【 サイボーグ009 】歴代アニメ主題歌(OP・EN 全5曲)まとめ

『 サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER 』は、悪の組織・ブラックゴーストによりサイボーグ戦士に改造されてしまった9人が、サイボーグという自分たちの存在に葛藤しながら戦い続ける石ノ森章太郎原作の大人気SFアクションアニメです。その主題歌は、gloveが担当し話題になりました。

そこで今回は『 サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER 』の歴代アニメ主題歌(OP曲・EN曲)をまとめてゆきます。




アニメ『 サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER 』とは

『サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER』は、『サイボーグ009』は、石ノ森章太郎による日本のSF漫画。複数回アニメ化されたが、THE CYBORG SOLDIERは2001年10月~2002年10月までテレビ東京系列にて放送された。

島村ジョーは、少年鑑別所からの脱走中、死の商人「黒い幽霊団(ブラックゴースト)」に捕らえられ、サイボーグに改造された。他に改造されていた8名のサイボーグとブラックゴースト団の真の野望を知り、人の心を持ちながらヒトでも機械でもない存在となった悲しみを胸に、ブラックゴーストの野望を打ち砕くために戦い続ける。

アニメ『 サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER 』の歴代主題歌まとめ

オープニングテーマ編

※オープニング(OP)曲は、全1曲あります。

OP1. globe『 What’s the justice? 』

作詞 – KEIKO & MARC / 作曲・編曲 – Tetsuya Komuro / 歌 – globe

初代オープニング曲です和を感じさせるしっとりしたイントロから疾走感のあるシンセサウンドにつながるテクノ調の楽曲です。歌の要素が少なく、全体的に心拍数を上げるようなサイケな曲調で、アニメの始まりに期待感を持たせてくれます。

エンディングテーマ編

※エンディング(EN)曲は、全3曲あります。

EN1. globe『 genesis of next 』

作詞 – Tetsuya Komuro & MARC / 作曲・編曲 – Tetsuya Komuro / 歌 – globe

初代エンディング曲です一定テンポの中で3,4曲あるような、めまぐるしい展開をみせるテクノ調の楽曲です。一本の映画みたかと思わせる完成度で、改めて小室哲哉の非凡さを感じさせられます。

EN2. globe『 STARTING FROM HERE 』

作詞 – KEIKO & MARC / 作曲・編曲 – Tetsuya Komuro / 歌 – globe

2代目エンディング曲です最初はきれいな歌メロのポップスですが、途中でゴスペル調のパートを入れ雰囲気を一変させています。パイプオルガン風の音や鐘の音を効果的に用いた曲の演出もさることながら、それを歌いきるKEIKOさんも流石と言わざるを得ません。

EN3.Fayray『 I do 』

作詞・作曲・歌 – Fayray

3代目エンディング曲です作品の余韻に浸れるような美しいバラードです。サビへの盛り上げ方が壮大で、英語の歌詞と絡み合って物語の世界へといざなわれます。

EN4. Fayray『 I do (special edition) 』

4代目エンディング曲です。最終回で使用された特別バージョンです。テレビサイズしか発表されていませんので、詳しくはEN3をご覧ください。

アニメ『 サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER 』の人気曲ランキング

『 サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER 』人気な主題歌ランキングを紹介します。本ランキングは、大手サイトでの歌詞検索、アクセス数(PV数)をもとに本サイトで作成しています(執筆時)。

順位歌手曲名備考アクセス
1globegenesis of nextED230832
2globeWhat’s the justice?OP26186
3FayrayI doED45157
4globeSTARTING FROM HEREED34849

まとめ

▼ 『 サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER 』公式HPへ(クリックで移動)

『 サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER 』の歴代主題歌(OP曲・EN曲 )をまとめてゆきました。

『 サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER 』の主題歌は、gloveのテクノ調の曲が多く起用されており、サイケなサウンドの楽曲が好きな方におすすめです。ワンパターンに聞こえがちなテクノポップですが、曲にはっきりとした違いがあり、一曲の中でも飽きさせず、聴いていたくさせるのは、小室哲哉の非凡な感性のたまものだといえます。

本日も最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。