機動新世紀ガンダムXの主題歌・使用曲 全25曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | テレビ朝日(ANB) | 1996-04-05 | 1996-09-27 | 金 | 17:00 - 17:30 |
| broadcast | テレビ朝日(ANB) | 1996-10-05 | 1996-12-28 | 土 | 06:00 - 06:30 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロードOP1 DREAMS
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「DREAMS」は、ROMANTIC MODEが歌う『機動新世紀ガンダムX』前期オープニングテーマです。1996年の放送開始から物語の入口を担い、第7次宇宙戦争から15年後の荒廃した地球で生きる少年ガロードと少女ティファの出会いを彩りました。夢を掲げる題名は、戦争の傷跡が残る世界でも未来を切り開こうとする主人公の姿と重ねて受け止められます。
作曲と編曲にはジョー・リノイエらが参加。1999年再発売のサウンドトラック『SIDE.1』では序盤に配置され、2026年の30周年記念盤にもテレビサイズとフルサイズが収められています。
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歌詞(一部)
収録音源 13件
OP2 Resolution
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「Resolution」は、ROMANTIC MODEが続投した『機動新世紀ガンダムX』後期オープニングテーマです。前期の「DREAMS」から主題歌が切り替わることで、戦いの行方とニュータイプの謎が深まる物語の後半を印象づけます。「決意」「解決」を意味する題名は、ガロードたちが対立のなかで答えを探していく展開とも響き合います。
作詞は西脇唯、作曲はジョー・リノイエが担当。キングレコードのサウンドトラック『SIDE.3』にはテレビサイズとフルサイズの両方が収録され、後期のエンディング曲「銀色Horizon」と併せて聴くことができます。
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歌詞(一部)
収録音源 10件
ED1 HUMAN TOUCH
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「HUMAN TOUCH」は、Warren Wiebeが英語で歌う『機動新世紀ガンダムX』初期エンディングテーマです。Tom Keaneによる楽曲とSusanne Marie Edgrenの英語詞をもとに制作され、戦闘や追跡が続く各話を、歌声が余韻を残す形で締めくくります。人と人とのつながりを思わせる題名は、孤児のガロードがティファやフリーデンの仲間に出会う物語とも重ねられます。
後にre-kissが歌う日本語版も登場しましたが、本項目はWarren Wiebe歌唱の英語版です。1999年のサウンドトラック『SIDE.1』に収録され、最終回でも同じ英語版が使用されました。
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歌詞(一部)
収録音源 8件
ED2 HUMAN TOUCH(日本語ヴァージョン)
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「HUMAN TOUCH(日本語ヴァージョン)」は、re-kissが歌う『機動新世紀ガンダムX』中盤のエンディングテーマです。第14話から第26話に使用され、Warren Wiebeによる英語版と同じ旋律に、新たな日本語詞を乗せています。re-kissは歌手・奥土居美可の別名義で、英語版とは歌声の表情も変わるため、同じ楽曲を別の角度から味わえます。
日本語詞は許瑛子、編曲は須藤賢一が担当しました。歌唱者の公式サイトでは1996年8月21日の発売と、英語版のTom Keaneによる作曲経緯も紹介されています。2026年の30周年記念盤にも日本語版とテレビサイズが収録されました。
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歌詞(一部)
収録音源 7件
ED3 銀色Horizon
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「銀色Horizon」は、中瀬聡美が歌う『機動新世紀ガンダムX』後期エンディングテーマです。英語版と日本語版の「HUMAN TOUCH」が使われた時期を経て、物語が最終局面へ向かう頃に登場しました。地平線を意味する「Horizon」を題名に含み、戦争で傷ついた地球と、そこから先に広がる未来の景色を想像させる一曲です。
小室みつ子が作詞、濱田金吾が作曲、Tom Keaneが編曲を担当。サウンドトラック『SIDE.3』にはフルサイズとテレビサイズが収められ、オープニング「Resolution」と並んで番組後半の音楽をたどることができます。
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歌詞(一部)
収録音源 7件
ED HUMAN TOUCH
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最終回に流れた「HUMAN TOUCH」は、Warren Wiebeが歌う英語版のエンディングテーマです。『機動新世紀ガンダムX』では序盤のエンディングとして使われた後、日本語版「HUMAN TOUCH」や「銀色Horizon」へ切り替わりましたが、第39話「月はいつもそこにある」で再び英語版が使用されました。番組の始まりに親しんだ歌声が物語の結末にも戻る構成が印象的です。
作曲・編曲はTom Keane、英語詞はSusanne Marie Edgren。Warren Wiebe歌唱の音源は旧サウンドトラックと2026年の30周年記念盤にも収められています。日本語版とは歌手と詞・編曲が異なります。
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歌詞(一部)
収録音源 8件
収録音源 2件
IN ティファとガロード
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「ティファとガロード」は、『機動新世紀ガンダムX』のサウンドトラックに収録された、主人公ガロード・ランとヒロインのティファ・アディールの名を冠する劇伴曲です。戦後の荒れ果てた地球で出会った二人は、ガンダムXやフリーデンをめぐる戦いを通じて関係を深めていきます。題名からも、戦闘そのものではなく二人の交流に目を向ける楽曲として位置づけられます。
キングレコードの『SIDE.1』では10曲目に収録。2026年の30周年記念盤にも同じタイトルが採用されています。なお、公開盤の曲目一覧では劇伴として掲載され、スキャットの担当者までは明示されていません。
