【 プレイボール 】歴代アニメ主題歌(OP・EN 全5曲)まとめ

『 プレイボール 』は、ちばあきおによる野球を題材とした漫画で、『キャプテン』のスピンオフ作品です。投手でありながら指を故障し、真っ直ぐ球を投げられなくなった主人公はサッカー部で活躍するが、野球への情熱を捨てられず再び野球をはじめるストーリーです。

そこで今回は『 プレイボール 』の歴代アニメ主題歌(OP曲・EN曲)をまとめてゆきます。




アニメ『 プレイボール 』とは

『プレイボール』は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1973年から1978年にかけて連載。同時期に『月刊少年ジャンプ』に連載されていた『キャプテン』とあわせて第22回(昭和51年度)小学館漫画賞を受賞。2005年7月に『キャプテン』としてアニメ化された。翌2006年1月より倉橋加入以降を描いた第二期(『プレイボール2nd』)もほぼ同じ形態でTV放送された。

墨谷二中野球部キャプテンだった谷口は、指の負傷のせいで野球を続けることが出来なくなってしまった。墨谷高校に進学し、サッカー部で頭角を現し始めた谷口だが、野球への想いを捨てきれず、野球部に入部するのだった。グラウンドを舞台に、野球を通じて谷口と墨高ナインの友情と成長を描く感動巨編。

アニメ『 プレイボール 』の歴代主題歌まとめ

1期

※オープニング(OP)曲・エンディング(EN)曲で、全2曲あります。

OP1. ザ・ルーズドッグス『 君は何かができる〜プレイボール2005〜 』

初代オープニング曲です。夢を追いかける人に是非聞いてもらいたい曲です。是非甲子園の入場ソングで流してもらいたい感じの曲です。

EN1. ザ・ルーズドッグス『 レインボウ 』

初代エンディング曲です。ギターが爽やかで爽快感のある楽曲です。青春アニメにぴったりの歌詞とメロディーで、ちょっと懐かしい気分になれる曲です。

2期

※オープニング(OP)曲・エンディング(EN)曲で、全3曲あります。

OP1.  東京60WATTS『 君は何かができる 』

※ 1期のOPを参照してください。

初代オープニング曲です。1期のオープニング曲のリメイクソングです。少しリズムカルな感じに変わって、伴奏も豪華になっています。リメイクなので歌詞は同じものです。それが青春なんだ、という歌詞がグッときます。

EN1. 東京60WATTS『 サマータイムブルース 』

初代エンディング曲です。夏っぽい爽快感のある楽曲です、自転車とかに乗りながら聞くと爽快感のありそうな曲で、学生の頃を思い出させてくれる曲です。

EN2. 墨高野球部『ありがとう〜プレイボール2006〜』

2代目エンディング曲です最終回にのみ使用されました。前作である『キャプテン』のエンディング曲を今作の墨谷高校ナインの声優さん達が歌ったもので、ファンには嬉しい演出でした。

アニメ『 プレイボール 』の人気曲ランキング

曲探しの参考までに『 プレイボール 』人気な主題歌ランキングを紹介します。本ランキングは、大手サイトでの歌詞検索、アクセス数(PV数)をもとに本サイトで作成しています(執筆時)。

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まとめ

『 プレイボール 』の歴代主題歌(OP曲・EN曲 )をまとめてゆきました。

『 プレイボール 』の主題歌は、野球漫画らしく青春を謳歌している爽やかな楽曲ばかりです。アニメそのものが少し古いので、懐かしい感じのアニソンが聞きたい、という方にもおすすめです。今後は、甲子園の応援ソングなどで使われてほしいですね。

本日も最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。


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