【 モンキーターン 】歴代アニメ主題歌(OP・EN 全6曲)まとめ

『 モンキーターン 』は、河合克敏による競艇を題材とした漫画です。タイトル通りモンキーターンに魅了された少年が競艇選手を目指すストーリーになっています。現実の競艇場や選手の名前なども出てくるので競艇を知らない人でも読むと詳しくなれる作品です。

そこで今回は『 モンキーターン 』の歴代アニメ主題歌(OP曲・EN曲)をまとめてゆきます。




アニメ『 モンキーターン 』とは

『モンキーターンは、『週刊少年サンデー』(小学館)にて、1996年36・37号から2005年3号まで連載された。全385話。2004年にはテレビ東京系でテレビアニメ化されている。

子供の頃から野球に明け暮れてきた少年・波多野憲二は、高校生活最後の夏の甲子園予選で敗退。その後、競艇ファンの担任と競艇選手のOGに連れられてやってきた競艇場で体験したモーターボートの感触とモンキーターンに魅了され、野球をやめて競艇選手になることを決意する。必死の勉強と長年培ってきた持ち前の身体能力で、競艇選手の養成所・本栖研修所に合格。やがて、研修所を卒業して競艇選手となり、波瀾万丈の選手生活を開始する。

アニメ『 モンキーターン 』の歴代主題歌まとめ

オープニングテーマ編

※オープニング(OP)曲は、全2曲あります。

OP1. JEWELRY ココロが止まらない』

作詞 – 三枝夕夏 / 作曲 – 大野愛果 / 編曲 – 小澤正澄 / 歌 – JEWELRY

初代オープニング曲です。アップテンポでオープニングに相応しい爽やかな曲です。サビが特に明るくて気持ち良いので聞いていて気分も明るくなる曲です。コーラスも含めてかっこいいです。

OP2. JEWELRY『 胸いっぱいのこの愛を 誰より君に』

作詞 – 三枝夕夏 / 作曲 – 大野愛果 / 編曲 – 小澤正澄 / 歌 – JEWELRY

2代目オープニング曲です。初代と同じくJEWELRYによる楽曲です。こちらもアップテンポで未来に希望が持てそうな明るい曲です。少し歌詞に恋愛要素が増えている気がします。

エンディングテーマ編

※エンディング(EN)曲は、全4曲あります。

EN1.  高岡亜衣『 光と風と君の中で

作詞 – 高岡亜衣 / 作曲 – 大野愛果 / 編曲 – 池田大介 / 歌 – 高岡亜衣

初代エンディング曲です。隠れた名曲です。ハモリの綺麗な楽曲で、歌詞も何か挫折しそうなときに聞くと気持ちが上向くような切ないながらも明るさのある曲です。

EN2. GARNET CROW『 君を飾る花を咲かそう』

作詞 – AZUKI七 / 作曲 – 中村由利 / 編曲 – 古井弘人 / 歌 – GARNET CROW

2代目エンディング曲ですピアノの美しいバラードです。歌詞が泣けるような楽曲です。やはりこういったバラードはGARNET CROWが合います。心に刺さる楽曲です。

EN3.  スパークリング☆ポイント 『 Hey Hey Baby! You’re NO.1! 』

作詞・歌 – スパークリング☆ポイント / 作曲 – 大野愛果 / 編曲 – 豆田将

3代目エンディング曲です。ここまでバラードが続きましたがこちらはガラッと変わって明るいポップな曲です。聞いていると気分のあがる曲です。

EN4. スパークリング☆ポイント『 So stay together 』

作詞・歌 – スパークリング☆ポイント / 作曲 – 大野愛果 / 編曲 – 小澤正澄

4代目エンディング曲です。ほのぼのとしてポップな楽曲です。歌詞は可愛らしい感じのラブソングになっています。

アニメ『 モンキーターン 』の人気曲ランキング

曲探しの参考までに『 モンキーターン 』人気な主題歌ランキングを紹介します。本ランキングは、大手サイトでの歌詞検索、アクセス数(PV数)をもとに本サイトで作成しています(執筆時)。

順位歌手曲名備考アクセス
1JEWELRYココロが止まらないOP32441
2GARNET CROW君を飾る花を咲かそうED211302
5JEWELRY胸いっぱいのこの愛を 誰より君にOP26125
3高岡亜衣光と風と君の中でED12071
6スパークリング☆ポイントHey Hey Baby! You’re NO.1ED21911
7スパークリング☆ポイントSo stay togetherED31162

まとめ

▼ 『 モンキーターン 』公式HPへ(クリックで移動)

『 モンキーターン 』の歴代主題歌(OP曲・EN曲 )をまとめてゆきました。

『 モンキーターン 』の主題歌は、明るくて前向きになれるような楽曲が多いです。何か目標に向かって頑張っている人は、この楽曲たちに励まされるはずなので、是非一度聞いてみてください。

本日も最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。


フォローする

▼ 期間限定の記事を読む