【ふたりはプリキュア】MBTI診断で主要キャラ 42名は何?根拠を解説!

ふたりはプリキュアキャラクター42名のMBTIと根拠解説
登場人物の行動や価値観を、MBTI候補と根拠解説から見ていきましょう。
MBTIを簡単に知る
MBTIは、ものの見方や判断のしかたなど、性格の傾向を4つの指標から捉える考え方です。
それぞれの指標には2つの型があり、その組み合わせによって、全部で16タイプに分かれます。

もう少し詳しく
MBTIとは?
4つの視点から、性格の傾向を見てみよう。
MBTIは、ものの見方や判断のしかたなど、性格の傾向を4つの指標から捉える考え方です。
それぞれの指標には2つの型があり、その組み合わせによって、全部で16タイプに分かれます。
この図鑑では、特徴の共通点から「分析家」「外交官」「番人」「探検家」の4つのグループに分けて紹介します。
MBTIの4つの指標
MBTIでは、次の4つの視点から性格の傾向を捉えます。
エネルギーの向かう先
人との交流を好む?
ひとりの時間を好む?
外向型
人との交流や外の世界に意識が向きやすい
内向型
自分の内面や、ひとりで考える時間を大切にしやすい
ものの見方
目の前の事実を重視する?
可能性を考える?
感覚型
実際の経験や具体的な事実を重視しやすい
直観型
ひらめきや物事の可能性を重視しやすい
判断の基準
論理を重視する?
人の気持ちを重視する?
思考型
論理や合理性を重視して判断しやすい
感情型
人の気持ちや大切にしている価値観を考慮して判断しやすい
物事の進め方
計画的に進める?
状況に合わせて進める?
判断型
計画を立て、見通しを持って進めたい傾向
知覚型
状況に応じて柔軟に対応したい傾向
16タイプと4つのグループ
16タイプの傾向から、次の4つのグループに分けられます。
分析家
物事を論理的に考え、仕組みを理解したり、新しいアイデアを生み出したりすることを重視します。
外交官
自分の理想や価値観を大切にし、人の気持ちを理解したり、周囲と協力したりすることを重視します。
番人
ルールや約束を守り、計画的に物事を進めながら、周囲の人や組織を支えることを重視します。
探検家
好奇心や行動力があり、実際に体験しながら、その場の状況に合わせて柔軟に行動することを好みます。
ふたりはプリキュア キャラクターのMBTI一覧
気になるキャラクターを選ぶと、画像と根拠解説へ移動します。
| No. | キャラクター名 | MBTI候補 |
|---|---|---|
| 1 | 美墨 なぎさ(みすみ なぎさ) / キュアブラック | ENFP |
| 2 | 雪城 ほのか(ゆきしろ ほのか) / キュアホワイト | INTPINFJ |
| 3 | 美墨 岳 | ESFJ |
| 4 | 美墨 理恵 | ISFJ |
| 5 | 美墨 亮太 | ENTP |
| 6 | クイーン | ISFJ |
| 7 | 長老 | ISFJ |
| 8 | ウィズダム | ESFJ |
| 9 | メップル | ESTP |
| 10 | ミップル | ESFJ |
| 11 | ポルン | ESFP |
| 12 | ピーサード | ESTJ |
| 13 | ゲキドラーゴ | ESFP |
| 14 | ポイズニー | ESTJESTP |
| 15 | キリヤ/入澤 キリヤ(いりざわ キリヤ) | INFP |
| 16 | イルクーボ | INTJ |
| 17 | ジュナ/角澤 竜一郎(かくざわ りゅういちろう) | INTJ |
| 18 | レギーネ/小山 翔子(こやま しょうこ) | ISTJ |
| 19 | ベルゼイ・ガートルード/結城 玄武(ゆうき げんぶ) | ENTJ |
| 20 | 九条 ひかり(くじょう ひかり) / シャイニールミナス | ISFJ |
| 21 | 九条 ひかる(くじょう ひかる) | INFP |
| 22 | ルルン | ISFP |
| 23 | サーキュラス | ESFJ |
| 24 | ウラガノス | ESFP |
| 25 | ビブリス | ESFJESTJ |
| 26 | ジャアクキング/バルデス | ENTJ |
| 27 | 日向 咲(ひゅうが さき) / キュアブルーム / キュアブライト | ESFPESTP |
| 28 | 美翔 舞(みしょう まい) / キュアイーグレット / キュアウィンディ | INFP |
| 29 | フラッピ | ESFP |
| 30 | チョッピ | ISFP |
| 31 | ムープ | INFP |
| 32 | フープ | INFP |
| 33 | コロネ | ISTP |
| 34 | 霧生 満(きりゅう みちる) | ISTJ |
| 35 | 霧生 薫(きりゅう かおる) | ISFJ |
| 36 | アクダイカーン | ESTJ |
| 37 | サーロイン | INTP |
| 38 | カレハーン | ESTJ |
| 39 | モエルンバ | ESFP |
| 40 | ミズ・シタターレ | ENTJ |
| 41 | キントレスキー | ISTJ |
| 42 | ゴーヤーン | ENTJINTJ |
| 該当するキャラクターが見つかりませんでした。 | ||
一覧では4文字で表記しています。タイプ名は、この下の個別解説で確認できます。
ふたりはプリキュア キャラクター別のMBTI 解説
作中の描写と照らし合わせながら、掲載候補の根拠を読んでみましょう。
考察には作品の内容に触れる記述が含まれます。
美墨 なぎさ(みすみ なぎさ) / キュアブラック

MBTIの根拠を読む
東映の『ふたりはプリキュア』第1話では、なぎさは勉強よりラクロスの練習に熱心な中学生として登場します。第21話では、キリヤが敵だと知って動揺しながらも、メップルたちを守るのは自分たちだと覚悟し、傷ついたほのかを見てキリヤへの説得を続けます。
ENFP候補を考えると、仲間への思いを原動力にし、敵対した相手との関係にも別の可能性を見いだそうとする姿勢が目を引きます。危険を前にしても人間同士の理解を諦めない点には、行動力だけではない価値観の柔軟さがあります。
ただし運動能力や感情の表出だけではENFPを示せず、即時的に反応するESFPとも読めます。ここでは他者の事情を受け止める過程を材料とし、公式診断ではなく候補を支持する一場面として扱います。
雪城 ほのか(ゆきしろ ほのか) / キュアホワイト

MBTIの根拠を読む
東映公式の第1話では、ほのかは科学実験に親しむ成績優秀な生徒です。第21話でキリヤの正体を知った際には、すぐに敵として割り切らず、別れ際の運命という言葉を考え、祖母にその意味を尋ねます。戦いでは傷ついてもキリヤへの思いを捨てません。
INTP候補を支持するのは、結論を急がず言葉の意味を吟味し、出来事を理解しようとする面です。一方INFJ候補からは、目の前の敵対関係よりもキリヤの心情や運命を変えられる可能性を重視する態度が読めます。二候補の違いは、思考の整理を中心に見るか、人の内面への洞察を中心に見るかです。
科学好きという趣味だけでINTPとは決められず、共感的な行動だけでINFJとも断定できません。両候補は元データどおり残し、場面からは判断の優先順位を確定できないと位置づけます。
美墨 岳

美墨 理恵

美墨 亮太

MBTIの根拠を読む
美墨亮太は『Max Heart』第40話で、校内のバドミントン大会に優勝したことから地域クラブへの練習参加を勧められます。新しい環境で自分の力を試そうとしますが、姉のなぎさが一緒に来て熱心に応援することには恥ずかしさを感じ、同行を断ろうとします。
練習の場では共通の目標を持つ少年と打ち解け、ペアを組む一方、強い選手を前にすると圧倒されます。ENTPという考察では、未知の相手や挑戦に関心を向ける姿を手がかりにできます。ただし、緊張や姉への反発は年齢相応の反応でもあり、機転や論理的な議論を重視するタイプと断定する材料ではありません。
クイーン

長老

ウィズダム

メップル

MBTIの根拠を読む
メップルは闇の勢力に襲われた光の園から地球に逃れた存在で、美墨なぎさがプリキュアとして戦うきっかけとなります。東映の公式ストーリーでは、メップルとミップルの働きによって、性格の異なるなぎさとほのかが変身し、力を合わせて戦うことが説明されています。
ESTPという見方なら、目の前の危機に対処し、人間の仲間と行動を起こす実践的な面に注目できます。ただし、命がけで世界を守る使命は設定上の役割であり、外向型や感覚型の証拠そのものではありません。ここで確認できるのは、なぎさを変身へ導き共闘を可能にする行動です。性格全般の結論をこの一点に求めるのは慎重であるべきです。
ミップル

ポルン

MBTIの根拠を読む
東映公式第31話では、ポルンはなぎさの部屋に取り残されて寂しさを感じ、いたずらを重ねた末に家を飛び出します。なぎさとほのかが追いかけ、敵との戦いの中ではポルンの力が新たな技の発動につながりました。
ESFP候補に重なるのは、心細さや興味をその場の行動として表し、周囲の人々を大きく動かす即時性です。家出という行動には周囲との結びつきを求める気持ちが表れているようにも読めますが、感情の表出と判断機能を同一視すべきではありません。
ポルンは幼い精霊であり、能力の発動は本人の計画的な判断だけで起きるわけではありません。いたずらを好むことだけからESFPを断定せず、寂しさを行動で示した描写に限って考察します。
ピーサード

ゲキドラーゴ

ポイズニー

キリヤ/入澤 キリヤ(いりざわ キリヤ)

MBTIの根拠を読む
東映公式第21話では、キリヤは闇の世界のしもべでありながら、人間と暮らすうちにほのかを大切な存在と感じるようになります。敵である立場と友情に引き裂かれ、戦闘の最後にはプリズムストーンをなぎさたちに託して自ら闇へ帰ることを選びます。
INFP候補では、与えられた役目と自分の中に生まれた感情の食い違いに苦しみ、最後に本人にとって意味のある選択をする点が重要です。外からの勝敗より、自分が信じる関係を守ろうとする内面的な価値判断を重視して読むことができます。
ただし葛藤は立場の特殊性によるもので、内向型や直観型の決定的な証明にはなりません。敵側から味方を助ける物語上の転換そのものと、日常的な判断傾向は区別し、INFPを一つのファン考察とします。
イルクーボ

ジュナ/角澤 竜一郎(かくざわ りゅういちろう)

MBTIの根拠を読む
東映公式の第31話では、ジュナは仲間のベルゼイらに、石の力の秘密をプリキュアから力ずくで聞き出そうと提案します。工事現場で相手を待ち構え、目的に必要な情報を得ようと攻撃を仕掛ける姿が描かれています。
INTJ候補を支持する読み方は、強引な手段ながら、目標を設定し必要な情報を引き出そうとする点です。感情的な反発に任せた行動だけではなく、手順を考えた策として理解する余地があります。
ただしこの行動は敵役としての任務でもあり、計画性の一場面だけで内向・直観・判断型は決まりません。力ずくの選択は別の型でも起こるため、INTJは手段を組み立てる面に限定した解釈です。
レギーネ/小山 翔子(こやま しょうこ)

ベルゼイ・ガートルード/結城 玄武(ゆうき げんぶ)

九条 ひかり(くじょう ひかり) / シャイニールミナス

MBTIの根拠を読む
東映公式『Max Heart』第30話では、ひかりはカフェの手伝いと幼いポルン・ルルンの世話を続け、忙しい中でもルルンに慕われています。遊園地でルルンが敵に捕まると、彼女を守りたいという強い意志で変身し、戦いに挑みます。
ISFJ候補では、普段の手伝いや幼い相手への気配りを続ける責任感と、身近な人を守るという判断の一貫性が支持点になります。日常の積み重ねから危機の選択へつながるところに、対人関係を大切にする姿が見られます。
ただし優しさや保護行動はISFJだけの特徴ではなく、ひかりには光のクイーンとの関係という特殊な設定もあります。役割上の行動と本人の継続的な性格を分けて考える必要があります。
九条 ひかる(くじょう ひかる)

ルルン

MBTIの根拠を読む
東映公式『Max Heart』第30話で、ルルンはポルンより幼い精霊として登場し、ひかりを優しいお姉さんと慕います。遊園地で一人で駆け出して敵に捕まりますが、ひかりが守ろうとしたときには新たな力を解き放ちます。
ISFP候補は、親しみを感じた相手への素直な反応や、自分の興味に沿って動くように見える部分から考えられます。ルルンの存在は、ひかりの保護する気持ちを引き出す役割も持っています。
もっとも幼さによる衝動性と性格タイプの柔軟性は同じではありません。力の解放も魔法的設定に依存するため、ISFPを強く裏付ける意思決定の描写は限られます。身近な反応に着目した暫定的な解釈とします。
サーキュラス

ウラガノス

ビブリス

ジャアクキング/バルデス

日向 咲(ひゅうが さき) / キュアブルーム / キュアブライト

MBTIの根拠を読む
東映の『Splash☆Star』紹介では、咲は明るく活発な中学生です。第22話では、満と薫を特別な理由がなくても友人として大空の樹に誘います。二人が敵側の戦士だとわかった後も、友情が生まれた事実を大切にする姿が描かれます。
ESFP候補を支持するのは、気持ちを率直に示し、日々の体験を一緒にすることで関係を深める面です。ESTP候補なら、ためらわず相手に近づいて困難に踏み込む行動力を重視できます。両者の差は相手への共感を優先するか、状況に働きかける即応力を中心に見るかです。
この友情場面だけでF型とT型を明確に分けることはできません。元のESFP・ESTP両候補を保持し、どちらも外に現れる活発さを別の角度から説明するファンの仮説とします。
美翔 舞(みしょう まい) / キュアイーグレット / キュアウィンディ

MBTIの根拠を読む
東映公式『Splash☆Star』第22話では、舞は満と薫が敵かもしれないと気づきながら、友人を信じたい気持ちからすぐには咲に打ち明けません。危険を感じつつも、これまで二人と築いた関係を否定しきれず、ひとりで悩みます。
INFP候補から見ると、目に見える状況だけで誰かを断罪せず、相手との関係に個人的な意味を見出していることが手がかりです。疑いを抱いても自分の中で納得できるまで考えようとする態度に、内面的な価値観を軸にする解釈が成り立ちます。
ただし秘密を抱えることは誰にでもあり、舞の葛藤は友人の安全に関わる重大な事情に起因しています。この一件で直観型や知覚型を確定せず、INFPは友人を信じたい意志への注目にとどめます。
フラッピ

MBTIの根拠を読む
フラッピは泉の郷から来た精霊で、『Splash☆Star』第1話ではチョッピとともに、咲と舞に世界を守るためのプリキュアダイヤを渡します。さらにカレハーンが現れると、二人を守ろうとして危険を承知で抵抗します。仲間を守るため、まず行動に移す姿が確かめられます。
ESFPという見方は、その場の状況に反応して動き、守りたい相手への気持ちを行動で示す点に注目したものです。ただし、勇敢さは特定のMBTIだけの特質ではありません。計画的に考え抜いた上での決断か、直感的な反応かも、この短い場面だけでは特定できません。作品内で確認した行動を根拠にした一つの解釈として留めるのが妥当です。
チョッピ

ムープ

MBTIの根拠を読む
ムープは『Splash☆Star』第27話で人間の夏祭りを初めて経験し、食べ物や見慣れない風景に夢中になります。人に見つかってはいけないとフラッピたちから注意されているのに、綿菓子を食べる子どもの様子が気になり、かばんから顔を出してしまいます。
INFPという考察は、未知のものへの豊かな好奇心や自分の感動を素直に大切にする点を根拠とすることができます。ただし、この場面で前面に出るのはむしろ即時的な興奮と行動力です。内向性や価値観優先の判断を示したとは限らず、別のタイプを想定する余地も残ります。初体験での反応という具体的事実と、その性格解釈を区別して評価する必要があります。
フープ

コロネ

霧生 満(きりゅう みちる)

MBTIの根拠を読む
東映公式『Splash☆Star』第22話では、満はダークフォールの戦士として咲たちと戦う義務を負いながら、人間と過ごして芽生えた友情を簡単には捨てられません。戦う前に心を整理する時間を求めますが、アクダイカーンは認めません。
ISTJ候補では、自分に与えられた役割と、積み重ねてきた関係をどちらも軽く扱えず葛藤する点が注目できます。任務を無視して即座に味方へ転じるのではなく、責務と感情のずれを慎重に受け止める見方ができます。
もっとも任務への忠誠は置かれた環境に由来するもので、一般的な生活上の几帳面さの証拠ではありません。ISTJを支持する材料は限定的であり、葛藤の表れ方に注目した参考候補にとどまります。
霧生 薫(きりゅう かおる)

MBTIの根拠を読む
東映公式『Splash☆Star』第22話では、薫は満と同じくプリキュアを倒す役割を負っています。しかし飛んできたボールからみのりを不思議な力で助け、咲や舞と過ごすうちに友だちだと感じ始めます。正体を知られる不安と友情の間で揺れます。
ISFJ候補を考えるうえで、みのりの危険に対してすぐ守る行動をとることと、身近な人への関わりが本人の心を変えていく点が手がかりになります。親しい相手を具体的に助け、関係を大切にしていく読み方ができます。
ただし危険を避ける反射的な行動だけではS型・J型を区別できません。敵陣営からの変化は物語上の重要な軸なので、薫の日常的な判断特性がすべてISFJで説明できるとは断定しません。
アクダイカーン

MBTIの根拠を読む
アクダイカーンは『Splash☆Star』でダークフォールを率いる存在です。第46話のあらすじでは、滅びの力を操りながら満と薫という命を生み出した矛盾を、咲と舞から指摘されます。一瞬動揺するものの、その言葉から目を背けるように暴れ、巨大な姿になって攻撃します。
ESTJという候補では、相手を従わせる姿勢と強い統制欲を根拠に考える余地があります。しかし、この場面で描かれるのは秩序ある集団運営ではなく、自分の価値観を揺さぶられた時の拒絶と暴力です。現実的で段取りを重んじる性格だと結論付けるには材料が足りません。破壊への執着という行動と、MBTIの判断機能は別に考えるべきです。
サーロイン

カレハーン

MBTIの根拠を読む
カレハーンはアクダイカーンの部下として登場し、『Splash☆Star』第2話では、咲と舞が距離を縮めようとしていた歓迎会の場に現れます。怪物ウザイナーを生み出して戦いを仕掛け、二人はフラッピとチョッピから戦い方を教わりながら応戦することになります。
ESTJの候補としては、上位者の目的に従い、任務を実行する姿に着目できます。しかし、この行動は敵役としての立場から生じたもので、日常の計画性や現実的な判断を直接示していません。相手の事情を顧みず行動する点を、ただちに外向思考の表れと断定するのも適切ではありません。公式の戦闘場面を確認しつつ、類型解釈は仮説に留めます。
モエルンバ

ミズ・シタターレ

MBTIの根拠を読む
ミズ・シタターレは『Splash☆Star』第30話で、フラッピとチョッピを奪われた咲と舞の前に姿を見せます。彼女の目的は二人を助けることではなく、ゴーヤーンが手柄を独占するのを阻止するため、プリキュアを敵の空間へ向かわせることでした。
味方同士の競争を利用し、相手の行動を誘導しようとする点は、ENTJの戦略的な一面と重ねられます。ただし、ここでは集団の成果より自分の手柄を優先しているため、合理性の高さとは別問題です。人を動かす能力があることと、外向思考を優先する性格とを同一視せず、具体的な利害判断に基づく一つの考察として扱うのが妥当です。
キントレスキー

MBTIの根拠を読む
東映公式『Splash☆Star』第33話では、キントレスキーはパン屋でチョココロネを気に入り、店の猫コロネを堂々と褒めます。一方で敵としては正面から戦うことを好み、強者との勝負を求める戦士として描かれています。
ISTJ候補に結びつけるなら、戦い方に自分なりの規律があり、相手を問わず正々堂々を貫こうとするところです。力だけでなく、決まったやり方を大切にする人物として読むことはできます。
ただし正面から戦う主義は職業的な誇りや戦士の美学であって、内向・感覚・判断型の証明ではありません。パンの好みや猫への言葉も性格類型を決めません。ここでは信条の一貫性だけを参考にした控えめな解釈です。
ゴーヤーン

MBTIの根拠を読む
東映公式『Splash☆Star』第48話では、ゴーヤーンがアクダイカーンを生み出し、敵側の企みを裏で操ってきた存在だったと明かされます。咲たちが疲弊した場でその力を見せつけ、緑の郷も滅ぼそうと宣言します。
ENTJ候補は、他者を動かし組織的な支配を進める指揮・実行面に注目した読み方です。INTJ候補なら、前面に出ず長く裏から状況を操っていた構想と秘匿性を重視できます。二候補の差は直接的な統率か、水面下での構築に重点を置くかにあります。
ただし敵役としての計略は演出上の役割であり、外向性や心理機能をそのまま示すものではありません。元データのENTJ・INTJ両候補を保持し、長期の支配計画という確認可能な事実を起点にした考察とします。












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