ケロロ軍曹の主題歌・使用曲 全87曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | テレビ東京(TX) | 2004-04-03 | 2005-03-26 | 土 | 10:00 - 10:30 |
| broadcast | テレビ東京(TX) | 2005-04-01 | 2006-03-31 | 金 | 18:00 - 18:30 |
| broadcast | テレビ東京(TX) | 2006-04-07 | 2007-03-30 | 金 | 17:30 - 18:00 |
| broadcast | テレビ東京(TX) | 2007-04-07 | 2010-03-27 | 土 | 10:00 - 10:30 |
| broadcast | テレビ東京(TX) | 2010-04-03 | 2011-04-02 | 土 | 10:00 - 10:15 |
主題歌・使用曲
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ED1 アフロ軍曹
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ダンス☆マンが歌う初期エンディング曲で、ファンクのベースラインやグルーヴをアニメの脱力ギャグへ持ち込んだ楽曲です。「アフロ軍曹」という強烈な言葉を繰り返すことで、地球侵略の軍曹という肩書きを、まじめな軍隊のイメージから離れたダンス・ナンバーに変えています。歌唱と演奏のノリが印象に残り、物語の終わりを大げさな余韻ではなく、身体を動かしたくなる明るさで締めくくります。作品の主題歌を多彩なアーティストが担当する流れを象徴する一曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 11件
ED2 地球侵略音頭
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「地球侵略音頭」は、地球征服という物騒な目的を日本の盆踊りを思わせる「音頭」の形式に置き換えたキャラクターソングです。勇ましい軍歌としてではなく、みんなで掛け声を合わせて踊れる祝祭的な曲調にすることで、侵略計画そのものを祭りの余興のように見せます。歌唱名義の「オンド☆ガール」も、音頭という形式と作品のキャラクター性をつなぐ遊びになっています。異星人の大作戦を地域のお祭りのように扱う、ケロロらしいスケールのずらしが特徴です。
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歌詞(一部)
収録音源 6件
ED3 アフロ軍曹
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「アフロ軍曹」は同じタイトル・同じ歌唱者の録音がエンディングの複数期で使われた楽曲です。ダンス☆マンらしいファンクの粘りと、軍隊調の言葉を脱力系のダンス・ソングへ変える発想が特徴で、地球侵略という設定を威圧的に見せるのではなく、踊りと笑いに転換します。エンディングに置かれることで、各話の騒動を深刻な結末にせず、ケロロ小隊らしい調子のまま次回へつなぐ効果を生みます。資料上は別曲ではなく、同一曲の使用区分違いとして扱います。
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歌詞(一部)
収録音源 11件
ED4 ケロロ小隊公認!熱烈歓迎的えかきうた!!
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「ケロロ小隊公認!熱烈歓迎的えかきうた!!」は、キャラクターを描くための手順を歌にした、いわゆる絵描き歌形式のエンディングです。「熱烈歓迎」という大仰な歓迎の言葉と、絵を描く遊びの身近さを組み合わせることで、侵略部隊を視聴者が親しみを持って描けるキャラクターへ変えています。歌詞を追って線を足していく参加型の楽しさがあり、物語の余韻を残す通常のバラード型EDとは異なり、番組を見終えた子どもがそのまま遊びへ移れる仕掛けになっています。
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歌詞(一部)
収録音源 7件
ED5 ケロロ小隊公認!熱烈歓迎的えかきうた!!
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この放送期のエンディングでも、「ケロロ小隊公認!熱烈歓迎的えかきうた!!」が使われています。絵描き歌という参加型のフォーマットによって、アニメのキャラクターを画面の外でも描いて遊べるようにし、ケロロ小隊の世界を日常の遊びへと広げる曲です。侵略軍らしい大げさな単語と、絵を描くときの単純な手順の対比がユーモアを生みます。同じ録音が複数シーズンにわたって使われたため、ここでは別アレンジとは扱わず、同曲の継続使用として解説しています。
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歌詞(一部)
収録音源 7件
ED6 ケロロ小隊公認!熱烈歓迎的えかきうた!!
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「熱烈歓迎的えかきうた!!」は、視聴者が歌に合わせてケロロ小隊を描く遊びを想定したエンディング曲です。侵略部隊を題材にしながら、難しい設定説明ではなく、線や形を追う親しみやすい遊びへ変換している点に作品のファミリー向けの軽さが表れています。エンディングに何度も使われることで、曲自体がシリーズの視聴習慣に結びつく定番になりました。データ上は同一曲の複数期での使用であり、各期ごとの異なる歌唱版を示す資料は確認できないため、本文も共通の録音として記しています。
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歌詞(一部)
収録音源 7件
ED7 ケロロ小隊公認!熱烈歓迎的えかきうた!!
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このエンディングは、絵描き歌の形を通じて番組のキャラクターを視聴者自身の手で再現してもらう楽曲です。タイトルの「公認」「熱烈歓迎」という侵略作戦めいた言葉と、絵を描く簡単な遊びの組み合わせが、軍隊のパロディをかわいらしい参加企画へ変えています。ストーリーの解決を強調するというより、各話のあとにキャラクターと遊ぶ時間を作るタイプのEDです。公式CD収録資料で同曲の存在は確認できますが、放送期ごとに別バージョンがあることまでは確かめられないため、ひとつの曲として解説します。
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歌詞(一部)
収録音源 7件
ED8 ケロロ小隊公認!熱烈歓迎的えかきうた!!
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「ケロロ小隊公認!熱烈歓迎的えかきうた!!」は、歌に合わせて絵を描くという分かりやすい遊びをエンディングに取り入れた曲です。軍隊用語を思わせる「公認」「熱烈歓迎」の言い回しを絵描き歌につなげることで、ケロロ小隊の侵略計画を親しみやすいキャラクター遊びへと変えています。視聴者が番組終了後も歌を覚え、登場人物を描いて楽しめる点がこの形式の魅力です。同じ曲名・歌唱名義で複数期に記録されているため、根拠のない別録音の説明は加えていません。
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歌詞(一部)
収録音源 7件
ED9 勝手に侵略者
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小川直也と岩佐真悠子によるエンディング曲です。「勝手に侵略者」という題名は、地球侵略を掲げるケロロ小隊の活動を、自分勝手な振る舞いとして軽く言い換えています。小川のスポーツ選手としての強いイメージと、岩佐との組み合わせが、壮大な作戦と日常コメディの落差を生みます。公式の番組関連ページでも両名義の楽曲として紹介されており、歌の勢いを保ちながら、侵略という題材を深刻になりすぎないキャラクター・ソングへと変える役割を担っています。
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歌詞(一部)
収録音源 5件
ED10 ココロの問題
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toutouが歌うエンディング曲で、元気なロックの勢いに、友人やきょうだいとのけんか、気持ちが伝わらないもどかしさといった日常的な「心の問題」を乗せています。相手が身近な人であっても、ましてや宇宙人であればなおさら、考え方の違いから衝突が生まれるという作品の題材に重なる曲です。Sony Musicの公式紹介も、身近な相手とのけんかを歌った疾走感のあるナンバーとして説明しています。侵略騒動の後に、人と人の関係へ視点を戻すエンディングです。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED11 勝利の花びら
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チナッチャブルによるエンディング曲です。タイトルの「勝利の花びら」は、勝ち負けを大げさに語る戦いのイメージを、最後に花が開くような明るい成功のイメージへ置き換えています。お笑い芸人を含むユニットが担当することで、勝利を堂々と称える言葉にも少し肩の力が抜けた雰囲気が生まれます。ケロロ小隊の地球侵略は計画どおり進まないことが多いため、勝利という言葉を軽快に掲げる主題歌自体が、作品の誇張と失敗のギャップを楽しむアクセントになります。
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歌詞(一部)
収録音源 4件
ED12 サイクリング リサイクル
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麒麟が歌うエンディング曲で、「サイクリング」と「リサイクル」の音の近さを使ったタイトルが印象的です。自転車で進むこと、物を繰り返し使うこと、同じ毎日を巡ることなど、反復を感じさせる語を重ねることで、番組の日常的なドタバタを軽い言葉遊びへ変えています。漫才コンビの歌唱という組み合わせも、かしこまった主題歌より会話の延長のような親近感につながります。放送局の主題歌資料でED曲として確認でき、各話の騒動を明るく区切る役割を持つ一曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED13 永遠に
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アフロマニアによるエンディング曲で、作品のギャグとは対照的に、友だちと過ごす時間や思い出をこれからも大切にしたいという気持ちを前面に出しています。「永遠に」という大きな言葉を、明日も一緒にいられることや日々のつながりへ結びつけるため、宇宙人と地球人が一つの家で過ごす物語にも自然に重なります。Sony Musicの公式情報でも『ケロロ軍曹』のEDとして紹介され、アフロマニアのダンス感を持つロック・サウンドが、感傷一色にならず温かな余韻を残します。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED14 くるっと・まわって・いっかいてん
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キグルミが歌うエンディング曲で、タイトルどおり「くるっと回って一回転」という回転運動の言葉を繰り返し、耳に残るリズムと振り付けのイメージを作ります。難しい物語の説明ではなく、子どもが口ずさんだり動きを真似したりできる、短いフレーズの楽しさを前面に出した曲です。ケロロ軍曹のエンディングらしく、宇宙人の侵略計画も生活の中の遊びへと縮め、番組のにぎやかさを最後まで保ちます。ビクターの公式商品情報でシングルとしての発売記録を確認できます。
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歌詞(一部)
収録音源 8件
ED15 ニコニコチャンプ
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NON STYLEによるエンディング曲です。「ニコニコチャンプ」という題名は、笑顔でいることや人を楽しませることをチャンピオンになぞらえる、番組らしい大げさな言葉遊びです。お笑いコンビが歌うこともあり、勝負や侵略の話を深刻に背負わず、毎日の失敗を笑って受け流すような明るいムードが似合います。番組主題歌の一覧ではシリーズ後期のEDとして掲載され、各話の騒動を楽しげな気分で送り出す役割を果たします。歌詞の細部を裏付ける資料は限られるため、題名と放送上の位置づけを中心にまとめました。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED16 ケロ猫のタンゴ
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「ケロ猫のタンゴ」は、ケロロ小隊と猫のイメージを結び付け、タンゴの軽い踊りの感覚をコミカルに使ったエンディング曲です。歌詞には、頑張ろうとする気持ちと、気ままに休みたい気持ちの揺れが猫らしい振る舞いに重ねられています。皆川おさむの名前を含む歌唱陣によって、昔ながらの童謡・歌謡曲を思わせる親しみやすさが加わり、侵略の物語を家の中の日常や動物の気まぐれへ引き寄せます。騒動の後に、作品の脱力感を柔らかく残す一曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 3件
ED17 おまたせ地球一丁!
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ケロロ小隊と能登麻美子が歌うエンディング曲で、「地球一丁」という料理の注文のような言い方が、侵略対象である地球を日常の店先の品物に変える言葉遊びになっています。歌詞では、地球征服という大きな任務を掲げながらも、会議や費用、目の前の用事に追われてしまう隊員たちの苦労がコミカルに表現されます。主題の壮大さと生活感の落差がケロロの世界そのもので、侵略を恐ろしい事件ではなく、毎日のドタバタとして描く視点をエンディングで強めます。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED18 僕らの合言葉
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清浦夏実の「僕らの合言葉」は、番組後期のエンディングとして使われた曲です。「合言葉」という題名は、離れた相手同士を結ぶ短い言葉や、同じ気持ちを共有する目印を思わせます。宇宙人と地球人が同じ家で暮らし、ときには衝突しながらも関係を続ける作品の中では、正体や立場が違っても通じ合えることが温かな余韻になります。FlyingDogの公式商品情報は本曲を収録したシングルとカップリング「ネバーランド」を案内しており、軽快な本編の後に気持ちを落ち着けるエンディングです。
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歌詞(一部)
収録音源 4件
ED19 ケッケッケロロの大作戦♪
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「ケッケッケロロの大作戦♪」は、ケロロ小隊の侵略作戦を大げさな作戦名として掲げつつ、歌詞では任務を後回しにしたり、家でのんびり過ごしたりする隊員たちのだらしなさを笑いにしています。侵略者の威圧感をあえて崩すことで、ケロロたちが日向家の日常に馴染んでしまっている設定が伝わります。エンディングにふさわしく、作戦の成否よりも隊員たちの憎めないキャラクター性を印象づけ、作品のギャグの調子を保ちます。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED20 だいじょうぶスッポンポン・フレンド
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小島よしおのギャグを活かしたエンディング曲で、タイトルからも分かるとおり、裸や衣装をめぐる笑いを臆せず押し出しています。歌詞は、宇宙人らしい装備や見栄を張る行為をコミカルに扱い、失敗しても気にせず友だちとして付き合うような、無邪気で開放的なムードを作ります。小島の決めフレーズが強い印象を残す一方、作品内では侵略軍の威厳を台無しにするギャグとして機能します。シリーズ後期のエンディングの中でも、出演者の芸風をそのまま楽曲に持ち込んだタイプです。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED21 晴レルヤ!!
楽曲解説を読む
JAM Projectの「晴レルヤ!!」は、同グループのシングル「ハローダーウィン!~好奇心オンデマンド~」に収録された楽曲です。JAM Projectならではの厚いコーラスと高揚感のあるロック・サウンドが特徴で、「晴れる」という言葉が持つ前向きな響きに、困難のあとでも気分を切り替える力強さを重ねて聴けます。レーベルの公式商品情報で同シングルの収録曲であることを確認できますが、独立したEDテーマとしての制作経緯や歌詞全体の意図は詳細に説明されていないため、その点は断定せず、作品の楽曲としての勢いを中心に紹介します。
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歌詞(一部)
収録音源 3件
ED22 くっつけはっつけワンダーランド
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松元環季が歌うシリーズ後期のエンディング曲です。タイトルの「くっつけ」「はっつけ」という繰り返しの音は、物を貼り合わせたり、ばらばらのものをつないだりする動きを思わせ、子ども向けの掛け声のような親しみやすさがあります。歌詞にも、訓練や号令を思わせる言葉と、気楽に過ごしたい日常の感覚が交じり、軍隊の形式が遊びの世界へと変換されています。侵略計画の緊張感を強めるより、キャラクターたちの騒がしい暮らしを軽く包むエンディングです。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED ケロッ!とマーチ
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シリーズを代表する「ケロッ!とマーチ」は、最終回ではエンディングとしても放送された曲です。行進曲のようなリズムと掛け声が、地球侵略を掲げる宇宙人の勇ましさをパロディにし、ケロロ小隊の抜けた日常を陽気に彩ります。最初に作品世界へ誘ったテーマ曲が最後にも戻ってくる構成は、物語の締めくくりにおなじみの旋律を置く形になっています。ここでは別曲や新録音とはせず、初代OPと同じ楽曲が最終回のEDとして使われた記録に沿って解説しています。
