凪のあすからの主題歌・使用曲 全16曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | アニマックス(ANIMAX) | 2013-10-03 | 2014-04-03 | 木 | 22:00 - 22:30 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロードOP1 lull~そして僕らは~
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Rayの4枚目のシングルとして2013年10月30日に発売された、『凪のあすから』前半のオープニングテーマです。川田まみが作詞、中沢伴行が作曲し、中沢と尾崎武士が編曲しています。海と陸に分かれて暮らす少年少女の関係が動き出す物語の入口を担い、初回限定アニメ盤にはノンテロップのオープニング映像も収録されました。楽曲と映像の両方から作品の世界に触れられる構成です。
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歌詞(一部)
収録音源 13件
OP2 ebb and flow
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Rayが歌う『凪のあすから』後半のオープニングテーマです。2014年2月5日発売の5枚目のシングル表題曲で、川田まみが作詞し、中沢伴行と尾崎武士が楽曲制作に参加しています。物語が大きく動く第14話以降に主題歌を引き継ぎ、前半曲「lull~そして僕らは~」と対になる位置づけです。シングルには同作のイメージソング「凪-nagi-」も併録されました。
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歌詞(一部)
収録音源 10件
ED1 アクアテラリウム
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やなぎなぎが歌う『凪のあすから』前半のエンディングテーマです。2013年11月20日発売の6枚目のシングルに収録され、やなぎなぎが作詞、石川智晶が作曲、MATERIAL WORLDが編曲を担当しました。海と地上で暮らす人々の思いが交錯する物語の第1話から第13話までを締めくくります。同じシングルには最終話で用いられる「mnemonic」も収録され、物語の序盤と結末を音楽で結びます。
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歌詞(一部)
収録音源 11件
ED2 三つ葉の結びめ
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やなぎなぎの7枚目のシングルとして2014年2月19日に発売された、『凪のあすから』後半のエンディングテーマです。やなぎなぎ自身が詞を書き、出羽良彰が作曲・編曲を担当しています。第14話以降、登場人物たちの人間関係が変化していく物語を受け止める位置に置かれ、前半の「アクアテラリウム」からエンディングを引き継ぎました。シングルには「unjour」なども収録されています。
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歌詞(一部)
収録音源 16件
ED lull~Earth color of a calm~
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Rayが歌った前半オープニング曲「lull~そして僕らは~」の別バージョンで、最終第26話のエンディングに使用されました。2014年発売のRayのアルバム『Milky Ray』にも収録され、川田まみ作詞、中沢伴行作曲という原曲の制作陣による楽曲です。物語の冒頭を彩ったメロディーが終幕で再び聴かれることで、海と陸の人々がたどった時間を思い返す構成になっています。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
収録音源 3件
収録音源 1件
IN おふねひきの唄
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「おふねひきの唄」は、テレビアニメ『凪のあすから』の物語に登場する「おふねひき」と結びついた挿入曲です。2014年4月発売の『凪のあすから ORIGINAL SOUNDTRACK 1』では30曲目に収録され、篠原まりが作詞、出羽良彰が作曲・編曲を担当しています。海辺の暮らしと伝承が物語の重要な要素となる本作では、劇中の儀式に関わる歌として、作品世界を印象づける役割を担っています。サウンドトラックでは主題歌のテレビサイズや劇伴とともに収められ、アニメ全体の音楽を振り返るうえでも特徴的な一曲です。
収録音源 1件
収録音源 2件
収録音源 8件
収録音源 1件
収録音源 1件
収録音源 1件
IN mnemonic
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やなぎなぎが作詞・作曲・編曲・歌唱を手がけた楽曲です。2013年11月20日発売のシングル「アクアテラリウム」のカップリング曲として発表され、テレビアニメ『凪のあすから』の最終第26話で挿入歌として使用されました。序盤のエンディング曲と同じシングルに収録されていながら、作品の終幕にも結びつく一曲です。やなぎなぎ自身による一貫した楽曲制作も特色です。
