少女革命ウテナの主題歌・使用曲 全86曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | テレビ東京(TX) | 1997-04-02 | 1997-12-24 | 水 | 18:00 - 18:30 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロードIN when where who which
楽曲解説を読む
テレビアニメ『少女革命ウテナ』の劇中に登場する合唱曲「when where who which」です。J・A・シーザーが作詞・作曲し、光宗信吉が編曲を担当。1997年7月発売のサウンドトラック『絶対進化革命前夜』で、決闘のために構成された合唱曲群の一つとして収録されました。英語の疑問詞を連ねた題名が際立ち、決闘に向かう場面を日常から切り離すような不思議な響きを持っています。題名の奇抜さと合唱の組み合わせが、作品の寓話性を感じさせます。
収録音源 2件
IN 円錘形絶対卵アルシブラ
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『少女革命ウテナ』の劇中歌「円錘形絶対卵アルシブラ」は、J・A・シーザーの作詞・作曲、光宗信吉の編曲による合唱曲です。杉並児童合唱団をはじめ複数の声が参加する録音で、1997年11月に発売された第二サウンドトラック『バーチャルスター発生学』に収録されています。円錘、卵、絶対といった言葉を接続する長い題名が特徴で、黒薔薇編の非現実的な感覚と重ねて聴くことができます。合唱の複数の声が交差する構成も聴きどころです。
収録音源 2件
IN 架空過去型≪禁厭≫まじない
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『少女革命ウテナ』の劇中歌「架空過去型≪禁厭≫まじない」は、J・A・シーザーの作詞・作曲、光宗信吉の編曲による合唱曲です。杉並児童合唱団をはじめ複数の声が参加する録音で、1997年11月に発売された第二サウンドトラック『バーチャルスター発生学』に収録されています。「架空過去型」と「まじない」を結ぶ独特の命名は、作品が描く記憶や儀式のイメージを連想させます。意味を一つに決めず、合唱の反復や響きそのものを味わえる楽曲です。
収録音源 2件
IN 寓意・寓話・寓エスト
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『少女革命ウテナ』に関係する合唱曲「寓意・寓話・寓エスト」は、J・A・シーザーが作詞・作曲を手がけた楽曲です。東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”による歌唱が作品の特異な音楽性を支えます。1998年の第三サウンドトラック『体内時計都市オルロイ』に収録されました。「寓意」「寓話」と語を重ねる題名が、現実と比喩の境界を揺さぶる作品らしい一曲です。同じ合唱曲群でも、東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”による録音という点に特色があります。
収録音源 2件
IN ゲルツェンの首
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『少女革命ウテナ』に関係する合唱曲「ゲルツェンの首」は、J・A・シーザーが作詞・作曲を手がけた楽曲です。東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”による歌唱が作品の特異な音楽性を支えます。1998年の第三サウンドトラック『体内時計都市オルロイ』に収録されました。1998年のアルバム『体内時計都市オルロイ』ではボーナストラックとして扱われる曲です。関連ゲーム向けの合唱曲としても紹介されており、テレビ本編の決闘歌と使用媒体を混同せずに聴き分けたい音源です。
収録音源 2件
IN 幻燈蝶蛾十六世紀
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『少女革命ウテナ』の劇中歌「幻燈蝶蛾十六世紀」は、J・A・シーザーの作詞・作曲、光宗信吉の編曲による合唱曲です。杉並児童合唱団をはじめ複数の声が参加する録音で、1997年11月に発売された第二サウンドトラック『バーチャルスター発生学』に収録されています。蝶や蛾、十六世紀という時代を越えた語を並べるタイトルが際立ちます。黒薔薇編の決闘歌をまとめたサウンドトラックに収録され、不可思議な歴史の連想を誘う音楽となっています。
収録音源 2件
IN さかさまボクとボクの部屋
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『少女革命ウテナ』に関係する合唱曲「さかさまボクとボクの部屋」は、J・A・シーザーが作詞・作曲を手がけた楽曲です。東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”による歌唱が作品の特異な音楽性を支えます。1998年の第三サウンドトラック『体内時計都市オルロイ』に収録されました。曲名の「さかさま」と「ボクの部屋」は日常の空間を反転させたようなイメージを与えます。第三サウンドトラックの追加曲で、ゲーム関連曲として整理されることがあり、放送回の使用曲と断定しない区別が重要です。
収録音源 2件
IN スピラ・ミラビリス劇場
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テレビアニメ『少女革命ウテナ』の劇中に登場する合唱曲「スピラ・ミラビリス劇場」です。J・A・シーザーが作詞・作曲し、光宗信吉が編曲を担当。1997年7月発売のサウンドトラック『絶対進化革命前夜』で、決闘のために構成された合唱曲群の一つとして収録されました。数学的な響きを持つ「スピラ・ミラビリス」と「劇場」をつなげた名が独特です。舞台上で儀式が始まるような合唱の印象があり、作品が音楽と決闘の演出を密接に結び付けていることを示します。
収録音源 3件
IN 成熟年齢透明期
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『少女革命ウテナ』の劇中歌「成熟年齢透明期」は、J・A・シーザーの作詞・作曲、光宗信吉の編曲による合唱曲です。杉並児童合唱団をはじめ複数の声が参加する録音で、1997年11月に発売された第二サウンドトラック『バーチャルスター発生学』に収録されています。「成熟年齢」「透明期」という対照的な語を組み合わせ、成長や存在の不確かさを思わせます。黒薔薇編のサウンドトラックで、現実から離れた合唱の言葉選びが前面に出る一曲です。
収録音源 2件
IN 絶対運命黙示録
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テレビアニメ『少女革命ウテナ』の劇中に登場する合唱曲「絶対運命黙示録」です。J・A・シーザーが作詞・作曲し、光宗信吉が編曲を担当。1997年7月発売のサウンドトラック『絶対進化革命前夜』で、決闘のために構成された合唱曲群の一つとして収録されました。決闘を象徴する代表的な合唱曲で、ウテナが薔薇の花嫁をめぐる闘いへ向かう儀式的な場面を思い起こさせます。後に複数の編成・アレンジ違いが作られ、作品音楽の核となる旋律として繰り返し登場しました。
収録音源 3件
IN 絶対運命黙示録(industrial mix)
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テレビアニメ『少女革命ウテナ』の劇中に登場する合唱曲「絶対運命黙示録(industrial mix)」です。J・A・シーザーが作詞・作曲し、光宗信吉が編曲を担当。1997年7月発売のサウンドトラック『絶対進化革命前夜』で、決闘のために構成された合唱曲群の一つとして収録されました。「絶対運命黙示録」のindustrial mixとして第一サウンドトラックに別トラックで収録された音源です。通常版と区別できるよう括弧内のバージョン名まで含めて扱い、同じ題材の異なる音響的な表現に着目できます。
収録音源 2件
IN 絶対運命黙示録 with 万有引力
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『少女革命ウテナ』の決闘シーンを象徴する「絶対運命黙示録」の別バージョンです。J・A・シーザーが作詞・作曲・編曲し、東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”の声で演唱されます。1997年発売の第二サウンドトラックにも収録され、2005年のキングレコード公式選集にも通常版と並べて選曲されました。こちらは「絶対運命黙示録」の万有引力参加版です。一般に知られる杉並児童合唱団主体の音源と歌唱編成・編曲が異なり、東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”による演劇的な響きが特徴です。
収録音源 3件
IN 体内時計都市オルロイ
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『少女革命ウテナ』に関係する合唱曲「体内時計都市オルロイ」は、J・A・シーザーが作詞・作曲を手がけた楽曲です。東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”による歌唱が作品の特異な音楽性を支えます。1998年の第三サウンドトラック『体内時計都市オルロイ』に収録されました。時計仕掛けの都市を思わせる長い題名が印象的で、第三サウンドトラックの表題にもなりました。東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”が参加する独特の合唱表現から、後半の物語の濃密な世界観が伝わります。
収録音源 3件
IN 地球は人物陳列室
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テレビアニメ『少女革命ウテナ』の劇中に登場する合唱曲「地球は人物陳列室」です。J・A・シーザーが作詞・作曲し、光宗信吉が編曲を担当。1997年7月発売のサウンドトラック『絶対進化革命前夜』で、決闘のために構成された合唱曲群の一つとして収録されました。「地球」を「人物陳列室」と見立てる比喩的なタイトルが強い印象を残します。黒薔薇編の音楽群に収録され、耳慣れない語の組み合わせと集団の声で現実感を揺さぶる曲です。
収録音源 5件
IN 天使アンドロギュヌス
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『少女革命ウテナ』に関係する合唱曲「天使アンドロギュヌス」は、J・A・シーザーが作詞・作曲を手がけた楽曲です。東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”による歌唱が作品の特異な音楽性を支えます。1998年の第三サウンドトラック『体内時計都市オルロイ』に収録されました。天使と両性具有を意味する語を合わせた題名が、性別や役割の境界を問う『ウテナ』の世界と重ねて聴けます。第三サウンドトラックに収録された後半部の合唱曲群の一つです。
収録音源 2件
IN 天使創造すなわち光
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テレビアニメ『少女革命ウテナ』の劇中に登場する合唱曲「天使創造すなわち光」です。J・A・シーザーが作詞・作曲し、光宗信吉が編曲を担当。1997年7月発売のサウンドトラック『絶対進化革命前夜』で、決闘のために構成された合唱曲群の一つとして収録されました。「天使」と「創造」、そして「光」を結びつける壮大な題名の決闘歌です。第一サウンドトラックに収録された光宗信吉編曲版があり、のちにJ・A・シーザー自身の編曲による別録音も発表されました。
収録音源 5件
IN 天然同胞宮殿遠近法の書
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『少女革命ウテナ』に関係する合唱曲「天然同胞宮殿遠近法の書」は、J・A・シーザーが作詞・作曲を手がけた楽曲です。東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”による歌唱が作品の特異な音楽性を支えます。1998年の第三サウンドトラック『体内時計都市オルロイ』に収録されました。「天然同胞」「宮殿」「遠近法」という語が連なるタイトルが、空間や共同体をめぐる不思議な想像を喚起します。テレビシリーズ後半を収録した第三サウンドトラックで聴ける合唱作品です。
収録音源 2件
IN ドナドナ
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『少女革命ウテナ』第16話「幸せのカウベル」で使われた「ドナドナ」は、もともとアニメのために作られた曲ではない既成の歌です。この項目は男性コーラスのロイヤルナイツによる録音を指し、同じ回に登場する別の合唱版と取り違えないことが重要です。コミカルで奇妙な展開を迎える七実のエピソードに、動物を連れて行く歌の印象が重なる点が特徴。1997年の第二サウンドトラック『バーチャルスター発生学』にも収録され、決闘歌とは違った形で作品の音楽世界を広げています。
収録音源 2件
IN 何人も語ることなし
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テレビアニメ『少女革命ウテナ』の劇中に登場する合唱曲「何人も語ることなし」です。J・A・シーザーが作詞・作曲し、光宗信吉が編曲を担当。1997年7月発売のサウンドトラック『絶対進化革命前夜』で、決闘のために構成された合唱曲群の一つとして収録されました。「何人も語ることなし」という断言めいた題名は、言葉で説明しきれない決闘の非日常性を思わせます。第一サウンドトラックに収録された杉並児童合唱団らによる歌唱を基準に、別アルバムの合唱録音と区別できます。
収録音源 2件
IN 肉体の中の古生代
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テレビアニメ『少女革命ウテナ』の劇中に登場する合唱曲「肉体の中の古生代」です。J・A・シーザーが作詞・作曲し、光宗信吉が編曲を担当。1997年7月発売のサウンドトラック『絶対進化革命前夜』で、決闘のために構成された合唱曲群の一つとして収録されました。「肉体」と太古の地質時代を結ぶ題名が、生物や時間を扱うJ・A・シーザー独特の言葉の感覚を伝えます。第一サウンドトラックに収録され、後に万有引力らによる異なる編曲の音源も発表されました。
収録音源 2件
IN バーチャルスター発生学
楽曲解説を読む
『少女革命ウテナ』に関係する合唱曲「バーチャルスター発生学」は、J・A・シーザーが作詞・作曲を手がけた楽曲です。東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”による歌唱が作品の特異な音楽性を支えます。1998年の第三サウンドトラック『体内時計都市オルロイ』に収録されました。エンディングで知られる同名曲とは別に、東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”の合唱による決闘歌版があります。第三サウンドトラックに収録され、上谷麻紀のエンディング歌唱と混同しないことが大切です。
収録音源 3件
IN 封印呪縛
楽曲解説を読む
テレビアニメ『少女革命ウテナ』の劇中に登場する合唱曲「封印呪縛」です。J・A・シーザーが作詞・作曲し、光宗信吉が編曲を担当。1997年7月発売のサウンドトラック『絶対進化革命前夜』で、決闘のために構成された合唱曲群の一つとして収録されました。「封印」と「呪縛」の重い語が重なる題名が、決闘の緊迫感を強めます。第一サウンドトラックでは杉並児童合唱団らの歌唱が収められ、光宗信吉の編曲で独自の儀式性が表れています。
収録音源 2件
IN 不人幻魂合体術
楽曲解説を読む
『少女革命ウテナ』の劇中歌「不人幻魂合体術」は、J・A・シーザーの作詞・作曲、光宗信吉の編曲による合唱曲です。杉並児童合唱団をはじめ複数の声が参加する録音で、1997年11月に発売された第二サウンドトラック『バーチャルスター発生学』に収録されています。「不人幻魂合体術」という呪文のような題名が、現実にはない技法を思い描かせます。黒薔薇編のサウンドトラックに収められ、歌詞の奇妙な語感と集団の声によって、不安定で劇的な空気を生み出します。
収録音源 2件
IN 平俗宇宙に不滅の皇帝
楽曲解説を読む
『少女革命ウテナ』に関係する合唱曲「平俗宇宙に不滅の皇帝」は、J・A・シーザーが作詞・作曲を手がけた楽曲です。東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”による歌唱が作品の特異な音楽性を支えます。1998年の第三サウンドトラック『体内時計都市オルロイ』に収録されました。平俗な宇宙と不滅の皇帝という対照的な題名が、誇張された世界像を描き出すように響きます。東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”の演唱が、後半の決闘歌に舞台劇の重厚さを添えます。
収録音源 2件
IN ミッシング・リンク
楽曲解説を読む
『少女革命ウテナ』の挿入歌群に属する「ミッシング・リンク」は、J・A・シーザーの作詞・作曲による合唱作品です。東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”が参加した1998年のアルバム『天使創造すなわち光』に収録され、同作では第四曲として掲載されています。生物学や進化を思わせる「ミッシング・リンク」という題名を持つ合唱曲です。『天使創造すなわち光』収録曲として確認でき、最終回に関わる歌としても紹介されています。番組主題歌ではなく劇中曲として位置付けられます。
収録音源 2件
IN ラスト・エヴォルーション(進化革命前夜)
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テレビアニメ『少女革命ウテナ』の劇中に登場する合唱曲「ラスト・エヴォルーション(進化革命前夜)」です。J・A・シーザーが作詞・作曲し、光宗信吉が編曲を担当。1997年7月発売のサウンドトラック『絶対進化革命前夜』で、決闘のために構成された合唱曲群の一つとして収録されました。進化と革命の直前という意味を帯びた長い副題が印象的です。第一サウンドトラックの曲順では決闘歌の後半に置かれ、作品全体に通じる「革命」を音楽の側から照らす役割が感じられます。
収録音源 2件
IN ワタシ空想生命体
楽曲解説を読む
『少女革命ウテナ』に関係する合唱曲「ワタシ空想生命体」は、J・A・シーザーが作詞・作曲を手がけた楽曲です。東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”による歌唱が作品の特異な音楽性を支えます。1998年の第三サウンドトラック『体内時計都市オルロイ』に収録されました。「ワタシ」と「空想生命体」を結ぶ題名から、自己と実体のあいだの揺らぎを連想できます。第三サウンドトラックに収録された合唱曲で、通常のBGMとは違うJ・A・シーザーの言葉と声の世界が広がります。
収録音源 5件
IN わたし万物百不思議
楽曲解説を読む
『少女革命ウテナ』に関係する合唱曲「わたし万物百不思議」は、J・A・シーザーが作詞・作曲を手がけた楽曲です。東京混声合唱団と演劇実験室“万有引力”による歌唱が作品の特異な音楽性を支えます。1998年の第三サウンドトラック『体内時計都市オルロイ』に収録されました。「万物」「百不思議」といった語の重なりが、説明しきれない世界の広がりを感じさせます。第三サウンドトラックの合唱曲として、東京混声合唱団らの声が後半の物語に不思議な厚みを与えます。
