宇宙猿人ゴリ対スペクトルマンの主題歌・使用曲 全15曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | フジテレビ(CX) | 1971-05-22 | 1971-09-25 | 土 | 19:00 - 19:30 |
主題歌・使用曲
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OP スペクトルマン・ゴーゴー
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「スペクトルマン・ゴーゴー」は、1971年放送開始の特撮『宇宙猿人ゴリ』で生まれ、番組名が『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン』に変わってからも使われたオープニング主題歌です。雨宮雄児の作詞、宮内國郎の作曲・編曲による曲を、みすず児童合唱団とハニー・ナイツが歌っています。
歌詞は地球を守るスペクトルマンの戦いを正面から描き、繰り返される呼びかけがヒーローの登場を盛り上げます。敵役ゴリの名を掲げた番組タイトルとは対照的に、音楽では正義の味方が主役です。後にオープニング曲は「スペクトルマン・マーチ」に変わりますが、この曲は改題をまたぐ初期の顔となりました。『ピープロ全曲集』には効果音入りのテレビサイズ版も収録されています。
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歌詞(一部)
収録音源 30件
ED1 宇宙猿人ゴリなのだ
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「宇宙猿人ゴリなのだ」は、『宇宙猿人ゴリ』から『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン』へと改題された時期にも使用された初期エンディング主題歌です。雨宮雄児が作詞し、宮内國郎が作曲・編曲、ハニー・ナイツが歌っています。主人公をたたえる一般的なヒーローソングとは違い、敵の宇宙猿人ゴリを中心に据えているのが特徴です。
歌詞では、故郷の惑星を追われたゴリが科学者としての自負と地球征服への野心を語り、部下ラーへの呼びかけも登場します。威勢のよい自己紹介のような作りは悪役の性格を印象づけ、作品独特のユーモアにもつながっています。後にエンディングは、スペクトルマンを前面に出した「ネビュラの星」へ切り替わりました。
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歌詞(一部)
収録音源 30件
ED2 ネビュラの星
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「ネビュラの星」は、『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン』の放送後半から使われ、後の『スペクトルマン』時代にも引き継がれたエンディング主題歌です。作品を手掛けたうしおそうじが作詞し、宮内國郎が作曲・編曲、みすず児童合唱団とボーカル・ショップが歌っています。ゴリを中心に描いた前のエンディングとは対照的に、こちらは地球を守るスペクトルマンに呼びかける内容です。
歌詞には夜空に輝くネビュラや、人間の姿で暮らす蒲生譲二が登場します。怪獣との激しい戦いを鼓舞する一方で、倒された怪獣に目を向ける場面もあり、単なる勝利の歌にとどまらない余韻を残します。キングレコードの『ピープロ全曲集』にはレコード音源とテレビサイズの効果音入り版が収められています。
