境界のRINNEの主題歌・使用曲 全12曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | NHK教育(ETV) 第1シリーズ | 2015-04-04 | 2015-09-19 | 土 | 17:30 - 17:55 |
| broadcast | NHK教育(ETV) 第2シリーズ | 2016-04-09 | 2016-09-24 | 土 | 17:30 - 17:55 |
| broadcast | NHK教育(ETV) 第3シリーズ | 2017-04-08 | 2017-09-23 | 土 | 17:35 - 18:00 |
主題歌・使用曲
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OP1 桜花爛漫
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「桜花爛漫」は、KEYTALKが歌う『境界のRINNE』第1シリーズのオープニングテーマです。日本コロムビアの公式サウンドトラック商品情報には、同曲のTVサイズが収録されていることが記載されています。サウンドトラック全体は本間昭光が音楽を担当し、和楽器奏者を含む多彩な演奏陣が参加した作品音楽とともに構成されています。番組の導入を担う主題歌として、作品の公式音楽商品にも位置づけられています。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
OP2 裏の裏
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パスピエの「裏の裏」は、アニメ『境界のRINNE』のオープニングテーマとして使用された楽曲です。バンド公式ニュースでは、2015年7月29日発売のシングルとして案内され、放送での初オンエアに合わせてティザー映像が公開されたことが確認できます。初回限定盤にはライブ音源を収録したDISC 2も用意されました。主題歌としての起用とリリース形態は公式情報で確認できますが、制作意図については確認できた資料以上の断定を避けています。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
OP3 Melody
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「Melody」は、Pileが歌う『境界のRINNE』第2シリーズのオープニングテーマです。Pile公式サイトは、明るくスピード感のある楽曲と紹介し、作品のオープニングを力強く彩ると説明しています。2016年4月の告知ではCD発売が未定とされましたが、後日、5月18日発売のシングルとして発表され、アニメ盤を含む複数形態が用意されました。番組での使用開始時期や商品情報もアーティスト公式の告知で確認できます。
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歌詞(一部)
収録音源 14件
OP4 アイニー
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クリープハイプの「アイニー」は、アニメ『境界のRINNE』のオープニングテーマとして使用された楽曲です。ユニバーサル ミュージックのアルバム『世界観』公式商品ページでは、NHK Eテレで放送中の同作の主題歌として紹介され、アルバム収録曲の一つに挙げられています。作品とのタイアップ情報はレーベルの公式商品説明で確認できます。歌詞や制作背景に関する詳細は当該資料に記載が限られるため、ここでは確認できる用途と収録情報を中心にまとめています。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
OP5 SHINY
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「SHINY」は、夜の本気ダンスが歌う『境界のRINNE』第3シリーズのオープニングテーマです。公式ディスコグラフィーによると、2017年4月26日発売の「SHINY E.P.」の1曲目に収録され、同作には「Ride」「Blush」「THREE」も収められています。バンドの持ち味について、レーベルのプロフィールはロックの初期衝動や多様な要素から生まれるグルーヴ、躍動感のあるダンスミュージックを特徴として挙げています。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
OP6 セツナユメミシ
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KEYTALKの「セツナユメミシ」は、『境界のRINNE』第3シリーズのオープニングテーマです。ビクターエンタテインメントの公式商品ページでは、2017年8月30日発売のシングルとして案内され、表題曲に加えて「タイポロジー」「誓い」「さよならを。夏、」を収録しています。作品タイアップと発売情報はレーベル資料で確認できます。曲の具体的な制作意図や物語との対応について、確認できた商品ページは詳述していないため、公式に示された情報を中心に記述しています。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED1 トキノワ
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パスピエの「トキノワ」は、『境界のRINNE』のエンディングテーマです。バンド公式ニュースでは、原作の内容をイメージし、「輪廻転生」を楽曲のコンセプトにしたと説明されています。場所や時間を超えて巡り合う偶然や運命を歌う内容とされ、ミュージックビデオではメンバーを惑星になぞらえ、自転と公転を通じて出会いを表現しました。楽曲と映像の発想が公式コメントで具体的に説明されている点が特徴です。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED2 ふたつの世界
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「ふたつの世界」は、くるりが『境界のRINNE』のエンディングテーマとして書き下ろした楽曲です。2015年9月16日にシングルとして発売され、テレビ放送用の「TV ver.」だけでなく「Bebop ver.」「Chamber ver.」など複数のアレンジを収録しています。原作の高橋留美子によるイラストをジャケットに使用し、アニメとのつながりを示した作品でもあります。
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歌詞(一部)
収録音源 6件
ED3 話をしよう
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GLIM SPANKYの「話をしよう」は、『境界のRINNE』第2シリーズのエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲です。バンド公式発表によると、松尾レミは日常の中で自分や他人にふと思う瞬間を題材にし、言葉にして伝える大切さを素直な感情として歌にしたと説明しています。2016年4月に先行配信が始まり、同年5月には「時代のヒーロー」などを含む配信作品としてリリースされました。
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歌詞(一部)
収録音源 3件
ED4 Beautiful Life
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「Beautiful Life」は、Shiggy Jr.が歌うテレビアニメ『境界のRINNE』第2シリーズのエンディングテーマです。2016年7月9日放送分から起用され、同年8月24日にシングルとして発売されました。初回限定盤にはミュージックビデオと、その制作過程を収めた映像が付属。作品の放送時期に合わせて発表された、バンドのポップな魅力を伝える楽曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 3件
ED5 スキナノカナ
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Softlyの「スキナノカナ」は、アニメ『境界のRINNE』第3シリーズのエンディングテーマです。Softly公式サイトは2017年3月、同曲がシリーズのエンディングに決定したことを発表し、放送開始日とあわせて告知しました。公式ディスコグラフィーでは、同曲がアルバム『ふたりの距離』にも収録されたことが確認できます。片思いを描くポップな楽曲として紹介される一方、ここでは作品との関係と公式に確認できるリリース情報を中心にまとめています。
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歌詞(一部)
収録音源 3件
ED6 パズル
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「パズル」は、上白石萌音が歌う『境界のRINNE』第3シリーズの後期エンディングテーマです。2017年7月1日放送の第63話から使用され、同年7月12日発売の初のオリジナルアルバム『and...』に収録されました。作曲・編曲は世武裕子が担当。上白石萌音と世武裕子は以前に映画『だいじょうぶ3組』で関わりがあり、その縁が今回の楽曲提供にもつながっています。
