ケロロ軍曹の主題歌・使用曲を紹介します。

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ケロロ軍曹の主題歌・使用曲 全87曲

program ID 6683
357話 使用曲 87 人物 134 音源 82

作品情報

制作会社
関連グループ
作品種別テレビアニメーション

放送・発売情報

種別放送局・場所開始終了曜日時間
broadcastテレビ東京(TX)2004-04-032005-03-26土10:00 - 10:30
broadcastテレビ東京(TX)2005-04-012006-03-31金18:00 - 18:30
broadcastテレビ東京(TX)2006-04-072007-03-30金17:30 - 18:00
broadcastテレビ東京(TX)2007-04-072010-03-27土10:00 - 10:30
broadcastテレビ東京(TX)2010-04-032011-04-02土10:00 - 10:15

主題歌・使用曲

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ED20 だいじょうぶスッポンポン・フレンド

作詞:畑亜貴
作曲:金井江右
編曲:安藤高弘
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小島よしおのギャグを活かしたエンディング曲で、タイトルからも分かるとおり、裸や衣装をめぐる笑いを臆せず押し出しています。歌詞は、宇宙人らしい装備や見栄を張る行為をコミカルに扱い、失敗しても気にせず友だちとして付き合うような、無邪気で開放的なムードを作ります。小島の決めフレーズが強い印象を残す一方、作品内では侵略軍の威厳を台無しにするギャグとして機能します。シリーズ後期のエンディングの中でも、出演者の芸風をそのまま楽曲に持ち込んだタイプです。

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歌詞(一部)
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収録音源 2件
だいじょうぶスッポンポン・フレンドマキシシングル LACM-4618 Track 1
だいじょうぶスッポンポン・フレンドマキシシングル LACM-4618 Track (カラオケ) 3

ED21 晴レルヤ!!

歌手:JAM Project
作詞:影山ヒロノブ
作曲:影山ヒロノブ
編曲:鈴木‘Daichi’秀行
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JAM Projectの「晴レルヤ!!」は、同グループのシングル「ハローダーウィン!~好奇心オンデマンド~」に収録された楽曲です。JAM Projectならではの厚いコーラスと高揚感のあるロック・サウンドが特徴で、「晴れる」という言葉が持つ前向きな響きに、困難のあとでも気分を切り替える力強さを重ねて聴けます。レーベルの公式商品情報で同シングルの収録曲であることを確認できますが、独立したEDテーマとしての制作経緯や歌詞全体の意図は詳細に説明されていないため、その点は断定せず、作品の楽曲としての勢いを中心に紹介します。

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収録音源 3件
ハローダーウィン!~好奇心オンデマンド~マキシシングル LACM-4536 Track 2
ハローダーウィン!~好奇心オンデマンド~マキシシングル LACM-4536 Track (カラオケ) 4
SEVENTH EXPLOSIONアルバム LACA-5980 Track 12

ED22 くっつけはっつけワンダーランド

歌手:松元環季
作詞:黒石ひとみ
作曲:黒石ひとみ
編曲:黒石ひとみ
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松元環季が歌うシリーズ後期のエンディング曲です。タイトルの「くっつけ」「はっつけ」という繰り返しの音は、物を貼り合わせたり、ばらばらのものをつないだりする動きを思わせ、子ども向けの掛け声のような親しみやすさがあります。歌詞にも、訓練や号令を思わせる言葉と、気楽に過ごしたい日常の感覚が交じり、軍隊の形式が遊びの世界へと変換されています。侵略計画の緊張感を強めるより、キャラクターたちの騒がしい暮らしを軽く包むエンディングです。

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収録音源 2件
くっつけはっつけワンダーランドマキシシングル VTCL-35085 Track 1
くっつけはっつけワンダーランドマキシシングル VTCL-35085 Track (インストゥルメンタル) 3

ED ケロッ!とマーチ

最終回に放映
作詞:もりちよこ
作曲:沢田完
編曲:沢田完
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シリーズを代表する「ケロッ!とマーチ」は、最終回ではエンディングとしても放送された曲です。行進曲のようなリズムと掛け声が、地球侵略を掲げる宇宙人の勇ましさをパロディにし、ケロロ小隊の抜けた日常を陽気に彩ります。最初に作品世界へ誘ったテーマ曲が最後にも戻ってくる構成は、物語の締めくくりにおなじみの旋律を置く形になっています。ここでは別曲や新録音とはせず、初代OPと同じ楽曲が最終回のEDとして使われた記録に沿って解説しています。

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収録音源 19件
ケロッ!とマーチ(通常盤)マキシシングル VICL-35630 Track 1
ケロッ!とマーチ(通常盤)マキシシングル VICL-35630 Track (カラオケ ケロロ軍曹歌唱指導入り) 2
ケロッ!とマーチ(通常盤)マキシシングル VICL-35630 Track (カラオケ 角田信朗歌入り) 3
ケロッ!とマーチ(通常盤)マキシシングル VICL-35630 Track (カラオケ いはたじゅり歌入り) 4
ケロッ!とマーチ(通常盤)マキシシングル VICL-35630 Track (カラオケ) 5
ケロッ!とマーチ(初回盤)マキシシングル VIZL-114 Track 1
ケロッ!とマーチ(初回盤)マキシシングル VIZL-114 Track (カラオケ ケロロ軍曹歌唱指導入り) 2
ケロッ!とマーチ(初回盤)マキシシングル VIZL-114 Track (カラオケ 角田信朗歌入り) 3
ケロッ!とマーチ(初回盤)マキシシングル VIZL-114 Track (カラオケ いはたじゅり歌入り) 4
ケロッ!とマーチ(初回盤)マキシシングル VIZL-114 Track (カラオケ) 5
ケロロ軍曹 地球侵略CD 第1巻「ケロロ編」(限定盤)アルバム VICA-60011 Track (ショート 超ショートバージョン) 2
ケロロソング、全部入りであります!(通常盤)アルバム VICL-61353 Track 1
ケロロ軍曹 地球侵略CD 第1巻「ケロロ編」(通常盤)アルバム VICL-61391 Track (ショート 超ショートバージョン) 2
ケロロ軍曹 地球侵略CD 第2巻「ギロロ編」アルバム VICL-61392 Track (ショート 超ショートバージョン) 1
ケロロ軍曹 地球侵略CD 第3巻「タママ編」アルバム VICL-61393 Track (ショート 超ショートバージョン) 1
ケロロ軍曹 地球侵略CD 第4巻「クルル編」アルバム VICL-61394 Track (ショート 超ショートバージョン) 1
ケロロ軍曹 地球侵略CD 第5巻「ドロロ編」アルバム VICL-61395 Track (ショート 超ショートバージョン) 1
ケロロソング、全部入りであります!(限定盤)アルバム VIZL-132 Track 1
フライングドッグ10周年記念 NON-STOP FlyingDog MEGA MIX∼DOG RUN!!アルバム VTCL-60478 Track 20
IM 熱いぜ!ビンボー・クリスマス!!
作詞:桑原永江
作曲:掛川陽介 / 本澤尚之
編曲:TOMISIRO
収録音源 2件
ケロロのクリスマスアルバムアルバム VTZL-2 Track 5
ケロロのクリスマスアルバムアルバム VTZL-2 Track (カラオケ) 11

IN アフロ軍曹でくるくるパ~ンツ!

作詞:ダンス☆マン
作曲:ダンス☆マン
編曲:ダンス☆マン
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テレビアニメ『ケロロ軍曹』第174話などで使用された、ダンス☆マンによる挿入歌です。放送時には「アフロ軍曹でくるくるパ〜ンツ!」と表記され、2009年発売のアルバム『ダンス☆マン respects ケロロ軍曹』には「アフロ音頭でくるくるパ〜ンツ!」の曲名で収録されました。作品とダンス☆マンのコラボレーションを象徴する楽曲の一つです。

収録音源 1件
ダンス☆マン respects ケロロ軍曹アルバム VTCL-60094 Track 1

IN アフロ戦争~ダンス☆マンVSダソヌ☆マソ~

作詞:ダンス☆マン
作曲:ダンス☆マン
編曲:ダンス☆マン
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ダンス☆マンと長島雄一(チョー)による、音楽対決そのものをネタにしたコミカルな楽曲です。題名が示すとおり、アフロ軍曹側とダソヌ☆マソ側の対立を、威圧的な戦闘ではなくファンクの応酬として描き、番組の侵略・対決という枠組みを音楽パロディへ転換します。ダンス☆マンのファンク路線をケロロのキャラクター世界へ持ち込んだ関連盤にも収録されており、アニメ内の対決を歌とリズムで楽しませる一曲です。

収録音源 3件
ケロロソング、全部入りであります!(限定盤)アルバム VIZL-132 Track 7
ダンス☆マン respects ケロロ軍曹アルバム VTCL-60094 Track 3
IM ありそでなさそなギリギリのブルース
作詞:中田譲治 / 斎藤千和
作曲:髙浪敬太郎
編曲:髙浪敬太郎
収録音源 6件
宇宙でもっともギリギリなCD 第(3)巻マキシシングル VICL-61678 Track 3
宇宙でもっともギリギリなCD 第(3)巻マキシシングル VICL-61678 Track (カラオケ) 6
宇宙でもっともギリギリなCD 第(3)巻 全巻ストラップ付きであります!マキシシングル VIZL-140 Track 3
宇宙でもっともギリギリなCD 第(3)巻 全巻ストラップ付きであります!マキシシングル VIZL-140 Track (カラオケ) 6
ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2(通常盤)アルバム VICL-61871 Track 4
ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2(初回限定盤)アルバム VIZL-169 Track 4

IN ALPEN 10000

作詞:鈴木さえ子 / TOMISIRO
作曲:鈴木さえ子 / TOMISIRO
編曲:鈴木さえ子 / TOMISIRO
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「ALPEN 10000」は、「オリジナルサウンドケロック1」に収録された鈴木さえ子名義のインストゥルメンタルです。歌詞で物語を語る主題歌とは異なり、映像の動きや場面の切り替えを支える劇伴として聴くタイプの曲です。公式レーベルの収録リストで曲名を確認でき、KADOKAWAの案内はケロロの音楽全体について、TOMISIRO(鈴木さえ子、掛川陽介、本澤尚之)による80年代テクノを思わせる音作りを紹介しています。特定の場面の用途は資料だけでは特定できないため、劇中の個別場面と結びつけずに紹介します。

収録音源 1件

IN 石ころの星

作詞:吉崎観音
作曲:鈴木さえ子 / 掛川陽介 / 本澤尚之
編曲:鈴木さえ子 / 掛川陽介 / 本澤尚之
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「石ころの星」は、冬樹とケロロの声を担当する川上とも子・渡辺久美子による歌唱版です。タイトルは、目立たない石ころにも星のような輝きがあるという見方を連想させ、ふだんは騒ぎばかり起こす二人の関係に穏やかな視点を持ち込む曲として聴けます。公式キャラクターソング集にボーカル曲として収録されている一方、サウンドトラック側には「石ころの星 -Instrumental-」もあるため、ここでは声が入った本曲とインスト版を混同せずに扱っています。

収録音源 3件
ケロロ軍曹 オリジナルサウンドケロック3アルバム VICL-61898 Track (インストゥルメンタル) 17
ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2(初回限定盤)アルバム VIZL-169 Track 7

IN いろのいろいろ

作詞:鈴木さえ子 / 掛川陽介 / 本澤尚之
作曲:鈴木さえ子 / 掛川陽介 / 本澤尚之
編曲:鈴木さえ子 / 掛川陽介 / 本澤尚之
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「いろのいろいろ」は、鈴木さえ子とTOMISIROの音楽世界につながる楽曲です。色という身近な題材を、音の質感やリズムの変化と結びつけるタイトルが印象的で、ケロロ軍曹のキャラクターソング集にも収録されています。KADOKAWA公式の音楽紹介は、シリーズの劇伴を80年代テクノを思わせる音作りでまとめたと説明しており、本曲も主題歌のように物語を直接説明するより、作品のカラフルで電子的な雰囲気を楽しむ曲として位置づけられます。具体的な使用場面を特定する資料は見当たらず、劇中の特定シーンを断定しません。

収録音源 3件
ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2(通常盤)アルバム VICL-61871 Track 3
ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2(初回限定盤)アルバム VIZL-169 Track 3

IN ウェットルキングのうた

作詞:山口宏
作曲:植津徹とザ・キングスターズ
編曲:植津徹とザ・キングスターズ
演奏:植津徹とザ・キングスターズ
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「ウェットルキングのうた」は、植津徹とザ・キングスターズが歌う『ケロロ軍曹』の挿入歌です。ウェットルキングという作品内のヒーローを前面に出した楽曲で、番組のパロディ色豊かな音楽の一つとして知られます。サンライズミュージックが公開する2019年の配信一覧では、シリーズの「ケロロソング③」に収録されています。同じ一覧には「ポポイ・ザ・ケロンマン」や「宇宙レイディオ体操のうた」も並び、番組が主題歌だけでなく劇中の個性的な歌も継続的に展開してきたことがわかります。

収録音源 1件
IM 宇宙でもっともギリギリなテーマ
作詞:鈴木さえ子 / TOMISIRO
作曲:鈴木さえ子 / TOMISIRO
編曲:鈴木さえ子 / TOMISIRO
収録音源 10件
宇宙でもっともギリギリなCD 第(1)巻マキシシングル VICL-61676 Track 1
宇宙でもっともギリギリなCD 第(2)巻マキシシングル VICL-61677 Track 1
宇宙でもっともギリギリなCD 第(3)巻マキシシングル VICL-61678 Track 1
宇宙でもっともギリギリなCD 第(4)巻マキシシングル VICL-61679 Track 1
宇宙でもっともギリギリなCD 第(5)巻マキシシングル VICL-61680 Track 1
宇宙でもっともギリギリなCD 全巻ストラップ付きであります! 第(1)巻マキシシングル VIZL-138 Track 1
宇宙でもっともギリギリなCD 全巻ストラップ付きであります! 第(2)巻マキシシングル VIZL-139 Track 1
宇宙でもっともギリギリなCD 第(3)巻 全巻ストラップ付きであります!マキシシングル VIZL-140 Track 1
宇宙でもっともギリギリなCD 第(4)巻 全巻ストラップ付きであります!マキシシングル VIZL-141 Track 1
宇宙でもっともギリギリなCD 第(5)巻 全巻ストラップ付きであります!マキシシングル VIZL-142 Track 1

IN 宇宙レイディオ体操のうた

作詞:吉崎観音
作曲:プーワ・イエローッス
編曲:プーワ・イエローッス
楽曲解説を読む

「宇宙レイディオ体操のうた」は、プーワ・イエローッスによる『ケロロ軍曹』の挿入歌です。身近な「ラジオ体操」を宇宙という作品らしい舞台に置き換えたタイトルが印象的で、SFと日常の笑いを結びつける番組の音楽企画の一つです。サンライズミュージックの公式配信一覧では、「ケロロソング③」に本曲が収録され、ケロロ小隊の楽曲やほかの劇中歌とともに紹介されています。ユーモアを重視した番組の幅広い音楽展開を示す楽曲として位置づけられます。

収録音源 1件
IM ガブリンゴかじり隊
作詞:西直紀
作曲:鈴木智文
編曲:鈴木智文
収録音源 6件
宇宙でもっともギリギリなCD 第(4)巻マキシシングル VICL-61679 Track 3
宇宙でもっともギリギリなCD 第(4)巻マキシシングル VICL-61679 Track (カラオケ) 6
宇宙でもっともギリギリなCD 第(4)巻 全巻ストラップ付きであります!マキシシングル VIZL-141 Track 3
宇宙でもっともギリギリなCD 第(4)巻 全巻ストラップ付きであります!マキシシングル VIZL-141 Track (カラオケ) 6
ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2(通常盤)アルバム VICL-61871 Track 6
ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2(初回限定盤)アルバム VIZL-169 Track 6

IN Come On! Come On!

歌手:永井ルイ
with:渡辺久美子
作詞:永井ルイ
作曲:永井ルイ
編曲:永井ルイ
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「Come On! Come On!」は、永井ルイとケロロ役の渡辺久美子による作品関連曲です。呼びかけを繰り返す英語のタイトルは、聴き手を巻き込む掛け声のように響き、ケロロ小隊らしいにぎやかなキャラクターソングとして楽しめます。公式のキャラクターソング集に収録されていることは確認できますが、公開資料から歌詞全体の詳しい意味や、アニメのどの場面で流れたかまでは特定できません。そのため特定の物語上の出来事を説明する曲とは断定せず、呼びかけ型のタイトルと作品音楽としての位置づけを中心に記しています。

収録音源 4件
ケロロ軍曹 地球侵略CD 第3巻「タママ編」アルバム VICL-61393 Track 5
ケロロ軍曹 地球侵略CD 第3巻「タママ編」アルバム VICL-61393 Track (カラオケ) 6
ケロロソング、全部入りであります!(限定盤)アルバム VIZL-132 Track 9

IN ギロロのいちばん長い日

作詞:池田眞美子
作曲:沢田完
編曲:沢田完
楽曲解説を読む

「ギロロのいちばん長い日」は、ギロロ伍長と日向夏美の声を担当する中田譲治・斎藤千和が歌うキャラクター曲です。ギロロのまじめで不器用な性格と、夏美への思いが作品中のコメディを生むことから、タイトルの「いちばん長い日」も、作戦や気持ちが思うように進まない一日を大げさに見せるものとして響きます。公式キャラクターソング集に両者のデュエット曲として収録されていますが、特定のエピソードの主題歌とする根拠はなく、キャラクターの組合せを中心に紹介します。

収録音源 4件
ケロロ軍曹 地球侵略CD 第2巻「ギロロ編」アルバム VICL-61392 Track 10
ケロロ軍曹 地球侵略CD 第2巻「ギロロ編」アルバム VICL-61392 Track (カラオケ) 11
ケロロソング、全部入りであります!(限定盤)アルバム VIZL-132 Track 3

IN クリスマス・ケロル

作詞:松浦有希
作曲:窪田ミナ
編曲:窪田ミナ
楽曲解説を読む

ケロロ聖歌隊によるクリスマス向けの楽曲です。題名の「クリスマス・ケロル」は、作品世界の言葉「ケロ」をクリスマス・キャロルの響きに重ねたような語感を持ち、季節の祝祭をケロロ流のパロディへ変えています。聖歌隊という名義により、合唱を想像させる親しみやすい雰囲気が強調されます。公式キャラクターソング集に収録されていることは確認できますが、劇中で使われる具体的な場面や歌詞全体の意味を示す資料は確認できないため、クリスマスを題材とする作品関連曲として紹介します。

収録音源 8件
ケロロ軍曹 地球侵略CD 第5巻「ドロロ編」アルバム VICL-61395 Track 5
ケロロ軍曹 地球侵略CD 第5巻「ドロロ編」アルバム VICL-61395 Track (カラオケ) 6
ケロロソング、全部入りであります!(限定盤)アルバム VIZL-132 Track 11
「ケロロ軍曹」 presents ペコポン侵略ソング、大集合であります!アルバム VTCL-60139 Track 8
ケロロのクリスマスアルバムアルバム VTZL-2 Track 6
ケロロのクリスマスアルバムアルバム VTZL-2 Track (カラオケ) 12
フライングドッグのクリスマスダウンロード販売 (型番情報不明) Track 3
IM クロノスの森
作詞:鈴木さえ子 / TOMISIRO
作曲:鈴木さえ子 / TOMISIRO
編曲:鈴木さえ子 / TOMISIRO
収録音源 1件

IN ケローリー・ナイト

作詞:松浦有希
作曲:窪田ミナ
編曲:窪田ミナ
楽曲解説を読む

「ケローリー・ナイト」は、ケロロ聖歌隊の名義で発表された作品関連曲です。「ナイト」という言葉と聖歌隊の組合せから、夜や祝祭を思わせる題名の遊びが感じられますが、公開資料だけでは具体的な場面や歌詞の意味までは確認できません。公式キャラクターソング集の収録曲としては特定でき、ケロロ軍曹の主題歌・挿入歌に多いパロディ性や、キャラクターの名を日常的な音楽形式へつなぐ作りの一例として聴けます。特定の物語展開に直結する曲とは断定せず、作品関連の歌唱曲として説明します。

収録音源 9件
宇宙でもっともギリギリなCD 第(5)巻マキシシングル VICL-61680 Track 3
宇宙でもっともギリギリなCD 第(5)巻マキシシングル VICL-61680 Track (カラオケ) 6
宇宙でもっともギリギリなCD 第(5)巻 全巻ストラップ付きであります!マキシシングル VIZL-142 Track 3
宇宙でもっともギリギリなCD 第(5)巻 全巻ストラップ付きであります!マキシシングル VIZL-142 Track (カラオケ) 6
ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2(通常盤)アルバム VICL-61871 Track 8
ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2(初回限定盤)アルバム VIZL-169 Track 8
「ケロロ軍曹」 presents ペコポン侵略ソング、大集合であります!アルバム VTCL-60139 Track 5
ケロロのクリスマスアルバムアルバム VTZL-2 Track 3
ケロロのクリスマスアルバムアルバム VTZL-2 Track (カラオケ) 9

IN KELOP

作詞:鈴木さえ子 / TOMISIRO
作曲:鈴木さえ子 / TOMISIRO
編曲:鈴木さえ子 / TOMISIRO
楽曲解説を読む

「KELOP」は、鈴木さえ子が参加する「オリジナルサウンドケロック」の劇伴トラックです。歌詞を通じて物語を説明する主題歌とは異なり、タイトルそのものが作品名と音の遊びを思わせる短いインストゥルメンタルとして、映像のテンポや世界観を支える役割を持ちます。KADOKAWA公式の案内は、サウンドケロックを手掛けるTOMISIROの音楽を80年代テクノを思わせるサウンドと紹介しています。公開された曲目資料では特定の場面との対応までは示されていないため、劇中の用途を断定せず、シリーズ劇伴の一つとして紹介します。

収録音源 1件

IN ケロル

コーラス:鈴木さえ子
作曲:鈴木さえ子 / TOMISIRO
編曲:鈴木さえ子 / TOMISIRO
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「ケロル」は、鈴木さえ子が関わるオリジナルサウンドケロックの収録曲です。短い題名はケロロの語感と音楽タイトルをつないでおり、シリーズのキャラクター性を劇伴の側にも織り込んでいます。KADOKAWA公式の楽曲配信案内では、鈴木さえ子、掛川陽介、本澤尚之からなるTOMISIROがサウンドトラックを手掛け、80年代テクノを思わせる音作りを特徴として紹介されています。資料から個別シーンや曲の細かな展開を確認できないため、特定の出来事への意味づけは避け、作品の電子的な音世界の一部として説明します。

収録音源 1件
IM ケロロ基準でRock'n'roll
作詞:畑亜貴
作曲:福本公四郎
編曲:安藤高弘
収録音源 2件
だいじょうぶスッポンポン・フレンドマキシシングル LACM-4618 Track 2
だいじょうぶスッポンポン・フレンドマキシシングル LACM-4618 Track (カラオケ) 4

IN KERORO GUNSO

コーラス:鈴木さえ子
作曲:鈴木さえ子 / TOMISIRO
編曲:鈴木さえ子 / TOMISIRO
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「KERORO GUNSO」は、『ケロロ軍曹』の題名をそのまま冠した鈴木さえ子名義のサウンドトラック曲です。歌詞のある主題歌とは違い、作品の中心にいるケロロ軍曹の名前を音楽の題名に置いた劇伴として、シリーズの世界を音から印象づけます。FlyingDogの公式サウンドトラック一覧に収録が確認でき、KADOKAWAは一連の劇伴についてTOMISIROが担った80年代テクノ風の音作りを紹介しています。どの場面に流れる曲かは収録情報だけでは特定できないため、特定の演出効果を断定しません。

収録音源 1件

IN 恋するシューティング☆スター

作詞:鈴木さえ子 / TOMISIRO
作曲:鈴木さえ子 / TOMISIRO
編曲:鈴木さえ子 / TOMISIRO
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「恋するシューティング☆スター」は、劇中に登場する宇宙アイドル・すもも(声:いはたじゅり)が歌う挿入歌です。公式サウンドトラックの解説は、すももを宇宙一のアイドルとして紹介し、本曲が作品内で披露される歌であることを示しています。タイトルには恋する気持ちと星を撃つようなアイドルらしいイメージが組み合わさり、地球侵略の物語に、宇宙芸能界という別のスケールの華やかさが加わります。ケロロ小隊の騒動を彩るだけでなく、劇中世界にも音楽スターが存在することを伝える一曲です。

収録音源 3件
ケロロソング、全部入りであります!(通常盤)アルバム VICL-61353 Track 6
ケロロソング、全部入りであります!(限定盤)アルバム VIZL-132 Track 6

IN 恋の呪文はケロロスキー

作詞:松浦有希
作曲:窪田ミナ
編曲:窪田ミナ
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More Peach Summer Snowが歌う「恋の呪文はケロロスキー」は、スキーや冬のレジャーを思わせる言葉遊びに、恋心を重ねた挿入歌です。歌詞には雪山やクリスマスの空気、好きな相手へ気持ちを伝えきれない様子が盛り込まれ、侵略作戦の物騒さを、季節のイベントや若者の恋愛の悩みへと置き換えています。タイトルの「ケロロスキー」という語感そのものも、ケロロの名とスキーを掛けた作品らしい駄洒落です。More Peach Summer Snowのキャラクター歌唱が、番組の恋愛コメディ要素を軽やかに彩ります。

収録音源 2件
ケロロのクリスマスアルバムアルバム VTZL-2 Track 2
ケロロのクリスマスアルバムアルバム VTZL-2 Track (カラオケ) 8

IN 556 燃える愛のテーマ

作詞:追崎史敏
作曲:特殊法人(仮)宇宙熱魂探偵団
編曲:特殊法人(仮)宇宙熱魂探偵団
楽曲解説を読む

「556 燃える愛のテーマ」は、556とラビーの声を担当する檜山修之・金田朋子の名義で収録されたキャラクター曲です。熱血漢の556を思わせる「燃える愛」という題名が、恋愛ドラマやヒーローものの主題歌のように大げさな響きを持ち、作品に登場する変わり者たちの人間関係をパロディとして楽しませます。公式キャラクターソング集に収録されていることは確認できますが、歌詞全体や特定エピソードとの対応を示す資料は見当たらないため、キャラクター名義と題名が作る熱血・恋愛の対比を中心に紹介します。

収録音源 6件
宇宙でもっともギリギリなCD 第(2)巻マキシシングル VICL-61677 Track 3
宇宙でもっともギリギリなCD 第(2)巻マキシシングル VICL-61677 Track (カラオケ) 6
宇宙でもっともギリギリなCD 全巻ストラップ付きであります! 第(2)巻マキシシングル VIZL-139 Track 3
宇宙でもっともギリギリなCD 全巻ストラップ付きであります! 第(2)巻マキシシングル VIZL-139 Track (カラオケ) 6
ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2(通常盤)アルバム VICL-61871 Track 5
ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2(初回限定盤)アルバム VIZL-169 Track 5
IM スキヤキ☆ばくだん
作詞:畑亜貴
作曲:綾原圭二
編曲:近藤昭雄
収録音源 2件
おまたせ地球一丁!マキシシングル LACM-4500 Track 2
おまたせ地球一丁!マキシシングル LACM-4500 Track (カラオケ) 5

IN SLEEPWALK…

作詞:鈴木さえ子 / TOMISIRO
作曲:鈴木さえ子 / TOMISIRO
編曲:鈴木さえ子 / TOMISIRO
楽曲解説を読む

「SLEEPWALK…」は、鈴木さえ子名義で「オリジナルサウンドケロック1」に収録された劇伴曲です。英語題は眠りながら歩くことを意味し、夢と現実の境目を思わせる響きがありますが、公式の収録資料だけでは具体的な場面や物語上の意味づけまでは分かりません。KADOKAWA公式の紹介では、サウンドケロック全体に80年代テクノを思わせる電子的な音作りがあると説明されています。ここでは題名から特定の場面を推測せず、アニメのリズムや空気を形作るBGMの一つとして位置づけます。

収録音源 1件

IN DALIDARA YÂDANA

作曲:鈴木さえ子 / TOMISIRO
編曲:鈴木さえ子 / TOMISIRO
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「DALIDARA YÂDANA」は、鈴木さえ子名義でサウンドケロックに収録された楽曲です。独特な綴りのタイトルは意味を一義的に読み取りにくく、歌詞や場面情報がない状態で物語上の意味を決めつけることはできません。公式サウンドトラックの曲目に収録が確認でき、シリーズ音楽を担当したTOMISIROの作品群には80年代テクノを思わせる電子音の感触があると公式案内されています。作品内の特定場面を説明する曲ではなく、独自の音色と題名を持つ劇伴トラックとして紹介します。

収録音源 1件
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