SHIROBAKOの主題歌・使用曲 全21曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | TOKYO MX(MX) | 2014-10-09 | 2015-03-26 | 木 | 23:30 - 00:00 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロードOP あいむそーりーEXODUS
楽曲解説を読む
第1話だけに登場する劇中アニメ「えくそだすっ!」に関連した特別なオープニング曲です。トレイシー名義で中原麻衣、伊藤静、茅野愛衣が歌唱し、監督の水島努が作詞、高木隆次が作曲を担当しています。通常のオープニングとは異なる作品内作品を意識した楽曲として、アニメ制作を描く「SHIROBAKO」の第1話を印象づけます。
OP映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 2件
OP1 COLORFUL BOX
楽曲解説を読む
石田燿子が歌う前半のオープニングテーマです。第1話ではエンディングに用いられ、第2話以降はオープニングとして作品を彩ります。分島花音の作詞、カヨコの作曲、千葉“naotyu-”直樹の編曲による楽曲で、登場人物たちがアニメ制作の現場で奮闘する物語の入口を担います。明るいタイトルとともに、仕事と夢を追う群像劇への期待を高める一曲です。
OP映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 6件
OP2 宝箱-TREASURE BOX-
楽曲解説を読む
奥井雅美が歌う後半のオープニングテーマです。第13話から使用され、前半の「COLORFUL BOX」からバトンを受け継ぎます。作詞は奥井雅美、作曲はカヨコ、編曲は千葉“naotyu-”直樹。制作スタッフや声優たちの挑戦を描く「SHIROBAKO」の物語が後半へ進む転換点で登場する楽曲で、シリーズを通じて続く夢と仕事の物語を音楽面から支えます。
OP映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 7件
ED COLORFUL BOX
楽曲解説を読む
第1話では通常のオープニングとは異なり、エンディングの位置で流れる石田燿子の「COLORFUL BOX」です。同じ楽曲が第2話以降のオープニングテーマとなります。作詞は分島花音、作曲はカヨコ、編曲は千葉“naotyu-”直樹。第1話ならではの配置は、アニメ制作現場の物語を導入したあとで主題歌に触れる構成になっており、後続話での使用との違いも楽しめます。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 6件
ED1 Animetic Love Letter
楽曲解説を読む
宮森あおい、安原絵麻、坂木しずかの声を担当する木村珠莉、佳村はるか、千菅春香が歌う前半のエンディングテーマです。桃井はるこが作詞・作曲、渡辺剛が編曲を担当しました。アニメ業界でそれぞれの目標を追いかける主要人物たちの歌声を重ねた楽曲で、第2話から第12話までの締めくくりに流れます。キャラクター自身の声で物語の余韻を届ける点が特徴です。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 5件
ED2 プラチナジェット
楽曲解説を読む
後半のエンディングテーマで、宮森あおい、安原絵麻、坂木しずか、藤堂美沙、今井みどりの5人による「どーなつ◎くいんてっと」が歌います。作詞・作曲は前半のエンディングに続いて桃井はるこ、編曲は渡辺剛です。第13話以降の多くの回で流れ、アニメ制作の道を歩む5人の関係に寄り添います。前半曲から参加人物が広がる点も作品ならではの聴きどころです。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 6件
ED 山はりねずみアンデスチャッキー
楽曲解説を読む
第19話だけに使われる特別なエンディングテーマです。「山はりねずみアンデスチャッキー」は作中に登場するアニメ作品に関係する楽曲で、くにたけみゆきが歌唱を担当します。作詞は「SHIROBAKO」の監督でもある水島努、作曲は劇伴を手がける浜口史郎、編曲は松尾早人です。通常の「プラチナジェット」に代わる一度限りの選曲が、作中アニメの存在感を際立たせます。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 1件
IN エンゼル体操 vol.1
楽曲解説を読む
「エンゼル体操 vol.1」は、『SHIROBAKO』第16話「ちゃぶだい返し」に登場する安原絵麻の体操を題材にした楽曲です。この回では、アニメ『第三飛行少女隊』のキャラクターデザインが原作者の指摘で行き詰まり、制作現場が難しい判断を迫られます。そうした緊張感のある展開の中、絵麻が披露するユーモラスな体操は印象的な一場面となっています。作品の制作現場を描く物語に、登場人物の日常的な表情を加える劇中曲です。
収録音源 1件
IN Cメロから愛を込めて
楽曲解説を読む
「Cメロから愛を込めて」は、作中のあかねを中原麻衣が演じて歌う楽曲です。くまのきよみが作詞、高木隆次が作曲・編曲を担当し、2014年12月24日発売の楽曲として紹介されています。曲名にあるCメロをはじめ、Aメロ・Bメロといった歌の構成を言葉遊びに取り込み、夢やステージへの憧れをにぎやかに表現しています。『SHIROBAKO』に関係するキャラクターソングとして、アニメ制作を題材にした作品の明るく遊び心のある一面を感じられる一曲です。
