耳をすませばの主題歌・使用曲 全17曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| screening | 全国東宝系列映画館(東宝) | 1995-07-15 | 土 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロードOP カントリーロード
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映画『耳をすませば』の冒頭を飾るのは、オリビア・ニュートン=ジョンが歌う英語版「カントリー・ロード」です。1971年にジョン・デンバーが発表した「Take Me Home, Country Roads」のカバーで、東京の夜景から物語へ入っていくオープニングに使われています。同じ旋律は、劇中で雫たちが日本語の言葉を載せ、最後には本名陽子の歌う主題歌として再び登場します。ひとつの歌が、日常の風景と登場人物の成長をつなぐ構成が印象的です。こちらは日本語版ではなくオリビアの歌唱音源です。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED カントリーロード
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本名陽子による「カントリー・ロード」は、1995年公開のスタジオジブリ映画『耳をすませば』のエンディング主題歌です。主人公・月島雫の声を演じた本名が歌い、原曲「Take Me Home, Country Roads」に鈴木麻実子の日本語訳詞、宮崎駿の補作、野見祐二の編曲を加えています。劇中で雫が言葉を探しながら歌と向き合う展開を受けて、エンドロールで聴くと物語の余韻を感じられる曲です。サウンドトラックには劇中のヴァイオリン版とエンディング版が別トラックで収録されています。
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歌詞(一部)
収録音源 6件
IN カントリーロード
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『耳をすませば』の劇中では、「カントリー・ロード」は完成した主題歌だけでなく、雫や友人たちが歌う場面にも登場します。夕子から頼まれた英語の曲の日本語訳詞を雫が考え、学校で仲間たちと歌う過程は、雫が自分の言葉を見つけていく姿を映し出します。この項目は、映画の劇中に登場する学校の仲間による歌唱を区別したものです。原曲の作者はジョン・デンバーらで、日本語詞には鈴木麻実子と宮崎駿が関わっています。エンディングの本名陽子ソロ版とは、使われる場面が異なります。
IN カントリーロード
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「カントリー・ロード」は、雫が天沢聖司のヴァイオリンに合わせて歌う地球屋の場面でも重要な役割を果たします。聖司に促された雫が自分の日本語詞を歌い、やがて聖司の祖父たちも演奏に加わる流れは、ふたりの距離が縮まる一場面として印象に残ります。オリビア・ニュートン=ジョンの英語版が冒頭で使われ、本名陽子による日本語版が最後を締めくくる構成の中で、劇中歌はその橋渡しをしています。映画のサウンドトラックには、この場面に対応するヴァイオリン版も収められています。
