デ・ジ・キャラットにょの主題歌・使用曲 全40曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | テレビ大阪(TVO) | 2003-04-06 | 2004-03-28 | 日 | 09:30 - 10:00 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロードOP1 Heartbeat
楽曲解説を読む
「Heartbeat」は、2003年放送のテレビアニメ『デ・ジ・キャラットにょ』で最初のオープニングを飾ったPriereの楽曲です。2003年4月23日発売の8cmシングルでは、「EQUALロマンス」と並んで収録されました。Thomas G:sonとHenrik Sethssonの楽曲に相田毅が日本語詞を付け、船山基紀が編曲を担当しています。キャラクター自身の歌声による後続の主題歌とは異なり、Priereの歌唱で番組の導入を担った点も、この作品の音楽の移り変わりを示しています。
OP映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 4件
OP2 ダイナマイト☆I・N・G
楽曲解説を読む
「ダイナマイト☆I・N・G」は、『デ・ジ・キャラットにょ』のオープニングテーマとして登場したキャラクター歌唱曲です。でじこ役の真田アサミ、ぷちこ役の沢城みゆき、うさだ役の氷上恭子が参加し、2003年10月24日発売のシングルに収録されました。同盤には「PARTY☆NIGHT -Cyber Trance Version-」も収められ、オープニングとエンディングを一緒に楽しめる構成です。タイトルの勢いを前面に出し、Priereが歌う初期オープニングからキャラクター中心の主題歌へと切り替わった時期を印象づけます。
OP映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 3件
OP3 ミラクル☆ワンダーランド
楽曲解説を読む
「ミラクル☆ワンダーランド」は、『デ・ジ・キャラットにょ』で後期のオープニングとして用いられた楽曲です。真田アサミ、沢城みゆき、氷上恭子の3人が歌い、2004年2月25日発売のシングルに収録されました。同じCDにはエンディング曲「ダイスキ」も入り、番組後期の主題歌を対にして聴くことができます。プリンセススクールなどへ物語の舞台が広がる作品世界に対し、題名にある「ワンダーランド」がにぎやかで不思議な冒険の雰囲気を想起させる一曲です。
OP映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 3件
ED1 EQUALロマンス
楽曲解説を読む
「EQUALロマンス」は、『デ・ジ・キャラットにょ』の初期エンディングを飾ったPriereの歌唱曲です。2003年4月発売のシングル「Heartbeat」にカップリングとして収録され、作詞は及川眠子、作曲は山口美央子、編曲は船山基紀が担当しています。もともと別作品でも知られる楽曲を、Priereの歌声で番組の締めくくりに取り入れた形です。オープニングと同じ歌手によって統一された初期主題歌の組み合わせに、親しみやすいポップスの彩りを添えています。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 4件
ED2 デ・ジ・キャラット音頭
楽曲解説を読む
「デ・ジ・キャラット音頭」は、『デ・ジ・キャラットにょ』のエンディングテーマの一つです。でじこ、ぷちこ、うさだを演じる真田アサミ、沢城みゆき、氷上恭子に、ゲマ役の亀井芳子が加わる顔ぶれが特徴で、2004年発売の音楽集「でじおん」にTVサイズが収められています。「音頭」という形式を採ったタイトルは、にぎやかなキャラクターたちの掛け合いやお祭りのような親しみやすさを想像させます。複数のタイプのエンディングを持つ本作の、コミカルな一面を担う楽曲です。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 3件
ED3 EQUALロマンス
楽曲解説を読む
Priereによる「EQUALロマンス」は、『デ・ジ・キャラットにょ』のエンディングに再び使われた楽曲です。初期オープニング曲「Heartbeat」と同じ2003年4月23日発売のシングルに収録され、及川眠子の詞、山口美央子の曲を船山基紀が編曲しています。この項目は同一曲の別のエンディング使用区分を示しており、新録曲や別バージョンとして区別するものではありません。キャラクターソングを交えながら主題歌が切り替わる構成の中でも、Priereのポップな歌声が再登場します。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 4件
ED4 PARTY☆NIGHT -Cyber Trance Version-
楽曲解説を読む
「PARTY☆NIGHT -Cyber Trance Version-」は、『デ・ジ・キャラットにょ』のエンディング曲です。真田アサミ、沢城みゆき、氷上恭子に、うさだあかり役の井口裕香が加わった4人で歌唱し、「ダイナマイト☆I・N・G」と同じ2003年10月24日発売のシングルに収録されました。従来からシリーズで親しまれてきた「PARTY☆NIGHT」に、サイバートランスという別のアレンジを冠したバージョンです。タイトルどおりパーティー感を前面に出し、番組の明るい締めくくりに位置づけられます。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 4件
ED5 ダイスキ
楽曲解説を読む
「ダイスキ」は、『デ・ジ・キャラットにょ』後期のエンディング曲です。真田アサミ、沢城みゆき、氷上恭子の3人が歌い、2004年2月25日に発売されたシングル「ミラクル☆ワンダーランド」の2曲目として収録されています。後期オープニングとの組み合わせで、でじこたちの歌声が番組の始まりと終わりをつなぐ構成になっています。率直な好意を表したタイトルは、個性豊かな仲間たちが集う作品の親しみやすさを感じさせ、にぎやかな物語のあとに温かな余韻を残すように受け取れます。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 3件
ED PARTY☆NIGHT -Cyber X'mas Version-
楽曲解説を読む
「PARTY☆NIGHT -Cyber X’mas Version-」は、『デ・ジ・キャラットにょ』でスポット的に使われたクリスマス仕様のエンディング曲です。真田アサミ、沢城みゆき、氷上恭子、井口裕香の4人が参加する楽曲で、ブロッコリー公式の冬曲集にも、2004年発売の「Di Gi Charat X’mas CD 2004 Baby X’mas」収録曲として掲載されています。通常の「Cyber Trance Version」と同一の録音として扱わず、季節感のある別バージョンとして区別することが重要です。番組の年末らしい特別な雰囲気に結びついた楽曲です。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 3件
ED ダイスキ
楽曲解説を読む
最終回に用いられた「ダイスキ」は、『デ・ジ・キャラットにょ』後期のエンディングとして知られる同名曲です。歌唱は真田アサミ、沢城みゆき、氷上恭子で、2004年2月25日発売の「ミラクル☆ワンダーランド」に後期オープニング曲とともに収録されています。この登録では最終回での使用を個別に扱っていますが、資料上で別録音の存在が確認できるわけではありません。仲間への親愛を思わせる親しみやすい題名が、長く続いたシリーズの区切りに重なるエンディングです。
ED映像を見る
歌詞(一部)
収録音源 3件
収録音源 1件
IN ウサミミソング
楽曲解説を読む
「ウサミミソング」は、『デ・ジ・キャラットにょ』の劇中で使用された、井口裕香の歌唱によるキャラクター色の強い楽曲です。2004年3月26日発売の2枚組音楽集「でじおん」では、ディスク2の冒頭付近に置かれ、「ニュー真夏のあきはばら」「シャボン玉フレンドシップ」などと並ぶ歌ものの一曲として収められています。うさぎの耳を連想させるタイトルは本作の多彩な登場人物と響き合い、主題歌とは別の形で、個々のキャラクターを音楽から楽しめる作品構成を示しています。
収録音源 1件
収録音源 3件
IN 華麗田ミュージカル
楽曲解説を読む
「華麗田ミュージカル」は、『デ・ジ・キャラットにょ』の挿入曲です。2004年発売の音楽集「でじおん」では、ディスク2の歌唱曲群に収録され、川上とも子、真田アサミ、沢城みゆき、氷上恭子、亀井芳子、三木眞一郎という複数キャストの参加が記載されています。タイトルにある「ミュージカル」という言葉どおり、単独のキャラクターソングではなく、登場人物たちがひとつの場面を盛り上げる趣向がうかがえます。日常の騒動を舞台風に広げる本作の遊び心と結びつく楽曲です。
収録音源 1件
収録音源 2件
IN しっぽの円舞曲
楽曲解説を読む
「しっぽの円舞曲」は、ぷちこことプチ・キャラット役の沢城みゆきが歌う『デ・ジ・キャラットにょ』の挿入歌です。2003年6月27日発売の「キャラクターシングルコレクション2」に「ぷち・まいんど」とともに収録され、商品資料では「しっぽの円舞曲(ワルツ)」と表記されています。小さな動物のしっぽとワルツを組み合わせた題名が、ぷちこのゆったりした日常を思わせます。オープニングやエンディングの合唱とは別に、一人のキャラクターの親しみやすい表情に焦点を合わせた曲です。
収録音源 3件
IN シャボン玉フレンドシップ
楽曲解説を読む
「シャボン玉フレンドシップ」は、『デ・ジ・キャラットにょ』の挿入曲で、井口裕香が歌っています。2004年3月26日発売の2枚組音楽集「でじおん」では、ディスク2の3曲目に収録され、「ウサミミソング」に続くキャラクター歌唱の一曲として聴くことができます。シャボン玉と友情を並べた題名は、軽やかでこわれやすいものを大切にするようなイメージを喚起します。群像的なにぎわいを持つ本作の中で、主題歌とは違った角度から登場人物たちの交流に寄り添う曲と受け取れます。
収録音源 1件
収録音源 3件
収録音源 1件
収録音源 3件
収録音源 1件
IN ニュー真夏のあきはばら
楽曲解説を読む
「ニュー真夏のあきはばら」は、『デ・ジ・キャラットにょ』の挿入歌として、でじこ役の真田アサミが歌う楽曲です。2004年発売の2枚組音楽集「でじおん」ではディスク2の最初に配置されており、歌ものを集めたパートの導入を担っています。「あきはばら」という地名を題名に掲げる点が、デ・ジ・キャラットと秋葉原の文化的な結びつきを強く感じさせます。テレビアニメの劇中歌でありながら、シリーズが持つ街やファン文化との近さも想起させる一曲です。
収録音源 1件
収録音源 2件
IN ひなたぼっこ
楽曲解説を読む
「ひなたぼっこ」は、『デ・ジ・キャラットにょ』の挿入曲で、内藤玲と森訓久による歌唱が音楽集に記録されています。2004年3月26日発売の「でじおん」では、ディスク2後半の12曲目に収録され、同じ2人の「ロックオン」も続いて収められています。日なたでのんびり過ごす様子を思わせるタイトルは、事件や騒ぎだけではない作品の日常的な空気とよくなじみます。主題歌の華やかな合唱とは異なる組み合わせの出演者が歌う点にも、キャラクター楽曲の広がりが表れています。
収録音源 1件
収録音源 3件
収録音源 2件
収録音源 2件
収録音源 1件
IN ブラックゲマゲマ団団歌(ラップVer.)
楽曲解説を読む
「ブラックゲマゲマ団団歌(ラップVer.)」は、『デ・ジ・キャラットにょ』の挿入曲です。鳥海浩輔、鈴木千尋、サエキトモの3人が歌い、2004年発売の音楽集「でじおん」ディスク2に収録されています。同じ歌い手による「ゴスペルVer.」と連続して収められていることから、ひとつの団歌を異なる音楽スタイルで楽しめる構成が特徴です。ラップという形式を冠することで、ブラックゲマゲマ団の自己主張をコミカルに際立たせるような曲として受け取れます。
