N・H・Kにようこそ!の主題歌・使用曲 全27曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | チバテレビ(CTC) | 2006-07-10 | 2006-12-18 | 月 | 00:00 - 00:30 |
主題歌・使用曲
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OP1 パズル
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アニメ『N・H・Kにようこそ!』の前半で使われたオープニング曲で、ROUND TABLE featuring Ninoが2006年7月20日にシングルとして発売しました。レーベルの紹介では、速いエイトビートにストリングスとトランペットが重なる疾走感、そこに切なさを帯びた旋律を乗せた作りが特徴とされています。Ninoの軽やかな歌声を北川勝利の声が支える掛け合いも聴きどころです。社会から孤立した青年・佐藤を主人公とする物語に、明るい音と不安な心情が併存する雰囲気を与えます。後半に登場する「extra hot mix」とは別のシングル版です。
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歌詞(一部)
収録音源 3件
OP2 パズル-extra hot mix-
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『N・H・Kにようこそ!』で第13話から採用された、ROUND TABLE featuring Ninoのオープニング曲「パズル」の別アレンジ版です。「パズル -extra hot mix-」は2006年8月30日発売のアルバム『Nino』に収められ、同年11月発売のアニメのサウンドコレクションにも収録されています。7月発売のシングルに入っている通常版とは、歌手や曲の基本部分を共通にしながらアレンジを変えた楽曲です。物語が後半へ進むタイミングで音楽も切り替わり、同じオープニングを違うサウンドで聴かせる構成となっています。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED1 踊る赤ちゃん人間
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大槻ケンヂと橘高文彦が担当した『N・H・Kにようこそ!』前半のエンディングテーマです。2006年7月20日のシングルには表題曲のほか、作品世界を直接表す「日本引きこもり協会のテーマ」や「踊るダメ人間2006」も収録されました。大槻の歌詞と橘高の作曲・編曲による、奇抜な題名とロック色の強い楽曲の組み合わせが、引きこもりの佐藤を中心としたブラックユーモアのある物語に寄り添います。後半の牧野由依によるエンディングとは歌手も音楽の方向性も異なり、作品前半の印象を強く残す一曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 4件
ED2 もどかしい世界の上で
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牧野由依が歌う『N・H・Kにようこそ!』の後半エンディングテーマで、2006年10月25日にシングル発売されました。牧野は作品のヒロイン・中原岬の声も担当しており、レーベルの公式紹介では、岬の視点から考えさせる詞とリズムの強いポップな音作りが特徴として語られています。明るい音色の中に何とも言えない切なさが残り、佐藤と岬の不器用な関わりを描く物語の後半を彩ります。シングルには挿入歌「ダークサイドについてきて」の別ミックスも併録され、作品とのつながりが濃い一枚となっています。
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歌詞(一部)
収録音源 3件
収録音源 2件
IN ダークサイドについてきて
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ヒロイン・中原岬を演じる牧野由依が歌った『N・H・Kにようこそ!』の挿入歌です。第7話で使用され、作詞をパール兄弟のサエキけんぞう、作曲・編曲を窪田晴男が手がけました。2006年8月23日発売のオリジナルサウンドトラック『ダークサイドにようこそ!』に原曲が収録され、10月発売の牧野由依のシングルでは「New Mix」と題した別の版が発表されています。タイトルが示す一風変わった世界への誘いが、現実への不安と幻想が交錯する作品の雰囲気にも重なります。原曲と後発ミックスを混同しないことが重要です。
収録音源 1件
収録音源 3件
収録音源 1件
IN ふしぎ・プルプル・プルリン・リン
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『N・H・Kにようこそ!』の物語の中に登場する架空のアニメ「まほう少女プルリン」のテーマソングです。主人公・佐藤の隣人である山崎の部屋から繰り返し聞こえてくる音楽として印象を残します。番組のシリーズ構成を担当した西園悟が作詞し、元ピチカート・ファイヴの高浪敬太郎が作曲・編曲、声優・歌手の宍戸留美が歌唱しました。2006年8月にはCD発売より前に着うた配信され、同年11月のサウンドコレクションにも収録されています。作品中のサブカルチャーを象徴する、遊び心の強いアイドルソングです。
