伝説の勇者の伝説の主題歌・使用曲 全12曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | テレビ東京(TX) | 2010-07-02 | 2010-12-17 | 金 | 02:15 - 02:45 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロードOP1 LAMENT~やがて喜びを~
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「LAMENT~やがて喜びを~」は、2010年放送のTVアニメ『伝説の勇者の伝説』前期オープニングテーマです。結城アイラが歌い、同年7月21日にランティスからシングルが発売されました。作詞は畑亜貴、作曲・編曲は虹音が担当しています。
「LAMENT」は嘆きや悲しみを意味し、歌詞でも孤独や喪失、絶望の先にある絆や希望が描かれます。忌まわしい魔眼を持つライナと、新しい国を目指すシオンらが、それぞれの痛みを抱えながら進むファンタジーに重なります。曲名の後半が示すように、悲しみだけで終わらず未来へ向かう意志を感じさせるオープニングです。
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歌詞(一部)
収録音源 5件
OP2 Last Inferno
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「Last Inferno」は、Ceuiが歌う『伝説の勇者の伝説』後期オープニングテーマです。放送の後半に合わせて前期の結城アイラ「LAMENT~やがて喜びを~」から切り替わり、2010年10月27日にシングルが発売されました。Ceuiが作詞し、小高光太郎とCeuiが作曲、小高光太郎が編曲を担当しています。
「Inferno」という強い題名を掲げつつ、楽曲では宿命や孤独、闇の中の光、大切な人への願いが語られます。勇者の遺物を巡る旅の裏で、ライナとシオンの理想や立場がすれ違っていく後半の物語を思わせる言葉が印象的です。Ceuiは前期エンディングも歌っており、前期と後期の異なる場面を歌声でつなぐ存在になっています。
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歌詞(一部)
収録音源 5件
ED1 Truth Of My Destiny
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「Truth Of My Destiny」は、Ceuiが歌う『伝説の勇者の伝説』前期エンディングテーマです。2010年8月11日にランティスからシングルが発売され、Ceuiが作詞、小高光太郎とCeuiが作曲、小高光太郎が編曲を担当しました。前半の幕引きを担う曲として、オープニングの結城アイラとは違う声で作品を包みます。
歌詞には、過酷な運命から抜け出そうとする思いと、大切な人を守りたいという願いが繰り返し現れます。ライナが自らの力に苦しみながらもフェリスたちと旅を続け、シオンも国を変えようと奮闘する物語と通じる主題です。後期オープニング「Last Inferno」もCeuiが担当し、シリーズを通して聴くとそのつながりが分かります。
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歌詞(一部)
収録音源 5件
ED2 光のフィルメント
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「光のフィルメント」は、2010年のTVアニメ『伝説の勇者の伝説』後期エンディングテーマです。主要人物フェリス・エリスを演じる高垣彩陽が、キャラクター名義ではなく自身のソロ楽曲として歌い、11月17日にシングルが発売されました。作詞はeufoniusのriya、作曲・編曲は菊地創で、公式にもeufoniusのプロデュースによる曲と紹介されています。
届かない思い、記憶、再会への願いをつづる言葉は、ライナやシオンを取り巻く絆と葛藤が深まる後半の物語に寄り添うように響きます。高垣はフェリスの声優も担当しているため、作品に関わる声がエンディングにも続く点が特徴です。
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歌詞(一部)
収録音源 7件
IN Energy
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「Energy」は、Ceuiが歌うTVアニメ『伝説の勇者の伝説』の挿入歌で、第23話に使用された楽曲です。前期エンディング「Truth Of My Destiny」と後期オープニング「Last Inferno」を担当したCeuiが、この曲では作詞と作曲を手がけ、小高光太郎が編曲しています。通常のオープニングやエンディングとは異なり、終盤の一場面を彩る歌として位置づけられます。
楽曲で中心になるのは、誰かと出会うことで悲しみを乗り越え、相手とともに生きていこうとする意志です。シオンとライナの理想が揺らぎ、仲間同士の関係が試される終盤の物語を背景に、強さだけでなく思いやりから生まれる力を感じさせます。のちにCeuiのアニメ主題歌集にも収録されました。
