ポポロクロイス物語の主題歌・使用曲 全13曲
作品情報
放送・発売情報
| 種別 | 放送局・場所 | 開始 | 終了 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| broadcast | テレビ東京(TX) | 1998-10-04 | 1999-03-28 | 日 | 07:30 - 08:00 |
主題歌・使用曲
CSVで全曲ダウンロードOP1 夏気球
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「夏気球」は、1998年放送のテレビアニメ『ポポロクロイス物語』のオープニングテーマです。大塚利恵が作詞・作曲・歌唱を担当し、編曲にも参加しました。アニメはゲーム版の世界を引き継ぎながら、風族の少女ヒュウが王国を訪れるところから始まります。空へ向かう気球を思わせる曲名は、ピエトロたちの旅立ちを迎えるオープニングにふさわしいイメージを広げます。
発売元の旧公式作品案内では、シングル「夏気球」は1998年10月31日発売、品番ARDJ5078と記載されています。翌1999年の『ポポロクロイス物語 ヴォーカル・コレクション』にも冒頭のトラックとして収録され、単独シングルと作品集の双方で楽しめる主題歌です。
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歌詞(一部)
収録音源 2件
ED1 風の魔法
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「風の魔法」は、テレビアニメ『ポポロクロイス物語』のエンディングテーマとして発表された大藤史の楽曲です。作詞・作曲・歌唱を大藤自身が担当し、Thousand sketcheSが編曲を手掛けました。作品には風族の少女ヒュウが登場し、ピエトロたちとの出会いや別れが描かれます。風を題名に掲げたこの歌は、そうした物語の余韻と重ねて聴くことができます。
シングルは1998年11月21日発売で、通常版に加えて「アコースティック・ヴァージョン」とオリジナル・カラオケを収録しています。1999年発売のヴォーカル・コレクションにも通常版が収められ、テレビで親しまれたエンディング曲をCDとしてまとめて聴ける構成になっています。
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歌詞(一部)
収録音源 4件
ED 風の魔法≪ヒュウ ヴァージョン≫
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「風の魔法≪ヒュウ ヴァージョン≫」は、アニメ『ポポロクロイス物語』のエンディング曲を、物語に登場する風族の少女ヒュウの声を担当した宮島依里が歌う別歌唱版です。原曲と同じく作詞・作曲は大藤史、編曲はThousand sketcheSで、歌い手の変更によりヒュウの視点を連想させる一曲になっています。
1999年3月発売の『ポポロクロイス物語 アニメーション・サウンドトラック2』(SVWC7028)に最終トラックとして収録され、通常の大藤史版と区別できる「ヒュウヴァージョン」という表記が使われています。原曲を知るファンにとって、キャラクターと音楽のつながりを味わえる収録曲です。
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歌詞(一部)
収録音源 1件
IN 風の魔法(アコースティック・ヴァージョン)
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「風の魔法(アコースティック・ヴァージョン)」は、テレビアニメ『ポポロクロイス物語』のエンディングテーマ「風の魔法」を別アレンジで収録した音源です。大藤史が作詞・作曲・歌唱を担当する原曲を基にしており、通常版とは異なるアコースティック編曲の位置付けをタイトルが示しています。主題歌を別のアプローチから味わえる関連バージョンです。
1998年11月21日発売の大藤史名義シングル(SVWD9009)では、通常版の次に2曲目として収録され、3曲目にはオリジナル・カラオケも収められています。なお、CDにこの別音源が存在することは確認できますが、アニメ本編内の使用話数や場面まで一次資料で確かめられたわけではありません。
収録音源 2件
IN 君がいてくれる
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「君がいてくれる」は、テレビアニメ『ポポロクロイス物語』の主人公ピエトロの歌として、声を担当する折笠愛が歌った楽曲です。作詞は鮎沢すみ絵、作曲は佐橋佳幸、編曲は大谷幸。アニメでは少年王子ピエトロが新しい仲間との関係を築いていくため、曲名に込められた誰かの存在を大切にする響きが、人物像を思い起こさせます。
1998年12月25日にシングルとして発表され、カップリングにはナルシア&カイ(白鳥由里)が歌う「リボン」を収録。公式サイトにはピエトロのテーマとしてのテレビ放送告知も残っており、作品のキャラクターと楽曲を結びつける資料になっています。
収録音源 1件
IN THE 男のロマン
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「THE 男のロマン」は、アニメ『ポポロクロイス物語』のガミガミ魔王に結びついた挿入歌です。歌唱はガミガミ魔王の声を担当する古田新太。鮎沢すみ絵の作詞、フラワーカンパニーズの作曲、大谷幸の編曲によって、作品の中でも独自の存在感を持つキャラクターの歌として位置付けられます。
物語にはガミガミ魔王が登場し、第8話の題名にも「男のロマン」が採用されています。1999年2月発売の公式『ヴォーカル・コレクション』では、ガミガミ魔王からのメッセージに続く第3トラックとして本曲を収録。曲名を通して、キャラクターの豪快でどこかコミカルな一面を連想できる構成です。
収録音源 1件
IN シークレット・カーニバル
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「シークレット・カーニバル」は、『ポポロクロイス物語』で複数の登場人物が掛け合いながら歌う挿入歌です。ギルダ役の北村岳子を中心に、壺・テーブル・モップ・時計・スコップ・植木鉢といった役の声を担当する出演者が参加しています。鮎沢すみ絵が作詞、朝倉紀行が作曲、大谷幸が編曲を担当し、一人の独唱ではないにぎやかな劇中ナンバーとして楽しめます。
1999年発売の『ヴォーカル・コレクション』では第9トラックに収録。歌唱者の一覧を見ると、ギルダと周囲の道具が会話するように歌う場面を想像でき、魔法が身近にある作品らしい遊び心に目を向けさせます。
収録音源 1件
IN 空を見上げて
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「空を見上げて」は、テレビアニメ『ポポロクロイス物語』の挿入歌として、堂ノ脇恭子が歌った楽曲です。鮎沢すみ絵が作詞、大谷幸が作曲・編曲を担当しました。1999年2月発売の『ポポロクロイス物語 ヴォーカル・コレクション』では第11トラックに配置され、登場人物のメッセージを挟み込むアルバム構成の中で聴くことができます。
アニメ第15話も「空を見上げて」という題名で知られています。風族の少女ヒュウの登場から始まる空と風の物語を背景に、曲名とエピソード名のつながりを意識しながら聴くと、劇中歌の位置付けをより具体的に感じられるでしょう。
収録音源 1件
IN リボン
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「リボン」は、アニメ『ポポロクロイス物語』のナルシアとカイを演じた白鳥由里が歌うキャラクターソングです。作詞は鮎沢すみ絵、作曲・編曲は大谷幸が担当しています。主人公ピエトロのテーマ「君がいてくれる」と対になったシングルに収められ、物語を彩るもう一人の大切な人物の歌として位置付けられています。
1998年12月25日発売のシングルでは、折笠愛が歌う「君がいてくれる」のカップリング曲です。1999年の公式『ヴォーカル・コレクション』にも収録され、物語のキャラクターそれぞれの声と歌を一緒に楽しめる企画の一部になっています。
収録音源 1件
IN わたしぼっち
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「わたしぼっち」は、『ポポロクロイス物語』に登場する風族の少女ヒュウを演じる宮島依里が歌う挿入歌です。鮎沢すみ絵が作詞、大藤史が作曲、大谷幸が編曲を担当しています。作品ではヒュウが一人で行動する風族のあり方や、ピエトロとのつながりに向き合う場面が描かれ、孤独を示す題名もその人物像を思わせます。
1999年2月発売の公式『ヴォーカル・コレクション』では第7トラックに収録。続く同年の『アニメーション・サウンドトラック2』には、大藤史が歌う別ヴァージョンとインストゥルメンタルも収められ、同じ旋律を異なる歌唱や編成で比較できる楽曲です。
