機動戦士ガンダムUCの主題歌・使用曲 全28曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| release | 2010-03-12 | 金 | |||
| release | 2010-03-12 | 金 | |||
| release | 2010-11-12 | 金 | |||
| release | 2010-11-12 | 金 | |||
| release | 2011-04-07 | 木 | |||
| release | 2011-04-07 | 木 | |||
| release | 2011-12-02 | 金 | |||
| release | 2011-12-02 | 金 | |||
| release | 2012-06-08 | 金 | |||
| release | 2012-06-08 | 金 | |||
| release | 2013-03-22 | 金 | |||
| release | 2013-03-22 | 金 | |||
| release | 2014-06-06 | 金 | |||
| release | 2014-06-06 | 金 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロードED1 流星のナミダ
楽曲解説を読む
『機動戦士ガンダムUC』episode 1「ユニコーンの日」の主題歌です。女優の栗山千明がCHiAKi KURiYAMA名義で歌手デビューを果たした楽曲で、2010年2月24日にシングルとして発売されました。大切な人とのつながりを感じさせる壮大なバラードで、栗山自身も、忙しい仕事の中で孤独を感じることがあったからこそ「一人ではない」という歌のメッセージに強く共感したと語っています。少年バナージが宇宙世紀の争いへ巻き込まれていく物語の冒頭を、やさしさと力強さを併せ持つ歌声で締めくくる一曲です。シングルには本編向けのMOVIE Versionも収録されました。
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歌詞(一部)
収録音源 10件
ED2 Everlasting
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アリゾナを拠点に活動していたKyleeが歌う、『機動戦士ガンダムUC』episode 2「赤い彗星」の主題歌です。2010年10月27日発売のシングルに収められ、作詞にはKylee本人も参加しました。遠く離れた人とも心はつながっていると信じ、絆がいつまでも続くことを願う、切なさと勢いのあるロックナンバーとして紹介されています。宇宙を舞台に離別や再会が描かれる物語とも響き合う歌です。通常盤とDVD付き初回盤のほか、episode 2のビジュアルを用いた特別パッケージも発売され、作品と一体になって展開されました。
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歌詞(一部)
収録音源 9件
ED3 merry-go-round
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CHEMISTRYが歌う『機動戦士ガンダムUC』episode 3「ラプラスの亡霊」の主題歌です。2011年3月2日に発売されたシングルで、堂珍嘉邦と川畑要の二人が、映画の世界観から着想を得て自ら歌詞を手掛けました。壮大なスケール感と力強さを重視した楽曲としてレーベルが紹介しており、複雑な運命に翻弄される登場人物たちの物語を思い起こさせます。作品専用の期間生産限定盤には、劇中で活躍するクシャトリヤの描き下ろしケースやモビルスーツ解説の冊子を付属。「cinema ver.」も収録され、映像作品との結びつきを強調した一枚です。
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歌詞(一部)
収録音源 8件
ED4 B-Bird
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ボーカルのErinaを中心とする3人組earthmindが歌う、『機動戦士ガンダムUC』episode 4「重力の井戸の底で」の主題歌です。2011年11月30日に発売され、earthmindの記念すべきデビューシングルとなりました。心に抱く喜びや悲しみ、希望や嘆きを音楽にするというグループの姿勢とともに送り出された楽曲です。新しい歌い手の登場を、地上を舞台に大きく動き出すepisode 4の物語が後押しする形となりました。ガンダムUC盤には特製スリーブケースとブックレットが付属し、映画用に編集された「Movie Mix」も収録されています。
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歌詞(一部)
収録音源 11件
ED5 BROKEN MIRROR
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BOOM BOOM SATELLITESが担当した『機動戦士ガンダムUC』episode 5「黒いユニコーン」の主題歌です。ユニットのデビュー15周年に当たる2012年、約2年ぶりの新シングルとして6月6日に発表されました。ソニーミュージックの紹介では、現状にとどまらず挑戦を続けようとする二人の強い姿勢が表れた楽曲とされています。エレクトロニックなロックを得意とする彼らのサウンドが、対立の激化するepisode 5を印象づけます。ガンダムUC盤には本編向けの「Movie Edit」も収録され、特製ブックレットやジャケットステッカーを備えた限定仕様として販売されました。
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歌詞(一部)
収録音源 8件
ED6 RE:I AM
楽曲解説を読む
Aimerが歌う『機動戦士ガンダムUC』episode 6「宇宙と地球と」の主題歌です。作品の劇伴を担う澤野弘之が楽曲の提供とプロデュースを手掛け、2013年3月20日に『RE:I AM EP』として発売されました。繊細でハスキーな声を持ち味とするAimerが、それまで以上に力強い歌唱を聴かせる、壮大で感情的な一曲として紹介されています。バナージたちの選択が重要さを増していく物語の後半に、切なさだけではない強い意志を感じさせる楽曲です。シングルには「星の消えた夜に」「今日から思い出」も収録され、歌の表現の幅がうかがえます。
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歌詞(一部)
収録音源 14件
ED7 StarRingChild
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Aimerが歌う『機動戦士ガンダムUC』の最終章、episode 7「虹の彼方に」の主題歌です。前章の「RE:I AM」に続き澤野弘之と共同制作した楽曲で、2014年5月21日にシングル『StarRingChild EP』として発売されました。静かな部分と激しい部分が交差する大きな音楽的展開が特徴で、レーベルは前作以上の力強さを感じさせる仕上がりと紹介しています。長く続いた「ラプラスの箱」を巡る物語の結末を、Aimerの情感豊かな歌声が締めくくります。シングルには本編用の「Movie ver.」も収録され、最終章に合わせた作品として制作されました。
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歌詞(一部)
収録音源 18件
収録音源 3件
IN Ego
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『機動戦士ガンダムUC』episode 3「ラプラスの亡霊」で使用された、澤野弘之作曲のボーカル入り劇中曲です。作詞はmpi、歌唱は小林未郁が担当し、2011年11月9日発売の『機動戦士ガンダムUC オリジナルサウンドトラック2』の冒頭に収録されました。アニメのエンディング用に起用されたCHEMISTRYの「merry-go-round」とは別の楽曲で、場面の緊張感や人物の心情を音楽で支える役割を果たしています。後に澤野弘之とAimerのコラボレーションアルバム『UnChild』でも再構成されていますが、もとの劇中歌で歌っているのは小林未郁です。
