【彼岸島】MBTI診断で主要キャラ 34名は何?根拠を解説!
彼岸島キャラクター34名のMBTIと根拠解説
登場人物の行動や価値観を、MBTI候補と根拠解説から見ていきましょう。
MBTIを簡単に知る
MBTIは、ものの見方や判断のしかたなど、性格の傾向を4つの指標から捉える考え方です。
それぞれの指標には2つの型があり、その組み合わせによって、全部で16タイプに分かれます。

もう少し詳しく
MBTIとは?
4つの視点から、性格の傾向を見てみよう。
MBTIは、ものの見方や判断のしかたなど、性格の傾向を4つの指標から捉える考え方です。
それぞれの指標には2つの型があり、その組み合わせによって、全部で16タイプに分かれます。
この図鑑では、特徴の共通点から「分析家」「外交官」「番人」「探検家」の4つのグループに分けて紹介します。
MBTIの4つの指標
MBTIでは、次の4つの視点から性格の傾向を捉えます。
エネルギーの向かう先
人との交流を好む?
ひとりの時間を好む?
外向型
人との交流や外の世界に意識が向きやすい
内向型
自分の内面や、ひとりで考える時間を大切にしやすい
ものの見方
目の前の事実を重視する?
可能性を考える?
感覚型
実際の経験や具体的な事実を重視しやすい
直観型
ひらめきや物事の可能性を重視しやすい
判断の基準
論理を重視する?
人の気持ちを重視する?
思考型
論理や合理性を重視して判断しやすい
感情型
人の気持ちや大切にしている価値観を考慮して判断しやすい
物事の進め方
計画的に進める?
状況に合わせて進める?
判断型
計画を立て、見通しを持って進めたい傾向
知覚型
状況に応じて柔軟に対応したい傾向
16タイプと4つのグループ
16タイプの傾向から、次の4つのグループに分けられます。
分析家
物事を論理的に考え、仕組みを理解したり、新しいアイデアを生み出したりすることを重視します。
外交官
自分の理想や価値観を大切にし、人の気持ちを理解したり、周囲と協力したりすることを重視します。
番人
ルールや約束を守り、計画的に物事を進めながら、周囲の人や組織を支えることを重視します。
探検家
好奇心や行動力があり、実際に体験しながら、その場の状況に合わせて柔軟に行動することを好みます。
彼岸島 キャラクターのMBTI一覧
気になるキャラクターを選ぶと、画像と根拠解説へ移動します。
| No. | キャラクター名 | MBTI候補 |
|---|---|---|
| 1 | 宮本 明 | ISTP |
| 2 | 宮本 篤 | ENFJ |
| 3 | 西山 徹 | ISFJ |
| 4 | 坂下 ユキ | ESFP |
| 5 | 斉藤 ケン | ESTP |
| 6 | 三村 政和(加藤) | ESFP |
| 7 | ポン | INFP |
| 8 | 青山 龍ノ介(師匠) | INFJ |
| 9 | 青山 冷 | INTJ |
| 10 | 青山 紅葉 | ESTP |
| 11 | 涼子(篤の婚約者) | ISFJ |
| 12 | 村田 藤吉(後の斧神様) | ISTJ |
| 13 | 田中 ナオト | ESFJ |
| 14 | 五十嵐 一郎 | ISTJ |
| 15 | 石田 亮介 | ENFP |
| 16 | 和美 | ISFP |
| 17 | アメフト部の山岡 | ESFP |
| 18 | 雅様 | ENTJ |
| 19 | 隊長 | ISFJ |
| 20 | 斧神様 | ISTJ |
| 21 | 金剛様 | ISTPESFP |
| 22 | じじ様(太郎の主人) | ENTP |
| 23 | 月島 奈々 | INFP |
| 24 | 婆々 | ESTJ |
| 25 | 鮫島 | ESTP |
| 26 | 山本勝次 | ESTP |
| 27 | ユカポン | ENFP |
| 28 | ネズミ | ISFP |
| 29 | 鮫島精二 | ISTP |
| 30 | ケンちゃん二号 | ENFP |
| 31 | 姑獲鳥様 | ISTP |
| 32 | 蟲の王様 | ISFJ |
| 33 | ハンディハンディ様 | ESFP |
| 34 | 豹丸様 | ESTJENFJ |
| 該当するキャラクターが見つかりませんでした。 | ||
一覧では4文字で表記しています。タイプ名は、この下の個別解説で確認できます。
彼岸島 キャラクター別のMBTI 解説
作中の描写と照らし合わせながら、掲載候補の根拠を読んでみましょう。
考察には作品の内容に触れる記述が含まれます。
宮本 明

MBTIの根拠を読む
兄を探すため彼岸島へ渡り、吸血鬼との戦いを通して力を身につけていきます。講談社の人物紹介では、当初の探索から歴戦の戦士へ変わったことが示されています。
登録候補のISTPという見方では、ISTP候補では、困難な状況で実際に身体を動かし、戦うための技能を身につけていく点に注目できます。頭の中だけで問題を処理するより、厳しい現実の中で技術を磨く姿に着目する考察です。
ただし、戦闘の強さは物語上の成長でもあり、ISTPを直接意味するものではありません。初期の目的と戦いを経験した後の態度を区別して読みます。 ここでのMBTIは公式設定ではなく、公開資料と照らし合わせたファンによる考察です。
宮本 篤

MBTIの根拠を読む
婚約者を奪われたことから吸血鬼たちへの復讐を決意し、島でも屈指の戦闘力を持つ吸血鬼狩りとして行動します。弟の明が追いかける相手でもあります。
登録候補のENFJという見方では、ENFJ候補では、大きな喪失を背景に、守りたい相手や果たすべき目的のために行動する強い意志が注目点です。自分一人の利益より、人とのつながりから生まれた使命を優先する人物像として読めます。
ただし、復讐の動機そのものをF型やE型の証拠にすることはできません。使命感と対人関係での実際の振る舞いを分けて判断する必要があります。 ここでのMBTIは公式設定ではなく、公開資料と照らし合わせたファンによる考察です。
西山 徹

MBTIの根拠を読む
明の仲間の中で前面に立って指揮するよりも、少し引いた位置から仲間を支えます。知恵を出し、危機を切り抜けるためのアイデアを提供する人物です。
登録候補のISFJという見方では、ISFJ候補では、自分が目立つことより仲間の活動がうまく進むよう手助けする姿を重視できます。必要なときに状況に合わせた提案をすることと、周囲を支える立場の両立が手掛かりになります。
ただし、支援役であることだけでISFJを確定できません。思いつくアイデアの内容や、他人に対する気づかいを区別して読みます。 ここでのMBTIは公式設定ではなく、公開資料と照らし合わせたファンによる考察です。
坂下 ユキ

MBTIの根拠を読む
明たちと昔から親しい仲間で、ケンと交際しながら、仲間たちの間でも複雑な感情を抱く人物です。無鉄砲なケンを止めようとする場面も人物紹介で示されています。
登録候補のESFPという見方では、ESFP候補では、親しい人との関わりに敏感に反応し、相手が危険な行動を取ろうとしたとき、その場で声をかける面が手掛かりです。抽象的な理屈より関係する相手の行動に目を向ける姿として捉えられます。
ただし恋愛関係や感情の表し方だけではE型・F型などを断定できません。相手を止める判断の内容も別に確認する必要があります。 ここでのMBTIは公式設定ではなく、公開資料と照らし合わせたファンによる考察です。
斉藤 ケン

MBTIの根拠を読む
明と幼いころから付き合いがあり、一緒に危険な島へ向かう仲間です。義侠心が強く、仲間を守るために命の危険を承知で行動します。
登録候補のESTPという見方では、ESTP候補では、危機に際して体を張り、状況へ直接介入する行動力に注目できます。相手を助けたいという気持ちを実際の動きに変える点は、即応性を重んじる見方に結びつきます。
一方、危険を恐れず仲間を助けることはESTPだけの特徴ではありません。勇気や友情と性格上の判断傾向は分けて扱います。 ここでのMBTIは公式設定ではなく、公開資料と照らし合わせたファンによる考察です。
三村 政和(加藤)

MBTIの根拠を読む
ケンと昔からつるんでいた明の友人で、臆病で少し間の抜けたところがありながら、仲間の場を和ませる人物です。
登録候補のESFPという見方では、ESFP候補では、周囲とのやり取りの中で自然に雰囲気を変え、集団に溶け込む役割に注目できます。格好よく振る舞うことより、そのときの感情や反応が表に出る人物として読むことができます。
ただし、おどけた雰囲気や怖がる様子だけでは性格タイプを判断できません。緊張した場面での選択と日常の振る舞いの違いに注意が必要です。 ここでのMBTIは公式設定ではなく、公開資料と照らし合わせたファンによる考察です。
ポン

MBTIの根拠を読む
明たちの仲間で、いつも不安そうな表情を見せ、ケンや加藤に振り回されがちです。それでも彼らとは上下関係ではなく友人として一緒にいます。
登録候補のINFPという見方では、INFP候補では、集団の強い人物に合わせながらも、親しい関係を大切にしている面を手掛かりにできます。外に強く出ることより、自分にとって大切な人とのつながりを維持する姿として読む余地があります。
ただし、臆病さは内向性の証拠ではなく、友人を大切にすることだけでF型とは決まりません。実際に自分の意志を選ぶ場面を追加で考えるべきです。 ここでのMBTIは公式設定ではなく、公開資料と照らし合わせたファンによる考察です。
青山 龍ノ介(師匠)

MBTIの根拠を読む
島で生き延びた人々を集めて抵抗組織をつくり、吸血鬼に立ち向かうための方法を明に教えます。仲間たちが生き残るための指導者として行動します。
登録候補のINFJという見方では、INFJ候補では、目先の戦闘だけでなく仲間をまとめ、戦い方を伝えることで長く抵抗を続けようとする姿に注目できます。自分だけが強くなるのではなく、他者を育てる働きが大きな特徴です。
ただし、指導者や師匠という役割だけでINFJと判断することはできません。組織を作った背景や判断の過程は性格考察と分けて考えます。 ここでのMBTIは公式設定ではなく、公開資料と照らし合わせたファンによる考察です。
青山 冷

MBTIの根拠を読む
明を島へ誘う謎めいた女性です。登場時から首の傷や素性の分からなさが示され、他の登場人物は彼女の目的を簡単には理解できません。
登録候補のINTJという見方では、INTJ候補では、周囲に目的をすぐ明かさず、状況を見通したうえで行動する人物という読みが考えられます。明を島に向かわせるという具体的な働きかけがあるため、単なる無口さ以上の行動が注目点です。
ただし、謎めいた演出は作者の物語上の仕掛けでもあり、計画性や内向性を直接示しません。事実と人物像の解釈を切り分けます。 ここでのMBTIは公式設定ではなく、公開資料と照らし合わせたファンによる考察です。
青山 紅葉

涼子(篤の婚約者)

村田 藤吉(後の斧神様)

田中 ナオト

五十嵐 一郎

MBTIの根拠を読む
もとは国の命令で島に来た人物でしたが、吸血鬼となった後は特定のワクチンを奪い返そうとして策略を重ねます。以前と現在で立場が大きく変わっています。
登録候補のISTJという見方では、ISTJ候補では、目的を決めてその達成のために手段を積み重ねる継続性が考察の材料です。吸血鬼になっても特定の目的に執着する姿を、目標への固さという面で捉えることができます。
ただし、敵として策を巡らすことは性格タイプの証明にはなりません。人間だったころの行動と吸血鬼化後の行動を同一視しないことが必要です。 ここでのMBTIは公式設定ではなく、公開資料と照らし合わせたファンによる考察です。
石田 亮介

和美

アメフト部の山岡

雅様

MBTIの根拠を読む
封じられていた場所から現れ、島を吸血鬼の住む場所に変えた強大な敵です。人間側の抵抗に対して立ちはだかり、物語全体の脅威となっています。
登録候補のENTJという見方では、ENTJ候補では、周囲の世界を自分の望む秩序に変えていく強い支配志向という解釈ができます。単なる一対一の戦闘力ではなく、島全体のあり方を変えている点が焦点となります。
ただし、敵役の支配力や強さだけでENTJと決めることはできません。残酷さを性格指標のT型と同一視しないことも重要です。 ここでのMBTIは公式設定ではなく、公開資料と照らし合わせたファンによる考察です。
隊長

MBTIの根拠を読む
隊長は、吸血鬼の首領・雅の護衛隊で隊長を務めていた人物です。作品の登場人物解説によれば、宮本明とは当初敵同士でしたが、成り行きから共闘するうちに奇妙な信頼関係が生まれます。明に悪態をつきながらも身を案じるようになる点は、所属する組織への忠誠だけでは説明できない変化です。自分が置かれた立場と、目の前の相手との関係の間で揺れる人物として描かれます。
ISFJという見方では、共に過ごした経験を重ねて相手を気にかけること、直接的に愛情を口にせずとも相手の無事を心配することが着目点です。敵味方という形式的な区分より、具体的な交流によって育った信頼を大切にする姿勢は、この候補と比較しやすいでしょう。一方、最初の共闘は状況的な必要から始まっており、慎重さや義務感だけで説明はできません。ISFJは作中の関係性を手掛かりにした考察であり、公式診断ではありません。
斧神様

MBTIの根拠を読む
『彼岸島』単行本第26巻の講談社公式紹介では、斧神は雅の片腕として戦う凶悪な吸血鬼でありながら、ある局面では人間側の明と一時的に協力して反撃を始めます。敵味方の区別がはっきりした戦いの中でも、状況によって共闘という実務的な判断を取るところは注目できます。ISTJ候補としては、所属や役割を重んじる一面と、目の前の目的に応じて必要な行動を選ぶ一面を併せて読むことができます。ただし、共闘は利害の一致でも説明でき、秩序や責任感を内面から重視した証拠とまでは言えません。強敵としての戦闘力を性格指標と取り違えず、選択の理由が明かされる場面との照合が必要です。
金剛様

じじ様(太郎の主人)

月島 奈々

婆々

鮫島

MBTIの根拠を読む
『彼岸島 48日後…』第51巻の紹介では敵に捕らえられ、人前で傷つけられます。第54巻では、ウイルスの研究に関わるため国連軍の拠点を単独で目指し、道中で危険に遭います。
登録候補のESTPという見方では、ESTP候補では、自分の身体を使って危険な場所へ向かう行動力に注目できます。危険を前にしても目的の場所へ進む姿は、状況に直接関わる人物像という解釈につながります。
ただし、危険な旅に出た理由は作品の事情と結びついています。行動力だけで外向性や感覚型を断定せず、その場の判断の根拠は分けて考えます。 ここでのMBTIは公式設定ではなく、公開資料と照らし合わせたファンによる考察です。
山本勝次

MBTIの根拠を読む
『彼岸島 48日後…』第51巻の紹介では、敵の雅から逃れた後、仲間と合流します。しかし鮫島が傷つけられるのを見て飛び出し、再び敵に見つかります。
登録候補のESTPという見方では、ESTP候補では、目の前で仲間が危険にさらされると、冷静に隠れ続けるより自分の体を動かして反応する即応性が焦点です。結果として危険を招いても、その場の出来事への反応が行動を左右します。
ただし、助けたいという感情や無謀に見える行動だけでESTPと確定できません。特定の危機的場面に基づいた解釈として読む必要があります。 ここでのMBTIは公式設定ではなく、公開資料と照らし合わせたファンによる考察です。
ユカポン

MBTIの根拠を読む
『彼岸島 48日後…』単行本第41巻の公式紹介では、ユカポンは地下で小春を説得し、明に必要な刀を届けるための行動を後押しします。続く第45巻の紹介では、離ればなれになった仲間の一人である鮫島の救出に向かう側として描かれます。目の前の困難にただ従うのではなく、相手に働きかけ、仲間を再びつなげようとする姿を重視すると、ENFP候補の人間関係を通じた発想と行動力に結びつけられます。ただし、これは仲間への強い責任感とも解釈でき、外向性や柔軟性を断定できる材料ではありません。危機以外の場面で新しい可能性をどう受け止めるかも考慮する必要があります。
ネズミ

MBTIの根拠を読む
『彼岸島 48日後…』単行本第41巻では、ユカポンが仲間を説得して明へ刀を届けようとする際、ネズミも鮫島たちとともに走ることが出版社の紹介で確認できます。第44巻ではユカポンと一緒に捕まり、処刑を賭けた危険な場に連れて行かれます。ネズミについては、言葉や理屈よりも仲間とともに動く具体的な場面を重視することで、ISFP候補の行動に表れる個人的な関わり方を読み取る余地があります。しかし、危機に巻き込まれた事実は本人の選択や価値観とは別です。紹介文だけでは、内向的な判断を優先したのか、周囲の流れに従ったのかまでは確認できない点に留意する必要があります。
鮫島精二

MBTIの根拠を読む
『彼岸島 48日後…』単行本第54巻の出版社紹介では、鮫島は吸血鬼ウイルスの研究に協力する被検体となるため、国連軍を目指して一人で行動します。第55巻では危険な場所を抜けた後、自身が感染しても発症しない特異体質であることを明に打ち明けます。自分にできることを見極め、危険を承知で現実的な手段に踏み出す行動は、ISTP候補の問題への実務的な向き合い方と重ねて読むことができます。一方で、その選択には人類全体を救いたいという利他的な目的も含まれ得ます。単独行動や戦闘力を内向型・思考型の決定的な証拠とせず、本人の判断基準を別の場面とも比べる必要があります。
ケンちゃん二号

姑獲鳥様

蟲の王様

ハンディハンディ様

豹丸様













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