紅の豚の主題歌・使用曲を紹介します。

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紅の豚の主題歌・使用曲 全10曲

program ID 451
1話 使用曲 10 人物 17 音源 13

作品情報

関連グループ
作品種別劇場用アニメーション

放送・発売情報

種別放送局・場所開始終了曜日時間
screening全国東宝系列映画館(東宝)1992-07-18土

主題歌・使用曲

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IN さくらんぼの実る頃 -LE TEMPS DE CERISES-(フランス語ヴァージョン)

作詞:J.B.Clement
作曲:A.Renard
楽曲解説を読む

「さくらんぼの実る頃」のフランス語ヴァージョンは、映画『紅の豚』でジーナの声を演じた加藤登紀子によるシャンソンです。原題は「Le Temps des cerises」で、19世紀にフランスで生まれた歌曲を、作品世界に合わせて原語で歌っています。作中ではホテル・アドリアーノの歌姫であるジーナが歌う場面に用いられました。加藤は当時の録音について、宮崎監督との初対面の際に仮録音のつもりで歌ったものが、そのまま映画に採用されたと回想しています。1992年7月発売のシングルには、同曲のフランス語版と日本語版の両方が収録されました。

収録音源 3件
スタジオジブリの歌 増補盤アルバム TKCA-10171 Track 1.09
スタジオジブリの歌アルバム TKCA-73381 Track 1.09
加藤登紀子 さくらんぼの実る頃/時には昔の話を8cmシングル SRDL-3498 Track 1

IN さくらんぼの実る頃(日本語ヴァージョン)

作詞:J.B.Clement
訳詞:加藤登紀子
作曲:A.Renard
編曲:菅野よう子
楽曲解説を読む

加藤登紀子による「さくらんぼの実る頃」の日本語ヴァージョンは、映画『紅の豚』と縁の深いフランス歌曲を日本語で歌った音源です。フランス語の原曲は「Le Temps des cerises」で、映画ではジーナが原語で歌う場面に登場します。一方、日本語版は1992年7月1日発売のシングル「さくらんぼの実る頃/時には昔の話を」の3曲目に収録され、フランス語版とは別トラックとして発表されました。同年9月発売の加藤のアルバム『さくらんぼの実る頃』にも両言語の録音が収録されています。映画で使用されたフランス語の歌唱と、日本語で味わえる別の録音を区別して楽しめる一曲です。

収録音源 6件
小椋佳・加藤登紀子 ベストアルバム KTCR-1191 Track 9
GOLDEN☆BEST/加藤登紀子アルバム MHCL-121/2 Track 2.05
STUDIO GHIBLI SONGSアルバム TKCA-71381 Track 9
GOLDEN☆BEST/加藤登紀子(完全生産限定盤)Blu-spec CD MHCL-20058/9 Track 2.05
加藤登紀子 さくらんぼの実る頃/時には昔の話を8cmシングル SRDL-3498 Track 3
加藤登紀子 さくらんぼの実る頃/時には昔の話を8cmシングル SRDL-3498 Track (カラオケ) 4

IN LE TEMPS DE CERISES

作詞:J.B.Clement
作曲:A.Renard
楽曲解説を読む

「LE TEMPS DE CERISES」は、映画『紅の豚』の挿入歌としてクレジットされた、フランスのシャンソン「さくらんぼの実る頃」の録音です。作品のスタッフ・音楽クレジットには、歌手ジャック・ランティエ(JACK LANTIER)と、1970年のVOGUE音源という記載があります。映画でジーナ役の加藤登紀子が歌う同曲のフランス語ヴァージョンとは別の歌唱・音源として扱われています。原曲は19世紀のフランスで生まれ、かつての時代を想起させる歌曲として知られています。映画の時間的な背景に通じる同じ旋律でも、歌手の異なる録音を混同せず聴き比べたい一曲です。

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