舞-HiMEの主題歌・使用曲 全32曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | テレビ東京(TX) | 2004-10-01 | 2005-04-01 | 金 | 01:30 - 02:00 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロードIN It's only the fairy tale
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梶浦由記が音楽を手がけた『舞-HiME』のサウンドトラックに収められた、アリッサ・シアーズ役の宮村優子が歌う曲です。歌詞はJim Steeleによる英語詞で、2004年12月発売の『オリジナルサウンドトラック Vol.1 姫』の収録曲として公式に紹介されています。歌唱する人物と劇伴の作曲家がつながることで、登場人物の存在を作品の幻想的な音楽世界に組み込んでいます。後に発売された第2巻のサウンドトラックにはインストゥルメンタル版も収録され、メロディー自体が作品の音楽の一部として扱われていることがうかがえます。
収録音源 3件
IN 愛しさの交差点
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『舞-HiME』の主人公・鴇羽舞衣を演じる中原麻衣が、舞衣の名義で歌うキャラクターソングです。2004年8月4日に発売されたキャラクターソング第1弾の表題曲で、サンライズの公式案内では「舞衣のイメージソング」と説明されています。CDには本人のモノローグによるサウンドシネマ「夏の初めの贈り物」も収録され、テレビ放送に先駆けて物語世界や人物像に触れられる構成でした。歌と語りを組み合わせることで、物語の中心となる舞衣の感情や日常を掘り下げる関連音楽です。
収録音源 3件
IN ココロの剣
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美袋命を演じる清水愛が歌う『舞-HiME』のキャラクターソングです。2004年9月23日発売のシリーズ第3弾の表題曲で、公式の音楽案内では命のイメージソングとされています。CDには命のモノローグを収めたサウンドシネマ「命、夢色幻想」も入り、物語が始まる前から登場人物の雰囲気を伝える企画として展開されました。「剣」という題名は、命がアクション作品の中心で果たす役割を想像させますが、個別の歌詞の意味を公式設定と同一視せず、キャラクターを表現するための楽曲として楽しめます。
収録音源 4件
IN 私立風華学園校歌~水晶の守り~
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『舞-HiME』の舞台である私立風華学園をイメージした校歌です。鴇羽舞衣役の中原麻衣、玖我なつき役の千葉紗子、美袋命役の清水愛の3人が歌い、2004年7月22日発売のラジオ主題歌シングル「Parade」のカップリングとして発表されました。サンライズの公式紹介は、学校という作品の共通舞台を具体的に表す楽曲として掲載しています。3人の主要キャラクターの声を同じ歌に重ねることで、戦いやドラマとは違った学園生活の雰囲気を広げる企画曲です。テレビ本編の使用箇所までは公式資料で確認できません。
収録音源 3件
IN 小さな星が降りる時
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栗林みな実が自ら作詞・作曲を担った『舞-HiME』の挿入歌です。2004年11月3日発売のオープニング主題歌シングル「Shining☆Days」にカップリングとして収録され、編曲は飯塚昌明が担当しました。主題歌の躍動感に対して、題名が示す小さな星のイメージは、少女たちが抱える願いや儚さを思わせます。公式の発売案内でもテレビアニメの挿入歌と位置づけられ、2025年の放送20周年記念CD-BOXにも劇伴や主題歌と並んで収録されました。作品を彩ったボーカル曲の一つとして長く受け継がれています。
収録音源 6件
IN Parade
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「Parade」は、鴇羽舞衣・玖我なつき・美袋命の3人を演じる中原麻衣、千葉紗子、清水愛が歌った『舞-HiME』関連の楽曲です。2004年7月22日に、テレビアニメの放送に先立つラジオ番組『舞-HiMEラジオ 風華学園放送部』の主題歌として発売されました。カップリングには3人による「私立風華学園校歌~水晶の守り~」が収録され、物語を支える学校やキャラクターの世界が音楽にも広がっています。原本では挿入曲に分類されていますが、公式発売資料で確認できる主な用途はラジオ番組の主題歌です。
収録音源 3件
IN 水辺の花
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千葉紗子が玖我なつき役として歌う『舞-HiME』のキャラクターソングです。2004年9月15日にシリーズ第2弾の表題曲として発売され、サンライズの公式ページでも「なつきのイメージソング」と紹介されています。同じシングルには、なつきのモノローグを収録したサウンドシネマ「センチメンタル・メモリー」が入り、放送開始前から彼女の人物像を知ることができる企画でした。タイトルの「水辺の花」からは静かな情景が浮かび、激しい戦いだけではない作品の繊細な側面を感じさせます。
