るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-の主題歌・使用曲 全73曲
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | フジテレビ(CX) | 1996-01-10 | 1997-09-17 | 水 | 19:30 - 20:00 |
| broadcast | フジテレビ(CX) | 1997-10-14 | 1998-09-08 | 火 | 19:30 - 20:00 |
主題歌・使用曲
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ED1 Tactics
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THE YELLOW MONKEYの「Tactics」は、1996年2月29日発売の両A面シングル「JAM/TACTICS」に収録された楽曲です。バンド公式ディスコグラフィにも「JAM」と並ぶシングル曲として掲載されています。『るろうに剣心』では初期のエンディングテーマに起用され、物語の余韻をロックバンドの演奏と歌で締めくくりました。シングル盤では「JAM」「Tactics」それぞれのカラオケも収録され、二曲を対にした発売形態が特徴です。
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歌詞(一部)
収録音源 10件
ED2 涙は知っている
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涼風真世が歌う「涙は知っている」は、1996年5月22日にシングル発売された『るろうに剣心』のエンディングテーマです。涼風はアニメ本編で緋村剣心の声も担当しており、出演者本人の歌唱が番組の主題歌にも結び付いています。曲はシリーズ第13話から第27話までのエンディングとして使用され、オープニングやエンディングを複数のアーティストが受け継ぐ中で、中盤の物語を締める役割を担いました。
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歌詞(一部)
収録音源 8件
ED3 HEART OF SWORD~夜明け前~
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T.M.Revolutionの「HEART OF SWORD ~夜明け前~」は、『るろうに剣心』のエンディングテーマとして使われた楽曲です。Sony Musicの公式作品情報では、浅倉大介が作曲・編曲を担当し、後年のアニメソング集には通常版に加えて「ANIME ED Ver.」も収録されています。テレビシリーズ中盤のエンディングを担った後、別の主題歌を挟んで再び使用されたことも記録され、シリーズの主題歌交代をたどるうえで重要な一曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 22件
ED4 the Fourth Avenue Cafe
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L’Arc〜en〜Cielの「the Fourth Avenue Café」は、『るろうに剣心』のエンディングテーマの一つで、テレビ放送では第39〜42話に使用されました。バンド公式ディスコグラフィによると、同曲のシングル盤は2006年8月30日発売で、カップリングには「D’ARK-EN-CIEL」が収録されています。アニメでの使用時期とシングル発売の時期が離れている点が履歴上の特徴で、放送時の主題歌としての記録と後年の音源発売を分けて見る必要があります。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED5 It's gonna rain!
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BONNIE PINKの「It's gonna rain!」は、1997年6月18日発売のシングルで、『るろうに剣心』のエンディングテーマとして使用されました。公式ディスコグラフィには表題曲のほか「かなわないこと」とインストゥルメンタル版が記載され、歌入りと演奏のみの音源を区別して確認できます。シリーズ後半のエンディングを担当した本曲は、作詞・作曲・歌唱をBONNIE PINK自身が担い、編曲にTore Johanssonを迎えた作品です。
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歌詞(一部)
収録音源 7件
ED6 1/3の純情な感情
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SIAM SHADEの「1/3の純情な感情」は、『るろうに剣心』のエンディングテーマとして採用された楽曲です。Sony Musicの公式ディスコグラフィは、アルバム『SIAM SHADE IV・Zero』の紹介文で本曲を同アニメのエンディングテーマと明記し、収録音源が「アルバムバージョン」であることも示しています。アニメで聴かれるシングル版とアルバム版を区別しておくと、同名曲の音源を照合する際に役立ちます。
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歌詞(一部)
収録音源 14件
ED7 ダメ!
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和泉容の「ダメ!」は、『るろうに剣心』テレビアニメ版の後期エンディングテーマとして用いられた楽曲です。アニプレックスの公式『るろうに剣心 Complete Collection』にも、和泉容の曲として収録されています。シリーズでは複数のエンディング曲が時期ごとに引き継がれており、本曲はその終盤を担当する一曲です。公開されている公式作品案内から制作意図などは確認できないため、ここでは番組との関係と音源記録に焦点を絞ります。
