屍鬼の主題歌・使用曲 全7曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | フジテレビ(CX) | 2010-07-09 | 2010-12-31 | 金 | 01:15 - 01:45 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロードOP1 くちづけ
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小野不由美の小説を原作とするテレビアニメ『屍鬼』の前半オープニングテーマです。外場村で続く不可解な死と、閉ざされた村に広がる不安を描く作品のために、BUCK-TICKが新たに書き下ろしました。2010年9月1日にシングルとして発売され、通常盤のほかに、アニメ描き下ろしジャケットを使った「屍鬼Special Edition」も制作されています。この限定盤には「くちづけ」のテレビサイズも収録されました。同年10月のアルバム『RAZZLE DAZZLE』には「くちづけ-SERIAL THRILL KISSER-」という別表記で収録されており、シングルとアルバムで曲名の扱いが異なる点も特徴です。
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歌詞(一部)
収録音源 8件
OP2 カレンデュラ レクイエム
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『屍鬼』の後半、2010年10月からのオープニングに登場したkanon×kanonのデビュー曲です。チェロを弾く女性ヴォーカリストと男性クリエイターの組み合わせを、二次元と三次元の間にいる「2.5次元ユニット」という設定で打ち出しました。発売元は、この曲を「和」の感覚を土台にした新しいサウンドとして紹介しています。2010年11月17日発売のシングルには「ザ ドールハウス!」「ウミガメスープ」などが併録され、ミュージックビデオ付き初回盤と、アニメの期間限定盤も用意されました。独特なユニット像と作品の怪異が重なる後半主題歌です。
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歌詞(一部)
収録音源 8件
ED1 walkの約束
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『屍鬼』の前半エンディングとして流れたnangiの楽曲です。2010年8月11日に発売され、末光篤をサウンドプロデューサーに迎えて制作されました。発売元は、不確かな未来へ向かう二人の強い絆を描く歌と紹介しています。周囲から隔絶された外場村で人々が不可解な死に向き合う物語に重ねれば、「約束」という言葉が持つ支えと不安の両方を感じさせます。シングルには「夢色花火」と「エクスプレス」のリミックスも収録。初回仕様には『屍鬼』描き下ろしのワイドキャップステッカーが付属し、ジャケットにはnangi自身のイラストが使われています。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED2 月下麗人
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BUCK-TICKが『屍鬼』の後半エンディングのために書き下ろした楽曲です。前半では同じバンドが「くちづけ」でオープニングを担当しており、物語の転換後にはエンディング側でも存在感を示す構成となりました。2010年10月13日発売のアルバム『RAZZLE DAZZLE』に収録され、櫻井敦司が作詞、今井寿が作曲を担当しています。タイトルが思わせる月明かりの下の人影は、外場村で続く怪異と暗い運命を描く作品の余韻に似合います。シングル曲「くちづけ」とは別曲で、アルバムでは12曲目に配置されました。
