デ・ジ・キャラットにょの主題歌・使用曲 全40曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | テレビ大阪(TVO) | 2003-04-06 | 2004-03-28 | 日 | 09:30 - 10:00 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロードIN ウサミミソング
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「ウサミミソング」は、『デ・ジ・キャラットにょ』の劇中で使用された、井口裕香の歌唱によるキャラクター色の強い楽曲です。2004年3月26日発売の2枚組音楽集「でじおん」では、ディスク2の冒頭付近に置かれ、「ニュー真夏のあきはばら」「シャボン玉フレンドシップ」などと並ぶ歌ものの一曲として収められています。うさぎの耳を連想させるタイトルは本作の多彩な登場人物と響き合い、主題歌とは別の形で、個々のキャラクターを音楽から楽しめる作品構成を示しています。
収録音源 1件
IN 華麗田ミュージカル
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「華麗田ミュージカル」は、『デ・ジ・キャラットにょ』の挿入曲です。2004年発売の音楽集「でじおん」では、ディスク2の歌唱曲群に収録され、川上とも子、真田アサミ、沢城みゆき、氷上恭子、亀井芳子、三木眞一郎という複数キャストの参加が記載されています。タイトルにある「ミュージカル」という言葉どおり、単独のキャラクターソングではなく、登場人物たちがひとつの場面を盛り上げる趣向がうかがえます。日常の騒動を舞台風に広げる本作の遊び心と結びつく楽曲です。
収録音源 1件
IN しっぽの円舞曲
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「しっぽの円舞曲」は、ぷちこことプチ・キャラット役の沢城みゆきが歌う『デ・ジ・キャラットにょ』の挿入歌です。2003年6月27日発売の「キャラクターシングルコレクション2」に「ぷち・まいんど」とともに収録され、商品資料では「しっぽの円舞曲(ワルツ)」と表記されています。小さな動物のしっぽとワルツを組み合わせた題名が、ぷちこのゆったりした日常を思わせます。オープニングやエンディングの合唱とは別に、一人のキャラクターの親しみやすい表情に焦点を合わせた曲です。
収録音源 3件
IN シャボン玉フレンドシップ
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「シャボン玉フレンドシップ」は、『デ・ジ・キャラットにょ』の挿入曲で、井口裕香が歌っています。2004年3月26日発売の2枚組音楽集「でじおん」では、ディスク2の3曲目に収録され、「ウサミミソング」に続くキャラクター歌唱の一曲として聴くことができます。シャボン玉と友情を並べた題名は、軽やかでこわれやすいものを大切にするようなイメージを喚起します。群像的なにぎわいを持つ本作の中で、主題歌とは違った角度から登場人物たちの交流に寄り添う曲と受け取れます。
収録音源 1件
IN ニュー真夏のあきはばら
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「ニュー真夏のあきはばら」は、『デ・ジ・キャラットにょ』の挿入歌として、でじこ役の真田アサミが歌う楽曲です。2004年発売の2枚組音楽集「でじおん」ではディスク2の最初に配置されており、歌ものを集めたパートの導入を担っています。「あきはばら」という地名を題名に掲げる点が、デ・ジ・キャラットと秋葉原の文化的な結びつきを強く感じさせます。テレビアニメの劇中歌でありながら、シリーズが持つ街やファン文化との近さも想起させる一曲です。
収録音源 1件
IN ひなたぼっこ
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「ひなたぼっこ」は、『デ・ジ・キャラットにょ』の挿入曲で、内藤玲と森訓久による歌唱が音楽集に記録されています。2004年3月26日発売の「でじおん」では、ディスク2後半の12曲目に収録され、同じ2人の「ロックオン」も続いて収められています。日なたでのんびり過ごす様子を思わせるタイトルは、事件や騒ぎだけではない作品の日常的な空気とよくなじみます。主題歌の華やかな合唱とは異なる組み合わせの出演者が歌う点にも、キャラクター楽曲の広がりが表れています。
収録音源 1件
IN ブラックゲマゲマ団団歌(ラップVer.)
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「ブラックゲマゲマ団団歌(ラップVer.)」は、『デ・ジ・キャラットにょ』の挿入曲です。鳥海浩輔、鈴木千尋、サエキトモの3人が歌い、2004年発売の音楽集「でじおん」ディスク2に収録されています。同じ歌い手による「ゴスペルVer.」と連続して収められていることから、ひとつの団歌を異なる音楽スタイルで楽しめる構成が特徴です。ラップという形式を冠することで、ブラックゲマゲマ団の自己主張をコミカルに際立たせるような曲として受け取れます。
収録音源 2件
IN ブラックゲマゲマ団団歌(ゴスペルVer.)
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「ブラックゲマゲマ団団歌(ゴスペルVer.)」は、鳥海浩輔、鈴木千尋、サエキトモが歌う『デ・ジ・キャラットにょ』の挿入曲です。音楽集「でじおん」ではラップ版に続いて収録され、同じ団歌を別スタイルとして聴き比べられる並びになっています。ゴスペルという音楽形式の名前を掲げながら、悪役側の集団を歌う発想がユーモラスです。団歌を一種類だけで済ませない作りからも、登場人物の個性や騒動を音楽面で遊ぶシリーズらしさが伝わってきます。
収録音源 2件
IN プリンセススクール校歌
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「プリンセススクール校歌」は、『デ・ジ・キャラットにょ』の挿入曲で、廣田詩夢と名塚佳織が歌っています。2004年3月26日発売の音楽集「でじおん」ディスク2に収録され、続けて「学び舎、プリンセススクール」「乙女の園」「放課後にょ」といった関連する題名の劇伴が並びます。学校の校歌という形式を使い、プリンセススクールを舞台にしたエピソードの世界を音楽でも補強する役割が読み取れます。場所や集団に固有の歌が用意されている点に、本作の設定の細やかさが表れています。
収録音源 1件
IN 陽気な親子
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「陽気な親子」は、『デ・ジ・キャラットにょ』の挿入曲で、矢部雅史と宮崎一成の歌唱が音楽集に記録されています。2004年発売の「でじおん」ディスク2に収録され、「華麗田ミュージカル」に続くキャスト参加の歌として収められました。親子という身近な関係を題名に据えており、普段の主題歌とは異なる人物同士の関係性に焦点を当てた曲と読み取れます。ファンタジーやにぎやかなギャグに加えて、登場人物の暮らしの一場面を歌にする幅広さも感じられます。
収録音源 1件
IN ロックオン
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「ロックオン」は、『デ・ジ・キャラットにょ』の挿入曲として、内藤玲と森訓久が歌う楽曲です。2004年3月発売の音楽集「でじおん」では、同じ歌い手による「ひなたぼっこ」に続いて収録されています。のんびりした情景を思わせる「ひなたぼっこ」に対し、狙いを定めるような言葉を題名に掲げる対照が印象的です。異なる性格の曲を同じ2人が歌う構成は、主要メンバー以外の登場人物にも表現の場を広げた本作の挿入歌の多彩さを示しています。
収録音源 1件
IN 我は熊谷金太郎
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『デ・ジ・キャラットにょ』のオリジナル音楽をまとめたCD『コンプリートみゅーじっく でじおん』の1枚目、24曲目に収録されています。2004年発売の作品で、キャラクターの生活や街の場面を思わせる多彩な劇伴とともに、アニメの音楽世界をまとめて楽しめる一曲です。
