ヤッターマン(2008)の主題歌・使用曲 全25曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | 讀賣テレビ放送(YTV) | 2008-01-14 | 2008-09-08 | 月 | 19:00 - 19:30 |
| broadcast | 讀賣テレビ放送(YTV) アニメ7内で放映 | 2008-11-10 | 2009-03-16 | 月 | 19:30 - 20:00 |
| broadcast | 讀賣テレビ放送(YTV) | 2009-04-05 | 2009-09-27 | 日 | 07:00 - 07:30 |
主題歌・使用曲
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ED1 diverge
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mihimaru GTの「diverge」は『ヤッターマン』のエンディングテーマです。歌詞は、かつて歩いた道やアルバムの笑顔を振り返りながら、離れてしまった相手を忘れられない気持ちを描きます。別れの寂しさを強調するだけでなく、時間や街並みが変わっても思いを抱えて歩き出す姿が中心にあり、コミカルな本編の後に感情の余韻を作ります。タイトルの「diverge」も、道が分かれていくイメージと重なり、距離が生む切なさを端的に伝えます。
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歌詞(一部)
収録音源 8件
ED2 皆既日蝕
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JULEPSの「皆既日蝕」は、賑やかなギャグ世界を締めくくるエンディングバラードとして紹介された曲です。歌詞は太陽が隠れる日食を、心に覆いがかかるような悲しみや見失った夢の比喩として描き、それでも誰かと一緒に再び光を待とうと歌います。沈んだ時間を無理に消すのではなく、孤独の中で希望を信じることに焦点があるため、軽快なアクションのあとに落ち着いた情感を残します。
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歌詞(一部)
収録音源 3件
ED3 恋想曲
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黒瀬真奈美 with 12人のヴァイオリニストが歌うエンディングテーマです。歌詞は携帯電話や留守番電話、声を聞きたいのに言い出せない気持ちを手がかりに、恋する人の強がりや寂しさを描きます。「会いたい」という素直な思いを言葉にするまでの逡巡が中心で、等身大の恋愛を切り取った歌です。12人のヴァイオリニストを含む名義も特徴的で、アクション中心の物語の最後に、恋心の揺れを前面に出したポップスの彩りを加えています。
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歌詞(一部)
収録音源 5件
ED4 今
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ET-KINGの「今」は、日々の苛立ちや自分への失望を隠さず、そこから立ち上がる意志を描くエンディング曲です。歌詞には仕事の報酬、人間関係、他人との比較といった生活のリアルが登場し、格好をつけるよりも、自分の言葉で本心を語ることが大切だと歌います。ヒーローが敵を倒す物語を、現代の生活実感に引き寄せるような視点があり、騒動続きの本編のあとに「自分はどう生きるか」という問いを残す曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 3件
ED5 GIVE ME UP
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玉置成実による「GIVE ME UP」は、80年代のヒット曲をサンプリングしリメイクした曲として、2009年にエンディングに起用されました。当時の読売テレビの番組スタッフ日記も、原曲を踏まえた新しい版であることを説明しています。歌詞は曜日を並べる軽快な言葉遊びと、好きな相手に会いたい、もっと思いを伝えたいという恋心が中心です。リズミカルなフレーズの反復が明るく、従来の主題歌とは異なるダンス・ポップの感覚をエンディングにもたらしています。
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歌詞(一部)
収録音源 8件
ED6 勝つんだ!
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風男塾の「勝つんだ!」は、日常の不運や挫折を笑いまじりに描きながら、それでも人生に負けまいとする意志を前面に出すエンディングテーマです。仕事が報われない、恋人に別れを告げられる、同世代と自分を比べてしまうといった現実的な悩みから始まり、最後は自分の人生を自分で引き受ける決意へ向かいます。ヒーローが敵を倒す話だけでなく、普通の生活の中で「勝つ」ことを励ます歌として、番組の終わりに前向きな勢いを残します。
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歌詞(一部)
収録音源 16件
ED7 ZEROからはじめるストーリー
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ワカバの「ZEROからはじめるストーリー」は、テレビアニメ『ヤッターマン』の後期エンディングテーマです。歌詞は、抱え込みすぎた荷物や動けなくなった夢を一度手放し、昨日の涙をリセットして新しく進むイメージを、ゴミ箱やドラッグ&ドロップ、パスワードなどデジタル時代の言葉で描いています。誰も知らない始まりに自由を見いだし、相手にも一緒に出発しようと呼びかける内容は、シリーズ終盤を締める明るいメッセージとして響きます。
