【 さよなら絶望先生 】歴代アニメ主題歌(OP・EN 全 28 曲)一覧

10/23/2021ひきこもり,シャフト,ストーカー,パロディ,ブラックジョーク,ブラックユーモア

『 さよなら絶望先生 』は、久米田康治によるコメディ作品のテレビアニメ第一作。些細なことで「絶望した!」と嘆く主人公・絶望先生こと糸色望と、彼が担当する生徒たちが、時事ネタ・あるあるネタなどを皮肉りながら語るブラックな内容が人気。主題歌は全作共にOPテーマを大槻ケンヂと絶望先生の生徒たち=絶望少女達が担当。ENテーマを絶望少女達が担当と、作品の雰囲気を全編通して統一しており、劇団イヌカレーによる意味深な雰囲気を持ったPV映像とあわせて話題になりました。

 

そこで今回は『 さよなら絶望先生 』の歴代アニメ主題歌(OP曲・EN曲)・人気ランキングをまとめます。

アニメ『 さよなら絶望先生 』とは

『さよなら絶望先生』は、久米田康治によるブラックコメディ作品。週刊少年マガジンにて2005年から2012年まで連載された。テレビアニメ第一作はシャフト制作の元、2007年7月から9月まで、TOKYO MXほか独立UHF局系にて放送された。
『さよなら絶望先生(俗)』は、 久米田康治によるブラックコメディ作品。週刊少年マガジンにて2005年から2012年まで連載された。テレビアニメ第二作はシャフト制作の元、2008年1月から3月まで、TOKYO MXほか独立UHF局系にて放送された。
『さよなら絶望先生(獄)』は、久米田康治によるブラックコメディ作品。週刊少年マガジンにて2005年から2012年まで連載された。
『さよなら絶望先生 (懺)』は、久米田康治によるブラックコメディ作品。週刊少年マガジンにて2005年から2012年まで連載された。テレビアニメ第三作はシャフト制作の元、2009年7月から9月まで、TOKYO MXほか独立UHF局系にて放送された。

アニメ『 さよなら絶望先生 』の歴代主題歌まとめ

オープニングテーマ編

※オープニング(OP)曲は、全 2 曲あります。

OP1. 大槻ケンヂと絶望少女達『 人として軸がぶれている 』

作詞 – 大槻ケンヂ / 作曲・編曲 – NARASAKI 歌 – 大槻ケンヂと絶望少女達

初代オープニング曲です。大槻ケンヂによる男臭い叫ぶような歌声と、絶望少女達の平坦な歌声がミスマッチし、怪しい雰囲気を生み出している絶望先生の雰囲気そのものを表したような楽曲。PVや歌詞は物語全体の結末を意識させる意味深な内容になっており、OP自体が考察されていた程メッセージを感じる作品でした。カッコ悪い男の歌詞をカッコよく歌う名曲です。

 

OP2. 絶望少女達『 強引niマイYeah〜 』

作詞 – 村野直球 / 作曲・編曲 – 川田瑠夏 歌 – 絶望少女達

二代目オープニング曲です。10話・11話のみで使用された特殊OP。絶望少女達による可愛い歌声で、言葉遊びの歌詞をアイドルソングのように歌う、絶望先生としては雰囲気の少し異なるお試しのようなOPでした。特に10話・11話の内容に関連した歌詞や映像というわけでもなく、キャラクターソングのような形で、絶望少女達の姿を描いた楽曲になっています。

 

エンディングテーマ編

※エンディング(EN)曲は、全 1 曲あります。

EN1. 絶望少女達『 絶世美人 』

作詞 – 只野菜摘 / 作曲・編曲 – 橋本由香利 歌 – 絶望少女達

初代エンディング曲です。バイオレンスでエロティシズムな恋模様を歌う病んだ歌詞を、絶望少女達が可愛く歌い上げる。可愛く歌っているものの、PVは過激で衝撃的な内容。大正ロマンの和を感じるリズムに、ホラーテイストな楽器も使った恐ろしさと可愛さがひしめき合う名曲です。

 

アニメ『 さよなら絶望先生(俗) 』の歴代主題歌まとめ

オープニングテーマ編

※オープニング(OP)曲は、全 2 曲 あります。

OP1. 大槻ケンヂと絶望少女達『 空想ルンバ 』

作詞 – 大槻ケンヂ / 作曲・編曲 – NARASAKI 歌 – 大槻ケンヂと絶望少女達

初代オープニング曲です。ルンバのフレーズで韻を踏んだような踏んでないような歌詞が続く、大槻ケンヂと絶望少女達の不思議なデュエットソング。サビからは内容が変わったようにメッセージ性を感じる内容になっています。人体解体図で始まるPVは回を増すごとに映像が変わっていき、最終話のみ映像がカラーになり、より地獄のような美しさが増しました。男臭いカッコ良さをもつ歌唱は健在な名曲です。

 

OP2. イヤボン戦士リリキュア『 リリキュアGO!GO! 』

作詞 – うらん / 作曲・編曲 – 大久保薫 歌 – イヤボン戦士リリキュア

 

2代目オープニング曲です。7話の劇中劇「イヤボン戦士リリキュア」の主題歌として、アニメ自体のOPに唐突に差し替えられ視聴者を困惑させた迷曲。本格的な魔法少女物をイメージした歌詞とPVで可愛く歌い上げています。劇中劇なので当然ですが本編と関係のない熱い少女ヒーローものそのものな内容となっています。

 

エンディングテーマ編

※エンディング(EN)曲は、全 3 曲あります。

EN1. 絶望少女達『 恋路ロマネスク 』

作詞 – 村野直球 / 作曲・編曲 – 橋本由香利 歌 – 絶望少女達

初代エンディング曲です。1話から6話まで使用された、絶望少女達によるコーラスで失恋する少女を歌った楽曲。かわるがわる、思いを吐露するように美しく歌っています。恋の要素自体は本編とあんまり関係ありませんが、作中のフレーズをイメージした言葉も歌詞に使用されており、絶望先生の雰囲気をしっかり感じる名曲です。

 

EN2. ROLLYと絶望少女達『 マリオネット 』

作詞 – ROLLY / 作曲 – ROLLY、長谷川智樹 / 編曲 – 長谷川智樹 歌 – ROLLYと絶望少女達

2代目エンディング曲です。7話から9話まで使用されました。カントリーな伴奏に、英語教室のフレーズ復唱のようなリズム展開で進み、転調を繰り返す特殊な楽曲。先生のペットというフレーズを繰り返すだけの攻めた歌詞をROLLYの甘い歌声と絶望少女達の合いの手で歌う、エロティシズムも感じる迷曲です。

 

 EN3. 絶望少女達『 オマモリ 』

作詞 – 只野菜摘 / 作曲・編曲 – 川田瑠夏 歌 – 絶望少女達

3代目エンディング曲です。10話から13話まで使用されました。絶望少女達がドロドロした雰囲気と伴奏でカッコよく・可愛く歌い上げる、悲しい恋の歌。80年代の楽曲をオマージュしたフレーズが隠されており、自然に聴き入ってしまう不思議な魅力を持つ名曲です。

 

サントラ(挿入曲)編

※サントラ(挿入)曲は、全 5 曲あります。

挿1. 風浦可符香『 トロイメライ 』

作詞 – 久米田康治 / 作曲 – ロベルト・シューマン 歌 – 風浦可符香

挿入 曲です。第一話で使用されました。風浦可符香が、ロベルト・シューマンのトロイメライに合わせて勝手につけた不思議な歌詞を歌っている、どことなく不安になる楽曲です。

 

 挿2.  完璧艦隊乗組員『 完璧艦隊の歌 』

作詞 – 只野菜摘 / 作曲・編曲 – 長谷川智樹 歌 – 完璧艦隊乗組員

挿入曲です。第二話で使用されました。完璧艦隊乗組員である絶望先生たちによる、軍歌風の楽曲です。

 

 挿3. 日塔奈美『 主人公 』

作詞 – 只野菜摘 / 作曲・編曲 – 川田瑠夏 歌 – 日塔奈美

挿入曲です。第三話で使用されました。絶望少女達の中で最も普通の人並み少女・日塔奈美の、個性が欲しい想いを歌った楽曲です。

 

 挿4. 糸色望『 絶望音頭 』


作詞 – 久米田康治 / 作曲 – 長谷川智樹 歌 – 糸色望

挿入曲です。第七話で使用されました。作者の絶望経験をそのまま歌っただけの哀しい楽曲です。放送禁止ワードが含まれるので、歌詞は〇(マル)で再現されています。

 

 挿5. 『 絶望先生えかきうた 』

作詞 – 久米田康治 / 作曲 – 長谷川智樹

挿入曲です。(俗)の第七話で使用され、その後(懺)のおまけ「お義母さんといっしょ」にて、各絶望少女達の担当声優が歌いながら絶望先生の似顔絵を描くコーナーとして使用された絵描き歌。回によって歌い方も描き方もバラバラです。

 

アニメ『 さよなら絶望先生(獄) 』の歴代主題歌まとめ

オープニングテーマ編

※オープニング(OP)曲は、全 2 曲 あります。

OP1. 大槻ケンヂと絶望少女達『 空想ルンバ 』

作詞 – 大槻ケンヂ / 作曲・編曲 – NARASAKI 歌 – 大槻ケンヂと絶望少女達

初代オープニング曲です。本編に引き続きOVAでは上・中巻のOPとしてそのまま使用されています。ルンバのフレーズで韻を踏んだような踏んでないような歌詞が続く、大槻ケンヂと絶望少女達の不思議なデュエットソング。サビからは内容が変わったようにメッセージ性を感じる内容になっています。人体解体図で始まるPVは回を増すごとに映像が変わっていき、最終話のみ映像がカラーになり、より地獄のような美しさが増しました。男臭いカッコ良さをもつ歌唱は健在な名曲です。

 

 OP2. 大槻ケンヂと絶望少女達 feat.らっぷびと 『 空想ルンバらっぷ 

作詞 – 大槻ケンヂ、らっぷびと / 作曲 – NARASAKI、らっぷびと / 編曲 – NARASAKI /歌 – 大槻ケンヂと絶望少女達 feat.らっぷびと

2代目オープニング曲です。前奏とBメロの一部以外を、当時ニコニコ動画で人気歌い手として活動していた「らっぷびと」によるラップアレンジに変えた下巻OPの「空想ルンバ」です。名曲のアレンジということでファンの反応も賛否両論でしたが、ラップ歌詞の中にも原作要素が組み込まれており、最終話に向けた伏線も多く含まれる、空想ルンバの完成形の内容となっています。

 

エンディングテーマ編

※エンディング(EN)曲は、全 2 曲 あります。

EN1. ROLLYと絶望少女達『 マリオネット 』

ROLLY – Marion 作詞 – ROLLY / 作曲 – ROLLY、長谷川智樹 / 編曲 – 長谷川智樹 歌 – ROLLYと絶望少女達

初代エンディング曲です。本編7話から9話まで使用されたENテーマを上巻ENに流用しています。カントリーな伴奏に、英語教室のフレーズ復唱のようなリズム展開で進み、転調を繰り返す特殊な楽曲。先生のペットというフレーズを繰り返すだけの攻めた歌詞をROLLYの甘い歌声と絶望少女達の合いの手で歌う、エロティシズムも感じる迷曲です。

 

EN2. 絶望少女達『 オマモリ 』

作詞 – 只野菜摘 / 作曲・編曲 – 川田瑠夏/ 歌 – 絶望少女達

2代目エンディング曲です。本編10話から13話まで使用されたENテーマを中・下巻ENに流用しています。絶望少女達がドロドロした雰囲気と伴奏でカッコよく・可愛く歌い上げる、悲しい恋の歌。80年代の楽曲をオマージュしたフレーズが隠されており、自然に聴き入ってしまう不思議な魅力を持つ名曲です。

 

サントラ(挿入曲)編

※サントラ(挿入)曲は、全 1 曲 あります。

挿1. 『 絶望先生えかきうた 』

作詞 – 久米田康治 / 作曲 – 長谷川智樹

挿入曲です。 (俗)本編の第七話で使用され、OVAでも使用されています。その後(懺)のおまけ「お義母さんといっしょ」にて、各絶望少女達の担当声優が歌いながら絶望先生の似顔絵を描くコーナーとして使用された絵描き歌。回によって歌い方も描き方もバラバラです。

 

アニメ『 さよなら絶望先生 (懺) 』の歴代主題歌まとめ

オープニングテーマ編

※ オープニング(OP)曲は、全 1 曲 あります。

OP1. 大槻ケンヂと絶望少女達『 林檎もぎれビーム! 』

作詞 – 大槻ケンヂ / 作曲・編曲 – NARASAKI 歌 – 大槻ケンヂと絶望少女達

初代オープニング曲です。アニメシリーズ最後のOPということで、過去2作のOPの雰囲気や伴奏フレーズをアレンジしつつも、歌詞は前作のルンバ以上に意味の分からない『林檎もぎれビーム』の単語を中心に構成されています。A・Bメロの叫ぶように歌う泥臭いカッコよさはシリーズ屈指の完成度、サビからの熱く歌い上げながらも、どこか哀し気な雰囲気からは作品の集大成を感じる名曲です。

 

エンディングテーマ編

※エンディング(EN)曲は全 2 曲 あります。

EN1. 絶望少女達『 絶望レストラン 』

作詞 – 只野菜摘 / 作曲・編曲 – 橋本由香利 歌 – 絶望少女達

初代エンディング曲です。大正ロマンな伴奏で始まる、パイプオルガンの音色と絶望少女達のコーラスが美しい、こちらもアニメ最終作に相応しい名曲です。作品の根底にある死の要素をそこそこストレートに歌詞に落とし込んでおり、終盤の展開のネタバレにもなっています。間奏のおどろおどろしい音色や、恐ろしさを感じるフレーズも記憶に残る楽曲です。

 

EN2. 糸色望『 暗闇心中相思相愛 』

作詞 – 只野菜摘 / 作曲・編曲 – 川田瑠夏 歌 – 糸色望

2代目エンディング曲です。10話から12話に使用されました。終業後の大人の時間を描いた、タンゴのリズムでカッコよく歌い上げる糸色望本人のイメージソング。昭和の雰囲気を感じる、ボーカルの歌詞を噛み締めるような歌い方が特徴の哀愁漂う楽曲で、ダークな雰囲気が絶望先生全体の雰囲気にもしっかり合った名曲です。

 

サントラ(挿入曲)編

※サントラ(挿入)曲は、全 7 曲 あります。

挿1. 『 絶望先生えかきうた 』

作詞 – 久米田康治 / 作曲 – 長谷川智樹

挿入曲です。(俗)本編の第七話で使用され、OVAでも使用されています。(懺)では本編後のおまけコーナー「お義母さんといっしょ」にて、各絶望少女達の担当声優が歌いながら絶望先生の似顔絵を描くコーナーとして使用された絵描き歌。回によって歌い方も描き方もバラバラです。

 

挿2. 絶望少女達『 強引niマイYeah〜 』

作詞 – 村野直球 / 作曲・編曲 – 川田瑠夏 歌 – 絶望少女達

挿入曲です。アニメ第一作の10話・11話で使用された特殊OP。今作では11話劇中でシリーズ最終アニメ化作品という事で、過去の楽曲も流用されています。絶望少女達による可愛い歌声で、言葉遊びの歌詞をアイドルソングのように歌う、絶望先生としては雰囲気の少し異なるお試しのようなOPでした。キャラクターソングのような形で、絶望少女達の姿を描いた楽曲になっています。

 

挿3. 木村カエレ『 プライベイト・レッスン 』

作詞 – こだまさおり / 作曲・編曲 – 河合英嗣 歌 – 木村カエレ

挿入曲です。第12話劇中作『いけない♥カエレ先生』のOPテーマと使用された楽曲な為、作品全体の雰囲気とはかけ離れた、ロックでセクシーな歌声で歴史の単語を覚えられる迷曲となっています。

 

挿4. 大槻ケンヂと絶望少女達『さよなら!絶望先生 』

作詞 – 大槻ケンヂ / 作曲・編曲 – NARASAKI 歌 – 大槻ケンヂと絶望少女達

挿入曲です。第二作(俗)のアルバムに収録されていた、作品の世界観を歌ったテーマソング。エンディングに使用されて欲しいというファンの声を採用してか最終話のエンディング前に一部が流用されました。

 

挿5. 大槻ケンヂと絶望少女達『 林檎もぎれビーム! 』

作詞 – 大槻ケンヂ / 作曲・編曲 – NARASAKI 歌 – 大槻ケンヂと絶望少女達

挿入曲です。OVA版・番外地のOPにも使用されました。アニメシリーズ最後のOPということで、過去2作のOPの雰囲気や伴奏フレーズをアレンジしつつも、歌詞は前作のルンバ以上に意味の分からない『林檎もぎれビーム』の単語を中心に構成されています。A・Bメロの叫ぶように歌う泥臭いカッコよさはシリーズ屈指の完成度、サビからの熱く歌い上げながらも、どこか哀し気な雰囲気からは作品の集大成を感じる名曲です。

 

挿6. 絶望少女達『 絶望レストラン 』

作詞 – 只野菜摘 / 作曲・編曲 – 橋本由香利 歌 – 絶望少女達

挿入曲です。OVA版・番外地のENにも使用されました。大正ロマンな伴奏で始まる、パイプオルガンの音色と絶望少女達のコーラスが美しい、こちらもアニメ最終作に相応しい名曲です。作品の根底にある死の要素をそこそこストレートに歌詞に落とし込んでおり、終盤の展開のネタバレにもなっています。間奏のおどろおどろしい音色や、恐ろしさを感じるフレーズも記憶に残る楽曲です。

 

挿7. 糸色望『 暗闇心中相思相愛 』

作詞 – 只野菜摘 / 作曲・編曲 – 川田瑠夏 歌 – 糸色望

挿入曲です。本編に続きOVA版・番外地のENにも使用されました。終業後の大人の時間を描いた、タンゴのリズムでカッコよく歌い上げる糸色望本人のイメージソング。昭和の雰囲気を感じる、ボーカルの歌詞を噛み締めるような歌い方が特徴の哀愁漂う楽曲で、ダークな雰囲気が絶望先生全体の雰囲気にもしっかり合った名曲です。

 

アニメ『 さよなら絶望先生 』の人気曲ランキング

順位 歌手 曲名 備考 アクセス
1 大槻ケンヂ/絶望少女達 人として軸がぶれている OP1 214643
2 絶望少女達 強引niマイYeah~ OP2 126905
3 絶望少女達(風浦可符香、木津千里、木村カエレ、日塔奈美) 絶世美人 ED 79608
4 野中藍/井上麻里奈/小林ゆう/沢城みゆき/新谷良子/谷井あすか/真田アサミ/後藤邑子/松来未祐 デッド・ラインダンス、デス イメージソング 34632
5 絶望少女達(風浦可符香、常月まとい、小森霧) かげろう イメージソング 26083
6 大槻ケンヂ/絶望少女達 さよなら!絶望先生 イメージソング 25978
7 神谷浩史 絶唱 イメージソング 19061
8 大槻ケンヂ/絶望少女達 絶望遊戯 イメージソング 17568
9 井上麻里奈 薔薇の棺 イメージソング 16906
10 大槻ケンヂ/絶望少女達 綿いっぱいの愛を!絶望少女版 イメージソング 16413

 

 

順位 歌手 曲名 備考 アクセス
1 大槻ケンヂと絶望少女達 空想ルンバ OP1 139628
2 絶望少女達 恋路ロマネスク ED1 76046
3 大槻ケンヂ/絶望少女達 空想ルンバらっぷ アレンジ版 62773
4 ROLLYと絶望少女達 マリオネット ED 44288
5 神谷浩史/新谷良子 はっぴぃ・なんちゃら イメージソング 36175
6 絶望少女達 オマモリ ED 30338
7 大槻ケンヂ/小林ゆう 豚のご飯 イメージソング 25660
8 絶望少女達 ほれっ・ぽい イメージソング 20498
9 野中藍 トロイメライ 挿入歌 20082
10 井上麻里奈/水島大宙 絶望先生えかきうた 挿入歌 8576

『 さよなら絶望先生 』で人気な曲ランキングを紹介します。本ランキングは、大手サイトでの歌詞検索、アクセス数(PV数)をもとに当サイトで作成しています(執筆時)。

まとめ

『 さよなら絶望先生 』の歴代主題歌(OP曲・EN曲 )をまとめました。

 

『 さよなら絶望先生 』の主題歌は、作品の雰囲気に合ったメッセージ性を感じる不思議な雰囲気を持つ楽曲が揃っています。二代目OPやENは、キャラクター達の大正ロマンな雰囲気も反映されており、多くのヒロインが登場する作品としての様々な思いを感じ取れる名曲揃いです。

 

『 さよなら絶望先生(俗) 』の主題歌は、第一作に引き続き、絶望先生の作中雰囲気そのままに感じる、意味深な歌詞や哀愁を感じる伴奏の名曲が揃っています。第二作からはキャラクターへの焦点の当て方がキャラクターソングという挿入歌の形でも表現され、原作の不思議な歌詞を上手に楽曲に落とし込んだ迷曲も揃っています。より世界観にのめり込んでいく第二作を、主題歌と共にぜひお楽しみください。

 

本日も最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。