ポケットモンスター アドバンスジェネレーションの主題歌・使用曲 全39曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | テレビ東京(TX) | 2002-11-21 | 2006-09-14 | 木 | 19:00 - 19:30 |
主題歌・使用曲
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ED1 そこに空があるから
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江崎とし子が歌う、同作最初のエンディングテーマです。ホウエン地方で新たな仲間と出会ったサトシたちの旅を、番組の終わりに振り返る歌として配置されました。作詞は渡辺なつみ、作曲は三留一純、編曲は恩田直幸が担当しています。
第1話から第18話までの使用後、別曲を挟んで再び採用された点も特徴です。2023年のポケモン主題歌ベスト盤には1曲として収録されており、番組で複数回登場した同一楽曲をまとめて振り返ることができます。
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歌詞(一部)
収録音源 9件
ED2 ポルカ・オ・ドルカ
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ロケット団のニャースを演じる犬山犬子とノルソル合唱団が歌う、同作の2代目エンディングテーマです。敵役として登場しながら独特の存在感を放つニャースを中心に据え、サトシたちの冒険とは別の、愉快なキャラクターソングの顔を持っています。
テレビでは第19話から第44話に使用されました。作詞を戸田昭吾、作曲・編曲をたなかひろかずが担当し、声優によるキャラクター性のある歌唱と合唱団の参加が特徴です。主題歌ベスト盤でもニャースと合唱団を併記した曲として収録されています。
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歌詞(一部)
収録音源 11件
ED3 そこに空があるから
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「そこに空があるから」が、別のエンディング曲を挟んで番組に戻ってきた時期の登録です。江崎とし子による歌唱と渡辺なつみの詞、三留一純の曲、恩田直幸の編曲は、最初のエンディングとして使われた音源と同じ基本クレジットです。
第1話から第18話の使用を経た後、第45話から第51話で再採用されました。番組の進行に応じて歌の切り替えと再使用が行われたことを示す例であり、別作品の同名曲や新録版と混同せず、主題歌ベスト盤でも同一タイトルの1曲として確認できます。
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歌詞(一部)
収録音源 9件
ED4 スマイル
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江崎とし子が作詞・作曲・歌唱を担当したエンディングテーマ「スマイル」の、最初の使用形態に対応する登録です。編曲は恩田直幸。前のエンディング「そこに空があるから」と同じ歌手ですが、自ら詞と曲も手掛けた点でクレジットが異なります。
番組では第52話から導入され、その後、使用する歌詞の番数を切り替えながら続きました。この登録は「スマイル」第1番の時期にあたり、同名曲の第2番使用や再使用とは、曲の出自ではなくテレビ放送での運用を区別したものです。
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歌詞(一部)
収録音源 6件
ED5 スマイル
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江崎とし子のエンディング曲「スマイル」を、テレビ放送で第2番の歌詞を使用した時期の登録です。楽曲の作詞・作曲・歌唱と恩田直幸による編曲は第1番使用時と共通で、歌手や曲名が変わったわけではありません。
放送では最初の第1番の後、第62話以降に第2番の使用へ切り替わりました。曲を改めて数え直すのではなく、同じエンディングが異なる歌詞の部分で親しまれた経緯を残した記録です。2023年の主題歌ベスト盤には「スマイル」としてまとめて収録されています。
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歌詞(一部)
収録音源 6件
ED6 いっぱいサマー!!
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田村直美とヒマワリ合唱団が歌う、夏らしい題名を持つ『アドバンスジェネレーション』のエンディングテーマです。作詞はピカチュウ学芸部、作曲はたなかひろかずで、主役級の人物一人に焦点を当てた歌とは異なり、歌手と合唱団の組み合わせが印象的です。
第83話から第91話に使用され、前後には江崎とし子の「スマイル」が登場します。主題歌の交代が長期の一方向的なものではなく、季節や放送時期に応じて組み替えられたことが分かる曲です。2023年の公式主題歌ベスト盤にも収録されています。
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歌詞(一部)
収録音源 8件
ED7 スマイル
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江崎とし子が歌う「スマイル」の第2番を、別のエンディング「いっぱいサマー!!」の放送後に再び使用した時期の登録です。作詞・作曲は江崎とし子、編曲は恩田直幸で、楽曲自体の作り手と歌い手はそれ以前の「スマイル」と共通します。
第83~91話で季節色のあるエンディングが流れた後、第92~98話に「スマイル」第2番が戻りました。放送順に従って同じ曲の再使用を区別するデータで、別バージョンを新規録音したという意味ではありません。
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歌詞(一部)
収録音源 6件
ED8 GLORY DAY~輝くその日~
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GARDENが歌い、作詞・作曲・編曲にも関わったエンディングテーマです。題名の「GLORY DAY」は、サトシたちのバトルやハルカのコンテストに向けた努力を思い起こさせますが、特定の場面のために書かれたという制作意図を示すものではありません。
この登録は放送で第1番の歌詞が使われた時期に対応します。後に第2番への切り替えと第1番の再使用があり、同じ曲を異なる期間で扱う番組編成の一例となりました。2023年の主題歌ベスト盤ではGARDENの曲として収録されています。
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歌詞(一部)
収録音源 7件
ED9 GLORY DAY~輝くその日~
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エンディングテーマ「GLORY DAY~輝くその日~」の第2番の歌詞を使った放送時期を示す登録です。第1番の使用と同じGARDENによる歌唱で、別の歌手によるカバー曲ではありません。作詞にはGARDENとピカチュウ学芸部が関わっています。
第99話から始まった「GLORY DAY」は途中で歌詞の番数が切り替わり、第109話から第134話にかけて第2番が用いられました。曲名が同じでもテレビで流れた部分が異なるという点を整理した記録で、後年の主題歌ベスト盤ではひとつのタイトルにまとめられています。
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歌詞(一部)
収録音源 7件
ED10 ポケモンかぞえうた
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金沢明子が歌う『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』のエンディング曲です。数え歌という題名を持つ、ほかのバラード系エンディングとは趣向の異なる楽曲で、作詞は戸田昭吾、作曲・編曲はたなかひろかずです。
第135話から第149話に採用され、バトルフロンティア編へ移行した時期の番組を締めくくりました。2023年のアニメ主題歌ベスト盤でも歌手名を金沢明子と明記して収録されており、世代をまたぐ多様なエンディング表現を示す一曲として聴くことができます。
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歌詞(一部)
収録音源 9件
ED11 GLORY DAY~輝くその日~
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GARDENによるエンディング「GLORY DAY~輝くその日~」が、再び第1番の歌詞で流れた放送時期の登録です。作り手・歌い手は初期使用時と共通で、曲名が同じでも放送時期を分けて記録している点に注意が必要です。
第135話から第149話に「ポケモンかぞえうた」を使用した後、第150話から「GLORY DAY」へ戻りました。カントー地方でのバトルフロンティア挑戦が続くなか、以前のエンディング曲を再度配する流れであり、新しい歌手への交代や独立した新曲ではありません。
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歌詞(一部)
収録音源 7件
ED12 私、負けない!~ハルカのテーマ~
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ハルカ役のKAORIが歌う、同作最後のエンディングテーマです。タイトルに「ハルカのテーマ」と明記され、ポケモンコーディネーターとして成長してきた登場人物本人の視点に近い主題歌となっています。作詞は吉川兆二、作曲・編曲は西岡和哉です。
第173話から最終第192話まで使用され、ハルカのコンテストへの挑戦とサトシのバトルフロンティアでの活動を描く番組後半を締めくくりました。2023年の公式主題歌ベスト盤では歌手を「ハルカ(KAORI)」と表記して収録しています。
