ポケットモンスター めざせポケモンマスターの主題歌・使用曲 全11曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | テレビ東京(TX) | 2023-01-13 | 2023-03-24 | 金 | 18:55 - 19:25 |
主題歌・使用曲
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OP めざせポケモンマスター -with my friends-
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「めざせポケモンマスター -with my friends-」は、サトシの旅の締めくくりを描くシリーズでオープニングを飾った、松本梨香歌唱の楽曲です。初代から続く「めざせポケモンマスター」の題名を受け継ぎながら、長年の冒険を振り返る時期にあらためて掲げられたことで、サトシとピカチュウの歩みをシリーズ全体の記憶へつなぐ役割を担います。公式ベスト盤でも、1997年から2023年までの主題歌をまとめた収録曲の一つとして位置づけられています。原曲の知名度に頼るだけでなく、長く作品を追ってきた視聴者が最終章へ入るための導入として機能する一曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 3件
ED1 ひゃくごじゅういち
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「ひゃくごじゅういち」は、オーキド博士とポケモンキッズが歌う、初代テレビアニメのエンディングテーマです。曲名が示す「151」は、カントー地方で出会うポケモンたちを数え上げる作品初期の感覚と結びついています。サトシの旅を描く「めざせポケモンマスター」と対になる形で、冒険の世界に登場するポケモンそのものへ視線を向ける楽曲として親しまれてきました。2023年発売の7インチ盤でも「めざせポケモンマスター」と並んで収録され、初代のOP・EDを対で味わえる構成になっています。
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歌詞(一部)
収録音源 7件
ED タケシのパラダイス
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「タケシのパラダイス」は、タケシ役のうえだゆうじがキャラクター名義で歌うエンディングテーマです。シリーズ全体を通して毎回流れる形式ではなく、『めざせポケモンマスター』では第3話のスポット的なEDとして登場し、普段は旅の仲間として活躍するタケシに焦点を当てます。恋に夢中になりがちな彼のキャラクター性を、本人の歌唱で前面に押し出す趣向が特徴です。後年の公式主題歌ベスト盤にも収録されており、物語の節目でキャラクターの個性を印象づける歴代ポケモンソングの一つとして扱われています。
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歌詞(一部)
収録音源 7件
ED 前向きロケット団
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「前向きロケット団!」は、ムサシ・コジロウ・ニャースらロケット団の面々が歌うエンディングテーマです。『めざせポケモンマスター』では第9話にスポット放映され、サトシたちの冒険とは別の角度から、追いかける側であるロケット団の存在感を示します。悪役でありながらどこか憎めない三人の雰囲気を、本人たちの掛け合いを想像させるグループ歌唱で表現している点が魅力です。公式ベスト盤でも初代シリーズの主題歌群に含まれ、ロケット団を象徴する楽曲として後年まで受け継がれています。
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歌詞(一部)
収録音源 7件
ED ラプラスにのって
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「ラプラスにのって」は、カスミ役の飯塚雅弓とラプラス役の愛河里花子が歌うエンディングテーマです。『めざせポケモンマスター』では第7話にスポット放映され、旅の途中で出会うポケモンとの関係を、カスミとラプラスの組み合わせで印象づけます。タイトルにはラプラスに乗って水上を進む情景があり、バトルや勝敗とは異なる、移動と交流の穏やかな側面に目を向けた一曲として受け取れます。公式の歴代主題歌集にも収録され、初代のキャラクターソング的なEDの幅を示しています。
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歌詞(一部)
収録音源 8件
ED タイプ:ワイルド
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松本梨香が歌う「タイプ:ワイルド」は、初代シリーズのエンディングテーマとして知られる楽曲で、『めざせポケモンマスター』では最終回に流れました。サトシの旅の終点を振り返る回に、長年の冒険を象徴する既存曲を再び配置することで、今回のシリーズを単独の物語で終わらせず、これまでの旅の連続線上に置く演出になっています。公式の歴代主題歌ベスト盤にも収録され、作品を越えて記憶されるポケモンソングの一つです。最終回の余韻とともに、サトシが歩んできた時間を思い返すための選曲といえます。
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歌詞(一部)
収録音源 8件
IN おやすみ ぼくのピカチュウ -2017 ver.-
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「おやすみ ぼくのピカチュウ -2017 ver.-」は、松本梨香が歌う旧曲の2017年版です。もともとの「おやすみ ぼくのピカチュウ」は、ピカチュウとの別れを描くエピソードで使われた楽曲として知られ、タイトルどおり眠るピカチュウへ語りかけるような親密さが核にあります。2017年版は20周年記念シングルに新録音源として収録され、過去の曲を当時の歌唱で再提示する企画の一つとなりました。『めざせポケモンマスター』第6話での挿入は、長く続く相棒との絆を思い返す場面に、静かな感情の層を加えるものです。
収録音源 4件
IN タケシのパラダイス
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エンディングテーマとして知られる「タケシのパラダイス」は、本作第9話では挿入歌としても登録されています。ED版と同じ楽曲名でも、番組の終わりに流れる形式と、エピソード内で使われる形式は役割が異なります。タケシのキャラクターを歌で強調するこの曲が、ロケット団に焦点を当てた第9話の中にも置かれることで、シリーズ初期のコミカルな人物描写を音楽面から補っています。ここでは曲そのものの新バージョンと断定せず、登録上の用途がINである点を区別して紹介します。
収録音源 7件
IN ニャースのバラード
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「ニャースのバラード」は、ニャース役の犬山イヌコがキャラクター名義で歌う楽曲です。ロケット団の一員として騒動を起こすニャースを、コミカルな振る舞いだけでなく歌唱でも表現するキャラクターソングとして、シリーズの音楽世界に独自の表情を加えています。『めざせポケモンマスター』第9話では挿入歌として登場し、同じ回に登場するロケット団関連の歌とともに、敵役たちに焦点を当てる構成を形づくります。公式ベスト盤でも『XY&Z』期の楽曲として収録され、キャラクターソングの系譜をたどれる一曲です。
収録音源 6件
IN ロケット団 団歌
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「ロケット団 団歌」は、ムサシ・コジロウ・ニャースらロケット団が歌うキャラクターソングです。作詞もロケット団名義で、作曲はたなかひろかず、編曲は渡辺チェルが担当した楽曲として公式の関連CD情報に掲載されています。『めざせポケモンマスター』では第9話と最終話の挿入歌に登録され、ロケット団が登場する場面を歌で特徴づけます。組織の「団歌」という体裁をとることで、三人の大げさな自己演出と、どこか抜けたコミカルさを同時に感じさせる一曲です。
