怪物王女の主題歌・使用曲 全8曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | TBSテレビ(東京放送)(TBS) | 2007-04-12 | 2007-09-28 | 木 | 01:55 - 02:25 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロードOP1 BLOOD QUEEN
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「BLOOD QUEEN」は、2007年放送のテレビアニメ『怪物王女』でオープニングを担当した美郷あきの楽曲です。畑亜貴が作詞、黒須克彦が作曲、鈴木マサキが編曲を手掛け、同年5月9日にシングルとして発売されました。発売元の作品紹介では、アップテンポの曲調と少しハードな歌唱が作品の雰囲気に合うと評されています。怪物たちを従える「姫」を中心にしたホラーコメディの幕開けに、血と王権を想起させる力強い題名が印象を残します。後にサウンドトラックにもテレビサイズが収録されました。
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歌詞(一部)
収録音源 5件
ED1 跪いて足をお嘗め
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「跪いて足をお嘗め」は、ALI PROJECTによるテレビアニメ『怪物王女』のエンディングテーマです。宝野アリカの作詞、片倉三起也の作曲・編曲によって制作され、2007年6月13日にシングルとして発売されました。歌い手の公式ディスコグラフィーには「最愛なる魔王さま」とともに収録が掲載されています。放送局公式の音楽案内は、片倉による劇伴にも本曲と通じる妖艶な雰囲気があると紹介。姫に服従する者たちを描く物語の終わりを、独特の題名と耽美的な世界観で飾る一曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 8件
IN 王的血族
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「王的血族」は、ALI PROJECTが歌う『怪物王女』の劇中挿入歌です。宝野アリカが作詞、片倉三起也が作曲・編曲を担当し、第14話での使用曲として登録されています。2007年10月3日発売のオリジナルサウンドトラック『Sympathy for the Belonephobia』では8曲目に収録され、TBSの公式案内でも劇中で用いられるALI PROJECTの歌として紹介されています。怪物の世界の王族と、その血筋をめぐる作品設定を曲名から連想でき、通常の主題歌とは別に物語の内部で存在感を示す一曲です。
収録音源 3件
IN 逢魔ヶ恋
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「逢魔ヶ恋」は、ALI PROJECTによる『怪物王女』の挿入歌で、第19話に使用された楽曲として登録されています。作詞は宝野アリカ、作曲・編曲は片倉三起也。2007年10月発売のサウンドトラック『Sympathy for the Belonephobia』には、同曲の通常版に加え「Bloody Baptisma」「Hieronymusic Vibration」の名を持つ別アレンジも収められています。放送局の公式CD紹介でも「王的血族」と並ぶ劇中歌として取り上げられ、怪奇と恋愛のイメージが交差する作品世界を、音楽の面から印象づけます。
収録音源 3件
IN 原罪のAperitif
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「原罪のAperitif」は、テレビアニメ『怪物王女』の主人公・姫を演じる川澄綾子が、キャラクター名義で歌う楽曲です。畑亜貴が作詞、橋本由香利が作曲・編曲を担当し、2007年8月22日にシングルが発売されました。TBS公式サイトでは「姫が歌う」キャラクターソングとして告知され、品番はLHCM-1036です。作品の登録情報では、通常放送とは別のエピソードで使われる挿入曲として扱われています。主題歌のALI PROJECTとは異なる制作陣によって、姫自身の視点を想像しながら楽しめる関連楽曲です。
