【純潔のマリア】MBTI診断で主要キャラ 10名は何?根拠を解説!

純潔のマリアのキャラクターMBTI一覧
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キャラクター性格図鑑 / 作品別ガイド

純潔のマリアキャラクター10名のMBTIと根拠解説

登場人物の行動や価値観を、MBTI候補と根拠解説から見ていきましょう。

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MBTIを簡単に知る

MBTIは、ものの見方や判断のしかたなど、性格の傾向を4つの指標から捉える考え方です。

それぞれの指標には2つの型があり、その組み合わせによって、全部で16タイプに分かれます。

分析家(NT)・番人(SJ)・外交官(NF)・探検家(SP)の4グループと、各グループに属する16タイプの一覧
もう少し詳しく
01

MBTIとは?

4つの視点から、性格の傾向を見てみよう。

MBTIは、ものの見方や判断のしかたなど、性格の傾向を4つの指標から捉える考え方です。

それぞれの指標には2つの型があり、その組み合わせによって、全部で16タイプに分かれます。

この図鑑では、特徴の共通点から「分析家」「外交官」「番人」「探検家」の4つのグループに分けて紹介します。

4つの指標
16タイプ
4つのグループ
組み合わせの例
I+N+F+P=INFP(仲介者)
02

MBTIの4つの指標

MBTIでは、次の4つの視点から性格の傾向を捉えます。

E / I

エネルギーの向かう先

人との交流を好む?
ひとりの時間を好む?

E
外向型

人との交流や外の世界に意識が向きやすい

or
I
内向型

自分の内面や、ひとりで考える時間を大切にしやすい

S / N

ものの見方

目の前の事実を重視する?
可能性を考える?

S
感覚型

実際の経験や具体的な事実を重視しやすい

or
N
直観型

ひらめきや物事の可能性を重視しやすい

T / F

判断の基準

論理を重視する?
人の気持ちを重視する?

T
思考型

論理や合理性を重視して判断しやすい

or
F
感情型

人の気持ちや大切にしている価値観を考慮して判断しやすい

J / P

物事の進め方

計画的に進める?
状況に合わせて進める?

J
判断型

計画を立て、見通しを持って進めたい傾向

or
P
知覚型

状況に応じて柔軟に対応したい傾向

03

16タイプと4つのグループ

16タイプの傾向から、次の4つのグループに分けられます。

NT

分析家

論理と知識を追求するタイプ

物事を論理的に考え、仕組みを理解したり、新しいアイデアを生み出したりすることを重視します。

INTJ(建築家)INTP(論理学者)ENTJ(指揮官)ENTP(討論者)
NF

外交官

理想と人とのつながりを大切にするタイプ

自分の理想や価値観を大切にし、人の気持ちを理解したり、周囲と協力したりすることを重視します。

INFJ(提唱者)INFP(仲介者)ENFJ(主人公)ENFP(運動家)
SJ

番人

責任と安定を大切にするタイプ

ルールや約束を守り、計画的に物事を進めながら、周囲の人や組織を支えることを重視します。

ISTJ(管理者)ISFJ(擁護者)ESTJ(幹部)ESFJ(領事)
SP

探検家

行動と体験を楽しむタイプ

好奇心や行動力があり、実際に体験しながら、その場の状況に合わせて柔軟に行動することを好みます。

ISTP(巨匠)ISFP(冒険家)ESTP(起業家)ESFP(エンターテイナー)

純潔のマリア キャラクターのMBTI一覧

気になるキャラクターを選ぶと、画像と根拠解説へ移動します。

No.キャラクター名MBTI候補
1マリアESTP
2アルテミスENTP
3プリアポスISFJ
4エゼキエルISFP
5ビブESFJ
6エドウィナINFP
7ガルファESTJ
8ギヨームINTJ
9ベルナールENTJ
10ジョン・ド・トルアンISFP

一覧では4文字で表記しています。タイプ名は、この下の個別解説で確認できます。

純潔のマリア キャラクター別のMBTI 解説

作中の描写と照らし合わせながら、掲載候補の根拠を読んでみましょう。

考察には作品の内容に触れる記述が含まれます。

1

マリア

ESTP(起業家)
マリア
MBTIの根拠を読む

マリアは強大な魔力を持ちながら戦争を嫌い、使い魔を動かしたり戦場そのものを消し去ったりして、争いを止めようとします。

ESTP候補では、目の前で起きている戦争を見過ごさず、得意な力を使って直接状況を変えようとする即応的な行動に注目できます。問題を具体的な行為で止めようとする姿勢が特徴です。

一方、行動の動機には強い反戦の信念があり、現実的な行動力だけで思考・感情の傾向を断定はできません。このESTPという分類は、あくまでファンによる解釈であり、作品側が認定した診断結果ではありません。

アニメイトタイムズ「純潔のマリア」設定紹介

2

アルテミス

ENTP(討論者)
アルテミス
MBTIの根拠を読む

アルテミスはマリアに仕える白いフクロウの姿の夢魔で、夜に戦場を巡り、軍の指揮官を誘惑して戦闘の足並みを乱す役を担います。

ENTP候補では、直接的な力押しではなく、相手の判断や状況を変化させて目的を果たすやり方に、駆け引きや機転の可能性を見いだせます。戦場への介入でも手段を選び分ける存在です。

ただし、誘惑による攪乱は使い魔としての仕事で、会話上の発想力などENTPを判定するための情報とは限りません。このENTPという分類は、あくまでファンによる解釈であり、作品側が認定した診断結果ではありません。

アニメイトタイムズ「純潔のマリア」設定紹介

3

プリアポス

ISFJ(擁護者)
プリアポス
MBTIの根拠を読む

テレビアニメ第8話のあらすじでは、負傷したマリアが家に戻った後、村の少女アンの祖母マーサの容態悪化を知り、プリアポスを様子見に向かわせます。使い魔として身近な人の状況を確かめる役割を担います。

ISFJ候補の解釈では、主人の意図を受け止め、困っている人の生活や健康に関わる具体的な用事を確実に引き受けることが、実務的な支援という特徴につながります。自分が目立つより人の必要に応じて動く姿です。

ただし指示を受けて任務を行うのは使い魔の役割でもあります。協力的な職務行動だけで性格を確定はできません。このISFJという分類は、あくまでファンによる解釈であり、作品側が認定した診断結果ではありません。

バンダイチャンネル「純潔のマリア」第8話

4

エゼキエル

ISFP(冒険家)
エゼキエル
MBTIの根拠を読む

エゼキエルは天使ミカエルの命令でマリアを監視しますが、マリアと関わるうちに彼女の考えを理解し、任務と共感の間で揺れ動きます。

ISFP候補では、与えられた命令を守るべきという立場と、実際に接した相手をどう感じるかという個人的な価値判断の衝突が大きな材料です。目の前の経験を通して考えが変化する人物として読めます。

こちらの資料は原作漫画の人物紹介に基づくため、テレビアニメの描写と同一と決めず、版を区別する必要があります。このISFPという分類は、あくまでファンによる解釈であり、作品側が認定した診断結果ではありません。

マンガペディア「純潔のマリア」原作キャラクター紹介

5

ビブ

ESFJ(領事)
ビブ
MBTIの根拠を読む

テレビアニメ第10話のあらすじでは、ビブは大天使ミカエルに反発し、エゼキエルによって深い傷を負います。天界に対して安全な立場を選ばず、抵抗する行動が示されています。

ESFJ候補の見方では、権威の判断より自分が関わる人々との関係や守りたいものを優先し、危険を承知で態度を示す情の強さを読み取れます。周囲との結びつきが行動につながる点が注目できます。

ただし反抗した事実だけでは、社交性や協調的な意思決定の傾向がどこまであるかは決められません。戦いの場での極端な選択と平時の性格は別に検討します。このESFJという分類は、あくまでファンによる解釈であり、作品側が認定した診断結果ではありません。

バンダイチャンネル「純潔のマリア」第10話

6

エドウィナ

INFP(仲介者)
エドウィナ
MBTIの根拠を読む

テレビアニメ第8話のあらすじでは、エドウィナは肩を負傷したマリアを自宅で手当しています。さらに第11話では、火刑にかけられそうになったマリアを救い出す人物として描かれています。

INFP候補では、危険な状況でも困っている人を見捨てず、自分の判断で救おうとする姿勢に、内面的な信念に沿って動く側面を見いだせます。目立つ指揮ではなく個人への助力という形で決断を示しています。

ただし医療や救出の行動は他の多くのタイプにも当てはまり、見返りや本人の感情の描写を足して解釈することはできません。このINFPという分類は、あくまでファンによる解釈であり、作品側が認定した診断結果ではありません。

バンダイチャンネル「純潔のマリア」第8話・第11話

7

ガルファ

ESTJ(幹部)
ガルファ
MBTIの根拠を読む

ガルファは腕の立つ傭兵で、生活費を稼ぐため戦場で働いています。そのため、戦争を力ずくで止めようとするマリアの行動には迷惑を感じます。

ESTJ候補としては、理想論よりも現実の生計や働く仕組みを重視しており、仕事を妨げるものに明確に反対する姿勢に注目できます。社会の中で担う役割から物事を判断する人物として読めます。

ただし生活のために働く判断は自然なものでもあり、規律を重視する性格とは別に考えるべきです。このESTJという分類は、あくまでファンによる解釈であり、作品側が認定した診断結果ではありません。

アニメイトタイムズ「純潔のマリア」設定紹介

8

ギヨーム

INTJ(建築家)
ギヨーム
MBTIの根拠を読む

ギヨームのINTJ説は、戦況や地域の勢力関係を考え、目の前の衝突よりその先の利益を見据える立場から検討できます。アニメ『純潔のマリア』第5話では、彼の配下である聴聞司祭ベルナールが、魔女マリアの介入を自軍に有利な形で利用する策について伯父のギヨーム伯と面会します。第6話でも、ギヨームは傭兵ガルファを呼び、ベルナールとともに迎えます。軍と宗教の関係を背景に人材を集めて話を進める姿は、領主としての判断の重要さを示します。

ただし、公式あらすじでは作戦の中心的な発案者はベルナールで、ギヨーム自身の内面や独創的な構想までは明らかではありません。INTJらしい先見性をすべてギヨーム本人に帰すことには慎重であるべきです。政治上の立場から必要な会談に臨むことは他のタイプでも起こります。INTJ候補は状況全体を見渡す領主という立場に関係する一解釈にとどまり、確定的な判定ではありません。

『純潔のマリア』公式第5話紹介

9

ベルナール

ENTJ(指揮官)
ベルナール
MBTIの根拠を読む

ベルナールのENTJ説は、情勢を分析して人を動かし、狙った結果へ導く計画性に注目したものです。『純潔のマリア』第5話では、修道院長でありギヨーム伯の聴聞司祭でもある立場を利用し、魔女マリアにイングランド軍だけを弱らせる役割を担わせようと画策します。さらに平和になれば人々のマリアへの支持が薄れるという見通しも持っています。第6話には、ギヨーム伯を介してガルファへ接触し、マリアをめぐる行動への協力を持ちかけます。

複数の人物や勢力を組み合わせて結果を狙う態度には、目標達成を重視するENTJ的な解釈の余地があります。一方、政治的な策謀は役職や信念に由来する行動であり、計算高い人物が全てENTJに当てはまるわけではありません。権力を用いる行動と指導力、宗教上の立場と本人の内的な価値観は区別する必要があります。ENTJは策の立案と実行という観点からのファンによる考察です。

『純潔のマリア』公式第5話紹介

10

ジョン・ド・トルアン

ISFP(冒険家)
ジョン・ド・トルアン
MBTIの根拠を読む

ジョン・ド・トルアンは、アニメ『純潔のマリア』で傭兵ガルファと決闘する騎士です。公式の時代考証コラムでは、この対決が中世の決闘裁判をモデルにしたものと説明されています。形式や騎士としての立場が重い意味を持つ場面ですが、それだけで本人の性格が規則重視だとは判断できません。

人物についての作品解説では、女性をめぐる怒りからガルファとの対決に進み、優位な状況に慢心した結果、逆転を許す流れが説明されています。面目よりも目の前の感情に強く動かされる読み方は、ISFP候補の個人的な価値観や感情の強さと結び付けられます。ただし、激怒や油断は他のタイプにも起こる行動です。騎士という役割や一度の決闘から、内向性・感覚型・柔軟型の各要素までは確定できません。

TVアニメ『純潔のマリア』公式「なぜなに中世事情」第5・6話

参考資料

キャラクター性格診断スレまとめ Wiki:純潔のマリア

確認日:2026-10-27。原作・アニメなど、分類の対象範囲は参照先と各解説をご確認ください。

Posted by アニソン管理人