はなかっぱの主題歌・使用曲 全32曲
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | NHK教育(ETV) 第1シリーズ | 2010-03-29 | 2010-12-10 | 月~金 | 07:15 - 07:25 |
| broadcast | NHK教育(ETV) 第2シリーズ | 2011-03-28 | 2011-09-23 | 月~金 | 07:15 - 07:25 |
| broadcast | NHK教育(ETV) 第2シリーズ | 2011-10-03 | 2012-02-28 | 月~木 | 07:15 - 07:25 |
| broadcast | NHK教育(ETV) スペシャル「ぼくらの大冒険」 | 2012-03-23 | 金 | 07:00 - 07:30 | |
| broadcast | NHK教育(ETV) 第3シリーズ | 2012-04-02 | 2012-12-23 | 月~金 | 07:15 - 07:25 |
| broadcast | NHK教育(ETV) 第4シリーズ | 2013-04-01 | 2013-09-23 | 月~金 | 07:15 - 07:25 |
| broadcast | NHK教育(ETV) 第5シリーズ | 2014-03-31 | 2015-01-07 | 月~金 | 07:15 - 07:25 |
| broadcast | NHK教育(ETV) 第6シリーズ | 2015-03-30 | 2016-01-06 | 月~金 | 07:15 - 07:25 |
| broadcast | NHK教育(ETV) 第7シリーズ | 2016-04-04 | 2017-01-11 | 月~金 | 07:15 - 07:25 |
| broadcast | NHK教育(ETV) 第8シリーズ | 2017-04-03 | 2018-01-12 | 月~金 | 07:15 - 07:25 |
| broadcast | NHK教育(ETV) 第9シリーズ | 2018-04-02 | 2019-01-09 | 月~金 | 07:15 - 07:25 |
| broadcast | NHK教育(ETV) 第10シリーズ | 2019-04-01 | 2020-01-08 | 月~金 | 07:15 - 07:25 |
| broadcast | NHK教育(ETV) 第11シリーズ | 2020-04-01 | 2021-02-03 | 月~金 | 07:10 - 07:20 |
| broadcast | NHK教育(ETV) 第12シリーズ | 2021-04-07 | 2021-12-15 | 月~金 | 07:10 - 07:20 |
| broadcast | NHK教育(ETV) 第13シリーズ | 2022-04-04 | 2023-03-15 | 月~金 | 07:10 - 07:20 |
| broadcast | NHK教育(ETV) 第14シリーズ | 2023-04-03 | 2024-03-05 | 月~金 | 07:10 - 07:20 |
| broadcast | NHK教育(ETV) 第15シリーズ | 2024-04-01 | 2025-03-05 | 月~金 | 07:10 - 07:20 |
| broadcast | NHK教育(ETV) 第16シリーズ | 2025-03-31 | 2026-03-04 | 月~金 | 07:20 - 07:30 |
| broadcast | NHK教育(ETV) 第17シリーズ | 2026-04-01 | 月~金 | 07:20 - 07:30 |
主題歌・使用曲
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OP1 カラフル
楽曲解説を読む
2010年に始まったアニメ『はなかっぱ』のオープニングを彩った、MY LITTLE LOVERの楽曲です。親しみやすいメロディーと軽やかな歌声が、花を咲かせるはなかっぱたちの日常に明るい入口を作ります。子ども向け番組の主題歌でありながら、バンドの持つ柔らかなポップスの魅力も感じられる一曲です。
2011年2月発売のシングルには通常音源に加えてテレビサイズやインストゥルメンタルが収録され、番組のキャラクターたちによるバージョンも用意されました。作品との結びつきが、音源の構成からも分かります。
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歌詞(一部)
収録音源 4件
OP2 Special
楽曲解説を読む
hitomiが歌う『はなかっぱ』のオープニング曲で、作品の親しみやすい世界観に寄り添う、明るく弾むようなポップナンバーです。子どもたちが声を出したり、体を動かしたりしながら楽しむ番組の雰囲気と相性がよく、前向きな気分で一日を始められるような一曲になっています。
2011年の作品集にはエンディング曲「グル☆まぜ Yeah!!」とともに収録され、テレビサイズのダンス映像も商品内容に含まれました。オープニングとエンディングの両方を担ったhitomiの、親子で親しめる楽曲展開の一つです。
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歌詞(一部)
収録音源 1件
OP3 そりゃそりゃそうじゃん~新世代のマーチ~
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MinxZoneが担当した『はなかっぱ』のオープニング曲です。「新世代のマーチ」という副題のとおり、歩き出したくなるような勢いと明るさを持ち、日常の小さな悩みや迷いも前へ進む力に変えていくような歌として紹介されました。子どもが楽しめる元気な主題歌であると同時に、聴き手の背中を押すメッセージも持っています。
2012年春からのオープニングとして使われ、同年4月の音源リリースにつながりました。映像では子どもたちのダンスが取り入れられ、曲の持つ行進曲らしい楽しさが視覚的にも伝えられています。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
OP4 はなかっパレード
楽曲解説を読む
今井絵理子が歌う『はなかっぱ』のオープニング曲です。題名の「パレード」が示すように、にぎやかに進んでいく楽しさを前面に出し、登場人物が集まる番組の明るい雰囲気を盛り上げます。親しみやすいリズムと伸びやかな歌声が重なり、毎日の放送の始まりにふさわしい軽快な印象を残します。
2012年11月発売のシングルでは、同じく今井が歌うエンディング曲「はなかっパラダイス」と両A面を構成しました。二曲とも映像作品が用意され、オープニングとエンディングを一人の歌手が異なる曲調で彩る形になっています。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
OP5 PAN-PAKA-PAN!
楽曲解説を読む
SUPER☆GiRLSが歌う『はなかっぱ』のオープニング曲です。題名を繰り返すようなはじける響きと、グループならではのにぎやかな歌唱が、毎日の放送にお祭りのような高揚感を加えます。元気いっぱいのポップソングとして、子どもたちも一緒に楽しみやすい主題歌です。
この曲は2013年にiDOL Street関連グループによる複数の歌唱版が使われた点も特徴です。SUPER☆GiRLS版はその先頭にあたるオープニングとして放送され、その後にメンバー合同版、Cheeky Parade版、GEM版へと引き継がれました。曲名が共通でも歌い手の違いが重要な作品です。
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歌詞(一部)
OP6 PAN-PAKA-PAN!(Song by iDOL Street All Members)
楽曲解説を読む
『はなかっぱ』のオープニング「PAN-PAKA-PAN!」を、iDOL Street所属メンバーが合同で歌ったバージョンです。SUPER☆GiRLSを中心とするグループの枠を超えた大人数の歌声が重なり、にぎやかな曲の魅力をさらに広げています。ひとつの楽曲を多くのアイドルが共有する企画性が、通常のグループ単独版との大きな違いです。
2013年のSUPER☆GiRLSのシングル商品には「Song by iDOL Street All Members」と明記された音源と映像が収録されました。番組では同年夏のオープニングとして使用され、シリーズ内の歌唱バージョンの一つを形成しています。
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歌詞(一部)
収録音源 4件
OP7 PAN-PAKA-PAN!(Song by Cheeky Parade)
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『はなかっぱ』のオープニング「PAN-PAKA-PAN!」をCheeky Paradeが歌ったバージョンです。にぎやかで勢いのある楽曲を、グループの活発な歌唱で届けることで、同じ主題歌でも別の表情を楽しめる構成になっています。SUPER☆GiRLS版やiDOL Streetメンバー合同版とは、歌唱者を区別して聴きたい一曲です。
2013年秋から2014年初めにかけて番組オープニングに使用され、Cheeky Paradeのファーストアルバムにも収録されました。複数グループが同一曲を順に担当した2013年度の『はなかっぱ』主題歌展開を示す音源です。
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歌詞(一部)
収録音源 1件
OP8 PAN-PAKA-PAN!(Song by GEM)
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『はなかっぱ』のオープニング「PAN-PAKA-PAN!」をGEMが歌ったバージョンです。もともとの弾むようなメロディーと、グループで声を合わせる楽しさが重なり、作品の明るい雰囲気を引き継いでいます。曲そのものは先行するSUPER☆GiRLS版などと共通ですが、歌唱メンバーが異なる独立したバージョンとして扱われています。
2014年初めのオープニングに使われ、iDOL Streetの関連グループが同じ主題歌を歌い継ぐ流れの締めくくりに位置づけられます。楽曲を探す際は、曲名だけでなく「Song by GEM」の表記を確認することが大切です。
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歌詞(一部)
収録音源 1件
OP9 ぼくが咲かせる花
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篠ヶ谷美穂の歌手デビュー曲として発売された、『はなかっぱ』のオープニングテーマです。花を咲かせる主人公の名前や番組のモチーフに寄り添いながら、自分から何かを始める前向きな気持ちを感じさせる、爽やかなポップソングとして紹介されています。明るい歌声が、子どもたちの日常を描く作品によくなじみます。
2014年7月発売のシングルでは、エンディング曲「しゅわぴか☆はみがき」と組み合わされました。オープニングで物語の世界へ誘い、エンディングでは生活習慣を歌うという、番組らしい二曲構成が特徴です。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
OP10 ス・マ・イ・ル
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上白石萌歌が歌う『はなかっぱ』のオープニング曲です。「ス・マ・イ・ル」という題名からも伝わる明るさを持ち、子どもたちが笑顔になれるような親しみやすい主題歌として親しまれました。まっすぐな歌声と弾む楽曲が、学校や家族など身近な出来事を描く番組の始まりを元気に彩ります。
2015年6月発売のシングルには「ス・マ・イ・ル」と、エンディング曲「とまとっと…?とうがらし~やさいしりとり~」が収められています。後に大原ゆい子がオープニングを引き継ぐまで長く使われ、番組の代表的な主題歌の一つになりました。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
OP11 えがおのまほう
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大原ゆい子が『はなかっぱ』の新しいオープニングのために制作した楽曲です。長く親しまれた「ス・マ・イ・ル」の後を受けることを意識し、子どもたちが楽しめる明るい曲を目指してピアノで作曲したと、本人がインタビューで語っています。曲名どおり笑顔を連想させる親しみやすさが魅力です。
編曲にはmanzoが参加し、録音にはトランペットも取り入れられました。子どもたちと一緒に踊る映像も制作され、聴くだけでなく体を動かして楽しめる主題歌として展開されています。2019年4月にシングルが発売されました。
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歌詞(一部)
収録音源 3件
OP11 ぴ~ぴ~ぱお!
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木村カエラが『はなかっぱ』のオープニング曲として制作した、口ずさみたくなる響きが印象的な楽曲です。曲の発端となったのは木村自身が子どもの頃に作ったメロディーで、当時のアイデアを現在の楽曲へとつなげたことが明かされています。親しみやすい音の連なりが、子ども向け番組の遊び心とよく合います。
CHI-MEYとの共同制作を経て完成し、2024年11月からアニメで使用されました。2025年2月には音源が配信され、アニメーションを用いた映像も公開されています。懐かしい記憶と新しい主題歌制作が結びついた一曲です。
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歌詞(一部)
ED1 おんなじキモチ
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東京女子流が歌う『はなかっぱ』初期のエンディング曲です。メンバーの声が重なるポップなサウンドに乗せて、同じ気持ちを分かち合う楽しさが伝わるような一曲です。友達や仲間との身近なつながりを描く番組の締めくくりに、優しく明るい余韻を残します。
2010年5月発売の東京女子流のシングルとして発表され、アニメのエンディングにも採用されました。楽曲の映像ではダンスも楽しめるようになっており、子どもたちがまねして踊れる親しみやすさも特徴です。後には同じ曲の「Kids ver.」が放送に使われました。
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歌詞(一部)
収録音源 6件
ED2 おんなじキモチ-Kids ver.-
楽曲解説を読む
東京女子流の「おんなじキモチ」を『はなかっぱ』のエンディング用に展開した「Kids ver.」です。通常版と曲名の中心部分や歌い手は共通ですが、番組では別のバージョンとして扱われています。友達と気持ちを合わせるような曲の明るさを、子どもにも身近な形で楽しめる点が特徴です。
放送記録では、初期に使われた通常版に続いて第41回から第75回までのエンディングに「Kids ver.」が記載されています。通常版とKids ver.を同一の音源として混同せず、テレビ放送での使い分けに注目したい楽曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 1件
ED3 やまびこ☆ヤッホー!
楽曲解説を読む
韓国のヒップホップユニットDOZが歌う、『はなかっぱ』のエンディング曲です。題名にある山びこの掛け合いを思わせる言葉の響きと、軽快なリズムが印象的で、番組のにぎやかな登場人物たちに似合う楽しい雰囲気を作ります。従来のポップスとは少し異なる、リズム主体の楽曲がエンディングに変化を添えています。
2011年に番組で使われた曲で、主題歌を振り返る紹介では、すぎるくんとその兄が踊るエンディング映像にも触れられています。音楽とキャラクターのユーモラスな動きが合わさり、短い放送時間の中でも印象に残る一曲です。
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歌詞(一部)
ED4 うれしいこと
楽曲解説を読む
島谷ひとみが歌う『はなかっぱ』のエンディング曲です。小さな喜びや温かな気持ちを題名に込めたような、穏やかで優しい歌として番組の一日の締めくくりを彩ります。ピアノを軸にした柔らかな楽曲が、家族や友達との出来事を描く作品の世界に寄り添います。
作詞・作曲を星村麻衣が担当したことがレーベルの作品情報で紹介されており、2011年から番組で使われました。音源はすぐに一般発売されず、視聴者からの反響を受けて2012年3月に配信されたと案内されています。主題歌としての人気が配信につながった一曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED5 グル☆まぜ Yeah!!
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hitomiが歌う『はなかっぱ』のエンディング曲です。掛け声のような言葉が並ぶ題名にふさわしく、いろいろなものを混ぜ合わせる楽しさを感じさせる、にぎやかな楽曲です。明るく弾むリズムがエンディングを盛り上げ、子どもたちも一緒に踊りたくなるような親しみやすさがあります。
2011年には同じhitomiによるオープニング曲「Special☆」とともにCDへ収録され、番組の両主題歌を一組で楽しめる構成になりました。商品にはテレビサイズのダンス映像も含まれており、歌だけでなく動きも交えて楽しむ番組の魅力が伝わります。
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歌詞(一部)
収録音源 1件
ED6 はなかっぱえかきうた
楽曲解説を読む
『はなかっぱ』のキャラクターを絵に描く楽しさを、歌と結びつけたエンディング曲です。歌に合わせて線を描いていく「えかきうた」の形式を取り入れており、番組を見終わった後にも紙と鉛筆で遊びを続けられるような一曲になっています。聴くだけでなく、実際に手を動かして楽しめる点が特徴です。
歌唱は原紗友里が担当し、番組の原作者あきやまただしが作詞、AKIRASTARが作曲した楽曲として放送情報に記載されています。アニメとお絵かきという子どもに身近な遊びをつなげる、作品ならではのエンディングです。
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歌詞(一部)
ED7 大切な言葉
楽曲解説を読む
東京女子流が『はなかっぱ』のエンディングを担当した楽曲です。題名の「大切な言葉」からは、友達や家族に思いを伝えることの大切さが感じられます。グループの歌声を通して、素直な気持ちや身近な人とのつながりを描く番組の雰囲気に寄り添う一曲です。
2012年のエンディングとして放送され、後に東京女子流のアルバム『約束』にも収録されました。グループは初期の「おんなじキモチ」に続き、さらに「ちいさな奇跡」でも『はなかっぱ』のエンディングを担当します。本曲はそのつながりの中ほどに位置する主題歌です。
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歌詞(一部)
収録音源 6件
ED8 Jumping!
楽曲解説を読む
北乃きいが歌う『はなかっぱ』のエンディング曲です。前へ跳び出すような題名にふさわしい、軽快で元気の出るポップソングとして紹介されています。夢に向かって進む気持ちや、大切な人へ思いを届けようとする前向きな姿勢が、子どもたちの日常を描く番組の締めくくりに明るい余韻を添えます。
2012年7月からのエンディングに使用され、放送開始に合わせて楽曲の短い配信版も登場しました。俳優としても活動する北乃きいの歌声が、アニメの楽しさを素直なポップスで表現した一曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED9 はなかっパラダイス
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今井絵理子が歌う『はなかっぱ』のエンディング曲です。題名にある「パラダイス」のとおり、楽しい出来事でいっぱいの世界へ誘うような明るさがあり、番組の終わりをにぎやかに彩ります。同じ歌手が担当したオープニング「はなかっパレード」と呼応する題名にも、二曲の組み合わせを楽しめる魅力があります。
2012年11月発売のシングルでは二曲が両A面としてまとめられ、どちらにも映像作品が用意されました。オープニングとエンディングを一枚の音源で楽しめる形からも、今井絵理子と番組の主題歌企画の結びつきが感じられます。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED10 パラリルラ♪
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Dream5が歌う『はなかっぱ』のエンディング曲です。口ずさむとおまじないを唱えているような気分になる、遊び心のある題名と楽しいリズムが特徴です。子どもたちにも親しみやすいグループの歌とダンスが、毎日の放送の締めくくりを明るく盛り上げます。
2013年に番組のエンディングとして使用され、同年には「はなかっぱED ver.」を含む映像展開や音源発売が行われました。Dream5の作品情報では、かわいらしいおまじないのような歌として紹介されており、聴いて踊れる主題歌としての魅力が強調されています。
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歌詞(一部)
収録音源 8件
ED11 ちいさな奇跡
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東京女子流が歌う『はなかっぱ』のエンディング曲です。「おんなじキモチ」「大切な言葉」に続く同グループの番組主題歌であり、子どもたちの日常に潜む小さな幸せや大切な出来事を思わせる題名が印象的です。メンバーの歌声が重なるポップスとして、放送の終わりに優しい気持ちを残します。
2013年11月発売のシングル『ROAD TO BUDOKAN 2013 ~ちいさな奇跡~』に収録され、同年12月の日本武道館公演へ向けた活動とも結びつけて展開されました。アニメ主題歌とグループの大きな節目が重なった楽曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 10件
ED12 しゅわぴか☆はみがき
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『はなかっぱ』のエンディング曲として制作された、歯みがきをテーマにした楽曲です。はなかっぱ役の中川里江と、がりぞー役の山口勝平が歌い、ふだんの生活で大切な歯みがきを楽しい遊びとして覚えられるような作りになっています。キャラクターの声を通して聴くことで、子どもにとって身近な題材になっています。
2014年7月の主題歌シングルでは、オープニング「ぼくが咲かせる花」と並んで収録されました。作品の登場人物が歌う生活習慣の歌という点で、歌手が担当する一般的な主題歌とは異なる特色を持つエンディングです。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED13 とまとっと…?とうがらし~やさいしりとり~
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『はなかっぱ』のエンディング曲として使われた、野菜の名前を使ったしりとり歌です。はなかっぱと、ももかっぱちゃんのキャラクターの声に、柿島伸次の歌が加わり、次にどんな野菜が出てくるかを楽しめる構成になっています。言葉遊びを音楽に結びつけた、子どもにも親しみやすい一曲です。
柿島は制作を振り返る記事で、野菜のしりとりを題材にしたことや、キャラクターの声による掛け合いが加わったことを語っています。2015年にはオープニング「ス・マ・イ・ル」と組み合わせてCD化され、番組の楽しさを二つの主題歌から味わえる形になりました。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED14 イチカバチカ
楽曲解説を読む
山内惠介が歌う『はなかっぱ』のエンディング曲です。演歌歌手として知られる山内が、ロック調の力強い歌に挑戦した点が大きな特徴です。番組に登場するロック歌手「モンシロー」をイメージした曲として紹介されており、夢に向かって挑む気持ちを、勢いのある音楽で表現しています。
2023年6月からエンディングに使われ、山内のシングル「こころ万華鏡」の特別盤にも収められました。普段の歌唱スタイルとは異なる印象を楽しめる一方で、前向きに進もうとするメッセージは、子どもから大人まで親しみやすい内容です。
