fall in love-
収録音源 11件
IN 埼玉紅さそり隊
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「埼玉紅さそり隊」は、しんのすけが慕う女子高生グループ「埼玉紅さそり隊」の名前を冠したキャラクターソングです。1990年代の音楽アルバム『クレヨンしんちゃん3』に、同グループ名義の歌として収録されました。テレビ朝日の30周年特集でも、1994年6月13日放送の回に登場した曲として紹介されています。番組の脇役にスポットを当てた楽曲が独立したアルバム音源となった例で、通常の番組主題歌とは異なる『クレヨンしんちゃん』の音楽的な広がりを伝えています。
収録音源 2件
IN しんちゃんとあそぼうよ
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「しんちゃんとあそぼうよ」は、Mewが歌う『クレヨンしんちゃん』の関連楽曲です。1993年発売の初期アルバム『クレヨンしんちゃん』で、オープニング「オラはにんきもの」や「ふたば幼稚園の歌」、劇中ヒーローの「アクション仮面の唄」などとともに収録されました。2022年のアニメ30周年に合わせた初期アルバム配信でも曲目が改めて公開されています。作品のタイトルを歌に盛り込み、しんのすけと遊ぶというテーマを前面に出した、初期ならではのキャラクターソングです。
収録音源 2件
IN せめて今夜だけは
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「せめて今夜だけは」は、野原ひろしとみさえが参加した『クレヨンしんちゃん』のキャラクターソングです。ひろしとみさえ役の声優が歌う音源で、1997年に発売されたアルバム『クレヨンしんちゃん4 ~ひまわりちゃん誕生記念!!~』の収録曲として紹介されています。野原家に赤ちゃんのひまわりが加わった頃の企画盤に含まれ、主人公しんのすけではなく両親に焦点を当てた珍しい組み合わせです。子育てや家族の日常を描く作品らしさが、親の歌声を通しても表れています。
収録音源 1件
IN 立て!カンタムロボ
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「立て!カンタムロボ」は、『クレヨンしんちゃん』に登場する劇中ヒーロー・カンタムロボのテーマ曲です。ダイナマイトShuの歌唱による音源で、1993年発売の関連アルバム『クレヨンしんちゃん』に収録されています。テレビ朝日の30周年特集では、1993年9月27日のスペシャル放送に登場した曲としても確認できます。しんのすけが見ている架空のロボットアニメに専用の歌が存在する設定を、実際の音源として楽しめる楽曲です。通常のアニメ本編主題歌とは区別されます。
収録音源 2件
IN とりあえず、ここはおとなになれば~?
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「とりあえず、ここはおとなになれば~?」は、石野ゆうこが歌う『クレヨンしんちゃん』の関連楽曲です。1993年に発売されたオリジナルの音楽アルバム『クレヨンしんちゃん』の11曲目に収録されました。2022年のアニメ放送30周年を記念した初期アルバムの配信でも曲目が確認できます。タイトルには大人になることについての問い掛けが置かれ、園児のしんのすけと周りの大人たちを描く作品に連なる一曲といえます。テレビの通常主題歌とは違うキャラクター曲の幅を伝える音源です。
収録音源 1件
IN ハイグレ!スキッ!ドキッ!
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「ハイグレ!スキッ!ドキッ!」は、小百合が歌う『クレヨンしんちゃん』初期の関連楽曲です。1993年発売のアルバム『クレヨンしんちゃん』の5曲目に収録され、アニメ30周年に合わせた2022年の再配信でも収録タイトルと歌手が確認できます。「ハイグレ」という語は最初の劇場版にも登場しますが、同名の映画主題歌「僕は永遠のお子様」とは別の曲です。オープニングや映画主題歌だけでなく、作品世界を題材にした多様な楽曲が当初から作られていたことを示しています。
収録音源 1件
IN ひまわり体操
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「ひまわり体操」は、河井英理の歌唱による『クレヨンしんちゃん』の体操曲です。1993年発売の初期コンピレーション『クレヨンしんちゃん』に収録され、後年のキャラクターソング集でも選曲されました。タイトルにある「ひまわり」は、作品でおなじみの幼稚園のひまわり組を連想させる言葉です。テレビ朝日の30周年企画が通常主題歌とともに挿入曲にも触れたように、番組初期から歌と体操を組み合わせた楽曲も展開されていました。曲名が同じエンディングでの採用例とは用途を区別して記録します。
収録音源 3件
IN ふたば幼稚園の歌
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「ふたば幼稚園の歌」は、主人公しんのすけが通うふたば幼稚園を題材にした楽曲です。河井英理、Mew、代官山少女合唱団が参加した音源で、1993年発売の『クレヨンしんちゃん』アルバムの2曲目に収められています。テレビ朝日の30周年特集には、1992年4月20日放送の第2話で使用された記録があります。作品における園児たちの生活の場を歌にしたキャラクター音楽として、通常のテレビ主題歌と並んで早い時期から作られていました。
収録音源 3件
IN 魔法をかけてあげる
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「魔法をかけてあげる」は、劇中劇の「ふしぎ魔女っ子マリーちゃん」を彩る挿入歌です。ぐらむが歌い、2000年7月に発売されたシングル「ダメダメのうた」の3曲目として収録されました。商品情報には作詞を坂田和子、作曲・編曲をHULKが担当したことも記されています。テレビ朝日の30周年主題歌特集では、1999年10月7日のスペシャルで登場した曲として紹介されています。しんのすけたちが見ている架空の番組に独立した主題歌が与えられる、『クレヨンしんちゃん』の劇中音楽ならではの一曲です。
収録音源 2件
IN ママとのお約束条項の歌(ラップ)
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「ママとのお約束条項の歌(ラップ)」は、しんのすけと母みさえの約束を歌にしたキャラクターソングのラップ版です。2005年発売の日本コロムビア『クレヨンしんちゃん キャラクター・ソング・ベスト!』では、1枚目の3曲目に「(ラップ)」の名を付けて収録されています。テレビのエンディングとして知られる「ママとのお約束条項の歌」と関連しながらも、曲目上はラップと明記した版です。母親の注意と子どもの自由奔放さが作品の中心にあることをうかがわせる歌で、別の歌唱表記と混同しないよう区別できます。
収録音源 3件
IN みんなでオエロビクス
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「みんなでオエロビクス」は、しんのすけとチョコビーズによる『クレヨンしんちゃん』の関連楽曲です。1994年のアルバム『クレヨンしんちゃん2』の冒頭に収録され、2022年のアニメ30周年を記念した初期アルバム再配信でも収録が告知されています。タイトルはエアロビクスを連想させ、しんのすけらしい遊び心を前面に出した曲です。通常のオープニング・エンディングとは違い、番組キャラクターたちのにぎやかな雰囲気を楽曲として楽しめる、初期の企画音源に位置づけられます。
