【BRIGADOON まりんとメラン】MBTI診断で主要キャラ 41名は何?根拠を解説!

BRIGADOON まりんとメランキャラクター41名のMBTIと根拠解説
登場人物の行動や価値観を、MBTI候補と根拠解説から見ていきましょう。
MBTIを簡単に知る
MBTIは、ものの見方や判断のしかたなど、性格の傾向を4つの指標から捉える考え方です。
それぞれの指標には2つの型があり、その組み合わせによって、全部で16タイプに分かれます。

もう少し詳しく
MBTIとは?
4つの視点から、性格の傾向を見てみよう。
MBTIは、ものの見方や判断のしかたなど、性格の傾向を4つの指標から捉える考え方です。
それぞれの指標には2つの型があり、その組み合わせによって、全部で16タイプに分かれます。
この図鑑では、特徴の共通点から「分析家」「外交官」「番人」「探検家」の4つのグループに分けて紹介します。
MBTIの4つの指標
MBTIでは、次の4つの視点から性格の傾向を捉えます。
エネルギーの向かう先
人との交流を好む?
ひとりの時間を好む?
外向型
人との交流や外の世界に意識が向きやすい
内向型
自分の内面や、ひとりで考える時間を大切にしやすい
ものの見方
目の前の事実を重視する?
可能性を考える?
感覚型
実際の経験や具体的な事実を重視しやすい
直観型
ひらめきや物事の可能性を重視しやすい
判断の基準
論理を重視する?
人の気持ちを重視する?
思考型
論理や合理性を重視して判断しやすい
感情型
人の気持ちや大切にしている価値観を考慮して判断しやすい
物事の進め方
計画的に進める?
状況に合わせて進める?
判断型
計画を立て、見通しを持って進めたい傾向
知覚型
状況に応じて柔軟に対応したい傾向
16タイプと4つのグループ
16タイプの傾向から、次の4つのグループに分けられます。
分析家
物事を論理的に考え、仕組みを理解したり、新しいアイデアを生み出したりすることを重視します。
外交官
自分の理想や価値観を大切にし、人の気持ちを理解したり、周囲と協力したりすることを重視します。
番人
ルールや約束を守り、計画的に物事を進めながら、周囲の人や組織を支えることを重視します。
探検家
好奇心や行動力があり、実際に体験しながら、その場の状況に合わせて柔軟に行動することを好みます。
BRIGADOON まりんとメラン キャラクターのMBTI一覧
気になるキャラクターを選ぶと、画像と根拠解説へ移動します。
| No. | キャラクター名 | MBTI候補 |
|---|---|---|
| 1 | 浅葱 まりん | ENFP |
| 2 | メラン・ブルー | ISTJ |
| 3 | ロロ | ESFP |
| 4 | 如月 萌 | ISFP |
| 5 | 亜呂 真 | 分類の掲載なし |
| 6 | 浅葱 モト | ESTP |
| 7 | 藍庵 秀太 | ENTP |
| 8 | マイク・ホワイト | ESFJ |
| 9 | 桃井 ひとえ | 分類の掲載なし |
| 10 | 桃井 ふたえ | 分類の掲載なし |
| 11 | 桃井 みつえ | 分類の掲載なし |
| 12 | 鴇田 純 | ISFJ |
| 13 | 鴇田 正 | INTJ |
| 14 | 御納 戸志朗 | 分類の掲載なし |
| 15 | 真乃 みどり | ESTP |
| 16 | 原 ちあさ | INFP |
| 17 | 花園 すみれ | ESTJ |
| 18 | 薄墨 一信 | 分類の掲載なし |
| 19 | 丹膳 隆 | INFP |
| 20 | 樺本 達也 | ISTJ |
| 21 | 彩無 A子 | ESTP |
| 22 | 海老茶 たまみ | 分類の掲載なし |
| 23 | 紺野 わかな | 分類の掲載なし |
| 24 | かおりの母 | ISFJ |
| 25 | パイオン・シルヴァー | ESTJ |
| 26 | エリュン・ガーネット | INTJ |
| 27 | クストン・ブラウン | 分類の掲載なし |
| 28 | ポイクン | 分類の掲載なし |
| 29 | クシャトーン | 分類の掲載なし |
| 30 | 箱舟 | 分類の掲載なし |
| 31 | コスモス・ヤリヤ | 分類の掲載なし |
| 32 | マリーン | 分類の掲載なし |
| 33 | レゲン | 分類の掲載なし |
| 34 | マルガリテス | 分類の掲載なし |
| 35 | レウコン | 分類の掲載なし |
| 36 | スキアー | 分類の掲載なし |
| 37 | ルル | ISFP |
| 38 | ララ | ESTP |
| 39 | レレ | ENTJ |
| 40 | ワワ | 分類の掲載なし |
| 41 | リリ | 分類の掲載なし |
| 該当するキャラクターが見つかりませんでした。 | ||
一覧では4文字で表記しています。タイプ名は、この下の個別解説で確認できます。
BRIGADOON まりんとメラン キャラクター別のMBTI 解説
作中の描写と照らし合わせながら、掲載候補の根拠を読んでみましょう。
考察には作品の内容に触れる記述が含まれます。
浅葱 まりん

MBTIの根拠を読む
まりんは長屋で養祖母モトと暮らし、家計のため新聞配達をしながら学校へ通う少女です。幼少期に捨てられた境遇にもかかわらず、住民の愛情に支えられ、朗らかさと思いやりを育てました。モノマキアに襲われてからも、メランと出会い、立て続けの苦難に向き合います。
ENFPという候補は、想像力が豊かで時に大胆な発想に飛び、人との結び付きを力にして未知の世界へ進む面から考えられます。周囲への気遣いと前向きな行動が同時に現れる点も注目できます。ただし、危険への対処は置かれた境遇の影響が大きく、明るさだけを根拠に直観や判断の傾向を断定することはできません。
メラン・ブルー

MBTIの根拠を読む
メランはまりんを護衛する使命を帯びて現れた生体兵器です。敵に襲われるまりんを負傷しても守り続け、当初は感情を持たない存在として描かれます。ところが長屋で暮らし、まりんと接する経験を重ねるうちに、任務だけでは説明できない気持ちが育っていきます。
ISTJ候補の見方では、与えられた責務を途中で投げ出さず、具体的な危険に対処し続ける態度に注目できます。一方、彼の規律正しさは生体兵器として設計された役割とも関係します。自ら選び直した価値観と命令に従う行動を区別し、まりんとの交流によって変わった部分まで見ないと、生来の気質とは結び付けられません。
ロロ

MBTIの根拠を読む
ロロはまりんたちの前に突然姿を現す、猫に似た緑色の存在です。からかうような発言で相手を困惑させることが多い一方、重要な情報を知っており、その行動には表面からは分からない目的があります。まりんの冒険に関わりながらも、自分の事情を簡単には明かしません。
ESFP候補では、人とのやり取りを通じて場を動かし、その場の反応を受けながら軽妙に立ち回るところが手掛かりになります。ただし、隠された情報を使い分ける行動は計画性を示す可能性もあり、単純な即興好きとは言い切れません。陽気な口調と本心が必ずしも一致しない点を踏まえ、行動の目的を別に考える必要があります。
如月 萌

MBTIの根拠を読む
萌は体が丈夫ではなく、周囲の強い言葉に萎縮することもある控えめな少女です。それでもまりんのことを大切な友人と考え、弱い立場に置かれている彼女の味方でいようと決めています。家庭環境の違いによるすれ違いも経験しますが、友人を思う気持ちは簡単に変わりません。
ISFP候補は、目立つ発言より自分の中の大切な関係を守ろうとする姿勢から検討できます。恐れを感じても友情を捨てない点には本人なりの価値基準がうかがえます。しかし、控えめな性格や病弱さはMBTIの機能とは別であり、他者への配慮がどのような判断過程から来ているかは、より多くの場面を比べて考える必要があります。
亜呂 真

浅葱 モト

MBTIの根拠を読む
モトはまりんを育てた養祖母で、夫に先立たれたあとも長屋の暮らしを活気よく切り盛りしています。単に厳しく世話をするだけでなく、まりんの置かれた事情を理解し、優しさと包容力をもって接します。家庭訪問に来た教師からも、教育者として高く評価されるほどです。
ESTP候補では、生活の現場で起きる問題にひるまず、周囲を支える実行力に注目できます。他人の立場を察しながら物事を動かせる点も、その場で柔軟に対処する人物像と重なります。一方、思いやりや家事の手腕だけでは感覚型・思考型を確定できません。困ったときの即断と、相手の事情を熟慮する姿を分けて読むのが大切です。
藍庵 秀太

MBTIの根拠を読む
秀太は長屋で発明を続ける老人です。アイデアは豊富ながら、役に立つかどうか分からない奇妙な発明品も数多く作っています。かつて軍の研究所にいたときには、人を殺す武器の開発を拒んで職場を去りました。長屋の仲間との絆も深く、まりんを実の孫のようにかわいがっています。
ENTP候補を考えるなら、常識的な実用性より新しい着想を試したがる好奇心が注目点です。ただし、軍での決断には発想力とは別の倫理的な一線が表れています。独創的だからENTPと決めつけず、アイデアを生み出す姿と、譲れない原則のために行動を変える姿を合わせて見る必要があります。
マイク・ホワイト

MBTIの根拠を読む
マイクは秀太の助手として長屋で暮らす、親しみやすいアメリカ人青年です。住民の純に好意を寄せ、日本語を使って日々の交流にも溶け込んでいます。一方、ベトナム戦争に参加することを拒んで逃れていた過去があり、長屋の暮らしが揺らぐ頃には軍へ連れ戻されてしまいます。
ESFJ候補では、共同生活に親しみ、人間関係を作ろうとする姿勢を重視できます。軍への参加を拒否した行動からは、周囲の規範に従うより自分の良心を優先する側面も見えます。ただし、戦争に対する考えをそのまま性格タイプに置き換えることはできません。親しみやすさと倫理的決断を分けて評価したい人物です。
桃井 ひとえ

桃井 ふたえ

桃井 みつえ

鴇田 純

MBTIの根拠を読む
鴇田純は、長屋で暮らしながら看護師として働き、酒に依存する父・正の世話も引き受けています。まりんや萌が憧れる穏やかな人物ですが、自分の暮らしに疲れ、積極的に人生を変えられないことにも悩んでいます。その後、病院で働く医師と駆け落ちするという大きな選択をするため、単に従順で変化を嫌う人物として捉えることはできません。人の面倒を見続け、身近な関係の責任を抱え込みやすい部分には、ISFJの献身的な姿勢が重なります。一方、自分の希望を抑えた末の決断には葛藤も表れています。介護や看護の役割だけでMBTIを判定するのではなく、他者への配慮と自己決定との緊張関係を中心に考える解釈です。
鴇田 正

MBTIの根拠を読む
鴇田正は、長屋で娘の純と暮らす父親です。作品公式の人物紹介では、昼から酒を飲み、妻のみゆきが家を出たことで、さらに酒量が増えたと説明されています。感情を抱えながら現実の問題から目をそらす姿は、常に先を見通す計画性を示すわけではありません。INTJと考える場合でも、酒に依存するという結果だけで内向的・直観的と決めつけることはできません。
その一方、公式紹介には、禁酒すると意外にしっかりした面が現れること、家族が再び一緒に暮らすようになることも記されています。長期的な見通しより、苦境と回復の中で見える人物像の変化に注目したいところです。表面のだらしなさと本来の判断力を区別して読む余地はありますが、INTJ候補を裏付ける戦略的な意思決定の描写までは確認できません。タイプは限定的なファン考察です。
御納 戸志朗

真乃 みどり

MBTIの根拠を読む
みどりはまりんがいじめを受けている場面を目撃すると、木刀を投げ渡して助ける行動に出た上級生です。けんかっ早く警察に世話になることもありますが、曲がったことを嫌い、まりんから慕われる面倒見のよさを持ちます。見て見ぬふりをせず、危機にいる相手へ直接働きかけます。
ESTP候補には、不正を見たときに状況へ即座に介入し、具体的な手段で助ける行動が結び付けられます。衝突を恐れない態度も目につきますが、暴力的な場面だけを抜き出してタイプの証拠とはできません。実際には相手を受け止める包容力も示しており、行動力と人への思いがどう両立するかを見ることが重要です。
原 ちあさ

MBTIの根拠を読む
原ちあさは、まりんたちが通う中学校の担任教師です。公式の人物紹介では「栗原ちあさ」と表記され、理想を持って生徒に明るく接し、誰にも分け隔てなく関わろうとする一方、思いが空回りすることもある人物として描かれています。INFPの候補を考えるなら、教職の決まりより先に自分の理想を大切にしようとする姿が、一つの手掛かりになります。
家庭訪問でまりんの養祖母モトと接した際には、その教育者としての姿勢に深く感銘を受けています。自分の理想だけに固執せず、他人の生き方から学ぼうとする柔軟さも見逃せません。ただし、人に優しいことや理想主義であることはINFPだけの特徴ではありません。自分の内面で何を優先して結論を出しているかについては描写が限られるため、あくまで行動からの解釈として読むのが適切です。
花園 すみれ

MBTIの根拠を読む
すみれは学校の規則や規律を重視する優等生です。決まりから外れた言動には厳しく接するため、ときに融通が利かない印象も与えます。しかし、等価崩壊で学校へ避難した際には、幼い弟妹の世話をよくしており、厳格な態度の陰にある思いやりも示されます。
ESTJ候補なら、周囲の秩序を守り、集団が落ち着いて動けるよう決まりを重んじる面が注目できます。同時に、避難生活で具体的に家族を支える行動は、ただ人を取り締まるために規則を守る人物ではないことを示します。規則への厳しさは環境によっても生じるため、何のために秩序を必要とするのかが判断の鍵になります。
薄墨 一信

丹膳 隆

MBTIの根拠を読む
丹膳は世の中を冷めた目で見ているように振る舞い、死を口にする少年です。神社で喫煙していたところをまりんに注意され、メランから威嚇されたのち、まりんが怪物を使って人を襲わせているという噂を学校で広めます。自分が受けた屈辱を、相手への攻撃的な言動につなげた形です。
INFP候補と結び付けるなら、世界に対する暗い見方や内側の感情の強さが手掛かりになります。しかし、確認できる具体的な行動は他人への中傷であり、深い理想や思いやりが示されたわけではありません。内向的に見える言葉遣いだけではINFPの根拠は弱く、むしろ防衛的な反応と通常の価値判断を区別する必要があります。
樺本 達也

MBTIの根拠を読む
達也は丹膳たちと親しい同級生で、最初は友人の話を信じてまりんへのボイコットに参加してしまいます。しかし、時間が経つにつれてまりんの事情を理解し、彼女に対する見方を変えていきます。集団の空気に流された行動から、実情に沿って考え直す姿への変化が描かれています。
ISTJ候補では、いったん信頼した情報や身近な関係を判断の基準にしやすい面が考えられます。他方、実際の事情に触れて意見を修正できる点は、固定観念を守るだけの人物ではないと示しています。集団に同調したことだけで秩序重視のタイプと決めず、どの事実を受け止めたことで判断が変わったのかに注目したいです。
彩無 A子

MBTIの根拠を読む
A子はまりんに敵意を向ける同級生三人組の中心です。まりんの孤児という立場を以前から攻撃し、祖母がモノマキアに傷つけられたことをきっかけに反感を強めます。まりんだけでなく、彼女をかばう萌にまで暴力や陰湿ないじめを及ぼすため、感情を周囲の行動へ広げる人物です。
ESTP候補を検討する際には、思ったことを直接行動に移し、仲間を率いて状況へ介入する即応的な面が材料になります。ただし、いじめや暴力は性格類型の特徴ではなく、本人の責任ある行動として見る必要があります。集団の主導権を握る振る舞いが何を目的としていたかを吟味せずに、外向性や感覚型の証拠とはできません。
海老茶 たまみ

紺野 わかな

かおりの母

パイオン・シルヴァー

MBTIの根拠を読む
パイオンは三銃剣士の中でも高い戦闘能力を持ち、相手の武器や技を把握して計算した戦術で戦います。相手を容赦なく排除する冷酷さがある一方、武人としての誇りを重視し、卑怯な方法を嫌います。かつて互いを認めたメランに対しても、任務との板挟みになりながら戦うことになります。
ESTJ候補では、明確な任務と規律に従い、自分の判断を実際の戦闘計画へ落とし込む姿に注目できます。しかし、誇りや友情があるからこそ規則と葛藤するところも重要です。生体兵器に課された役割が行動を強く規定するため、徹底した任務遂行をそのまま個人の性格傾向と同一視することはできません。
エリュン・ガーネット

MBTIの根拠を読む
エリュンは三銃剣士の一人で、反射盤を用いて攻撃の軌道を自在に変える戦闘を得意とします。メランとの対立では、掟に沿って処遇しようとするパイオンと違い、強い殺意をむき出しにします。その背景には、メランに抱いていた愛情が裏切られたと感じる個人的な痛みがあります。
INTJ候補は、複数の反射盤を組み合わせて相手の予想を外す戦略性という面から検討できます。ただし、戦闘技術の高さは能力であって性格の型を直接示すものではありません。またメランへの反応は感情が非常に強く、冷静で合理的という単純なイメージとは一致しません。作戦の選び方と個人的な執着を分けて読む必要があります。
クストン・ブラウン

ポイクン

クシャトーン

箱舟

コスモス・ヤリヤ

マリーン

レゲン

マルガリテス

レウコン

スキアー

ルル

MBTIの根拠を読む
ルルはブリガドーン中枢議会で時空観測を担当しています。議会でロロが非難されたときには弁護し、街がクーデターで混乱した場面では、友人のロロとララを逃がすため自分だけが戦火に取り残されます。役職に就く人物であると同時に、大切な仲間の安全を優先する行動が印象的です。
ISFP候補は、抽象的な理念を唱えるより、かけがえのない相手を守るため身を張るという個人的な価値観から考えられます。ただし、友人を助ける行動は多くのタイプに共通し、犠牲を払うこと自体はISFP固有ではありません。職務上の判断と友情に基づく判断を対比すると、彼の特徴をより具体的に捉えられます。
ララ

MBTIの根拠を読む
ララはブリガドーン中枢議会の生体管理委員長として、さまざまなモノマキアを自ら作っています。そのうちホランとホランアネは、地球で起きている出来事を議会に知らせるうえで役立ちました。ロロやルルと親しく、専門的な製作能力を社会の危機に対する情報共有へつなげています。
ESTP候補では、現実に動く装置を作り、問題への対応に役立てる実践志向を見いだせます。一方、兵器や装置を開発することは専門職としての能力であり、即断即決の性格を示すものではありません。友人関係を重視しながら技術と現場の情報をつなぐ点に注目できますが、観察できる事例だけでは思考・感情の軸を確定できません。
レレ

MBTIの根拠を読む
レレはブリガドーンの中枢議会でパスカの実行委員長を務めます。重要な生体情報を持つマリーンを回収するため、地球側へモノマキアを送り込む計画を主導しました。自分の担当する目的に向けて大がかりな行動を組織し、その過程でまりんたちの暮らしに深刻な危機を生じさせます。
ENTJ候補を考える際には、目標を定め、他者や組織を使って実現しようとする統率の形に注目できます。ただし、実行委員長という役職や計画の規模だけでは個人の判断機能は分かりません。相手に及ぶ損害をどう評価していたのかまで資料で分からない以上、指導力と冷酷さを単純に同じものとして扱うことはできません。
ワワ

リリ













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