風の谷のナウシカの主題歌・使用曲 全21曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| screening | 1984-03-11 | 日 |
主題歌・使用曲
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OP 風の谷のナウシカ
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「風の谷のナウシカ」は、宮﨑駿監督の劇場アニメ『風の谷のナウシカ』(1984年)の冒頭で用いられる、久石譲作曲のインストゥルメンタル曲です。サウンドトラック『はるかな地へ…』では「風の谷のナウシカ」~オープニング~として収録され、歌唱曲ではなく、映像とともに作品世界へ観客を導く劇伴として位置づけられています。
映画音楽の制作では、先に作られたイメージアルバムの音楽的な主題を活用し、映像の長さや場面の動きに合わせて曲を仕上げていきました。この冒頭曲も、荒廃した世界と自然の神秘を描く物語の出発点を印象づけます。後半のエンディング曲「鳥の人」とともに、久石譲の映画音楽の流れをたどるうえで重要な一曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 12件
ED 鳥の人
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「鳥の人」は、1984年公開の映画『風の谷のナウシカ』でエンディングに使用された、久石譲作曲のインストゥルメンタル曲です。サウンドトラック『はるかな地へ…』では「鳥の人」~エンディング~と表記され、映画の結末からエンドロールへ向かう場面を彩ります。歌手による主題歌ではなく、オーケストラを中心に構成された映画音楽です。
同名の「鳥の人」は映画公開前のイメージアルバムにも収められており、その音楽的な主題が映画版では壮大な響きへと展開されます。終盤にはオープニングにもつながる「風の伝説」の旋律が現れ、物語の始まりと終わりを音楽で結ぶ構成になっています。ナウシカの物語を余韻とともに締めくくる曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 10件
IN 王蟲との交流
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「王蟲との交流」は、1984年公開の映画『風の谷のナウシカ』で、ナウシカが王蟲と心を通わせる場面に流れる久石譲作曲の劇中曲です。印象的な少女の声を担当したのは久石の娘・麻衣で、録音当時は4歳でした。映画のサウンドトラック『はるかな地へ…』に収録され、同じ歌声を用いる「ナウシカ・レクイエム」とは別の収録曲です。
当時のサウンドトラックの録音メモによると、電子楽器フェアライトCMIがコーラスや弦楽器風の音づくりに使われました。電子音に幼い歌声が重なることで、王蟲という巨大な生命との不思議な出会いをやわらかく描き出します。麻衣自身も後年、幼いころにこの映画の歌を録音した体験を語っています。
