紅の豚の主題歌・使用曲 全10曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| screening | 全国東宝系列映画館(東宝) | 1992-07-18 | 土 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロードIN さくらんぼの実る頃 -LE TEMPS DE CERISES-(フランス語ヴァージョン)
楽曲解説を読む
「さくらんぼの実る頃」のフランス語ヴァージョンは、映画『紅の豚』でジーナの声を演じた加藤登紀子によるシャンソンです。原題は「Le Temps des cerises」で、19世紀にフランスで生まれた歌曲を、作品世界に合わせて原語で歌っています。作中ではホテル・アドリアーノの歌姫であるジーナが歌う場面に用いられました。加藤は当時の録音について、宮崎監督との初対面の際に仮録音のつもりで歌ったものが、そのまま映画に採用されたと回想しています。1992年7月発売のシングルには、同曲のフランス語版と日本語版の両方が収録されました。
収録音源 3件
IN さくらんぼの実る頃(日本語ヴァージョン)
楽曲解説を読む
加藤登紀子による「さくらんぼの実る頃」の日本語ヴァージョンは、映画『紅の豚』と縁の深いフランス歌曲を日本語で歌った音源です。フランス語の原曲は「Le Temps des cerises」で、映画ではジーナが原語で歌う場面に登場します。一方、日本語版は1992年7月1日発売のシングル「さくらんぼの実る頃/時には昔の話を」の3曲目に収録され、フランス語版とは別トラックとして発表されました。同年9月発売の加藤のアルバム『さくらんぼの実る頃』にも両言語の録音が収録されています。映画で使用されたフランス語の歌唱と、日本語で味わえる別の録音を区別して楽しめる一曲です。
収録音源 6件
IN LE TEMPS DE CERISES
楽曲解説を読む
「LE TEMPS DE CERISES」は、映画『紅の豚』の挿入歌としてクレジットされた、フランスのシャンソン「さくらんぼの実る頃」の録音です。作品のスタッフ・音楽クレジットには、歌手ジャック・ランティエ(JACK LANTIER)と、1970年のVOGUE音源という記載があります。映画でジーナ役の加藤登紀子が歌う同曲のフランス語ヴァージョンとは別の歌唱・音源として扱われています。原曲は19世紀のフランスで生まれ、かつての時代を想起させる歌曲として知られています。映画の時間的な背景に通じる同じ旋律でも、歌手の異なる録音を混同せず聴き比べたい一曲です。
