赤ちゃんと僕の主題歌・使用曲 全20曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | テレビ東京(TX) | 1996-07-11 | 1996-12-19 | 木 | 19:00 - 19:30 |
| broadcast | テレビ東京(TX) | 1997-01-08 | 1997-03-26 | 水 | 18:00 - 18:30 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロードOP1 B.B.B.(ビー・バッド・ボーイ)
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小橋賢児が歌う、テレビアニメ『赤ちゃんと僕』の初代オープニング曲です。1996年8月21日にシングルとして発売され、同年9月のオリジナル・サウンドトラックでは冒頭に収録されました。自ら作詞した小橋賢児の言葉には、壁を越えたい気持ちや夢に向かって進む決意が描かれています。母を亡くし、幼い弟・実の世話と学校生活を両立する拓也の物語に重ねると、年齢相応の迷いや前に進もうとする意志を感じられる一曲です。サウンドトラックには、この曲をもとにした「TO THE NEXT STAGE(B.B.B.アレンジバージョン)」も収められています。
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歌詞(一部)
収録音源 5件
OP2 LOVE AFFAIR
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PLATINUM PEPPERS FAMILYが担当した『赤ちゃんと僕』の2代目オープニング曲です。佐々木亨が作詞・作曲し、守時龍巳とPLATINUM PEPPERS FAMILYが編曲しています。1997年2月25日にA&PAレーベルからシングルが発売され、カップリングには「Moon on the Rain」を収録しました。さらに同じシングルには「LOVE AFFAIR」のバッキング・トラックも入り、歌入りと伴奏の両方が残されています。初代「B.B.B.」から主題歌が切り替わった後半のオープニングを担う楽曲で、兄弟の日常を描く物語に別の音楽的な入り口を与えています。
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歌詞(一部)
収録音源 3件
ED1 YOU
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熊谷幸子が歌う『赤ちゃんと僕』の初代エンディング曲です。熊谷自身が作曲し、松任谷正隆と共同で編曲を担当しました。1996年7月24日発売の熊谷幸子のシングル「Bahia」では3曲目に収録されており、演奏時間は約5分です。歌詞には、つらいときに相手を気遣い、ひとりにしないという思いが表れています。母を失った後も互いに支え合う榎木家の物語に寄り添うように聴けるエンディングです。1996年の作品サウンドトラックの最終曲、翌1997年発売のボーカルコレクションの最終曲にも選ばれています。
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歌詞(一部)
収録音源 3件
ED2 ルージュになりたい
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梶谷美由紀が歌う『赤ちゃんと僕』の2代目エンディング曲です。梶谷本人とサエキけんぞうが作詞し、朝本浩文が作曲・編曲を担当しています。歌詞では、好きな相手との距離感や、自分の気持ちをうまく伝えられないもどかしさが描かれ、「ルージュになりたい」という題名が恋心の比喩として響きます。兄弟の成長を描く本編とは違い、恋愛感情を前面に出した楽曲としても楽しめます。1996年12月発売のアルバム『HEART & LIGHT』に収録され、翌1997年3月のシングル「絶体絶命2」にも収められました。
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歌詞(一部)
収録音源 4件
収録音源 2件
収録音源 2件
収録音源 2件
収録音源 2件
IN TV番組「およげ!クラボッチ」よりクラボッチ体操
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『赤ちゃんと僕』の劇中に登場するテレビ番組「およげ!クラボッチ」を題材にした体操ソングです。田中真弓が歌い、アニメの監督でもある大森貴弘が作詞、作品全体の音楽を担当する川井憲次が作曲・編曲を手掛けました。1996年9月発売のオリジナル・サウンドトラックでは41曲目に収録されています。アルバムには家族や保育園の日常を思わせる劇伴が多数並び、その後半にこの体操曲が置かれています。主題歌とは異なり、子どもたちが見聞きする架空のテレビ番組まで音楽で表した、作品世界ならではの挿入曲です。
収録音源 1件
IN TV番組「洗濯戦隊シャボンファイブ」よりGO!GO!シャボンファイブ
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『赤ちゃんと僕』の劇中番組「洗濯戦隊シャボンファイブ」に関係する挿入曲です。第9話「洗濯戦隊 シャボン5!!」では、弟の実がこのヒーロー番組に夢中になり、ショーを楽しみにする姿や、兄・拓也が自作のぬいぐるみを贈ろうとする様子が描かれています。曲は田中公平が歌唱し、川井憲次が作曲・編曲、池田慎一が作詞を担当しました。1996年9月発売のオリジナル・サウンドトラックでは45曲目に収録されています。子どものヒーローへの憧れを物語の小道具だけでなく音楽にも広げた、作品内番組のための一曲です。
収録音源 1件
収録音源 2件
IN ニャンコ・コニャンコ体操
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『赤ちゃんと僕』の挿入曲として収録された、猫を題材にした体操ソングです。歌唱は岡村明美、渡辺美佐、牛山茂の3人で、渡辺美佐は拓也と実の母・由加子役、岡村明美は保育園の真由美先生役、牛山茂は園長先生役としてアニメにも出演しています。川井憲次が作曲・編曲し、柳川茂が作詞を担当しました。1996年9月発売のオリジナル・サウンドトラックでは42曲目に収録され、「クラボッチ体操」と並んで本編の子ども向けの遊びや生活を感じさせる構成になっています。声優陣が音楽面にも参加したことが分かる一曲です。
収録音源 1件
収録音源 2件
収録音源 2件
収録音源 2件
IN マンマルストアーの歌
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『赤ちゃんと僕』に登場する店の名前を冠した挿入曲です。歌唱は竹田えりが担当し、作詞はアニメのプロデューサーにも名を連ねる木村京太郎、作曲・編曲は劇伴を手掛ける川井憲次です。1996年9月発売のオリジナル・サウンドトラックには43曲目として収録されました。前後には「ニャンコ・コニャンコ体操」や「GO!GO!シャボンファイブ」など、劇中の身近な娯楽を題材にした楽曲が並びます。家族や近所の人たちの暮らしを描く本作では、こうした店の歌も日常の舞台を形づくる音楽の一つとして位置づけられます。
